オカルト速報:怖い話カテゴリの記事
【オカルト】M子母「M子の死の真相を聞いて欲しい」話は気味の悪い方向へ……
925: 一 03/03/31 01:25
オカ板の住人ならば「田中河内助」をご存知の方も多いと思う。
以下は、この「田中河内助」の物語を彷彿とさせる話である。
俺が高校2年生のとき、クラスメートのM子が他界した。原因は
白血病と言われていた。彼女の家は千葉の市川であり、電車で1時
間以上もかけて葬式に出向いた。俺はM子とは、大して仲が良くな
かったこともあり、焼香を済ませると早々と家路についたが、仲が
良かった生徒たちの何人かはしばらく残っていたようであった。
クラスは深い悲しみに包まれたが、次第に元の明るさを取り戻し、
一女生徒の死はいつの間にか忘れ去られていった。そして今振り返
れば、瞬く間の3年間は過ぎ、俺は高校を卒業した。
最早、俺の頭からは、若くして一生を終えた女性のことはすっか
り無くなっていた。
田中河内介#田中河内介に関する都市伝説 - Wikipedia
引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part31
【オカルト談義】有名な怖い話集めようや『変な趣味』『巨頭オ』『マイナスドライバー』【都市伝説】
11: 名無しのオカルト 2016/08/13(土)02:04:51 ID:3rU
坂の上から全裸の御堂筋くんみたいなガキンチョが満面の笑顔で駆け降りてきて家の窓とか叩きまくる話は怖かった
【怖い話】式神「犬龍」を作ってスピリチュアルライフを楽しんでいたが鬼神に話しかけてから変わってしまった悲しき話
859: 本当にあった怖い名無し 2023/07/23(日) 09:13:48.54 ID:7iFT5HOY0
[式神使い]
これはワイが中学生の時の話だ。ワイは当時なぜだか知らんが魔法とか呪術とか使いたいと思ってて、その中でも式神とかタルパとか悪魔との契約とか考えとった。「人外の化け物使役したい」という経緯だ。
これはワイが中学生の時の話だ。ワイは当時なぜだか知らんが魔法とか呪術とか使いたいと思ってて、その中でも式神とかタルパとか悪魔との契約とか考えとった。「人外の化け物使役したい」という経緯だ。
【オカルト】成人式に遺影を持って行った。遺影が笑うのはどんな時だと思う?
480: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/05 01:58
3ヶ月前の成人式の時
自分は遺影を持って行ったんだ。
中学の時、心臓発作で死んだ近所のツレの
そいつと俺とは親友同士で、毎日のように遊んでいた。
そんなツレとこんな形で成人式に出席するとは思ってもみなかった。
市長のあいさつなども終わり
式の終わりくらいに、元クラスメートほぼ全員で集合写真を撮ったんだけど
後日その写真を現像してみたら俺の手の中のツレの遺影が笑ってるんだわ
無表情で写ってたはずの遺影が
怖いという感情はあまり無く
「ああ、久しぶりにみんなに会えて嬉しかったんだなぁ・・」と思ったよ
でも違ったんだ
その集合写真で俺とツレの横に写っていた子がしばらくしてから死んだんだ。
その子は当時ツレが好きだった子だった。
もうすぐその子に会えるから嬉しかったんだろうなぁ・・・
自分は遺影を持って行ったんだ。
中学の時、心臓発作で死んだ近所のツレの
そいつと俺とは親友同士で、毎日のように遊んでいた。
そんなツレとこんな形で成人式に出席するとは思ってもみなかった。
市長のあいさつなども終わり
式の終わりくらいに、元クラスメートほぼ全員で集合写真を撮ったんだけど
後日その写真を現像してみたら俺の手の中のツレの遺影が笑ってるんだわ
無表情で写ってたはずの遺影が
怖いという感情はあまり無く
「ああ、久しぶりにみんなに会えて嬉しかったんだなぁ・・」と思ったよ
でも違ったんだ
その集合写真で俺とツレの横に写っていた子がしばらくしてから死んだんだ。
その子は当時ツレが好きだった子だった。
もうすぐその子に会えるから嬉しかったんだろうなぁ・・・
【オカルト】高速道路で食事をすると誰かが後ろから覗き込んでくるのです。
986: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/31 11:51
その日、Nくんは遅めの食事を高速道路上で取っていた。工事中、保安の関係で警備員は一斉に食事休憩を取ることはない。
その晩Nくんはローテーションの最後の順番で、休憩に入った時は3時近くになっていた。
食事休憩と言っても高速道路の上である。勝手に下に降りるわけにもいかないし、当然、ゆっくりと休める場所は無く、Nくんは長く伸びた工事帯のはずれで1人食事を取っていた。
道路の上に腰を降ろし、工事前に買ってきたパンをほおばろうとしたときだった。
「おっ? 今頃食事かぃ? 遅いじゃないか…。」
と、声をかけられた。
見ると、顔見知りのトラックの運転手が彼を後ろからのぞき込んでいる。
「そうなんですよ、おなかが減っちゃって…。 運転手さんはもう食べたんですか?」
Nくんは運転手にそう返した。
「いやぁ、俺らもまだなんだわ。 それにしてもおいしそうだなぁ。 ちょっとくれよ!」
運転手は冗談半分にパンに手を伸ばした。
「またまたぁ…ダメですよ!」
Nくんは運転手からパンをさっと隠すと笑った。運転手も、その様子を見て笑った。
「邪魔したな。じゃ、また!」
そういうと、運転手は工事帯の奥の方にある自分のトラックの方へと歩いていった。
4つ程のパンを食べ終え、最後の1つをビニール袋から取り出そうとしたとき、Nくんは背後から再び声をかけられたような気がした。
ちょっと、目線を送ると彼の後ろから誰かがのぞき込んでいる。
その晩Nくんはローテーションの最後の順番で、休憩に入った時は3時近くになっていた。
食事休憩と言っても高速道路の上である。勝手に下に降りるわけにもいかないし、当然、ゆっくりと休める場所は無く、Nくんは長く伸びた工事帯のはずれで1人食事を取っていた。
道路の上に腰を降ろし、工事前に買ってきたパンをほおばろうとしたときだった。
「おっ? 今頃食事かぃ? 遅いじゃないか…。」
と、声をかけられた。
見ると、顔見知りのトラックの運転手が彼を後ろからのぞき込んでいる。
「そうなんですよ、おなかが減っちゃって…。 運転手さんはもう食べたんですか?」
Nくんは運転手にそう返した。
「いやぁ、俺らもまだなんだわ。 それにしてもおいしそうだなぁ。 ちょっとくれよ!」
運転手は冗談半分にパンに手を伸ばした。
「またまたぁ…ダメですよ!」
Nくんは運転手からパンをさっと隠すと笑った。運転手も、その様子を見て笑った。
「邪魔したな。じゃ、また!」
そういうと、運転手は工事帯の奥の方にある自分のトラックの方へと歩いていった。
4つ程のパンを食べ終え、最後の1つをビニール袋から取り出そうとしたとき、Nくんは背後から再び声をかけられたような気がした。
ちょっと、目線を送ると彼の後ろから誰かがのぞき込んでいる。








