オカルト速報:2015年12月の記事
【オカルト】友人と夜10:00くらいまで、京都の珈琲店Rにいた。そこのお店、どうやらオカルト方面で有名な店だったようで・・・
引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part22
355: 本当にあった怖い名無し ID:CvvdzAgs
今から10年程前、ゴールデンウィークに京都に行った。
友人と夜10:00くらいまで、有名な珈琲店Rにいた。
私たちが座った席は、すぐ横に横木がサッシのように
細かく渡してあるドアがあった。
そのドアがどうも薄気味悪くてしょうがなかった。
しばらくしてトイレに行きたくなったが、そのドアをあけて
階段を上ったところにトイレがあるという。
そのドアがどうしても気持ち悪かったので、限界までトイレを我慢した。
友人と夜10:00くらいまで、有名な珈琲店Rにいた。
私たちが座った席は、すぐ横に横木がサッシのように
細かく渡してあるドアがあった。
そのドアがどうも薄気味悪くてしょうがなかった。
しばらくしてトイレに行きたくなったが、そのドアをあけて
階段を上ったところにトイレがあるという。
そのドアがどうしても気持ち悪かったので、限界までトイレを我慢した。
【怖い話】神社の森に差し掛かったとき、前方の空間の一部がゆらるら歪んでいた。どうしよう、そう思った「××くーん」と呼ばれ、振り向くと・・・
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?322
126: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/24(木) 23:31:40.29 ID:I3sOSHZZ0.net
小学生の頃、夏休みはよく母の実家に遊びに行っていた。祖父母は優しくて小遣いをしこたまくれたから毎年行くのが楽しみだった。
あれは小五の夏だった。塾に通わせようとする親を振り切るようにして田舎へ来た。
しかし親の方が一枚上手でそこから通える塾に入る手続きをされてしまい、お陰で毎日塾通いする羽目になってしまった。
朝8時に祖父母の家を出て最寄りのバス停まで10分ほど歩き駅前の塾へという日々であまり遊んだり出来ず不満だったが、祖父が交通費をたっぷりくるたので帰りに買い食いしたりゲーセン寄ったりする楽しみはあった。
田舎へきて一週間ほど経った頃だった。夕方バスを降りて家へと歩いていた。ちなみに家とバス停の間は田んぼの中の畦道で夏でも風が吹いて心地よかった。
途中に小さな神社がありその周りだけこんもりと木が繁っていた。近所の子供も寄り付かず人気のない場所だったが俺は妙に気に入ってちょくちょく境内に入って置いてあったブランコを漕いだりしていた。
その日は曇り空で夏にしては薄暗い日だった。てくてく歩いてちょうど神社の森に差し掛かったとき、前方にふと妙なものが見えた。空間の一部がとろとろと歪んでいる。例えるなら陽炎のようなものだった。
しかしこんな日に出るはずがないし、しかもちょうど道幅と同じくらいの範囲で現れている。高さは大人の身長くらい。まるで道を塞ぐ透明の壁のようだった。
最初はそれほど気にならなかったが近付くにつれて次第に気味が悪くなってきた。どうしよう。そう思った瞬間だった。
「××くーん」
背筋を悪寒が駆け上がった。振り向くと畦道をこっちへやってくる黒いものが見えた。ボールのようにバウンドしながらゆっくりとこっちへ向かっている。
「××くーん、××くーん」
また聞こえた。 しわがれてエコーのかかったような女の声。妙に甘ったるい。黒いものが発しているのか? それが跳ねるたび細長く黒いものがばらばらと広がった。
何度目かのバウンドでそれの中身がちらりと覗いた。外側とは違う白い白い何か。薄暗い中でも俺には見当がついてしまった。それは顔だった。周りは髪の毛だったのだ。つまり、生首。
女の生首が1メートル以上はありそうな長い髪を振り乱して俺の名前を連呼しながらこっちへ向かって飛び跳ねていた。
あれは小五の夏だった。塾に通わせようとする親を振り切るようにして田舎へ来た。
しかし親の方が一枚上手でそこから通える塾に入る手続きをされてしまい、お陰で毎日塾通いする羽目になってしまった。
朝8時に祖父母の家を出て最寄りのバス停まで10分ほど歩き駅前の塾へという日々であまり遊んだり出来ず不満だったが、祖父が交通費をたっぷりくるたので帰りに買い食いしたりゲーセン寄ったりする楽しみはあった。
田舎へきて一週間ほど経った頃だった。夕方バスを降りて家へと歩いていた。ちなみに家とバス停の間は田んぼの中の畦道で夏でも風が吹いて心地よかった。
途中に小さな神社がありその周りだけこんもりと木が繁っていた。近所の子供も寄り付かず人気のない場所だったが俺は妙に気に入ってちょくちょく境内に入って置いてあったブランコを漕いだりしていた。
その日は曇り空で夏にしては薄暗い日だった。てくてく歩いてちょうど神社の森に差し掛かったとき、前方にふと妙なものが見えた。空間の一部がとろとろと歪んでいる。例えるなら陽炎のようなものだった。
しかしこんな日に出るはずがないし、しかもちょうど道幅と同じくらいの範囲で現れている。高さは大人の身長くらい。まるで道を塞ぐ透明の壁のようだった。
最初はそれほど気にならなかったが近付くにつれて次第に気味が悪くなってきた。どうしよう。そう思った瞬間だった。
「××くーん」
背筋を悪寒が駆け上がった。振り向くと畦道をこっちへやってくる黒いものが見えた。ボールのようにバウンドしながらゆっくりとこっちへ向かっている。
「××くーん、××くーん」
また聞こえた。 しわがれてエコーのかかったような女の声。妙に甘ったるい。黒いものが発しているのか? それが跳ねるたび細長く黒いものがばらばらと広がった。
何度目かのバウンドでそれの中身がちらりと覗いた。外側とは違う白い白い何か。薄暗い中でも俺には見当がついてしまった。それは顔だった。周りは髪の毛だったのだ。つまり、生首。
女の生首が1メートル以上はありそうな長い髪を振り乱して俺の名前を連呼しながらこっちへ向かって飛び跳ねていた。
【オカルト】ヤフオクでバイクを落札したんですが、そのバイクには女の子の名前のシールが。そのシールを剥がしてしまったところ・・・
引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part22
313: その1 ID:RbF7/qAs
偶然の産物かもしれない話ですが。
数年前に彼氏がヤフオクで中古の250ccのバイクを落札しました。
古い割りに走行距離や程度も良く殆ど乗ってないようだったので、
多少手入れをすれば充分走るものが割りと安く落札できたと喜んで
いました。
引き取りに行き、現物を確認したところ風防に女の子の名前のシールが
貼ってあったのすが、出品者によるとその人が中古で入手した時から
貼ってあったそうです。
250ccの中でも小ぶりのバイクなので女性がオーナーのことも多い車種らしく、
そのときは別に何とも思わなかったそうです。
持ち帰ってからシールをはがし、掃除をし、手入れをして乗り始めました。
間もなく、飛び出した猫を避けようとしてプチこけして、軽いうち身、
翌月は路肩駐車の車の横を徐行して通り過ぎようとしたときに車のドアが
空いて転倒、擦り傷、打ち身でしばらく通院しました。
さらに翌月、前を走っていたバイクの無謀運転の貰い事故でまともに
こけて、肋骨3本骨折。
どの事故でもバイクは擦り傷程度で、走行に問題ない程度のダメージ
だけど、人の怪我はグレードアップしていく感じでした。
数年前に彼氏がヤフオクで中古の250ccのバイクを落札しました。
古い割りに走行距離や程度も良く殆ど乗ってないようだったので、
多少手入れをすれば充分走るものが割りと安く落札できたと喜んで
いました。
引き取りに行き、現物を確認したところ風防に女の子の名前のシールが
貼ってあったのすが、出品者によるとその人が中古で入手した時から
貼ってあったそうです。
250ccの中でも小ぶりのバイクなので女性がオーナーのことも多い車種らしく、
そのときは別に何とも思わなかったそうです。
持ち帰ってからシールをはがし、掃除をし、手入れをして乗り始めました。
間もなく、飛び出した猫を避けようとしてプチこけして、軽いうち身、
翌月は路肩駐車の車の横を徐行して通り過ぎようとしたときに車のドアが
空いて転倒、擦り傷、打ち身でしばらく通院しました。
さらに翌月、前を走っていたバイクの無謀運転の貰い事故でまともに
こけて、肋骨3本骨折。
どの事故でもバイクは擦り傷程度で、走行に問題ない程度のダメージ
だけど、人の怪我はグレードアップしていく感じでした。
【不思議な体験】可愛がっていた、セキセイインコが死んでしまい、川へ流そうとした時、不意に「死にましたか」と声がしました。
引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part22
159: 本当にあった怖い名無し ID:mtRygI21
小学校低学年の頃です。
可愛がっていた、セキセイインコが死んでしまいました。
近くに川が有るので川に流してあげようと川へ向かいました。
河原は、石が引き詰められ歩くと”カリ”と”ジャリ”とか音がします。
その河原を50m程歩いて、橋の下の所まで行きました。
そこにしゃがんでインコを流そうとした時です。不意に、
可愛がっていた、セキセイインコが死んでしまいました。
近くに川が有るので川に流してあげようと川へ向かいました。
河原は、石が引き詰められ歩くと”カリ”と”ジャリ”とか音がします。
その河原を50m程歩いて、橋の下の所まで行きました。
そこにしゃがんでインコを流そうとした時です。不意に、
【不思議な体験】実家が東北の沿岸なのですが、震災後そこで体験した話をします。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?322
22: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/21(月) 18:40:22.60 ID:2B4fWvH30.net
たいして怖くない話ですが実話です
短いですが聞いてもらえたら幸いです
実家が東北の沿岸なのでそこの話しおば
とある葬儀屋で働いていたAさんは人手が足りないとのことで隣町に行っていた
手伝いも終わり出張から帰るため夕方海岸沿いの国道を車で走っていた
周りも暗くなり津波の影響で更地になったこの場所では明かりもほとんどなかった
建物が多くあったであろう市街地だった場所に来て
道端に人が立っているのが目に入った
違和感を覚えたが何かあったのかもしれない
そう思ったAさんはその人に声をかけて見ることにした
近づいてみると若い女性だった
A「どうしました?」
女性「子供を迎えにいかないと」
A「場所はどこです?」
女性「○○のドラックストアです」
A「近いですね 送りますよ」
そして女性を送ることにした
終始無言の女性に違和感を感じながら走ること数分
A「着きましたよ」
声をかけ振り向くと女性はいなかったそうです
そして、後部座席はなぜか水で濡れていたと
そのドラックストアは震災のとき多くの遺体が発見された場所だったそうです
短いですが聞いてもらえたら幸いです
実家が東北の沿岸なのでそこの話しおば
とある葬儀屋で働いていたAさんは人手が足りないとのことで隣町に行っていた
手伝いも終わり出張から帰るため夕方海岸沿いの国道を車で走っていた
周りも暗くなり津波の影響で更地になったこの場所では明かりもほとんどなかった
建物が多くあったであろう市街地だった場所に来て
道端に人が立っているのが目に入った
違和感を覚えたが何かあったのかもしれない
そう思ったAさんはその人に声をかけて見ることにした
近づいてみると若い女性だった
A「どうしました?」
女性「子供を迎えにいかないと」
A「場所はどこです?」
女性「○○のドラックストアです」
A「近いですね 送りますよ」
そして女性を送ることにした
終始無言の女性に違和感を感じながら走ること数分
A「着きましたよ」
声をかけ振り向くと女性はいなかったそうです
そして、後部座席はなぜか水で濡れていたと
そのドラックストアは震災のとき多くの遺体が発見された場所だったそうです








