オカルト速報:2013年06月の記事
「Yの奴、頭がなかったって言うんだよ。スカートは履いてたけど、首から上はなかったそうだ」
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?275
583: 交通事故1 2011/08/08 03:58:37 ID:cWHog7yY0
大学生の頃に体験した話。
ある日、中学の時の友人からメールがあった。
内容は、同級生が自動車事故を起こした。
仲が良かった数人で見舞金を出すことになったが、
おまえも協力しないか?ということだった。
部活で三年間一緒だった友人の不幸、黙って見過ごす
わけにはいかないと、すぐに承諾する旨電話した。
「まだYの意識が回復しないんだ」
事故から一週間経って昏睡状態にあるらしく、本人とは
面会謝絶とのことだった。
「新聞にも出たし、テレビでニュースになったほどの大事故でさ、
助手席にいた彼女は即死だったみたいだ」
Yの運転する車が突然対向車線に乗り出し、大型トラックと正面衝突した
という話に耳を疑った。
自分の知っているYは責任感の強い真面目な男で、そんなミスをするような
タイプではないと思った。
ある日、中学の時の友人からメールがあった。
内容は、同級生が自動車事故を起こした。
仲が良かった数人で見舞金を出すことになったが、
おまえも協力しないか?ということだった。
部活で三年間一緒だった友人の不幸、黙って見過ごす
わけにはいかないと、すぐに承諾する旨電話した。
「まだYの意識が回復しないんだ」
事故から一週間経って昏睡状態にあるらしく、本人とは
面会謝絶とのことだった。
「新聞にも出たし、テレビでニュースになったほどの大事故でさ、
助手席にいた彼女は即死だったみたいだ」
Yの運転する車が突然対向車線に乗り出し、大型トラックと正面衝突した
という話に耳を疑った。
自分の知っているYは責任感の強い真面目な男で、そんなミスをするような
タイプではないと思った。
そいつは俺の事をひたすらジッと見てた。 真っ白い顔を首だけ90度起こして。 無表情だけど目だけこぼれ落ちそうなくらい 見開いてこっちをガン見してた。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?275
573: その1 2011/08/08 01:13:36 ID:767eKrCK0
俺も小学生の時の自分の話をひとつ
当時、犬を飼ってた俺は日課の散歩に出かけた。
見たいテレビをみてから出かけるのが常だったので
その日も陽が暮れて、辺りはすっかり暗くなってたと思う。
当時の家は郊外にあったので雑木林や竹林も多く
慣れない人にはそうとう寂しく感じるであろういつもの散歩道。
そこを小走りで2~30分かけて家に戻るのが常なのだが
雑草がうっそうと茂った野原の一本道に通りかかった時の事。
当時、犬を飼ってた俺は日課の散歩に出かけた。
見たいテレビをみてから出かけるのが常だったので
その日も陽が暮れて、辺りはすっかり暗くなってたと思う。
当時の家は郊外にあったので雑木林や竹林も多く
慣れない人にはそうとう寂しく感じるであろういつもの散歩道。
そこを小走りで2~30分かけて家に戻るのが常なのだが
雑草がうっそうと茂った野原の一本道に通りかかった時の事。
年配のおばあさんが建物の別棟から登場。この建物って・・・と思いながらドアを開けると、案の定の霊安室。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?275
571: 本当にあった怖い名無し 2011/08/08 00:53:02 ID:gHVo+UUu0
初投稿です。
2011/07/31に背中の中心辺りがジクジクと痛み出して、08/05に病院に行ったんですよ。
もっと早く行けって思われるかも知れませんが、色々忙しいのと面倒なのと我慢できる痛みだったんで。
まあ、自分の病状は本文とはあまり関係ないんで。
で、金曜日の朝に病院に行こうとすると、5才の娘が『パパ、お出かけ?』と。
嫁は得たり!と『パパがお出かけするの、真美ちゃんも一緒に行ってらっしゃい♪』だと。
(ち。こいつゆっくりとする気だな。)
見え見えの展開だけど、たまにはいいか~ってカンジで娘と一緒に病院へ。
診察を受けてて、『膵臓にダメージがあると思いますがレントゲンを見る限りガン等の心配はないです』だと。
で、心電図を取るために3Fで待ってると、『真美、探検してくる~』って娘が。
まぁ親バカかも知れないけど、放っておいても大丈夫だと思ったんで、『病院から離れちゃダメだよ』と釘を刺しておいただけで、あとはご自由に~♪
で、待合室から窓の外を見てると、病院の敷地内でなんか遊んでる娘が見えた。
しばらくすると、年配のおばあさんが建物の下の別棟から登場。
『あ~。遊んでくれるんだ。』ってな軽い気持ちで見てたら、その別棟内に娘を招き入れて。
『ちょ。そりゃマズくね?』って軽く慌てながら下に降りてその別棟に向かうと。
『やすらぎの間』と書かれたドアが。
え。この建物って・・・と思いながらドアを開けると、案の定の霊安室。
で、娘は椅子に座ってボツンと。
『真美ちゃん、ここは入っちゃダメだから出よう』って言うと、
『パパ、おばあちゃんが寝てるから静かにね』って。
娘が指さす方向には俺には理解できないご遺体があったんですよ。
もうあの病院には行きません。
2011/07/31に背中の中心辺りがジクジクと痛み出して、08/05に病院に行ったんですよ。
もっと早く行けって思われるかも知れませんが、色々忙しいのと面倒なのと我慢できる痛みだったんで。
まあ、自分の病状は本文とはあまり関係ないんで。
で、金曜日の朝に病院に行こうとすると、5才の娘が『パパ、お出かけ?』と。
嫁は得たり!と『パパがお出かけするの、真美ちゃんも一緒に行ってらっしゃい♪』だと。
(ち。こいつゆっくりとする気だな。)
見え見えの展開だけど、たまにはいいか~ってカンジで娘と一緒に病院へ。
診察を受けてて、『膵臓にダメージがあると思いますがレントゲンを見る限りガン等の心配はないです』だと。
で、心電図を取るために3Fで待ってると、『真美、探検してくる~』って娘が。
まぁ親バカかも知れないけど、放っておいても大丈夫だと思ったんで、『病院から離れちゃダメだよ』と釘を刺しておいただけで、あとはご自由に~♪
で、待合室から窓の外を見てると、病院の敷地内でなんか遊んでる娘が見えた。
しばらくすると、年配のおばあさんが建物の下の別棟から登場。
『あ~。遊んでくれるんだ。』ってな軽い気持ちで見てたら、その別棟内に娘を招き入れて。
『ちょ。そりゃマズくね?』って軽く慌てながら下に降りてその別棟に向かうと。
『やすらぎの間』と書かれたドアが。
え。この建物って・・・と思いながらドアを開けると、案の定の霊安室。
で、娘は椅子に座ってボツンと。
『真美ちゃん、ここは入っちゃダメだから出よう』って言うと、
『パパ、おばあちゃんが寝てるから静かにね』って。
娘が指さす方向には俺には理解できないご遺体があったんですよ。
もうあの病院には行きません。
刑事が真っ青な顔して婆ちゃんに「今照会したらその伊藤○○はもう何百年前に無くなってる人です」って。。。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?275
504: 本当にあった怖い名無し 2011/08/07 08:11:52 ID:tX9AtW6rO
ちょっと長くなるけど
恥ずかしながら俺の実父は暴力団だったらしいんだけど二十年位前に殺されちゃったみたいでその時の話でね
俺は当時まだ小学一年生だからさっぱり覚えてないんだけどうちの母ちゃんと父方の婆ちゃんから聞いた話なんだけど
殺されちゃう何日か前に組同士の抗争事件が起きてたらしくて俺の父親も若かったから色々使いっぱしりにされてたみたいで抗争中なのにその辺歩かされてたみたいでね案の定相手の組員にさらわれちゃったんだって
恥ずかしながら俺の実父は暴力団だったらしいんだけど二十年位前に殺されちゃったみたいでその時の話でね
俺は当時まだ小学一年生だからさっぱり覚えてないんだけどうちの母ちゃんと父方の婆ちゃんから聞いた話なんだけど
殺されちゃう何日か前に組同士の抗争事件が起きてたらしくて俺の父親も若かったから色々使いっぱしりにされてたみたいで抗争中なのにその辺歩かされてたみたいでね案の定相手の組員にさらわれちゃったんだって
身構えたが、様子が違う。 ゆっくり近づいてくるのは分かるが、少しずつ距離が近くなり、良く見ると人では無い。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?275
421: オツキサン 2011/08/06 10:46:52 ID:MFEMaJmK0
スレチかもしれないけど投下しとく
もう、夏真っ盛りだね。
この時期になると、昔のことを思い出す。
俺の地元には大小の山の中に、ひときわ小さな山がある。本当に小さな山だ。
でもなぜか、大人と一緒であろうと、子供はこの山に登ってはいけないということを聞かされていた。
理由を親や先生に聞いても教えてくれないし、他にも色んな山があるのに、その山だけ子供は立ち入り禁止になってたし、
なにより周りに神社が密集しているのも、何か気になっていた。
神社は、小さくて無人のところがほとんどだけど神主さんが住んでるところが1か所ある。
神主さんの敷地に干してあった干し柿取って食べたのはいい思い出w
そのこと神主さんは知ってたみたいだが、それはまた別の話ね
まぁ干し柿取って食べたってことからも分かるかもしれないけど、小学生の時分、俺はなかなかの悪ガキだった。
ダメだダメだと言われるほど、何としても入りたくなるのは人間の悪いところ。
俺は、友達を連れてその山に入ることにした。
連れて行った友達は2人。
A=地元から離れた今も、結構遊ぶ。面倒見が良くていい奴
B=ビビリ。いじめてたわけじゃないけど、連れまわしてた気がする。
夏休みにこの3人で、山に入ろう!ってことになったんだ
Aは俺と一緒に調子に乗ってたし、Bもビビリだけど好奇心はあったみたいで快諾した。何だかんだで、みんな山に入りたかったのかな
もう、夏真っ盛りだね。
この時期になると、昔のことを思い出す。
俺の地元には大小の山の中に、ひときわ小さな山がある。本当に小さな山だ。
でもなぜか、大人と一緒であろうと、子供はこの山に登ってはいけないということを聞かされていた。
理由を親や先生に聞いても教えてくれないし、他にも色んな山があるのに、その山だけ子供は立ち入り禁止になってたし、
なにより周りに神社が密集しているのも、何か気になっていた。
神社は、小さくて無人のところがほとんどだけど神主さんが住んでるところが1か所ある。
神主さんの敷地に干してあった干し柿取って食べたのはいい思い出w
そのこと神主さんは知ってたみたいだが、それはまた別の話ね
まぁ干し柿取って食べたってことからも分かるかもしれないけど、小学生の時分、俺はなかなかの悪ガキだった。
ダメだダメだと言われるほど、何としても入りたくなるのは人間の悪いところ。
俺は、友達を連れてその山に入ることにした。
連れて行った友達は2人。
A=地元から離れた今も、結構遊ぶ。面倒見が良くていい奴
B=ビビリ。いじめてたわけじゃないけど、連れまわしてた気がする。
夏休みにこの3人で、山に入ろう!ってことになったんだ
Aは俺と一緒に調子に乗ってたし、Bもビビリだけど好奇心はあったみたいで快諾した。何だかんだで、みんな山に入りたかったのかな








