オカルト速報:ほんのりと怖い話カテゴリの記事

【ほんのり】あまりにも怯えてたのが心配で電話を繋げたままにしてました。それからしばらくすると…ここからはその時に書いたメモをコピペします

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midashi
740
本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/07/13(木) 21:18:49.82 ID: ID:w44wsDBB0.net

これは2015年5月14日に起きた出来事。
僕はその日の夜10時頃に女友達一人と通話(LINE)してて怪談する?という流れから始まった

女友達のプロフィール
一戸建て、母親と妹二人と住んでいる、ペットは居ない。
年齢は省く

僕のプロフィール
今回の話に関係ないので省かせていただきます

以下から女友達を『女』と表す


僕「怪談といっても持ちネタがないんだが」
女「私もないや」
僕「んー、2chにあった呪いの人形の話を読みきかせするよ」
女「呪いの人形?分かった」

そこから1時間以上は読み聞かせしてました、かなりの長編だった、11時半頃くらいに突然女が小さな悲鳴をあげた。

僕「ん?どした?」
女「今誰かが窓をドンドンッて…!」(怯えながら小さな声で)
僕「窓を…?その窓が覗ける窓ある?」
女「ない…」
僕「んーそか…なら玄関からかその窓開けるかのどちらかだな、どうする?」
女「玄関から覗いてくる…」
僕「わかった、気をつけてな?」
女「うん…」




 

【ほんのり】すげー怖い顔のやつが岩から垂れてくる水をペロペロ舐めてた。祖父いわく「そりゃチキじゃな」 正しくはガンヂギというらしい。

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midashi
711
本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/07/12(水) 01:46:35.03 ID: ID:acF23yUc0.net

夏休みの思い出で子供の頃の事だからちょっと曖昧。

祖父の家に夏休みはよく遊びに行った。
県5つ離れた田舎だったけど土日にも電車で一人でよく行った。
祖父が好きだったのもあるけど、田舎での友達と会うのが楽しみで。

夏休みは梅ちゃんという女の子とよく遊んでた。 話には関係ないけど俺の初恋ww
二人でよく遊んでて、遊ぶって言っても川沿いを歩いたり、梅ちゃん一人で行けない所に行ったり。
前から梅ちゃんが行きたがっていた山頂の大きな岩まで行く事になった。

11歳の子供の足で2時間くらいかけて到着した。
岩の真下まで来て岩の日陰で休んでたら上から水がぽたぽた落ちてくる。
上を見上げるとタートルズみたいなのが一匹居た。 すげー怖い顔の。
岩から垂れてくる水をペロペロ舐めてた。
怖すぎておしっこちびりそうになりながら梅ちゃんの手を引いて逃げた。

追ってくる様子は無い。後で事情を説明したら梅ちゃんはそれを知ってた。
大きな岩の下側が唯一見える高台の広っぱからでもめちゃくちゃ遠い位置なんだけどww
そもそも山の木の背が高すぎて岩の裏が見える所が高台の広っぱしかないけどそこから見たらしい。
タートルズを近くで見たいから大きな岩まで行きたいって言ってたみたいで
お前の視力マサイ族かよって突っ込みたくなった。 その日は暗くなる時間だったので帰った。

祖父にその話をしたら 「そりゃチキじゃな まだ生きとったんか」 と嬉しそうにしてた。
そしたら町の人らの噂になってチキを見た事を詳しく聞かれた。
正しくはガンヂギというらしく漢字はわからないけどまぁガンヂギって生き物らしい。
祖父達が子供の頃はよく見かけてたそうだけど、親から危ないから近寄ってはいけないと言われてたほど
危険ないきものらしくて逃げて正解だった。 特にオチも無くこれで話はおしまいですまん。




 

【ほんのり】実家の島の話なんだけど、結構古い歴史を持つ島で立ち入ってはいけない場所がある。 九ノ間という地区なんだけど、その一帯には家すら立っていない。

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midashi
696
本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/07/11(火) 14:33:48.51 ID: ID:6mFl8eee0.net

実家の島の話なんだけど、結構古い歴史を持つ島で立ち入ってはいけない場所がある。
九ノ間という地区なんだけど、その一帯には家すら立っていない。
目の前に舗装路はあるけど九ノ間に繋がる道にだけには舗装路は無い。
急な坂道で工事しにくいとかそういうのもあるんだろう。
高校生の頃はそう思ってた。

大人になってから寺の跡取り息子(Aさん)と仲良くなり、二人でサザエを取りに行く事になった。
島の周りには大量のカゴが入れられていて島の周りの岩は他所の人がボンベ担いで全部ひっくり返す。
でも九ノ間だけは無事だからという理由で九ノ間へしばらく通う事になった。

Aさんは寺の跡取り息子だから霊とかそういうの見えるんだし大丈夫だろう。そう勝手に思い込んでた。
九ノ間までは九十九折のような下り坂を300mほど降りるだけ。
現地に着くと良質な大きな岩が陸から見えるほどで、ゴミなどもなく綺麗な海が広がっていた。
たくさんのサザエを取って帰った。
漁協が定めているサイズより大きい物であれば持って帰っていいという決まりがあるので一応犯罪ではない。

しばらく通ったある日、サザエを取り終わって焚き火しているとAさんがこんな話をした。

ここは昔、賭場があってこの周りに変に置かれてる木材とかは賭場であった長屋を解体したあとなんだって。
江戸時代くらいからあるもので、村上水軍が仕切ったりしてたらしいんだけど
やり方が汚すぎて下り坂の左右の森でよく首吊り自殺があったんだって。
その時によく妖怪が出没するようになって寺の蔵に、妖怪の目撃情報とかを記した本があるんだけど
昨日帰る時にそれっぽいの見たんだよね。 だからしばらくここには来ないようにしない?

それならやめておこう。そういう話になってこれを最後にやめる事になった。
その帰り道、上り坂の途中でAさんの原付きが止まってAさんは原付きを捨てて全力で走りだした。
法律違反だけど何かやばそうだったので二人乗りして家まで送った。
こちらを覗く大きな黒い目玉のような物が見えた事と原付きを引っ張る黒い影のような物が見えた事を
玄関で話してくれて私には見えなかったけど、見えないだけに怯えながら家に帰った。
それから九ノ間が苦ノ間と昔は表記されていた事を知ってだからなんだ!って思うかもしれないがゾッとした。




 

【ほんのり】水滴の一つ一つに自分の顔が逆さまにうつってるよね? それの中の一つの水滴から目が離せなくなったの だって、その一つだけ逆さまじゃないしそれに……

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midashi
702
697@\(^o^)/2017/07/11(火) 20:04:06.68 ID: ID:bcO6ZEgs0.net

さっきお風呂に入ってて
んで、背中がぞわわわわわ~ってして、パッと鏡が目に入ったの。

鏡は曇ってて、水滴が沢山ついてる
なんでもない普通の光景のはずなんだけど、じーっと見てしまって。

水滴の一つ一つに、自分の顔が逆さまにうつってるよね?
それの中の一つの水滴から目が離せなくなったの

だって、その一つだけ逆さまじゃないし、なんか自分じゃない顔の気がして…


コンディショナーまだだったけど、怖くて出てきちゃった。

こんな経験したことある人いますか?
一つだけ逆さまじゃないなんて有り得ないよね。
もうお風呂怖い…




 

【ほんのり】昔から弟が嫌いで家族が嫌いで家庭に適応できなくて。弟と弟の友達にコレクションを壊されてから家族に適応できなくなった。

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midashi
681
本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/07/10(月) 11:05:31.86 ID: ID:Uwykh+Ra0.net

昔から弟が嫌いで家族が嫌いで家庭に適応できなくて
事の発端は小学校低学年くらいから作ってる船舶模型のコレクション。
帆船模型もあったけど、弟と弟の友達にコレクションを壊されてから家族に適応できなくなって行った。

正当化するつもりは無いけど、兄なんだから妥協しろとか兄なんだから我慢しろとか
兄だというだけで理不尽を妥協できたり、弟の間違いが是正されない家庭環境に不満しか無かった。
是正されねばまた同じ事が起こる。それを危惧しているのに親はその意見を全く聞かなくて私だけが怒られる。
案の定、コレクションは何度も壊された。駅のコインロッカーに保管場所を移してお金が無くて取り出せない事もあった。

小学校5年生の頃にカウンセリングの時間があった。
兄というだけで理不尽を我慢させられ理不尽に怒られる現状をカウンセラーに話した。
後日、親と一緒に面談になりその時はカウンセラーの言葉を親が全て聞き入れ家庭環境の改善を約束した。

しかし家に帰ると待っていたのは暴力と矯正だった。
腹のアザを見せてやっとカウンセラーにも理解してもらえた。
私は施設に入ることを強く望み、親はそれを強く拒んだ。
理由は施設に入るお金が高いらしい事だったと思う。

父方の祖父の家に預けられる事になった。
元々じいちゃんっ子で船舶模型を作ってるのもじいちゃんが褒めてくれるから作り出したのがきっかけだった。
天国が訪れたと思ってた。 半年ほどはほんとに幸せでいい日々を送ってた。

祖父の家に住み始めてから半年後、親が祖父の家に来た。
弟が学校の遠足の山で事故に遭い、その時私に足を引っ張られて転落したのだと言ったそうで
霊視してもらったら兄である私が生霊として登場したのが原因だと言われたらしく、親が怒鳴り込んできた。

弟の悪事が是正されない理不尽な家庭の事なんて幸せいっぱいでもう忘れていたのに。
現場に居なかった私を責める理由が霊能者の言葉というのも理解が出来なくてもっと家族を恨むようになった。
祖父が「そんな理不尽で無茶な理由で子供を殴るな」と言うのも聞かず祖父の考えが古いだので口喧嘩。
(あぁ…このクズと一緒に住まなくなれて本当に良かった…)
そう思った瞬間に父が興奮しすぎて過呼吸になって救急車で運ばれた。




 
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