留守電に老婆の声で「あんたの堕胎した子のお骨、預かってあげてるのに」というメッセージが吹き込まれていた。 | オカルト速報 - オカルト・洒落怖・怖い話・不可思議な話まとめ -

このエントリーをはてなブックマークに追加
205: 本当にあった怖い名無し 2011/06/09(木) 01:22:16.32 ID:akkEVfi70

不精なのと、もっぱら携帯での電話ばかりなので、半年ほど固定電話の方の
留守電を放置していたもので、気がついたら、30件以上ものメッセージが
溜まっていた。
ややビビリつつも再生すると、どれも聞き覚えのない老婆のもので、どうも孫娘と
間違えているらしい。

最初は「おばあちゃんだよ。こないだはありがとね」や、「またかけるね」みたいな、
当たり障りのない内容だったんだが、段々と「どうして連絡をくれないの?」といった
ややイライラした感じのものになり、やがてそれが怒りになり、恨みつらみになり、
最新のメッセージでは、「あんたの堕胎した子のお骨、預かってあげてるのに、
こんな扱いを受けるなんて!もうあのお骨、あんたのところに送っちゃうからね!」
といった、シャレにならないものにまで発展していた。

で、その最後のメッセージがふきこまれたのが、日付が変わったので昨日の
夕方になるわけだが、俺はどうしたらいいんだろうか?


引用元 : 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?268


PICKUP!

この記事へのコメント

コメント一覧

    • 1.
    • 2012年11月30日 12:54
    • 「すみません、電話番号お間違えですよ」って折り返し電話する

コメントする

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
ギャラリー
  • 【ほんのり】結婚して結婚7年目になる嫁が、蛇なんじゃないかと思う。そう思った根拠は色々あるんだが
  • 【怖い話】北欧の小さな町に滞在したら、日本人が来たのは初めてらしく歓迎してくれた。それに味をしめて今度は西部の田舎へ行った。
  • 【オカルト】ふと目線を下げて見ると、背後に、俺の太ももの位置位の身長しか無い女がいた。全力で逃げた。
  • 【オカルト】古い寺の前に差しかかった時、 『ミー、ミーミーミーミー・・・』 道の先から、か細い子猫の声が聞こえてきました。
  • 【オカルト】実家の離れに蔵がある。元々物をしまっておく蔵じゃなくて、 昔の村の病人を隔離するとこだったらしい
  • 【ほんのり】私は死んだら地獄行きなのかもしれない。善行も始めたけど多分間に合わないだろうな
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク