オカルト速報:2016年02月の記事
【怖い話】おじさんの先輩がロッククライミングのクラブに移籍、初めての冬山に挑戦したそうなんだが、天気が崩れて岩壁で動けなくなったそうなんだ。
引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part38∧∧
361: 本当にあった怖い名無し 2008/07/14(月) 00:49:35 ID:Re5TBxi90
心霊系の話で無いけど
近所の居酒屋で知り合ったおじさんの話
そのおじさんは学生時代にトレッキングがメインの山岳系クラブに
入っていたのだけどひとつ上の先輩がトレッキングなんて軟弱だと
ロッククライミングがメインのクラブに移籍した。
元々体力はあったので夏山を何度か体験して社会人になり初めての
冬山に挑戦したのだが岩壁を登っている途中に天気が崩れてその場
から動く事ができなくなりビバークした。
近所の居酒屋で知り合ったおじさんの話
そのおじさんは学生時代にトレッキングがメインの山岳系クラブに
入っていたのだけどひとつ上の先輩がトレッキングなんて軟弱だと
ロッククライミングがメインのクラブに移籍した。
元々体力はあったので夏山を何度か体験して社会人になり初めての
冬山に挑戦したのだが岩壁を登っている途中に天気が崩れてその場
から動く事ができなくなりビバークした。
【オカルト】婆さん、俺の三人が家にいたんだが、朝一番に爺さんの声で叩き起こされた「布団のところにキャベツが丸のまま置いてあった。」と…
引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part83
348: 本当にあった怖い名無し 2012/08/08(水) 19:32:41.43 ID:KuIp5HKt0
訳の分からないことがあって、それがようやく落ち着いたので書く。
俺の家には爺さんと婆さんも一緒に住んでて、母親と父親は仕事の都合で家にほとんどいない。
その日も両親はいなくて爺さん、婆さん、俺の三人が家にいた。
朝一番(6時くらいだった)に爺さんの声で俺がたたき起こされた。
「なんだ」と聞くと「布団のところにキャベツが丸のまま置いてあった。どういうこっちゃ」と返事が来た。
爺さんボケたかと思いながら二階の爺さんの部屋に行くと本当に丸のままのキャベツがある。
俺の家には爺さんと婆さんも一緒に住んでて、母親と父親は仕事の都合で家にほとんどいない。
その日も両親はいなくて爺さん、婆さん、俺の三人が家にいた。
朝一番(6時くらいだった)に爺さんの声で俺がたたき起こされた。
「なんだ」と聞くと「布団のところにキャベツが丸のまま置いてあった。どういうこっちゃ」と返事が来た。
爺さんボケたかと思いながら二階の爺さんの部屋に行くと本当に丸のままのキャベツがある。
【オカルト】少年が鼠の天麩羅で狐をからかっていると、急に狐が人の言葉で懇願し始めた。天麩羅と引き換えに少年が所望したのは「若い娘」だったが…
引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part38∧∧
231: 鼠の天麩羅 2008/06/29(日) 20:04:59 ID:yJxwvKUv0
知人の劇団員が、地元の猟師さんの笑い話を元にまとめて、劇を作ったことがある。
長くなりますが、よろしければ暇つぶしにどうぞ。
元号がいくつか前の時代のお話。
木樵と炭焼きと猟師を兼業で生活している老人と、その弟子の少年が、
二人で細々と暮らしていた。
ほんの童子の頃から手伝いを続けていた少年も、もう一人前と認められる
ようになり、老人は、猟の獲物の肉と皮、山菜や茸を麓の集落に売りに出る間、
少年は一人で小屋で留守を守るようにと言われた。
初めて、一人前の男と認められたようで、少年は、多少の不安はあったものの、
喜び勇んで引き受けた。
老人を見送った少年は、日頃の習慣に従って、山道具の手入れをし、薪を拾い、
怠りなく日常の仕事を片付けていった。とはいえ、いつもの老人の厳しい眼が
無いことは、まだ幼さの残る少年の心を浮き立たせるには十分で、人様の迷惑に
ならない範囲での自由を満喫していた。
いつもの決まった仕事を終えた後は、近くの小川で釣りに興じ、小屋に戻っては
老人の書物を紐解いてみたり。そして、その中で、一つの話が眼を引いた。
「稲荷神社と鼠の天麩羅」についてだった。
長くなりますが、よろしければ暇つぶしにどうぞ。
元号がいくつか前の時代のお話。
木樵と炭焼きと猟師を兼業で生活している老人と、その弟子の少年が、
二人で細々と暮らしていた。
ほんの童子の頃から手伝いを続けていた少年も、もう一人前と認められる
ようになり、老人は、猟の獲物の肉と皮、山菜や茸を麓の集落に売りに出る間、
少年は一人で小屋で留守を守るようにと言われた。
初めて、一人前の男と認められたようで、少年は、多少の不安はあったものの、
喜び勇んで引き受けた。
老人を見送った少年は、日頃の習慣に従って、山道具の手入れをし、薪を拾い、
怠りなく日常の仕事を片付けていった。とはいえ、いつもの老人の厳しい眼が
無いことは、まだ幼さの残る少年の心を浮き立たせるには十分で、人様の迷惑に
ならない範囲での自由を満喫していた。
いつもの決まった仕事を終えた後は、近くの小川で釣りに興じ、小屋に戻っては
老人の書物を紐解いてみたり。そして、その中で、一つの話が眼を引いた。
「稲荷神社と鼠の天麩羅」についてだった。
【怖い話】俺の家は戦争中に完成した古い家なんだが、祖父、親父と使っている部屋では変なモノに遭遇、今まで撃退してきたらしい。
引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part83
238: 本当にあった怖い名無し 2012/08/05(日) 11:16:45.65 ID:A3wwAjre0
大して怖い話でもないし、そもそも霊なのか何なのかすらもよくわからない。
長文になるが失礼させてもらいます。
俺の家は戦争中に完成した、わりと古い部類に入る。
今、俺が使っている部屋、親父が使っていた部屋、そして祖父ちゃんが使っていた部屋は同じ。つまり長男が代々、勉強部屋なり書斎としてなり譲り受けたもの。
その部屋で親父と祖父ちゃんは変なものとコンニチハして、そいつを撃退しているらしい。
長文になるが失礼させてもらいます。
俺の家は戦争中に完成した、わりと古い部類に入る。
今、俺が使っている部屋、親父が使っていた部屋、そして祖父ちゃんが使っていた部屋は同じ。つまり長男が代々、勉強部屋なり書斎としてなり譲り受けたもの。
その部屋で親父と祖父ちゃんは変なものとコンニチハして、そいつを撃退しているらしい。
【不思議な体験】ハムスターと遊んでいると足元でモゾモゾ、金粉塗ったムカデみたいなのがいてパニックになったが、この後おいしい体験が…
引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part83
93: 本当にあった怖い名無し 2012/07/26(木) 23:09:08.11 ID:WIxLvJKq0
ついさっき起こった出来事なんだが、不可解だったのでここに書き込ませてもらいます。
さっき、俺は床に座ってハムスターを手のひらに乗せたりして戯れてた。
3分ほど撫でたりニンジンあげたりしてたんだが、ふと足元にモゾモゾした感触。
何事かと思って足元を見たら、金粉塗った棒みたいなのが床を這ってた。
光に反射してキラキラしてて、金色に光るきれいなそれがムカデだと気付くまでには時間がかかった。
気付いた瞬間俺は飛び上がって、慌ててハムを小屋に戻し、
隣の部屋にいたオカンに向かって「金色のムカデが出た!!!」と叫んだ。
するとオカンが血相変えて、
さっき、俺は床に座ってハムスターを手のひらに乗せたりして戯れてた。
3分ほど撫でたりニンジンあげたりしてたんだが、ふと足元にモゾモゾした感触。
何事かと思って足元を見たら、金粉塗った棒みたいなのが床を這ってた。
光に反射してキラキラしてて、金色に光るきれいなそれがムカデだと気付くまでには時間がかかった。
気付いた瞬間俺は飛び上がって、慌ててハムを小屋に戻し、
隣の部屋にいたオカンに向かって「金色のムカデが出た!!!」と叫んだ。
するとオカンが血相変えて、








