オカルト速報:2018年10月の記事

【不思議な話】「怖い顔をしたじいさんがこっちに手を差し伸べてきたから、それを振り払って、 欄干から飛び降りた。どうだ、行動力があるだろう」

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midashi
815
名無しのオカルト 2018/06/25(月) 13:50:05.62 ID: ID:BHlP1P9n0.net

自分が中学校のときの話です。クジラ屋が担任だったから2年生だったはず。
ああ、クジラ屋というのは学級担任のアダ名です。太ってはいなかったですよ。
痩せ気味でメガネをかけた社会の教師。授業中に、
捕鯨反対の持論をえんえんとしゃべって以来そういうアダ名になったんです。
あんまり生徒の人気はなかったですね。
何かの政治団体に入って積極的に活動してたらしくて、部活動も担当しておらず、
保護者や管理職の評判もよくなかったと思います。
・・・で、その頃自分らの中学校では夢の話が流行ってたんです。
夢占いというのともちょっと違いますね。今の都市伝説みたいな感じのやつです。

どんなのかというと、みながある同じ夢を見るんです。
自分らの住んでる町はけっこう歴史が古く、
有名な大きなお寺があってなんとか文化財にもなってるんです。
みな小学校の見学なんかで一度はいったことがあるはずですよ。
そのお寺の講堂というんですか、これがまた大きくて、
回りをぐるっと回廊がとりまいている。もちろん建物の外側で、周囲はご神木の林です。
欄干があって、階段を登って廊下に出ると横に回って後ろを通ってまた戻ってくる。
ここを木の床を踏んでぐるぐるとただ回っている夢、
これを見たという生徒が何人もいました。




 

【オカルト】寝ようと思ってクローゼットに背を向けると「ギィ…ギィ……」って聞こえる

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midashi


733名無しのオカルト 2018/06/10(日) 19:32:49.23 ID: ID:xUG89kup0.net

シャレにならないぐらい怖くないけど。

先週くらい友人の家に泊まった。その友人、ほんとに死ぬほど起きないやつで、目覚まし5個くらいかけても起きない。
頼んでもないのに心配した友人がモニコしてくれるぐらい起きない。
そんでまあ次の日テストだから一緒に1限いこうぜってなって日付すぎてからその友人の家に行った。
でもまあ勉強なんかせず友人は2時くらいにリタイア。
私自身も寝るか、ってなって床のマットの上でうとうと。そしてそのまま友人はおやすみって言ってから3秒も経たないうちにすーすー言い出して、私もつられるように寝た。

ハッと目が覚めたのが4時ぐらいだったと思う。
その子の家クローゼットがあるんだけど、そこが少し開いたままになってて、電気がついてる。
昨日何着ようかな?とか言ってごそごそしてたの見てたからそれには何も思わなかったんだけど、寝ようと思ってクローゼットに背を向けると「ギィ…ギィ……」って聞こえる。
最初は小さかったけど、だんだん大きくなってる気がして眠れなくなって私はなんだ?と思ってクローゼットの方を向いて見た。
でも自分が寝てる位置からはクローゼットの中身見えないし、ついてる電気が漏れてるのしか確認できなくて、ギィ、ギィしか聞こえない。
そもそもそんな音寝るとき聞こえなかったのに、、
なんだかだんだん怖くなってきた。そしたらギィ……ギィ……って鳴ってたのがギィギィギィギィギィギィギィギィって鳴り出してビビリだからめちゃめちゃ焦って携帯開いて、LINEで起きてそうな友人に電話かけまくる。
てか一緒に寝てるやつ起こせばいいじゃんって感じだけど死ぬほど寝てるんだよね。
そんでまあ電話に出てくれた友人にその話したら「馬鹿じゃないの」と言いながら電話切らずに付き合ってくれた。
途中で相手がシャワー浴びにいったんだけど、その間も繋げてくれてて、上の階の人が足音うるさかったりして、外も明るくなってたしだんだん日常に戻ってる気がして睡魔が襲ってきた。
そしておしゃべりしてたら6時ぐらいになり…相手も私も限界で、寝落ちた。
そのとき、ギィギィは聞こえなかった。




 

【怖い話】あの家の日常は あそこに写真のように切り取られたまま、あそこに在り続けるのだろうか

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midashi

245名無しのオカルト 2008/08/23(土) 03:54:25 ID: ID:/76O1pUN0

「そのままの家」1/2

高校の頃、仲間内で神秘・心霊スポット巡りが流行った事があった。
市内の山にある神社や、もう使われていない修験場で写真を撮ったり
霊が出るという墓地を夕方歩いたりした。
だが特に霊感が強い人間が居る訳でも無いのに
そう簡単に不思議なものを見たりそれらしい写真が撮れる訳もなく
いつも心霊ツアーは只の遠足のような物で終わっていたのだ。

そんな時仲間の一人が、家族から古い事件を聞きつけてきた。
曰く「あの山に、一家心中があった家がそのまま残っているらしい」
という事だった。
そこは古い神社や墓地があるような山とはいえ、市街地に近いため
市営住宅やアパート、果ては私立校の校舎があるような環境なので
そういう家があったとしても、言われなければ判らない。
「それらしい」ポイントを巡っても何も無かった事だし
怖いもの知らずな年頃でもあり、早速行ってみようという話になった。

学校を終えてその場所に着くと、丁度夕方の薄暗い時間。
住宅街から少し離れた、見晴らしの良い場所にその家はあったが
事件の事を知らなくても、そこは異様に感じられた。
暗いとか、おどろおどろしいとか、家が朽ちかけているとかいう訳ではない。
むしろ平屋だが広く、大きなガラス窓は日当たりが良く、住みやすそうで
広めの庭の芝が生え放題になっている以外に、荒れたという印象は無い。

異様なのはただ一つ、硬く閉じられた鉄門に
過剰なまでにぐるぐると巻きつけられた有刺鉄線だった。
壁の上にも有刺鉄線が張り巡らされ、まるで昔のドラマの刑務所のよう。
その門のこちら側から覗き込むと、家庭用の小さなブランコと
幼児用の自動車型の乗り物が、まるで住人がちょっと旅行に行っているだけの様に
そっくりそのまま放置してあった。




 

【ほんのり】夜の人気のない道。友人たちと別れてすぐに、女性の鼻歌が聞こえてきた。

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midashi
76
名無しのオカルト 2018/07/12(木) 14:30:46.14 ID: ID:sLSlwfki0.net

中学時代の、ほんのり怖い話。
当時、俺は部活動をしていて、帰宅するのはいつも19時くらい。
あの日、俺は部活が終わって友人たちと帰り道を歩いてた。
季節は夏。とても蒸し暑くて、空が薄暗くなっていたのを覚えてる。
途中、家の近くの交差点で俺だけ右方向になるから、「また明日な」とか言いながら友人たちと別れた。
ここまではいつも通りだった。
交差点を曲がると俺の家までは歩いて5分くらいで着くんだけど、街灯がほとんどなく薄暗い。
交通量も多いわけではないので、夜は人気もあまりない道だ。
友人たちと別れてすぐに、女性の鼻歌が聞こえてきた。
前方を見ると、10数メートル先の道路脇に立っている女性が見えたから、多分その人が歌っているんだなくらいにしか思わなかった。
俺が歩いていくにつれてその女性に近づいて行くことになるんだけど、距離が3メートルくらいになったところで、女性の顔をチラッと見たんだ。
俺は視力が落ちてきてたし、暗くなってたこともあってさっきは気づかなかったけど、その女性は親戚の叔母さんだった。
叔母さんは俺の母親の従姉妹で、ときどき道で偶然会ったりすることはあっても挨拶程度で話はしない。
いつもよくわからない鼻歌を歌いながら歩いてるから、少し変わった人だなっていう印象があったけど、一応顔見知りなので「おばさん、こんばんは」と声をかけた。
すると、叔母さんは鼻歌をやめて俺の方を見たけど挨拶を返してくれない。
でも、顔は笑ってた。
笑ってたというか、ニヤニヤしてたって表現の方がしっくりくるかも。
いつもなら挨拶返してくれるのに、なんか妙だと思った。
聞こえてなかったのかなって思ってもう一度挨拶したんだけど、何故か反応がない。
叔母さんとは深い付き合いではなかったから、「俺のこと忘れたのか?」って思ったけど、「◯◯(母)の息子です」なんて説明するのも面倒だったから、「じゃあ、また」とか言って、叔母さんに背を向けて再び歩き始めた。




 

【怖い話】「○○とこのガキじゃないか。どうした大丈夫か」 張りつめた緊張が色んな形で切れ、俺は耐えられずおんおん泣いた。

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midashi

609名無しのオカルト 2010/04/24(土) 23:35:24 ID: ID:Y/Q9tGBt0

ちょいと一つ挟みますよ。


俺は小学1年の夏に引っ越して、ど田舎の小学校に転入した。
引っ越す前までは気ままに過ごしてこれたんだけど、
引っ越してからはよそ者ということも含めて周囲から浮いてしまい、
アウェーな生活を送っていた。

そんなこんなで同じ年の冬。
地域のマラソン大会の選手を選ぶためのマラソン練習が始まった。
夜8時ぐらい公民館に地域の大人数人と子供たちが集まり、
公民館からスタートとして夜の山道をぐるっと走って戻ってくる。
子供が走る後ろから、大人が車のライトで照らしながら伴走するのだ。
何度か参加させられていたが、俺はこの時間が一番嫌いだった。

俺は運動ができない。
みんなについていくこともできず、余りに遅れるもんだから
俺は『どう考えても選手には選ばれないのに何で参加させられてるんだ…』
といつも考えていた。




 
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