オカルト速報:2019年04月の記事
【オカルト二篇】ぼくのお母さんですか? / 「最後まで聞いてね。そしたら死んであげる」 笑顔だった。
460:名無しのオカルト ID: ID:68b
じゃあ一日一本だけ
395 :本当にあった怖い名無し:2006/11/24(金) 12:36:34 ID:5ebS3UtO0
少々長い話しになりますが、私の不可解体験を書きます。
「僕のお母さんですか?」
登校中信号待ちでボーっとしていると、突然となりの男が言った。
当時私は20歳の大学生で、妊娠・出産経験は無い。それに相手は、明らかに30を超えていた。
ビックリして、「ひっ…人違いです」と答えると、
相手はその答えが意外だったかの様な反応で、何でそんな嘘を付くの?といった表情だった。
その反応に私が驚いた。
信号が青になると、私は急いでその場を去りました。
こんな事を言っては失礼だが、障害者っぽい雰囲気で、ガリガリで目はギョロッとしていて、
よれよれのシャツに、肩から黄色いポシェットを下げていた。
これが彼との最初の出会いで、この後数年に渡って何度も彼と遭遇しました。
その日から彼は毎日その場所で私を待っていて、必ず「僕のお母さんですか?」と聞くのだ。
「違います」そう一言言えば去って行ってくれるので、気味は悪いが警察に言う程でもありませんでした。
しかしいつの日から、大学にまで現れる様になり、私は彼にきつく怒鳴りました。
二度と現れるなとか、気持ち悪いとか、そんな事を言った気がします。
それからは現れる事も無く、東京の大学を卒業して実家へ戻り、1年が過ぎたとき、
東京の友人から久々に電話があった。
「あんたのストーカー男。こないだ大学の近くで会っちゃってさぁ、
『お母さんはどこですか?』って聞かれて、恐くて逃げちゃった」
という内容でした。
その話を聞いても、ああそんな男もいたな、ぐらいにしか感じず、こっちには関係ないと思っていました。
次の年の母の日、玄関に萎れたカーネーションが置かれていました。
私は瞬時に、あいつだ!?っと思い、恐くなって父に相談し、警察に行ったが相手にされません。
被害といった事件もなかったので、当然と言えば当然なのですが、私は不安で仕方がありませんでした。
395 :本当にあった怖い名無し:2006/11/24(金) 12:36:34 ID:5ebS3UtO0
少々長い話しになりますが、私の不可解体験を書きます。
「僕のお母さんですか?」
登校中信号待ちでボーっとしていると、突然となりの男が言った。
当時私は20歳の大学生で、妊娠・出産経験は無い。それに相手は、明らかに30を超えていた。
ビックリして、「ひっ…人違いです」と答えると、
相手はその答えが意外だったかの様な反応で、何でそんな嘘を付くの?といった表情だった。
その反応に私が驚いた。
信号が青になると、私は急いでその場を去りました。
こんな事を言っては失礼だが、障害者っぽい雰囲気で、ガリガリで目はギョロッとしていて、
よれよれのシャツに、肩から黄色いポシェットを下げていた。
これが彼との最初の出会いで、この後数年に渡って何度も彼と遭遇しました。
その日から彼は毎日その場所で私を待っていて、必ず「僕のお母さんですか?」と聞くのだ。
「違います」そう一言言えば去って行ってくれるので、気味は悪いが警察に言う程でもありませんでした。
しかしいつの日から、大学にまで現れる様になり、私は彼にきつく怒鳴りました。
二度と現れるなとか、気持ち悪いとか、そんな事を言った気がします。
それからは現れる事も無く、東京の大学を卒業して実家へ戻り、1年が過ぎたとき、
東京の友人から久々に電話があった。
「あんたのストーカー男。こないだ大学の近くで会っちゃってさぁ、
『お母さんはどこですか?』って聞かれて、恐くて逃げちゃった」
という内容でした。
その話を聞いても、ああそんな男もいたな、ぐらいにしか感じず、こっちには関係ないと思っていました。
次の年の母の日、玄関に萎れたカーネーションが置かれていました。
私は瞬時に、あいつだ!?っと思い、恐くなって父に相談し、警察に行ったが相手にされません。
被害といった事件もなかったので、当然と言えば当然なのですが、私は不安で仕方がありませんでした。
【オカルト】北エレベーターはやたらと不思議な事が起こっていた。すぐさま部下を叱りつけた。 そんなオカルト話なんか信じてどうする、と。
522:名無しのオカルト ID: ID:u1B
うろ覚えやけど何かの本で読んだのをカキコ
拙い文章を失礼致します
Aさんの勤めてる会社(以下 K)は完全週休2日制な上に、Kにはエレベーターが4台あった。
4台ともエレベーターホールにあった。
それぞれエレベーターホールの真ん中から見た時の方角に因んで、東エレベーター、西エレベーター、南エレベーター、北エレベーターと呼ばれていた。
拙い文章を失礼致します
Aさんの勤めてる会社(以下 K)は完全週休2日制な上に、Kにはエレベーターが4台あった。
4台ともエレベーターホールにあった。
それぞれエレベーターホールの真ん中から見た時の方角に因んで、東エレベーター、西エレベーター、南エレベーター、北エレベーターと呼ばれていた。
【怖い話】八甲田山はやばいと昔雑誌に書いてあった。四谷怪談のようなメカニズムの恐怖があるとか……
342:名無しのオカルト 2010/07/29(木) 17:15:37 ID: ID:S4NKeY/r0
八甲田山はやばいと昔雑誌に書いてありましたがどんな事がおこるんだろう・・
ナックルズだかに以前載ってたのは、四谷怪談のようなメカニズムの恐怖があるとかいてたけど・・
ナックルズだかに以前載ってたのは、四谷怪談のようなメカニズムの恐怖があるとかいてたけど・・
【オカルト】見栄っ張りな祖父は日本刀とか虎の置物とかをよく買わされてた。 祖父はとんでもなくいわく付きだったとある箱の話をしてくれた。
696:名無しのオカルト 2019/04/04(木) 23:07:23.91 ID: ID:hruCVHRj0.net
祖父の話を投稿させてもらうよ
祖父は関西で建築業をしていて交友関係も豊富だった。
その人付き合いからか、割と人から変わった物を買うのが多かった。
見栄っ張りな祖父は、日本刀とか虎の置物とかを、悪く言えばよく買わされてた。
お酒を飲むとお喋りになる祖父は、とある箱の話をしてくれた。
今はどこかへやった箱だが、とんでもなくいわく付きだったらしい。
古びてはいるが、不思議と綺麗に感じる箱だったらしい。所々は剥げていたものの、全体的に奇麗に保たれていて漆のような黒だったと言っていた。
元は韓国だか中国のお寺のような場所にあったとのことだった。
そのお寺が無くなり、どような経緯がわからないが日本まで来たらしい。
そして、友人の手を渡り、祖父の元まで流れてきた。
友人は中は絶対に見てはいけない、見れば必ず大変な目に合うと言われ、何度も何度も見るなと釘をさされた。
友人は冗談を言うようなタイプではなく、祖父もかなり怖くなったと言っていた。
ただ、楽天家な祖父は重く受け止めてはいなかったり
値段は決して安いとも言えなかったようで、三ほど包み買い取ったようだった。
友人はお金に少し困っていたようで、父も援助のつもりで箱を買ったらしい。
ただ、箱の使い道も分からず、そのまま事務所のコンテナに入れっぱなしになった。
祖父は関西で建築業をしていて交友関係も豊富だった。
その人付き合いからか、割と人から変わった物を買うのが多かった。
見栄っ張りな祖父は、日本刀とか虎の置物とかを、悪く言えばよく買わされてた。
お酒を飲むとお喋りになる祖父は、とある箱の話をしてくれた。
今はどこかへやった箱だが、とんでもなくいわく付きだったらしい。
古びてはいるが、不思議と綺麗に感じる箱だったらしい。所々は剥げていたものの、全体的に奇麗に保たれていて漆のような黒だったと言っていた。
元は韓国だか中国のお寺のような場所にあったとのことだった。
そのお寺が無くなり、どような経緯がわからないが日本まで来たらしい。
そして、友人の手を渡り、祖父の元まで流れてきた。
友人は中は絶対に見てはいけない、見れば必ず大変な目に合うと言われ、何度も何度も見るなと釘をさされた。
友人は冗談を言うようなタイプではなく、祖父もかなり怖くなったと言っていた。
ただ、楽天家な祖父は重く受け止めてはいなかったり
値段は決して安いとも言えなかったようで、三ほど包み買い取ったようだった。
友人はお金に少し困っていたようで、父も援助のつもりで箱を買ったらしい。
ただ、箱の使い道も分からず、そのまま事務所のコンテナに入れっぱなしになった。
【怖い話】山側の斜面から木の枝がメリメリ折れて落ちる音、藪をガサガサかきわける音が聞こえてきました。
488:名無しのオカルト 2019/02/13(水) 11:03:55.30 ID: ID:8mk7HIde0.net
ある日、仕事で地方へ出張した時、仕事が予定より早く終わってしまい、
あまり来ることもない土地だからどこか観光でもしていこうと思った時のことです。
スマホで調べましたら近くに歴史ある大きな神社があることが分かり、立ち寄って見ることにしました。
その神社は重厚な造りの神社で、かなり広い境内を持っていました。
参拝を終え、拝殿以外にも何かあるのかなと神社の案内図を見ていたら、
その神社から山の方に延びる参道を30分くらい歩いた先に、その神社の奥の院があることが分かりました。
時間はありましたし、その日は薄曇りで日差しが柔らかく初夏の気持ちの良い風が吹いていましたから、ハイキング気分でついでに奥の院にも参拝に行くことにしました。
その奥の院に至る参道は片側がかなり高い崖になっており、もう片側は木々や草が生い茂る急斜面となっていました。
道自体は参拝者が歩きやすいよう整備されていて、所々に休憩場所もありました。
道にはヤモリがいたり、あまり見かけない蝶やトンボが飛んでいたり、鳥の鳴き声や風が草木を揺らす音など自然の音だけが聞こえ、山歩きも案外楽しいものだと、その道程を中ほどまで差し掛かった時です。
山側の斜面から木の枝がメリメリ折れて落ちる音、藪をガサガサかきわける音が聞こえてきました。
最初は風のせいかとも思いましたが、枝を落とすほどの強い風は吹いていませんし、一方向からだけ聞こえてきます。
何か変だなと思いつつ歩を進めましたら、その音は少しづつ近付いているようにも聞こえてきます。
何か重量のあるものが山の中を動いているような音、もしかしたら、道は無いけど山仕事の人がいて枝を落としている音かもしれないな、と思いかけたその時、
前方から遠く鈴の音が段々大きく聞こえてきて、参拝を終えた人がこちらに向かってきました。
「こんにちわー」
「こんにちわー」
挨拶を交わし軽く会釈してすれ違ったら、あの音はすでに聞こえなくなっていました。
どうも気のせいだったようです。
でも熊鈴は持って行った方がいいと思います。
あまり来ることもない土地だからどこか観光でもしていこうと思った時のことです。
スマホで調べましたら近くに歴史ある大きな神社があることが分かり、立ち寄って見ることにしました。
その神社は重厚な造りの神社で、かなり広い境内を持っていました。
参拝を終え、拝殿以外にも何かあるのかなと神社の案内図を見ていたら、
その神社から山の方に延びる参道を30分くらい歩いた先に、その神社の奥の院があることが分かりました。
時間はありましたし、その日は薄曇りで日差しが柔らかく初夏の気持ちの良い風が吹いていましたから、ハイキング気分でついでに奥の院にも参拝に行くことにしました。
その奥の院に至る参道は片側がかなり高い崖になっており、もう片側は木々や草が生い茂る急斜面となっていました。
道自体は参拝者が歩きやすいよう整備されていて、所々に休憩場所もありました。
道にはヤモリがいたり、あまり見かけない蝶やトンボが飛んでいたり、鳥の鳴き声や風が草木を揺らす音など自然の音だけが聞こえ、山歩きも案外楽しいものだと、その道程を中ほどまで差し掛かった時です。
山側の斜面から木の枝がメリメリ折れて落ちる音、藪をガサガサかきわける音が聞こえてきました。
最初は風のせいかとも思いましたが、枝を落とすほどの強い風は吹いていませんし、一方向からだけ聞こえてきます。
何か変だなと思いつつ歩を進めましたら、その音は少しづつ近付いているようにも聞こえてきます。
何か重量のあるものが山の中を動いているような音、もしかしたら、道は無いけど山仕事の人がいて枝を落としている音かもしれないな、と思いかけたその時、
前方から遠く鈴の音が段々大きく聞こえてきて、参拝を終えた人がこちらに向かってきました。
「こんにちわー」
「こんにちわー」
挨拶を交わし軽く会釈してすれ違ったら、あの音はすでに聞こえなくなっていました。
どうも気のせいだったようです。
でも熊鈴は持って行った方がいいと思います。








