高校生の時、前の住人が首吊り自殺した部屋に住んでいた時の事
213: 本当にあった怖い名無し 2012/08/24(金) 01:04:18.53 ID:URPNItjB0
もう15年くらい前の話
当時母親が逃げて父親と暮らしていたんだけど
これがどうしようもない男で口ばかりのダメ人間だった
その頃親子揃っての居候生活から抜け出そうって事で
坂道の半ばにある木造の古いアパートに下見に行った
当時母親が逃げて父親と暮らしていたんだけど
これがどうしようもない男で口ばかりのダメ人間だった
その頃親子揃っての居候生活から抜け出そうって事で
坂道の半ばにある木造の古いアパートに下見に行った
214: 本当にあった怖い名無し 2012/08/24(金) 01:14:56.09 ID:URPNItjB0
思えば何でも自分勝手に決める父親が当時高校生だった俺を
物件の下見に連れて行くなんて変だった気がする
その部屋は入った途端に線香臭かった
その臭いだけで怪しいと思いながら奥に入ると
部屋のど真ん中で線香を焚いていた
その上を見上げると天井に大きな穴と
その真ん中を通る梁が見えた
物件の下見に連れて行くなんて変だった気がする
その部屋は入った途端に線香臭かった
その臭いだけで怪しいと思いながら奥に入ると
部屋のど真ん中で線香を焚いていた
その上を見上げると天井に大きな穴と
その真ん中を通る梁が見えた
うずたかく積み上げられた死体と、嬉しそうにそれらを解体し調理する子供たち
946: 1/3 2011/05/17(火) 20:23:19.27 ID:4P2HcFDZ0
今からもう十数年前、私が仕事でアメリカへ行ったときに聞いた話をします。
(具体的な内容は個人が特定されそうなので書けません、ご了承ください)
当時、あるアメリカの企業と日本の企業が共同でとある実験施設を作る計画が立ち上がり、
私の会社はそこに大きな機械をいくつも納入する事になったため、私を含め会社の10名ほどが
現地の視察や今後の打ち合わせをするために向かう事になった。
場所はアメリカ中部の砂漠地帯、かなりの田舎にある場所で、周囲には寂れた町が一つ
あるだけだった。
その町に到着して3日ほどしたある日、丁度私と上司が打ち合わせするはずだった人が
こちらにこれなくなり、上司から先に帰っていても良いと言われ、私は一足先に宿泊先
のモーテルに帰ることにした。
先ほども書いたようにそこは辺鄙なアメリカの田舎町、モーテルにいてもする事が無い
私は、暇をもてあまし特にあても無く町中をブラブラする事にした。が、やはり暇で目的もないため、
近場にあったお酒の飲めそうなレストランに入る事にした。
そこはどうもレストランというより酒がメインだったようで、時間が早い事もあり自分以外
には東洋系の老人が一人いるだけだった。
テーブルにつき食べ物やビールを注文していると、先客の老人が「あなたは日本人か?」と
尋ねて来た。
私が「…そうですが」と答えると、老人は「やっぱり、もしお暇でしたら少しお話をしませんか?」
と言ってきた。
私は、断る理由もなく「はい」と答えた。
その時は、私は単に老人のとりとめのない世間話や昔話を聞くだけだと思っていた。
が、実際には違った。
老人の話は非常に重く、恐ろしく、おぞましい、老人の過去にまつわる話だった。
老人は1960年代後半にアメリカへ移住してきた移民一世だった。元は中国のとある省の
生まれらしい。
老人はある事件をきっかけになけなしの蓄えを全て賄賂につぎ込んで中国を脱出し、着の身着のまま
アメリカへと移民してきた人だった。
(具体的な内容は個人が特定されそうなので書けません、ご了承ください)
当時、あるアメリカの企業と日本の企業が共同でとある実験施設を作る計画が立ち上がり、
私の会社はそこに大きな機械をいくつも納入する事になったため、私を含め会社の10名ほどが
現地の視察や今後の打ち合わせをするために向かう事になった。
場所はアメリカ中部の砂漠地帯、かなりの田舎にある場所で、周囲には寂れた町が一つ
あるだけだった。
その町に到着して3日ほどしたある日、丁度私と上司が打ち合わせするはずだった人が
こちらにこれなくなり、上司から先に帰っていても良いと言われ、私は一足先に宿泊先
のモーテルに帰ることにした。
先ほども書いたようにそこは辺鄙なアメリカの田舎町、モーテルにいてもする事が無い
私は、暇をもてあまし特にあても無く町中をブラブラする事にした。が、やはり暇で目的もないため、
近場にあったお酒の飲めそうなレストランに入る事にした。
そこはどうもレストランというより酒がメインだったようで、時間が早い事もあり自分以外
には東洋系の老人が一人いるだけだった。
テーブルにつき食べ物やビールを注文していると、先客の老人が「あなたは日本人か?」と
尋ねて来た。
私が「…そうですが」と答えると、老人は「やっぱり、もしお暇でしたら少しお話をしませんか?」
と言ってきた。
私は、断る理由もなく「はい」と答えた。
その時は、私は単に老人のとりとめのない世間話や昔話を聞くだけだと思っていた。
が、実際には違った。
老人の話は非常に重く、恐ろしく、おぞましい、老人の過去にまつわる話だった。
老人は1960年代後半にアメリカへ移住してきた移民一世だった。元は中国のとある省の
生まれらしい。
老人はある事件をきっかけになけなしの蓄えを全て賄賂につぎ込んで中国を脱出し、着の身着のまま
アメリカへと移民してきた人だった。
実家が老朽化したから解体した時に業者から「なんか、床下から出てきたんですが・・・」と、筒状の箱を渡された。
733: 本当にあった怖い名無し 2011/05/16(月) 07:40:11.18 ID:dEwbPnf90
自分からしたら洒落にならないくらい怖い事があった。
3年くらい前だったか、実家が老朽化したから解体した時に
業者から「なんか、床下から出てきたんですが・・・」と、筒状の箱を渡された。
その晩、家族で、なんだろうね?って箱を調べる事になったんだが 奇怪という言葉がお似合いな箱で
円の直径は13センチ 長さは22センチ、桐で作られていてメガネケースの様だった。
箱には和紙が貼られていて「シジマノカミ」と書かれていた。
しじま?なんだろう・・・というかこの箱どうやって開けるんだ?
その箱がまったく不可解なのは蓋らしきものがどうすれば開くのか解らない事。
だが蝶番の金具らしきものはあるのだ。
家族で20分くらい話してたら妹が、「これ、ただの溝なんじゃない?」と言った。
全員がえ?っと思って箱の溝に定規を通して見ると確かに4ミリほどで引っかかる。
蓋だとおもった隙間はフェイクの溝だったのだ。(続く)
3年くらい前だったか、実家が老朽化したから解体した時に
業者から「なんか、床下から出てきたんですが・・・」と、筒状の箱を渡された。
その晩、家族で、なんだろうね?って箱を調べる事になったんだが 奇怪という言葉がお似合いな箱で
円の直径は13センチ 長さは22センチ、桐で作られていてメガネケースの様だった。
箱には和紙が貼られていて「シジマノカミ」と書かれていた。
しじま?なんだろう・・・というかこの箱どうやって開けるんだ?
その箱がまったく不可解なのは蓋らしきものがどうすれば開くのか解らない事。
だが蝶番の金具らしきものはあるのだ。
家族で20分くらい話してたら妹が、「これ、ただの溝なんじゃない?」と言った。
全員がえ?っと思って箱の溝に定規を通して見ると確かに4ミリほどで引っかかる。
蓋だとおもった隙間はフェイクの溝だったのだ。(続く)
女の子に話しかけるだけの簡単な仕事のはずが・・
545: 話し手 2011/05/15(日) 04:11:19.30 ID:Assd7la10
15年程前の話な
オレはその頃名古屋の大学に通ってて、一人暮らしをしてたわけだ。
親には無理言って一人暮らしさせてもらってる手前、そんな仕送りも
要求できないんで、割のいいバイトを探すことにしたんだ。
大学入っていろんなバイトを転々としたんだけど、これといっていい条件の
バイトに恵まれず、一人暮らし諦めようかとか思ってたところに友人から
「とあるバイト」を紹介されたんだ。
それは、新聞の求人情報欄の1コマに掲載されていた地味なバイト。気をつけて
読まないと絶対わからないレベル。条件は明記されてなかったが、日給弐萬円也
の一文が俺の心を突き動かした。即決だった。
オレはその頃名古屋の大学に通ってて、一人暮らしをしてたわけだ。
親には無理言って一人暮らしさせてもらってる手前、そんな仕送りも
要求できないんで、割のいいバイトを探すことにしたんだ。
大学入っていろんなバイトを転々としたんだけど、これといっていい条件の
バイトに恵まれず、一人暮らし諦めようかとか思ってたところに友人から
「とあるバイト」を紹介されたんだ。
それは、新聞の求人情報欄の1コマに掲載されていた地味なバイト。気をつけて
読まないと絶対わからないレベル。条件は明記されてなかったが、日給弐萬円也
の一文が俺の心を突き動かした。即決だった。
毎日、扉から出る手に引っ張られる夢をみる。
259: 本当にあった怖い名無し 2011/05/13(金) 19:06:32.94 ID:+UMID+980
怖いってほど、怖くなかったらごめん。
文章下手だから、伝わりにくいかも・・・。
地震の影響で大学の日程がズレて、
GWだって言うのに、大学に行かなきゃならなかった。
周りの人間、ルンルン気分。
それ見てると、大学行ってる自分がアホらしくなったよ。
その時までは。
本当もう、その日は授業めいいっぱいで、疲れてたから。
早く寝たいー、ってただそれだけだった。
疲労もあって、すぐに眠くなってきた。
突然、周囲が何もかも灰色の世界にいた。
誰もいなくて、自分一人だけ。
ああ、夢だな、くらいの心境だった。
文章下手だから、伝わりにくいかも・・・。
地震の影響で大学の日程がズレて、
GWだって言うのに、大学に行かなきゃならなかった。
周りの人間、ルンルン気分。
それ見てると、大学行ってる自分がアホらしくなったよ。
その時までは。
本当もう、その日は授業めいいっぱいで、疲れてたから。
早く寝たいー、ってただそれだけだった。
疲労もあって、すぐに眠くなってきた。
突然、周囲が何もかも灰色の世界にいた。
誰もいなくて、自分一人だけ。
ああ、夢だな、くらいの心境だった。








