オカルト速報:怖い話カテゴリの記事
【怖い話】祖母は「怖い」人。姉の身投げについて悪びれもなく「あいつは○○で」と言いました。
816: 祖母の話 1/2 03/03/30 03:58
数年前に亡くなった私の祖母は孫の私からみても「怖い」人でした。
私が小学生の時に祖母が自分の姉について語ったことは、子供心にも
とても嫌な記憶として残っています。
祖母の姉は15~16歳の時に、自ら井戸に身を投げて死んでしまったそうです。
私は「なんで?」と祖母に聞きました。
すると祖母は、
「あいつは馬鹿で、ちょっといじめたら井戸に飛び込んで死んでしまった」
と、こともなげに言い放ったのです。
悲しんでる様子もなければ、悔やんでる様子もありませんでした。
私は何だか怖くなり、その日から祖母とほとんど話さなくなりました。
私が小学生の時に祖母が自分の姉について語ったことは、子供心にも
とても嫌な記憶として残っています。
祖母の姉は15~16歳の時に、自ら井戸に身を投げて死んでしまったそうです。
私は「なんで?」と祖母に聞きました。
すると祖母は、
「あいつは馬鹿で、ちょっといじめたら井戸に飛び込んで死んでしまった」
と、こともなげに言い放ったのです。
悲しんでる様子もなければ、悔やんでる様子もありませんでした。
私は何だか怖くなり、その日から祖母とほとんど話さなくなりました。
引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part31
【オカルト二篇】もっときれいにすればいいのにね / 急に降り出した雨なのにずっと降ってるという人は
72: 名無しのオカルト 2016/08/13(土)02:51:49 ID:gOS
ある朝、女子大生の裕子は、ラジカセの留守録をセットした。
夕刻、FMで放送される音楽番組を録っておこうと思ったのだ。
その夜、アパートに帰った裕子は、カセットテープを巻き戻し、
再生ボタンを押した。ところが肝心の番組が録れていない。
原因はすぐに解った。ファンクションスイッチを「外部録音」に
したまま、タイマーをセットしていたのだ。お蔭でラジカセは、
誰もいない部屋の音をずっと録音し続けていたのである。
がっかりしてスイッチを切ろうとした時、裕子はスピーカーから
僅かに聞こえる声に気づいた。「何かしら?」
不思議に思いながら聞いてみると、どうやら声は二つ。
どちらも小声ではあるが、幼い少女のようだ。
「もっときれいにすればいいのにね」
「本当よね、きれいにすればいいのにね」
裕子は最初、それが何のことか解らなかった。
会話はなおも続いた。
「このままじゃ嫌よね」
「もっときれいにすればいいのにね」
「本当よね」
裕子は自分の顔から血の気が引いていくのを感じた。
ゆっくりと、背後を振り返る。
部屋の隅の大きな洋服箪笥の上に、数年前友達から貰った
二体の少女人形がある。長い間そのままにしていた二体は
埃にまみれ、煤けた顔で、裕子を見つめるように座っていたのだ。 。
夕刻、FMで放送される音楽番組を録っておこうと思ったのだ。
その夜、アパートに帰った裕子は、カセットテープを巻き戻し、
再生ボタンを押した。ところが肝心の番組が録れていない。
原因はすぐに解った。ファンクションスイッチを「外部録音」に
したまま、タイマーをセットしていたのだ。お蔭でラジカセは、
誰もいない部屋の音をずっと録音し続けていたのである。
がっかりしてスイッチを切ろうとした時、裕子はスピーカーから
僅かに聞こえる声に気づいた。「何かしら?」
不思議に思いながら聞いてみると、どうやら声は二つ。
どちらも小声ではあるが、幼い少女のようだ。
「もっときれいにすればいいのにね」
「本当よね、きれいにすればいいのにね」
裕子は最初、それが何のことか解らなかった。
会話はなおも続いた。
「このままじゃ嫌よね」
「もっときれいにすればいいのにね」
「本当よね」
裕子は自分の顔から血の気が引いていくのを感じた。
ゆっくりと、背後を振り返る。
部屋の隅の大きな洋服箪笥の上に、数年前友達から貰った
二体の少女人形がある。長い間そのままにしていた二体は
埃にまみれ、煤けた顔で、裕子を見つめるように座っていたのだ。 。
【怖い話】自殺スポットは偽装スポット / 牛くらいのうさぎで頭は羊で毛は猫って謎動物は何?
879: 本当にあった怖い名無し 2023/07/23(日) 23:01:44.90 ID:qnM1r5jq0
自殺で有名なスポットは必ずしも自殺だけに限らず、むしろ他殺特に偽装殺人にも使われるスポットでもある。
例えば、かつてG県内にあった某精神科病院に入院中の重度な精神系の患者が、花火大会や夜祭りなどの夏の夜のレクリエーション系イベントというウソの名目で勝手に夜のダムに連れて行かれた。
そして彼らはそのダムに着いても、花火大会も夜祭りも開催されるわけでもなくその場で締め殺されたり、橋から突き落とされたりなどしたのちにこのダム湖に沈められたが、
この病院は常習犯のごとくこの犯行を繰り返しても後々はすべて自殺扱いだと偽装して隠蔽していたという。
やがて、この偽装殺人の件のスポットとなったのが、このG県と隣のS県との県境にある自殺と心霊のスポットとしても有名なあの某ダムである。
なお、その患者たちのいたG県内のその精神科病院も廃業および閉院して(させられて)しまい、建物はしばらく廃墟となったのちに解体済みとなった。
例えば、かつてG県内にあった某精神科病院に入院中の重度な精神系の患者が、花火大会や夜祭りなどの夏の夜のレクリエーション系イベントというウソの名目で勝手に夜のダムに連れて行かれた。
そして彼らはそのダムに着いても、花火大会も夜祭りも開催されるわけでもなくその場で締め殺されたり、橋から突き落とされたりなどしたのちにこのダム湖に沈められたが、
この病院は常習犯のごとくこの犯行を繰り返しても後々はすべて自殺扱いだと偽装して隠蔽していたという。
やがて、この偽装殺人の件のスポットとなったのが、このG県と隣のS県との県境にある自殺と心霊のスポットとしても有名なあの某ダムである。
なお、その患者たちのいたG県内のその精神科病院も廃業および閉院して(させられて)しまい、建物はしばらく廃墟となったのちに解体済みとなった。
【怖い話】無言電話の相手が突然ブタッ鼻を鳴らしたので鳴き声で尋問してみた
61: 名無しのオカルト 2016/08/13(土)02:44:30 ID:gOS
人に話すと、笑ってしまう人も多いんですが。
姉の友人の体験らしいんですが、自分はすげー気味悪かったので。
姉の友人のMさん(男)が大学に入学し、上京して独り暮らしを始めたときの話です。
引越しもうまくいき、大学生活も慣れてきたある日のこと、
Mさんがバイトを終え家に着くと、電話が鳴ったらしいんです。
Mさん「はい、もしもし?」
電話の相手『・・・・・・』
Mさん(なんだよ、、無言電話かよ)
Mさんはウンザリして、受話器を置きました。
が、なんど受話器を置いても、しつこく電話がかかってくるそうです。
次の日からも毎日、家に着くと必ず無言電話がかかってきて来るようになったとか。
流行のストーカーか?なんて考えたらしいですが、心当たりもないし、人違いの可能性もある。
警察に相談するのもなんだし・・・。
そしてある日、Mさんは相手が誰なのか確かめようと思ったそうです。
姉の友人の体験らしいんですが、自分はすげー気味悪かったので。
姉の友人のMさん(男)が大学に入学し、上京して独り暮らしを始めたときの話です。
引越しもうまくいき、大学生活も慣れてきたある日のこと、
Mさんがバイトを終え家に着くと、電話が鳴ったらしいんです。
Mさん「はい、もしもし?」
電話の相手『・・・・・・』
Mさん(なんだよ、、無言電話かよ)
Mさんはウンザリして、受話器を置きました。
が、なんど受話器を置いても、しつこく電話がかかってくるそうです。
次の日からも毎日、家に着くと必ず無言電話がかかってきて来るようになったとか。
流行のストーカーか?なんて考えたらしいですが、心当たりもないし、人違いの可能性もある。
警察に相談するのもなんだし・・・。
そしてある日、Mさんは相手が誰なのか確かめようと思ったそうです。
【オカルト】背後に見えるモヤは女の動きを真似てる。最初はそう思ったが?
808: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/30 01:59
さっきイヤなモン見てきちまった・・・
会社帰りに同僚と飲んできたんだが、道端で若い男女が言い争いをしてた。
「痴話ゲンカかよ・・・ 幸せな奴らだなぁ」
とか思いつつそのまま通り過ぎようとしたら、なんか女のほうの後ろに黒い何かがあるのが見えた。
なんだ?とちょっと立ち止まって目を凝らしてみたら、
黒い影というかモヤみたいなモノがいる。
「???」
微妙に人の形をしてる。
「おい、何そんなもん見物してんだよ」
と同僚に急かされたついでに、
「アレ、何だ?」
と聞いてみたが、同僚は「何が?」って顔。
多少酒もまわってたし、自分でも「酔っ払ってんのかな?」と思ってもう一度見てみたが、やっぱり何かいる。
周りの人はそれに気づきもしない様子で無視して通り過ぎていってる。
どうやらアレが普通のモノじゃない事に、そこで気がついた。
会社帰りに同僚と飲んできたんだが、道端で若い男女が言い争いをしてた。
「痴話ゲンカかよ・・・ 幸せな奴らだなぁ」
とか思いつつそのまま通り過ぎようとしたら、なんか女のほうの後ろに黒い何かがあるのが見えた。
なんだ?とちょっと立ち止まって目を凝らしてみたら、
黒い影というかモヤみたいなモノがいる。
「???」
微妙に人の形をしてる。
「おい、何そんなもん見物してんだよ」
と同僚に急かされたついでに、
「アレ、何だ?」
と聞いてみたが、同僚は「何が?」って顔。
多少酒もまわってたし、自分でも「酔っ払ってんのかな?」と思ってもう一度見てみたが、やっぱり何かいる。
周りの人はそれに気づきもしない様子で無視して通り過ぎていってる。
どうやらアレが普通のモノじゃない事に、そこで気がついた。








