オカルト速報:2015年12月の記事
【オカルト】同級生の子の家には江戸時代から建っている建物があって、そこに出るらしい。ある日、彼女がピアノの練習をしていたときだった・・・
引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part15
119: あなたのうしろに名無しさんが・・・
高校の時、江戸時代から続くお茶屋の娘が同じクラスにいて(Mちゃん)、
その子に聞いたんだけど、 家の敷地内に(かなりでかい家。)
江戸時代から残っている建物があって、
今は洗濯物干すときだけ使ってるらしいんだけど、
そこによくボウズあたまのちっちゃい男の子が出るらしい。
着物着てて、すごくニコニコしてるからあんまりこわくないらしいけど。
ある日、Mちゃんがピアノ弾きながら歌の練習してるのをテープに録音したら、
その子に聞いたんだけど、 家の敷地内に(かなりでかい家。)
江戸時代から残っている建物があって、
今は洗濯物干すときだけ使ってるらしいんだけど、
そこによくボウズあたまのちっちゃい男の子が出るらしい。
着物着てて、すごくニコニコしてるからあんまりこわくないらしいけど。
ある日、Mちゃんがピアノ弾きながら歌の練習してるのをテープに録音したら、
【オカルト】私はよく近所にある貯水槽の上の金網でトランポリンして遊んでたんだけど、ふと足元の水の中を見ると、ぼんやりと何かがみえた。
引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part14
594: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/27 17:38
小学生のころ、私はよく祖父母の家に遊びに行っていた。
家の近所には貯水槽があった。
安全のため鉄格子で蓋をしてあり、その上からさらに金網をかぶせてある。
鉄格子も金網も赤茶色く錆びていて、
溜まっている水も暗く濁っており、縁には藻類が繁茂している。
背後にはすぐ雑木林が茂っていて、薄暗い場所だ。
今思い出しても気味の悪い場所であった。
だが、当時の私はかぶせてある金網に乗って
トランポリンのように飛び跳ねて遊んだりしていた。
ある日、ふと水の中を見ると、ぼんやりと白くて長いものが見えた。
家の近所には貯水槽があった。
安全のため鉄格子で蓋をしてあり、その上からさらに金網をかぶせてある。
鉄格子も金網も赤茶色く錆びていて、
溜まっている水も暗く濁っており、縁には藻類が繁茂している。
背後にはすぐ雑木林が茂っていて、薄暗い場所だ。
今思い出しても気味の悪い場所であった。
だが、当時の私はかぶせてある金網に乗って
トランポリンのように飛び跳ねて遊んだりしていた。
ある日、ふと水の中を見ると、ぼんやりと白くて長いものが見えた。
【怖い話】親父の元浮気相手で再婚した義母が俺の元を尋ねてきた。理由を尋ねると泣きそうな顔で妹と弟を助けて欲しいと・・・
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?321
643: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/03(木) 23:32:04.62 ID:cVMtD7Dh0.net
鬼1
長いが吐き出したいので書く。
俺が小学6年の頃、両親が離婚した。
そこから高校生までは親父と祖父母、そして親父が再婚した義母と暮らしていて15歳下の異母兄妹が出来た。
高2の時、大嫌いだった親父の元を離れて母親に引き取られた。
親父が居ない時、たまに祖父母に顔見せに行っていて18歳下の異母兄弟が出来たのを知った。
そのうち祖父が認知症になって亡くなり、間も無く祖母も認知症になってしまった。
それから十年近く親父に会うこともなかった。
そして数年前、俺が一人暮らしをしているアパートに突然義母が訪ねてきた。
正直驚いた。
同じ市内に住んでいるのだから居場所なんか調べればすぐわかると思うが、今更俺に何の用があるのか。
玄関先で何かと尋ねると義母は助けて欲しいと言う。
金かと思ったが親父は会社の社長だ。
俺なんかより金に困る事など無いはずだ。
仕方ないと思いながら部屋にあげ話を聞くと俺に申し訳ないだの親父の代わりに謝りたいだの言い出した。
長いが吐き出したいので書く。
俺が小学6年の頃、両親が離婚した。
そこから高校生までは親父と祖父母、そして親父が再婚した義母と暮らしていて15歳下の異母兄妹が出来た。
高2の時、大嫌いだった親父の元を離れて母親に引き取られた。
親父が居ない時、たまに祖父母に顔見せに行っていて18歳下の異母兄弟が出来たのを知った。
そのうち祖父が認知症になって亡くなり、間も無く祖母も認知症になってしまった。
それから十年近く親父に会うこともなかった。
そして数年前、俺が一人暮らしをしているアパートに突然義母が訪ねてきた。
正直驚いた。
同じ市内に住んでいるのだから居場所なんか調べればすぐわかると思うが、今更俺に何の用があるのか。
玄関先で何かと尋ねると義母は助けて欲しいと言う。
金かと思ったが親父は会社の社長だ。
俺なんかより金に困る事など無いはずだ。
仕方ないと思いながら部屋にあげ話を聞くと俺に申し訳ないだの親父の代わりに謝りたいだの言い出した。
【オカルト】世田谷区の某小学校で実際に体験したんですが、古いトイレの中から「カラカラカラ」と音がしたので、「誰かいるの?」と尋ねたら・・・
引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part14
497: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/26 03:27
ネタではありません、実際の体験談です。長いんでウザイ方はスルーしてください。
世田谷区立某小学校での出来事
入学して1年は戦前から有る古い木造校舎で過ごしました。
2年生になって木造校舎建て替えで自分のクラスだけが
他の校舎と離れた体育館脇のプレハブの仮校舎で勉強することになりました。
一番近いトイレは体育館の近くの離れにあり、昼間でも薄暗く、男女兼用で
汲み取り式の為、何時も異臭が漂っていました。
便壷への転落事故が過去何度も有り、低学年は個室に入ることを禁止されてましたが
新しい校舎の便所が遠く、良く女子もその便所の個室で用を足していました。
ある日の休み時間トイレに逝くと真ん中あたりの個室が1つ閉まっていました。
イタズラ好きの自分は女子が入ってると思いその個室の戸を叩いたり、
「お~い誰が入ってるんだ~」と叫んだりしたのですが、中からは返事は帰ってきませんでした。
戸も引っ張ってみたんだけど鍵が掛かってるらしく開きませんでした。
その後もその個室だけが戸が閉まっており、幾度となく戸を開けようと引っ張りましたが
開きません、何かの故障で閉鎖してるんだなと思いました。
世田谷区立某小学校での出来事
入学して1年は戦前から有る古い木造校舎で過ごしました。
2年生になって木造校舎建て替えで自分のクラスだけが
他の校舎と離れた体育館脇のプレハブの仮校舎で勉強することになりました。
一番近いトイレは体育館の近くの離れにあり、昼間でも薄暗く、男女兼用で
汲み取り式の為、何時も異臭が漂っていました。
便壷への転落事故が過去何度も有り、低学年は個室に入ることを禁止されてましたが
新しい校舎の便所が遠く、良く女子もその便所の個室で用を足していました。
ある日の休み時間トイレに逝くと真ん中あたりの個室が1つ閉まっていました。
イタズラ好きの自分は女子が入ってると思いその個室の戸を叩いたり、
「お~い誰が入ってるんだ~」と叫んだりしたのですが、中からは返事は帰ってきませんでした。
戸も引っ張ってみたんだけど鍵が掛かってるらしく開きませんでした。
その後もその個室だけが戸が閉まっており、幾度となく戸を開けようと引っ張りましたが
開きません、何かの故障で閉鎖してるんだなと思いました。
【オカルト】お爺ちゃんと一緒に山から帰ろうとしたんだけど、全然家に着かない。お爺ちゃんは「心配すんな、こういうのはたまにある」そう言うと・・・
引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part14
259: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/22 10:38
子供の頃、田舎のおじいちゃんの家で、ひと夏過ごした事がある。
ある日、沢までわさびを取りに山の奥までおじいちゃんと行った時のこと。
町の人がその場所まで分け入った細い道が出来ている。
季節は夏で、青々とした雑草やらシダやらが、その細い道を覆っているが
踏み込んだ後が見える道だった。
行きは30分くらいで沢まで着き、わさびを食べる分だけ取ってくる。
根わさびは、しょう油か味噌と混ぜ合わせて
熱々のごはんに乗っけて食べると格別の美味しさなんだけど
まぁそれは置いといて…。
そろそろ帰ろうと元来た道を引き返した。
が…、1時間歩いても家に帰れない。
細い道を辿って、というか道はちゃんと合ってる。
目立つ木の位置も、群生してる花の位置もそのまま。
迷った?でもそんな事ありえない、おじいちゃんは山歩きが趣味で
この辺りはいわば庭みたいなものだ。
おじいちゃんは、立ち止まって適当な木の下に腰を下ろした。
「心配すんな、こういうのはたまにある」
そう言うと、煙草を一本吸い出した。
プカーと煙を吐き出し終わると、ドッコイショと言いながら立ち上がり
また歩き出した。
俺は、幼いながらも何だか釈然としない気分でいた。
きっと変な顔をしていたんだろう。
おじいちゃんが俺に言った。
「煙を出すとちゃんと帰れるからな~」
その後、10分ほど歩いてちゃんと家に着いた。
ある日、沢までわさびを取りに山の奥までおじいちゃんと行った時のこと。
町の人がその場所まで分け入った細い道が出来ている。
季節は夏で、青々とした雑草やらシダやらが、その細い道を覆っているが
踏み込んだ後が見える道だった。
行きは30分くらいで沢まで着き、わさびを食べる分だけ取ってくる。
根わさびは、しょう油か味噌と混ぜ合わせて
熱々のごはんに乗っけて食べると格別の美味しさなんだけど
まぁそれは置いといて…。
そろそろ帰ろうと元来た道を引き返した。
が…、1時間歩いても家に帰れない。
細い道を辿って、というか道はちゃんと合ってる。
目立つ木の位置も、群生してる花の位置もそのまま。
迷った?でもそんな事ありえない、おじいちゃんは山歩きが趣味で
この辺りはいわば庭みたいなものだ。
おじいちゃんは、立ち止まって適当な木の下に腰を下ろした。
「心配すんな、こういうのはたまにある」
そう言うと、煙草を一本吸い出した。
プカーと煙を吐き出し終わると、ドッコイショと言いながら立ち上がり
また歩き出した。
俺は、幼いながらも何だか釈然としない気分でいた。
きっと変な顔をしていたんだろう。
おじいちゃんが俺に言った。
「煙を出すとちゃんと帰れるからな~」
その後、10分ほど歩いてちゃんと家に着いた。








