オカルト速報:2018年10月の記事
【オカルト二篇】そのおばちゃんが消えてしまった、自転車もろとも。 / 寝室に住み着いてた女の霊はいつもへばりついていた

786:名無しのオカルト 2018/06/20(水) 18:51:14.69 ID: ID:Xf5nsCwi0.net
子供のころの不思議な話
昼でもなお薄暗い林の中を友達と3人で探検してたら10m程先に自転車に子供を乗せたおばちゃんが立っていた
予想以上の暗さに多少心細くなってた時での人との出会いに、ただ嬉しくて
気付けば3人共「おーい」だの「こんにちわー」だの適当に声をあげながらおばちゃんに駆ける寄っていった。
そこからがよくわからないんだけど
そのおばちゃんが消えてしまった。自転車もろとも。
10mなんて大した距離じゃない、駆け寄るのも数秒の話
それなのに3人同時に目撃したそのおばちゃんを3人同時に見失ってた
どのタイミングでどう消えたかもわからない。
とにかくさっきまでおばちゃがいた場所にたどり着いた時にはどこにも居なかった
3人とも脳裏に幽霊を連想してたと思う
でも怖いので誰もソレを口には出さず、ただおばちゃんがどこ行ったのかを話し合った
すると、どうも俺がおばちゃんと思ってた人物は友達2人には違うように見えてたようで
詳しく話した結果3人それぞれ全く違う人物に見えてたことが判明
その瞬間恐怖心が限界突破して3人とも元来た道をメチャメチャに走って逃げた
未だにあれがなんだったのかわからない
昼でもなお薄暗い林の中を友達と3人で探検してたら10m程先に自転車に子供を乗せたおばちゃんが立っていた
予想以上の暗さに多少心細くなってた時での人との出会いに、ただ嬉しくて
気付けば3人共「おーい」だの「こんにちわー」だの適当に声をあげながらおばちゃんに駆ける寄っていった。
そこからがよくわからないんだけど
そのおばちゃんが消えてしまった。自転車もろとも。
10mなんて大した距離じゃない、駆け寄るのも数秒の話
それなのに3人同時に目撃したそのおばちゃんを3人同時に見失ってた
どのタイミングでどう消えたかもわからない。
とにかくさっきまでおばちゃがいた場所にたどり着いた時にはどこにも居なかった
3人とも脳裏に幽霊を連想してたと思う
でも怖いので誰もソレを口には出さず、ただおばちゃんがどこ行ったのかを話し合った
すると、どうも俺がおばちゃんと思ってた人物は友達2人には違うように見えてたようで
詳しく話した結果3人それぞれ全く違う人物に見えてたことが判明
その瞬間恐怖心が限界突破して3人とも元来た道をメチャメチャに走って逃げた
未だにあれがなんだったのかわからない
【オカルト】やたらと髪の抜ける私は、古いアパートの二階、角部屋に住んでいます。

681:名無しのオカルト 2018/06/05(火) 02:02:53.90 ID: ID:ovA/N7C10.net
最近、やたらと髪の抜ける私は、古いアパートの二階、角部屋に住んでいます。
初めは、床に落ちている髪などを、ティッシュでまとめて捨てていたのですけれども、段々と面倒くさくなってしまって、寝床のそばにある窓を開け、ティッシュでまとめることもせずに、外へと捨てるようになりました。
つい先ほども、例に漏れず、床に落ちていた髪を捨てようと、窓の外へ手を伸ばしたとき、手のひらに、私のものではない、生温い手のひらが触れ、私の親指を力なく握っていきました。
私は、窓の外を見ていませんでした。ですから、今触れたものが手のひらだとは、断定できません。しかし、確かに、親指を握られました。誰?もしくは、何?
突然でした。怖いというよりも、今、唖然としています。
初めは、床に落ちている髪などを、ティッシュでまとめて捨てていたのですけれども、段々と面倒くさくなってしまって、寝床のそばにある窓を開け、ティッシュでまとめることもせずに、外へと捨てるようになりました。
つい先ほども、例に漏れず、床に落ちていた髪を捨てようと、窓の外へ手を伸ばしたとき、手のひらに、私のものではない、生温い手のひらが触れ、私の親指を力なく握っていきました。
私は、窓の外を見ていませんでした。ですから、今触れたものが手のひらだとは、断定できません。しかし、確かに、親指を握られました。誰?もしくは、何?
突然でした。怖いというよりも、今、唖然としています。
【オカルト】その女の子に会ったのは3~4歳の頃。 白い着物に赤い帯を締めた、サラサラの髪のとても綺麗なお姉さんだった。

239:名無しのオカルト 2008/08/23(土) 03:45:00 ID: ID:9BwJHflr0
あまりにも胡散臭い話だとは、自分でも思うのですが……小さい頃の話です。
その女の子に会ったのは、幼稚園に上がる前だったと思うので3~4歳の頃。
白い着物に赤い帯を締めた、サラサラの髪のとても綺麗なお姉さんだった。15歳くらいだったんじゃないかなと、後で思った。
一人で庭で遊んでいたら、そのお姉さんがどこからかやってきて(←3歳の頃の記憶なのではっきり覚えていない)
「一緒に行こう、すてきな所へ連れて行ってあげる」とかそんなようなことを言われて、ほこほことついていってしまった。
親は私が、いなくなったと血相変えて探しまわったらしい。
夕暮れ時に半泣きの母親が走ってきて、ものすごく怒られたのは覚えている。
さすがにうろ覚えなので後で聞いた話だが、母が私を見つけたのはかなり遠くの空き地で
とても3歳児が歩いていけるような距離ではなかったらしい。(何か乗り物に乗った覚えは無い)
私はずっとお姉さんといっしょにいたような記憶があるのだが、私は一人で、けろっとして遊んでいたそうだ。
正月でもないのに着物姿の女の子なんか滅多にいるものじゃないと思うのだが、母はそんな女の子は見ていないと言う。
その後、県を移動する距離の引越しをした。
小学校2年生くらいの頃、学校から帰ってくる途中、またあの時のお姉さんに会った。
3歳の時たった一度会っただけの人だけど、何しろ綺麗な子だったし、あの時と同じ白い着物と赤い帯という姿だった。
その時は少し立ち話をしただけで、さよならをした。
お姉さんとは会ったのは、その2回きり。
その女の子に会ったのは、幼稚園に上がる前だったと思うので3~4歳の頃。
白い着物に赤い帯を締めた、サラサラの髪のとても綺麗なお姉さんだった。15歳くらいだったんじゃないかなと、後で思った。
一人で庭で遊んでいたら、そのお姉さんがどこからかやってきて(←3歳の頃の記憶なのではっきり覚えていない)
「一緒に行こう、すてきな所へ連れて行ってあげる」とかそんなようなことを言われて、ほこほことついていってしまった。
親は私が、いなくなったと血相変えて探しまわったらしい。
夕暮れ時に半泣きの母親が走ってきて、ものすごく怒られたのは覚えている。
さすがにうろ覚えなので後で聞いた話だが、母が私を見つけたのはかなり遠くの空き地で
とても3歳児が歩いていけるような距離ではなかったらしい。(何か乗り物に乗った覚えは無い)
私はずっとお姉さんといっしょにいたような記憶があるのだが、私は一人で、けろっとして遊んでいたそうだ。
正月でもないのに着物姿の女の子なんか滅多にいるものじゃないと思うのだが、母はそんな女の子は見ていないと言う。
その後、県を移動する距離の引越しをした。
小学校2年生くらいの頃、学校から帰ってくる途中、またあの時のお姉さんに会った。
3歳の時たった一度会っただけの人だけど、何しろ綺麗な子だったし、あの時と同じ白い着物と赤い帯という姿だった。
その時は少し立ち話をしただけで、さよならをした。
お姉さんとは会ったのは、その2回きり。
【ほんのり】異世界話でも度々出てくる謎の祭囃子……音がする方へは決して行ったらあかんで

179:名無しのオカルト 2018/04/04(水) 12:07:18.32 ID: ID:lIJrYEnm0.net
マンションに引っ越して10年。
ちょっとした都市のベッドタウン的なところで、駅からも近くて環境も良い。
ただ毎年、夏が終わり秋に入る頃、必ずどこからかお囃子が聞こえてくる。
お囃子って言っても太鼓だけなんだけど。
最初はどっかの学校のブラバンとか、近所のお祭りとかの練習かなって思っていた。
数年もすれば近所の人とも顔見知りになるので、お囃子について聞いてみたが、
誰もそんなの知らないと言う。
確かに考えてみれば、ここ10年の間、近所でお祭りなんて見たことも無い。
小中学校もかなり遠くにあるため、聞こえてくるはずないし、近所に学校通ってる子に
聞いてみたけど、そんな練習していないと言う。
いったいどこから聞こえてくるのか10年経った今でも謎。
ちょっとした都市のベッドタウン的なところで、駅からも近くて環境も良い。
ただ毎年、夏が終わり秋に入る頃、必ずどこからかお囃子が聞こえてくる。
お囃子って言っても太鼓だけなんだけど。
最初はどっかの学校のブラバンとか、近所のお祭りとかの練習かなって思っていた。
数年もすれば近所の人とも顔見知りになるので、お囃子について聞いてみたが、
誰もそんなの知らないと言う。
確かに考えてみれば、ここ10年の間、近所でお祭りなんて見たことも無い。
小中学校もかなり遠くにあるため、聞こえてくるはずないし、近所に学校通ってる子に
聞いてみたけど、そんな練習していないと言う。
いったいどこから聞こえてくるのか10年経った今でも謎。
【不思議な話】彼女に対する違和感は、格好や雰囲気からは感じられるものの、 死者のような不気味さはなかった。

500:名無しのオカルト 2010/04/23(金) 23:44:25 ID: ID:fGrFFTZr0
夏が近くなると思い出すことがある。
中学生の時、ある夏の日のことだ。
俺は不思議な体験をした。
夏休みを迎えて、同世代の多くは友達と遊んだり宿題をやったりしていただろう。
俺はというと、サッカー部の試合や練習で、頻繁に色んな場所へ遠征していた。
サッカーのほうは、お世辞にも上手いとは言えず、多忙な練習にやる気も薄れかけていた。
そんなおり、俺が住むC県の中心部より2時間ほど離れた中学校に遠征することになった。
当日は快晴。
空模様とは裏腹に、俺の気持ちは長い移動時間と逃げ出したいような気分で曇っていた。
しかし、そこはどこか懐かしい田舎町で、
美しい自然と田んぼ、そして照りつける太陽とセミの声が暑いながらも、俺を癒していた。
中学生の時、ある夏の日のことだ。
俺は不思議な体験をした。
夏休みを迎えて、同世代の多くは友達と遊んだり宿題をやったりしていただろう。
俺はというと、サッカー部の試合や練習で、頻繁に色んな場所へ遠征していた。
サッカーのほうは、お世辞にも上手いとは言えず、多忙な練習にやる気も薄れかけていた。
そんなおり、俺が住むC県の中心部より2時間ほど離れた中学校に遠征することになった。
当日は快晴。
空模様とは裏腹に、俺の気持ちは長い移動時間と逃げ出したいような気分で曇っていた。
しかし、そこはどこか懐かしい田舎町で、
美しい自然と田んぼ、そして照りつける太陽とセミの声が暑いながらも、俺を癒していた。








