オカルト速報:ほんのりと怖い話カテゴリの記事

【ほんのり】旅館の人形飾りがちょっと特殊で、お内裏様のまわりを七人の女雛さまたちが囲む、という造りだった

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midashi
851
名無しのオカルト 2017/12/13(水)21:31:00.60 ID: xTtwcset0.net

ちょっと投稿させてください、良いですか?
私が夏に、南信州は伊那地方に家族旅行に行ったときのことでした。
そこの旅館は 修学旅行で泊まるような
「親切で気さくな、それでいてちょっと、古いタイプ。(ゴメンナサイ!!)」だったんです。

心づくしの田舎の料理、私たちの知らないお野菜もたくさん出てきて、
みんなしみじみ 「いなかにとまろーよ!!」気分。
ほんわか・ほのぼの・まったりしてました。(笑)
つまりは「ほんのり」です。
食事も終わって あとは露天風呂、ゆったりした一日だったな?と思っていたとき。
玄関の人形飾りのケースに自然と目が行ったんです・・・すると。




 

【ほんのり】呪いと言うかむしろ生き霊怖いという話。南京虫の呪いというのでケースにいれた相手の写真

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midashi
832
名無しのオカルト 2017/12/10(日)20:50:27.50 ID: zvIOv8BN0.net

呪いと言うかむしろ生き霊怖いと言う話


女性間のトラブルにて片方が呪いをしかける

南京虫の呪いというのでケースにいれた相手の写真

そこに大量の南京虫を入れ込んで呪言をつぶやき続けて数日後
相手の女性は会うたびになんか体をかきむしっている

聞くとなぜかわからないが全身が痒いのだと言う
さらに数日が経過すると赤いポツポツが露出してる肌の部分から見えるまでに。
もちろん彼女の家に南京虫はいないし湿疹ができるような環境でもない
皮膚科に行っても原因不明 非常に痒いとボリボリしている

南京虫の採取においては呪いをかけている女性宅には南京虫が
発生していてそれを捕まえてはケースにいれ利用していた

さらに月日がたつと呪いを受けている相手の女性は全身に蚊に刺された後のような湿疹ができていて
凄まじく痒いと夜も眠れない毎日で衰弱。呪いをかけている女はざまあみろとゲラゲラ
この話を聞いた時、呪いと言うよりかは生霊によって湿疹が発生し痒みを生じさせているんだろうなと感じた




 

【ほんのり】少女は嬉しそうに「二十二、二十二、二十二、二十二じゃ」と叫び、笑った。 あまりの不気味さに気を失いそうになった

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midashi
795
名無しのオカルト 2017/12/09(土)05:51:05.98 ID: C3qglE5u0.net

死んだ爺さんが友人から聞いた話

大正時代のある年の夏、爺さんの友人が
生まれたばかりの息子を連れて神社にお参りに行ったそうな。荷物を神社の近くに置いてきたことに夜になって気付いた彼は、ひとりで取りに
行ったらしい。
荷物を回収して、妻や息子の待つ旅館に戻ろう
とした時、神社から旅館までの帰途にある
古い階段に人影があった。その夜は曇りだった
が、ちょうど階段でその人物とすれ違うとき、
月が雲から顔を出して、あたりが明るくなった。
その人物は、赤い帽子をかぶった少女だった。
着物を着ていたが、軍靴を履いていて、どこか
不自然な服装だった。ぎょっとして、彼は走り去ろうとした。しかし、少女はもの凄い勢いでついてきて、帽子を投げつけてきた。彼は目に帽子が当たって、痛みで立ち止まった。そのとき、少女は
嬉しそうに「二十二、二十二、二十二、二十二じゃ。」と叫び、笑った。
あまりの不気味さに気を失いそうになった彼だった
が次の瞬間、少女は消えていた。あたりを見渡し
ても誰もおらず、帽子も跡形もなく、ただ月だけがあった。なんとか旅館に帰った彼は、さっきのは
疲れて幻を見たんだろうと思って、床についた。
目を瞑るとさっきの少女の「二十二」の声が
聞こえて来て、全く眠れなかった。

彼は、無事に故郷に家族を連れて帰り、何事も
なく日々を過ごした。息子は大きくなり、二人目の子こそ生まれなかったが夫婦仲は円満、仕事も
順調で、彼は幸せであった。ただ、あの不気味な
夜にあった少女の「二十二」とは何かを意味しているような気が無性にするのだった。
彼の最愛の一人息子は終戦の年の夏、戦死した。
戦死広報に書いてあった「享年 二十二」
という文字を見た瞬間、彼はあの二十二年前
の不思議な夜の少女の声を思い出し、震え上がったのである。




 

【ほんのり】幽霊が出るとかそういう話も無し。 ただひたすら、「住んだ人が不幸になって出て行く」という部屋。

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midashi
763
名無しのオカルト 2017/12/07(木)09:27:24.30 ID: +sYb0flq0.net

これだけではなんなので、自分のほんのり話。
職場が地味に出る物件らしい。
何故伝聞かというと、自分は0感で全く見えないんで実感ないんだ。
でも経営者以外も数人目撃していて、見た目も共通してるので(まぁよくある貞子系)、皆んな同じもの見てるのかな?
経営者は掃除ができない人で、まじゴミ溜め状態。だから悪いもの集まるんだと思うので、許可もらって目下掃除中。貞子いたってところは多めにファブっておいた。
掃除してると、上の階(大家さん一家が住んでいる。大人ばかりの家族)で子ども?が数人走り回る足音がしたり、自分しか居ないのにセンサーでつく玄関内側やトイレの灯りが突然点滅したり。
まぁちょいちょいあったけど、今は確実に室内の空気感が変わっているので、ほんのりくらいで止まってます。




 

【ほんのり】「遠慮すんな言うてるヤロッ!!!!!#」 いきなり怒気をはらんだオヤジさんの声に俺はすくみあがった。

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midashi
712
名無しのオカルト 2017/12/06(水)05:29:12.43 ID: MLL/pJzi0.net

寝れん。でほんのり見てて思い出した。
10年くらい前にツレと二人で大阪〜京都方面裏道ツーリングに行った時の話。




 
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