オカルト速報:2024年10月の記事
【オカルト二篇】カップルの残留思念は強い? 追体験させる霊たち
266: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/21 17:29
今から二年ほど前のことです。とあるアパートに彼女と同棲していました。
その日はバイトが早めに終わり、一人でテレビを見ながら彼女の帰りを待っていると、
「だ~れだ?」という声とともに目隠しされました。
当然彼女だと思っていた俺は、「○美だろ~。お帰り・・・」と、彼女の手をどけながら
後ろを振り向きました。
しかしそこには誰もいなかったんです。一瞬呆然となった後、俺の心臓は鼓動が聞こえるほど
早まっていました。
おかしい・・さっきの声は?・・・きっと幻聴だ・・・ドアが開く音しなかったじゃないか・・・
必死にそう思いこもうとする一方で意地悪な考えが頭に響いていました。
手はどう説明する?・・・目隠しもされた・・・その手を掴んでどけた・・・感触もまだ残ってる・・・
俺はもう恐怖で発*寸前でした。(とにかくここを出なきゃ・・・)勇気を振り絞り、立ち上がろうとしたその時
金縛りに会い、体が全く動かなくなってしまいました。心臓が張り裂けそうで、恐怖でパンクしそうでした。
突然部屋中に若い男女と思われる笑い声が響き渡り、ふっと笑い声が止むと耳をつんざくような恐ろしい叫び声が上がりました。
俺の意識があったのはそこまでで、気が付いたときは彼女に介抱されていました。
俺は彼女にそのことを話し、急いでその部屋を出て、その日は友達の家に泊めて貰いました。
翌日、大家にこの事を問いつめると、以前この部屋にはシャブ中のカップルが住んでいて、
男が女を殺し、自分も自殺したと教えてくれました。
その日はバイトが早めに終わり、一人でテレビを見ながら彼女の帰りを待っていると、
「だ~れだ?」という声とともに目隠しされました。
当然彼女だと思っていた俺は、「○美だろ~。お帰り・・・」と、彼女の手をどけながら
後ろを振り向きました。
しかしそこには誰もいなかったんです。一瞬呆然となった後、俺の心臓は鼓動が聞こえるほど
早まっていました。
おかしい・・さっきの声は?・・・きっと幻聴だ・・・ドアが開く音しなかったじゃないか・・・
必死にそう思いこもうとする一方で意地悪な考えが頭に響いていました。
手はどう説明する?・・・目隠しもされた・・・その手を掴んでどけた・・・感触もまだ残ってる・・・
俺はもう恐怖で発*寸前でした。(とにかくここを出なきゃ・・・)勇気を振り絞り、立ち上がろうとしたその時
金縛りに会い、体が全く動かなくなってしまいました。心臓が張り裂けそうで、恐怖でパンクしそうでした。
突然部屋中に若い男女と思われる笑い声が響き渡り、ふっと笑い声が止むと耳をつんざくような恐ろしい叫び声が上がりました。
俺の意識があったのはそこまでで、気が付いたときは彼女に介抱されていました。
俺は彼女にそのことを話し、急いでその部屋を出て、その日は友達の家に泊めて貰いました。
翌日、大家にこの事を問いつめると、以前この部屋にはシャブ中のカップルが住んでいて、
男が女を殺し、自分も自殺したと教えてくれました。
引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part31
【オカルト】歌っている間に曲が連続予約→歌い終わるころ全取り消し。ようこそここへ……
301: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/22 00:00
中学の頃、カラオケの話
友達とカラオケに行き、それが終わりみんなが帰った後に一人で練習することにしました。
そこのカラオケのバイトは自由に使っていいとのことでした。
バイトのお兄さんとは友達なので店長の居ないときだけ、その特権を使い私一人の時だけはタダで練習出来たのです。
友達とカラオケに行き、それが終わりみんなが帰った後に一人で練習することにしました。
そこのカラオケのバイトは自由に使っていいとのことでした。
バイトのお兄さんとは友達なので店長の居ないときだけ、その特権を使い私一人の時だけはタダで練習出来たのです。
一時間程練習してると受話器がなりました。
「ちょっと来てもらえる?」
焦っている様子だったのですぐに行くと、お兄さんは暗い顔をしていました。
【怖い話】男さん、無性に寒い、と工場のパン釜で温まろうとしてしまう
269: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/10 10:20
漏れは8年前パン屋で働いていたんです。
当時、真冬で朝から昼まで食パンを焼いていたんですけど、
食パン工場は1人~2人で作業をするんだが
場所が隔離されていて、
12時を過ぎると人が漏れ一人になるんです。
その日は無性に寒くて漏れは、人が3,4人は入れるパンを焼く釜で温まろうと思ったのが
恐怖の始まりでした・・・。
その、釜は分厚い鉄の扉があり、中から開けることが出来ない代物なんです。
漏れは扉が閉まりきらない程度まで扉を閉めて、
一服をしながら温まっていたら、突然カチャっと音がして
扉がしまってしまいました・・・釜の中はまだ熱く扉を閉めると熱がこもり息が出来ないのです。
どうにか出なきゃと思い、扉に付いている小窓を叩き壊そうとしたが
熱くて触る事もできない・・・
どんどん意識も遠のいてきたがそれでも何とかしようとした。
下を見ると扉と床に隙間があり
そこから外の空気を吸うも床が熱く顔を火傷してしまいました。(まだ後が残ってる)
それでも漏れは、その隙間から空気を吸ってなんとか
意識を保っていた。
しかし、ここには誰も来ない事(漏れが戸締りしてた)は漏れが一番よく知っていたため
次第に気力がなくなってくる。
漏れは半分あきらめていたのか、隙間から空気を吸うのをやめて
小窓を、ぼーっと眺めていたいました。
当時、真冬で朝から昼まで食パンを焼いていたんですけど、
食パン工場は1人~2人で作業をするんだが
場所が隔離されていて、
12時を過ぎると人が漏れ一人になるんです。
その日は無性に寒くて漏れは、人が3,4人は入れるパンを焼く釜で温まろうと思ったのが
恐怖の始まりでした・・・。
その、釜は分厚い鉄の扉があり、中から開けることが出来ない代物なんです。
漏れは扉が閉まりきらない程度まで扉を閉めて、
一服をしながら温まっていたら、突然カチャっと音がして
扉がしまってしまいました・・・釜の中はまだ熱く扉を閉めると熱がこもり息が出来ないのです。
どうにか出なきゃと思い、扉に付いている小窓を叩き壊そうとしたが
熱くて触る事もできない・・・
どんどん意識も遠のいてきたがそれでも何とかしようとした。
下を見ると扉と床に隙間があり
そこから外の空気を吸うも床が熱く顔を火傷してしまいました。(まだ後が残ってる)
それでも漏れは、その隙間から空気を吸ってなんとか
意識を保っていた。
しかし、ここには誰も来ない事(漏れが戸締りしてた)は漏れが一番よく知っていたため
次第に気力がなくなってくる。
漏れは半分あきらめていたのか、隙間から空気を吸うのをやめて
小窓を、ぼーっと眺めていたいました。
【オカルト】青い影、異様に大きな目。そいつは指差してこう言った。「もうすぐだよ」
524: にに 03/02/22 12:46
子供の頃からいろいろと見えていた「モノ」が
普通じゃない「モノ」だと気付いた時の話。
僕が小学校に入った頃だったと思う。
原因は記憶が曖昧で覚えていないけど
2、3泊の入院をした時、それを見た。
夜、もう部屋の明かりを落して静まり返っていても
昼間からずっとベッドに横になってばかりいたせいか
全然眠くならないでいた僕は
4人部屋の病室を何の気なしに見回していた。
病院の駐車場の明かりが窓からぼんやりと室内を照らして
だいたい部屋の中に何があるか判別できるくらいの暗さ。
それは隣りのおじいさんのベッドの側に立っていた。
普通じゃない「モノ」だと気付いた時の話。
僕が小学校に入った頃だったと思う。
原因は記憶が曖昧で覚えていないけど
2、3泊の入院をした時、それを見た。
夜、もう部屋の明かりを落して静まり返っていても
昼間からずっとベッドに横になってばかりいたせいか
全然眠くならないでいた僕は
4人部屋の病室を何の気なしに見回していた。
病院の駐車場の明かりが窓からぼんやりと室内を照らして
だいたい部屋の中に何があるか判別できるくらいの暗さ。
それは隣りのおじいさんのベッドの側に立っていた。
【怖い話】いつもと違う人から回覧板が回ってきた。その異常さに気づかずとんでもない事に!?
298: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/21 23:59
2年ほど前、俺はあるアパートの6階に一人で暮らしていたんだけど、そこで衝撃的な思いをした。
ある日のことだ。朝飯をたいらげてテレビを見てるとピンポーン、と呼び鈴が鳴った。
こんな早朝に何の用だよ・・・出てみると隣のオッサンだった。
「はいよ、回覧板。」
そう言ってオッサンは俺に回覧板を手渡し、すぐに去っていった。
俺は少しの間玄関で立ち止まったままでいた。何か・・・おかしくないか?
そう、回覧板だった。ふつう、回覧板は必ず下の階から上の階へと回っていくはずなのだが、
その日は何故か隣から回ってきたのだ。俺は家を出て、すぐさま隣の
オッサンの家の呼び鈴を鳴らした。オッサンは不機嫌そうな顔つきで現れた。
「すみませんが、今日はなんでお宅がうちに回覧板を・・・?」
俺はそう訊いてみた。オッサンは少し顔をしかめた。
「ああ、すまんよ。上に回してくれんか」そう問い掛けてきたので俺は「は?」と答えた。
するとオッサンは「じゃあ、いい。とにかく上に回しておいてくれ」
一方的にそう言い放ち、バタン、とぶっきらぼうにドアを閉じてしまった。
なんだそりゃ。仕方ないので、とりあえずその場で回覧板を開いてみた。
回覧板の中には、いつものどうでもいい書類と、住民がサインをする用紙はなく、
代わりに水色の色紙が一枚だけ挟まっていて、その裏には何か書いてあるようだった。
ある日のことだ。朝飯をたいらげてテレビを見てるとピンポーン、と呼び鈴が鳴った。
こんな早朝に何の用だよ・・・出てみると隣のオッサンだった。
「はいよ、回覧板。」
そう言ってオッサンは俺に回覧板を手渡し、すぐに去っていった。
俺は少しの間玄関で立ち止まったままでいた。何か・・・おかしくないか?
そう、回覧板だった。ふつう、回覧板は必ず下の階から上の階へと回っていくはずなのだが、
その日は何故か隣から回ってきたのだ。俺は家を出て、すぐさま隣の
オッサンの家の呼び鈴を鳴らした。オッサンは不機嫌そうな顔つきで現れた。
「すみませんが、今日はなんでお宅がうちに回覧板を・・・?」
俺はそう訊いてみた。オッサンは少し顔をしかめた。
「ああ、すまんよ。上に回してくれんか」そう問い掛けてきたので俺は「は?」と答えた。
するとオッサンは「じゃあ、いい。とにかく上に回しておいてくれ」
一方的にそう言い放ち、バタン、とぶっきらぼうにドアを閉じてしまった。
なんだそりゃ。仕方ないので、とりあえずその場で回覧板を開いてみた。
回覧板の中には、いつものどうでもいい書類と、住民がサインをする用紙はなく、
代わりに水色の色紙が一枚だけ挟まっていて、その裏には何か書いてあるようだった。








