オカルト速報:ほんのりと怖い話カテゴリの記事

【ほんのり】私は誰か、家はどこか、思い出せないときがあります。でもここ以外に帰る家などあるはずもないのでいつもここに帰ってきます

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midashi


503名無しのオカルト 2018/05/12(土) 12:55:27.61 ID: ID:q34W3GVP0.net

最近おかしいです。なんだか気持ち悪いので誰かに話したいけど、頭おかしいと思われそうなのでここに書きます。

①上の階の子ども(多分2~3人いる)がうるさい。ここ最上階なのに

②画面見てたり本読んでると視界の端で何か横切る。電源切ってて暗いテレビ画面に映る。落ち着かないので常にテレビ点けてます。

③実家住み大学生ですが最後にいつ母に会ったのか思い出せません。母は普通に仕事してます。連絡もとるし、食事の用意や洗濯も交代でするのに長いこと会った記憶がありません。

私は誰か家はどこか思い出せないときがあります。でも、ここ以外に帰る家などあるはずもないのでいつもここに帰ってきます。
名前が分からないということは無いのですが、私がいた筈の場所なのに、そこに私が居た(行った)形跡がどこにもない。友達はいるが、私はいなかったと言っています。
長文すみません。似たような方いらっしゃいませんか?




 

【ほんのり】元恋人の家に遊びに行った時、飼われてるインコをみて「あ。この子もう長くないな」って感じてから数日後、亡くなった。

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midashi

496名無しのオカルト 2018/05/12(土) 01:46:03.16 ID: ID:5masJ/nd0.net

本恋人の家に遊びに行った時、飼われてるインコをみて「あ。この子もう長くないな」って感じてから数日後、亡くなった。
感じた事は黙ってたけど、それが良かったのか、言った方が良かったのか、10年以上経つけど未だに分からない。
しばらく動物を扱う仕事に就いていたけど
ちょいちょいそんな事があって、だいたい当たってた。

そして今は人に触れる仕事をしていて
今日、転職後初めてお客様から「嫌な?モヤっと?した感じ」がした……。
気のせいでありますように。どうか何事もありませんように。
現在進行形だから落ちは無し。




【ほんのり】鍵をつけとかないとね、誰かが覗くんです。で、窓、開けようとするの。開けようとしても、開かないから大丈夫なんですけど。やっぱ、気分悪いでしょ

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midashi


813名無しのオカルト 2018/05/21(月) 16:22:33.47 ID: ID:uwClyC9x0.net

>>806 あざっす!

では。

 大学受験で東京に出てきた折のことだから、すでに三十年前の話。
 池袋のビジネスホテルの随分上層の部屋に宿泊。
 その部屋は、転落事故あるいは自殺防止のためででもあろうか、窓は嵌めきりのガラス窓で開かないようになっていた。
 しかし、どうしたことかその開かない窓の窓枠に、とってつけたように錠がついている。例の耳タブのような形の金属片が180度回転するようになっている、あれ(何やらという名前がついているはずだが忘れてしまった)。
 「変なの」
とは思ったが、翌日に入試を控えていたため、あまり気にせず一晩をすごし、快眠のうえで臨んだ翌日の試験もまずまず上出来に終わった。
 東京観光のためにもう一泊したあと、チェックアウトの際、宿泊中何度か言葉を交わしていた若いホテルマンに、錠のことをたずねてみた。
 「ああ、あれ」
 彼は、特にどうということもない様子で答えた。
 「つけとかないとね、誰かが覗くんです。で、窓、開けようとするの。見えるところに、つけとかないと。ま、開けようとしても、開かないから大丈夫なんですけど。やっぱ、気分悪いでしょ、そんなことされると」
 誰かが覗き、開けようとする―。地上、何十メートルだかの高層の窓を、外側から開けようとする、誰か?

 上京して既に三十年が経つが、今でもあのあたりを通ると、ちょっと、薄ら寒い。




 

【ほんのり】日も落ちてきて夕暮れって感じ、なんとなく手すりに持たれて下みたらコートのおっさんがこっち見てた。真夏なのに。

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midashi
457
名無しのオカルト 2018/05/07(月) 20:59:48.77 ID: ID:6barbQAb0.net

 今も住んでる賃貸なんだが、去年の夏頃に奇妙なことがあった。
祝日で予定も無かったから一日ダラダラ過ごしてそのまんま晩、まだ飯の時間じゃないなーと思ってもやっぱりすることなかったから玄関ドア開けて廊下に出た。
俺3階に住んでんだけど日も落ちてきて夕暮れって感じ、なんか落ち着かないあの感じだったんだがなんとなく手すりに持たれて下みたらコートのおっさんがこっち見てた。
真夏なのに。一瞬目があったけど俺は目を逸してすぐ部屋に引っ込んだ。気まずいからね。そいでから飯を済ませて風呂にも入って、またちょっと涼もうかと思って出たら、居るんだな。
またジッとこっち見てたからもう気味悪いしいっそ話しかけてやろうと思って出た。下に降りたらソイツ確かに居るんだけどまだ俺のさっきいた所を見上げたままで、
流石になにかあるのかと気になって俺も見上げたら、急に後ろで「あーーーーーーー!」ってそいつが叫んだ。
びっくりして振り返ると消えてるし、こんな夜中に叫ぶやつが俺って濡れ衣嫌だったし慌てて階段駆け上がった。恐る恐る頭だけ出して覗いたけど誰もいなかった。
混乱しつつ部屋に入ろうとしたら耳元で「ふぅ」ってため息聞こえたから振り返らずあわてて入った。その晩いた住民にさりげなく聞いてみたけどそんな叫び声聞いてないって言うし謎。




 

【ほんのり】「ホント気味が悪くて……」 「あなたも見たのですか。でも悪い霊ではないですよ彼は」

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midashi

492名無しのオカルト 2018/05/11(金) 21:45:40.81 ID: ID:J9xy34FK0.net

専業主婦のA子さんの周りでは不幸が続いていた。
50歳を過ぎた旦那はリストラに遭い、今年中学3年の息子は不登校。そして、A子さん自身も更年期障害に悩まされていた。
A子さんは精神的に参っていて、相当に追い詰められていた。

そんなある日、中学時代からの地元の友人に誘われ同窓会に顔を出すことにした。
久しぶりに会う旧友たちと昔話に花を咲かせ、A子さんはそのひと時を楽しんでいた。
その流れで、中学時代に仲良かったグループ4人で2次会をしようということになった。
一同はこじんまりとした居酒屋に移動した。

その居酒屋の一室でもA子さんたちは楽しく会食していた。
そんな中、仲良しグループの一人であるB江さんがふと思いついたようにこう言った。
「ねぇ、この近くの橋に幽霊が出るんですって。今から行ってみない?」
すると、その場にいた誰もが帰り際に行ってみようということになった。
A子さんもその噂は過去に聞いたことがあって、少し興味があった。皆で行けば怖くはないだろうと思っていた。
下戸でお酒を飲んでいないC美さんの車の運転で、その橋を通るということになった。




 
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