オカルト速報:2016年01月の記事
【オカルト】山奥で祖父の手伝いをしていると、何処からともなくケラケラと笑い声が聞こえてきた。笑い声を聞くや否や、祖父が慌てて「山を下りるぞ」と・・・
引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part71∧∧
488: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM 2013/10/15(火) 19:24:20.69 ID:X/22lcU/0
知り合いの話。
実家のある山奥で、祖父の手伝いをしていた時のことだ。
何処からともなく人の笑い声が聞こえてきた。
・・・ケラケラケラケラ・・・
調子外れで甲高い声だったが、間違いなく女性のものだった。
何となく、何かを喜んでいるみたいな響きだ。
笑い声を聞くや否や、祖父が「山を下りるぞ」と撤収を始める。
祖父は作業を途中で切り上げることがまず無かったので、意外に思ったという。
訝しく思って「何かあるの?」と尋ねると、次のようなことを言われた。
「この奥には、大昔から『笑い女』っていう化け女がいるんだと。
山に入った木樵とか見つけると、良いものを見つけたと笑い声を上げるそうだ。
捕まると喰われてしまうというから、サッサと逃げるに限る」
「本当に食べられるの!?」驚いてそう聞き返す。
「本当のところはどうなのかはわからんが、お前はこんな山の中で、
嬉しそうに笑いながら追っ掛けてくるモノに逢ってみたいか?」
逢いたくなどなかったので、素直に祖父に従い下山した。
笑い声は途中まで追ってきたが、麓に近づくにつれて段々小さくなっていき、
やがて聞こえなくなったという。
実家のある山奥で、祖父の手伝いをしていた時のことだ。
何処からともなく人の笑い声が聞こえてきた。
・・・ケラケラケラケラ・・・
調子外れで甲高い声だったが、間違いなく女性のものだった。
何となく、何かを喜んでいるみたいな響きだ。
笑い声を聞くや否や、祖父が「山を下りるぞ」と撤収を始める。
祖父は作業を途中で切り上げることがまず無かったので、意外に思ったという。
訝しく思って「何かあるの?」と尋ねると、次のようなことを言われた。
「この奥には、大昔から『笑い女』っていう化け女がいるんだと。
山に入った木樵とか見つけると、良いものを見つけたと笑い声を上げるそうだ。
捕まると喰われてしまうというから、サッサと逃げるに限る」
「本当に食べられるの!?」驚いてそう聞き返す。
「本当のところはどうなのかはわからんが、お前はこんな山の中で、
嬉しそうに笑いながら追っ掛けてくるモノに逢ってみたいか?」
逢いたくなどなかったので、素直に祖父に従い下山した。
笑い声は途中まで追ってきたが、麓に近づくにつれて段々小さくなっていき、
やがて聞こえなくなったという。
【オカルト】「この太陽系で、なぜ地球にだけ知的生命体が存在するか知ってますか?」・・・居酒屋で初老の男性から聞いた不思議な話
引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part75
579: 本当にあった怖い名無し 2011/12/04(日) 01:09:10.69 ID:6S0Sd+yE0
数年前に居酒屋のカウンターで、隣にいた初老の男性から聞いた話。私自身は信じてませんが。
その男性が唐突に「この太陽系で、なぜ地球にだけ知的生命体が存在するか知ってますか?」と話し掛けてきた。
私は無論答えられるわけもなく、その旨伝えると、「ホ‐キングは素晴らしい、ビッグバンによる宇宙の形成までたどり着いたからね。
ただ残念なのは、無から有は生まれない事を無視した理論なんだよね。ビッグバンは確かに起こった。ただし、別次元の宇宙でね。
その衝撃で君達の次元に穴を開け、そして宇宙が形成されたのだよ」。
男性は続けて、「現在の地球の科学技術では、知的生命体の生息する天体(惑星だったか?)を発見する事は不可能だろう。
たとえ何百万光年、何千万光年探索しようと、この次元の宇宙に知的生命体は、地球にだけしか存在しないから。
無限の距離を推進する事より、次元移動を考えなければならないんだよ。そのほうが遥かに簡単で、知的生命体とも遭遇できるんだよ。
実際、彼らはその方法で地球に訪れてるからね」。
その男性が唐突に「この太陽系で、なぜ地球にだけ知的生命体が存在するか知ってますか?」と話し掛けてきた。
私は無論答えられるわけもなく、その旨伝えると、「ホ‐キングは素晴らしい、ビッグバンによる宇宙の形成までたどり着いたからね。
ただ残念なのは、無から有は生まれない事を無視した理論なんだよね。ビッグバンは確かに起こった。ただし、別次元の宇宙でね。
その衝撃で君達の次元に穴を開け、そして宇宙が形成されたのだよ」。
男性は続けて、「現在の地球の科学技術では、知的生命体の生息する天体(惑星だったか?)を発見する事は不可能だろう。
たとえ何百万光年、何千万光年探索しようと、この次元の宇宙に知的生命体は、地球にだけしか存在しないから。
無限の距離を推進する事より、次元移動を考えなければならないんだよ。そのほうが遥かに簡単で、知的生命体とも遭遇できるんだよ。
実際、彼らはその方法で地球に訪れてるからね」。
【オカルト】彼はかつて漢方薬の買い付けの為、中国の奥地に入り込んでいたのだが、その時にある不思議な蛇のことを見聞きしたらしい。
引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part71∧∧
360: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM 2013/10/04(金) 18:17:30.50 ID:PR100RCj0
知り合いの話。
彼はかつて漢方薬の買い付けの為、中国の奥地に入り込んでいたことがあるという。
その時に何度か不思議なことを見聞きしたらしい。
「とある山奥の村でですね、一風変わった注意を受けたことがあります。
ここの山奥に分け入るのならば、煙草を絶対に持っていけと。
私が『煙草はやりません』と言ってみても、吸う人も吸わない人も関係ないから、
常に身に付けておくようにと、そう言われまして」
「日本でも似たようなことを言われたことを思い出しまして、こう聞いたんです。
『蛇除けですか?』って。やはりそうでした。
お国が違うというのに面白いですねぇ、と思いましたよ」
ここで彼は少し苦笑して、こう続けた。
「しかしこの蛇というのが、日本とえらく違いましてね
人の顔を持つ大蛇だというのです。
体型はかなりずんぐりむっくりらしく、動きはそんなに速くないらしいのですが。
驚くことにこの蛇、丸呑みした人間の頭部を、自分の頭として複製するのだそうで。
つまりこの蛇の顔は、最後にこいつに呑み込まれた人間の物なのだそうです。
『人面の蛇』だの『顔盗みの蛇』のような呼ばれ方をしていました、はい」
「この蛇は、取り込んだ人の知性で物を考えることが出来るようで、常に頭の良い
人間を餌食にしようと探しているのだそうで。
蛇というよりも妖怪ですが、そういう類いにも向上心というか、進化したいとか
上に昇りたいという欲求があるのかもしれませんね。
この話を聞かされて興味深く思いましたですよ」
彼はかつて漢方薬の買い付けの為、中国の奥地に入り込んでいたことがあるという。
その時に何度か不思議なことを見聞きしたらしい。
「とある山奥の村でですね、一風変わった注意を受けたことがあります。
ここの山奥に分け入るのならば、煙草を絶対に持っていけと。
私が『煙草はやりません』と言ってみても、吸う人も吸わない人も関係ないから、
常に身に付けておくようにと、そう言われまして」
「日本でも似たようなことを言われたことを思い出しまして、こう聞いたんです。
『蛇除けですか?』って。やはりそうでした。
お国が違うというのに面白いですねぇ、と思いましたよ」
ここで彼は少し苦笑して、こう続けた。
「しかしこの蛇というのが、日本とえらく違いましてね
人の顔を持つ大蛇だというのです。
体型はかなりずんぐりむっくりらしく、動きはそんなに速くないらしいのですが。
驚くことにこの蛇、丸呑みした人間の頭部を、自分の頭として複製するのだそうで。
つまりこの蛇の顔は、最後にこいつに呑み込まれた人間の物なのだそうです。
『人面の蛇』だの『顔盗みの蛇』のような呼ばれ方をしていました、はい」
「この蛇は、取り込んだ人の知性で物を考えることが出来るようで、常に頭の良い
人間を餌食にしようと探しているのだそうで。
蛇というよりも妖怪ですが、そういう類いにも向上心というか、進化したいとか
上に昇りたいという欲求があるのかもしれませんね。
この話を聞かされて興味深く思いましたですよ」
【オカルト】知り合いの山小屋に泊まり、酒盛りをしていた夜、物音がしたので外の様子をみにいくと、森に包帯が吸い込まれていくのがみえた。
引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part71∧∧
696: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM 2013/11/13(水) 17:34:53.14 ID:VC/zp4PI0
山仲間の話。
知己の山小屋に泊まり、酒盛りをしていた夜のことだ。
玄関の方で物音がした。
何だと様子を見に行くと、森に白い物が吸い込まれていくのが見えた。
汚れた包帯の束だった。
何か透明な筒にでも巻かれているかのように、ぐるぐる巻きになった布の筒が
ふらふらと空中を漂っている。
小屋から漏れる明かりで見えたのは一瞬で、すぐに木々の間に消えてしまった。
「どうした?」
振り向くと、小屋の主がつまみを下げて倉庫から戻ってきていた。
奇妙な物がいたと、今見たもののことを話してみる。
主は何とも言えない顔になったという。
「かなり昔のことだがな、小屋の傍に猿が倒れていたんだ。
年取ってて酷い怪我をしてた。
群れからはぐれたか、追い出されでもしたんだろう。
つい仏心を出しちまってな。
手当てして包帯まで巻いてやった。
しばらくは小屋に居ついていたんだがな。
その内、傷が癒えたようで、フイッと小屋からいなくなっちまった」
知己の山小屋に泊まり、酒盛りをしていた夜のことだ。
玄関の方で物音がした。
何だと様子を見に行くと、森に白い物が吸い込まれていくのが見えた。
汚れた包帯の束だった。
何か透明な筒にでも巻かれているかのように、ぐるぐる巻きになった布の筒が
ふらふらと空中を漂っている。
小屋から漏れる明かりで見えたのは一瞬で、すぐに木々の間に消えてしまった。
「どうした?」
振り向くと、小屋の主がつまみを下げて倉庫から戻ってきていた。
奇妙な物がいたと、今見たもののことを話してみる。
主は何とも言えない顔になったという。
「かなり昔のことだがな、小屋の傍に猿が倒れていたんだ。
年取ってて酷い怪我をしてた。
群れからはぐれたか、追い出されでもしたんだろう。
つい仏心を出しちまってな。
手当てして包帯まで巻いてやった。
しばらくは小屋に居ついていたんだがな。
その内、傷が癒えたようで、フイッと小屋からいなくなっちまった」
【オカルト】うちの家は家鳴りがひどかったんだ。その日は特に酷くて・・・後日、あれは妖怪の方の家鳴りだったのかなと考えたりする。
引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part75
559: 本当にあった怖い名無し 2011/12/02(金) 17:18:37.64 ID:kTfQPU5H0
10年以上前の話なんだが、
うちの家は中古物件で古いせいかよく家鳴りがしていた。
家鳴りを知らずラップ音という言葉を知った時は、これはラップ音かも?!と怖がり、
母に家鳴りの仕組みについて科学的な説明をされた。
夏休みに母と1階の居間で一緒にホラー映画を見ていた時、部屋の後ろで家鳴りがし始めた。
しかし、いつもと違ってパキっという音が数回で終わらずに続く。
気になって後ろを見るが霊感ないんで、見えるのはいつもの部屋。
「なんか家鳴りひどいね」と母に言うと
映画に夢中で「ふーん」と適当に返事された。
映画が静かなシーンになると家鳴りのパキ、パキっという音のが大きく聞こえる。
10分以上はパキパキという家鳴りが続き、2階落ちてきたりしないよな…と心配になってきた。
うちの家は中古物件で古いせいかよく家鳴りがしていた。
家鳴りを知らずラップ音という言葉を知った時は、これはラップ音かも?!と怖がり、
母に家鳴りの仕組みについて科学的な説明をされた。
夏休みに母と1階の居間で一緒にホラー映画を見ていた時、部屋の後ろで家鳴りがし始めた。
しかし、いつもと違ってパキっという音が数回で終わらずに続く。
気になって後ろを見るが霊感ないんで、見えるのはいつもの部屋。
「なんか家鳴りひどいね」と母に言うと
映画に夢中で「ふーん」と適当に返事された。
映画が静かなシーンになると家鳴りのパキ、パキっという音のが大きく聞こえる。
10分以上はパキパキという家鳴りが続き、2階落ちてきたりしないよな…と心配になってきた。








