オカルト速報:実際の事件・シリアルキラーカテゴリの記事
【事件】もう裁けない。「轢いたから搬送する」と連れ去られた田畑作之介ちゃん轢き逃げ連れ去り事件
43: 名無しのオカルト 2018/09/11(火) 15:54:41.21 ID:???
田畑作之介ちゃん轢き逃げ連れ去り事件
1978年のひな祭りの日に大阪市住之江区で起きた、未解決の事件です。
ちょっと前にネットで知って、気になっていました。
ただ、きちんとした出典を明示したサイトはなく、
信頼度の高い情報源もネットに見当たらず・・・
「もしや都市伝説か創作では?」と思っていたのですが、
1978年3月5日付『朝日新聞』の23面に記事を発見しました。
前日付『読売新聞』夕刊の11面にも、同様の記事があります。
ここに内容をかいつまんで紹介します。
3月3日午後、3歳の田畑作之介ちゃんは
5歳のA君と近所の道路で遊んでいました。
悲劇が起きたのは16時半頃。
作之介ちゃんが車にはねられてしまったのです。
はねた車から出てきた中年男は、「どこの子やろ?」と言いながら
作之介ちゃんを車に運び込みました。
A君は田畑さんの家に駆け込んで、作之介ちゃんの母親に事故を知らせます。
母親とA君は急いで現場に走るのですが、そこには車も作之介ちゃんも見当たりません。
A君の話では、作之介ちゃんは顔から血を流し、グッタリしていたそうです。
すぐに病院に運ばないと危険な状態であったことは間違いありません。
ところが・・・
四日になっても作之介ちゃんが病院などで手当てを受けた形跡がないことから、
誘拐容疑事件とみて、住吉署に合同捜査本部を置く一方、
目撃者の証言から犯人は「中年の男」と断定。
モンタージュ写真づくりなど本格的な捜査を始めた。
「幼児はね誘かい」 (『朝日新聞』 1978年3月5日 p. 23)
この事件には、A君の他に大人の目撃者がいました。
近くを自転車で通りかかった女性教師、
少し離れた建築現場にいた作業員たちです。
彼らによると、犯人と車の特徴は・・・
・40歳くらいの男
・スーツ姿ではない
・車の色は白
・車種はカローラ?
・南の方へ走り去った
また、車が作之介ちゃんをはねた後、停止するまで
数十メートルも走っていたという証言も出ました。
現場に急ブレーキを踏んだ痕がないという現場検証結果からは
前方不注意が事故原因であった可能性が窺えます。
1978年のひな祭りの日に大阪市住之江区で起きた、未解決の事件です。
ちょっと前にネットで知って、気になっていました。
ただ、きちんとした出典を明示したサイトはなく、
信頼度の高い情報源もネットに見当たらず・・・
「もしや都市伝説か創作では?」と思っていたのですが、
1978年3月5日付『朝日新聞』の23面に記事を発見しました。
前日付『読売新聞』夕刊の11面にも、同様の記事があります。
ここに内容をかいつまんで紹介します。
3月3日午後、3歳の田畑作之介ちゃんは
5歳のA君と近所の道路で遊んでいました。
悲劇が起きたのは16時半頃。
作之介ちゃんが車にはねられてしまったのです。
はねた車から出てきた中年男は、「どこの子やろ?」と言いながら
作之介ちゃんを車に運び込みました。
A君は田畑さんの家に駆け込んで、作之介ちゃんの母親に事故を知らせます。
母親とA君は急いで現場に走るのですが、そこには車も作之介ちゃんも見当たりません。
A君の話では、作之介ちゃんは顔から血を流し、グッタリしていたそうです。
すぐに病院に運ばないと危険な状態であったことは間違いありません。
ところが・・・
四日になっても作之介ちゃんが病院などで手当てを受けた形跡がないことから、
誘拐容疑事件とみて、住吉署に合同捜査本部を置く一方、
目撃者の証言から犯人は「中年の男」と断定。
モンタージュ写真づくりなど本格的な捜査を始めた。
「幼児はね誘かい」 (『朝日新聞』 1978年3月5日 p. 23)
この事件には、A君の他に大人の目撃者がいました。
近くを自転車で通りかかった女性教師、
少し離れた建築現場にいた作業員たちです。
彼らによると、犯人と車の特徴は・・・
・40歳くらいの男
・スーツ姿ではない
・車の色は白
・車種はカローラ?
・南の方へ走り去った
また、車が作之介ちゃんをはねた後、停止するまで
数十メートルも走っていたという証言も出ました。
現場に急ブレーキを踏んだ痕がないという現場検証結果からは
前方不注意が事故原因であった可能性が窺えます。
引用元: ・【失踪】この人たちを捜してください【行方不明】 2★
【未解決事件】自称警察官に通帳置場を教える→友人に「悲しい事があった」→失踪、血痕発見【千葉夫婦失踪事件】
36: 名無しのオカルト 2018/09/11(火) 09:38:28.07 ID:???
千葉県 杵渕さん夫婦失踪事件
夫婦失踪事件
発生年月日 平成13年5月19日
発生場所 千葉市若葉区貝塚町所在の被害者宅
平成13年5月18日午後6時ころ以降から
千葉市若葉区貝塚町居住の夫妻
夫 会社員 杵渕 清 (きねふち きよし) 失踪時59歳
妻 パート 杵渕 郁子(きねふち いくこ) 失踪時54歳
が所在不明となっています。
事件の概要
平成13年5月18日午後6時ころ以降から千葉市若葉区貝塚町居住の夫妻、会社員 杵渕 清さん(当時59)パート杵渕 郁子さん(当時54)が所在不明となった事件。
また、平成13年5月18日、千葉市内の金融機関において、夫名義の通帳から現金が引き出されており、その際、同金融機関の防犯ビデオに払い戻し者(第三者)が撮影されている。
両親と連絡がとれないことから留学先から娘さんが急遽帰国し警察に届け出たが発見には至っていない。
失踪前に郁子さんが親しい友人に「今日は一生のうちで一番悲しいことがあった」という旨のメールを送っていたことがわかっている。
また、郁子さんが5月15~18日に仕事を休んだ理由は、「警察の人が来る」からだったという。
郁子さんは知人らに警察の人から「お宅は泥棒に狙われている」と言われ、「通帳の保管場所などを事細かに話した」「朝から晩まで話をした」と話している。
しかし、それらしい男の情報はなく、県警も「該当する警察官はいない」と語る。
(以下略)
夫婦失踪事件
発生年月日 平成13年5月19日
発生場所 千葉市若葉区貝塚町所在の被害者宅
平成13年5月18日午後6時ころ以降から
千葉市若葉区貝塚町居住の夫妻
夫 会社員 杵渕 清 (きねふち きよし) 失踪時59歳
妻 パート 杵渕 郁子(きねふち いくこ) 失踪時54歳
が所在不明となっています。
事件の概要
平成13年5月18日午後6時ころ以降から千葉市若葉区貝塚町居住の夫妻、会社員 杵渕 清さん(当時59)パート杵渕 郁子さん(当時54)が所在不明となった事件。
また、平成13年5月18日、千葉市内の金融機関において、夫名義の通帳から現金が引き出されており、その際、同金融機関の防犯ビデオに払い戻し者(第三者)が撮影されている。
両親と連絡がとれないことから留学先から娘さんが急遽帰国し警察に届け出たが発見には至っていない。
失踪前に郁子さんが親しい友人に「今日は一生のうちで一番悲しいことがあった」という旨のメールを送っていたことがわかっている。
また、郁子さんが5月15~18日に仕事を休んだ理由は、「警察の人が来る」からだったという。
郁子さんは知人らに警察の人から「お宅は泥棒に狙われている」と言われ、「通帳の保管場所などを事細かに話した」「朝から晩まで話をした」と話している。
しかし、それらしい男の情報はなく、県警も「該当する警察官はいない」と語る。
(以下略)
引用元: ・【失踪】この人たちを捜してください【行方不明】 2★
引用元: ・千葉市若葉区夫婦失踪事件
【事件】『悪い友達にさそわれて』『はれて一緒になることが出来ました』『洋子のはなし』行方不明・未解決事件の怪文書まとめ
風化防止のため実際の事件を振り返ることは大事と考えます。
一方で被害者のいる事件をエンタメとして消費すべきでありません。
実際の事件をなるべく混同せず、事実を知る事が風化防止や再発防止に繋がると考えます。
※気を付けていますが既に解決済みの事件が含まれる場合があります。
4: 名無しのオカルト 2018/09/05(水) 01:05:48.50 ID:???
●明石靖彦(当時14歳、男)大阪 S50年(1975)5月【特失】
「自転車で出た後行方不明。海上のボートに本人の草履と靴下」
●萩友美(当時8歳、女)山梨 S52年(1977)4月
「遊びにでたまま行方不明。近くのリンゴ畑に自転車だけ残されていた」
●田畑作之介(当時3歳、男)大阪 S53年(1978)3月
「大阪府の自宅近くで車にはねられ、運転していた男に連れさられその後不明」
●藤倉紀代(当時12歳、女)・靖浩(当時11歳、男)広島 S55年(1980)3月【特失】
「母親が仕事に出て深夜帰宅すると不在。夕食はとってあった」
●酒寄はるみ(当時9歳、女)茨城 S56年(1981)5月
「自宅から遊びに出たまま行方不明」
●永本憲子(当時16歳、女)高知 S56(1981)5月【特失】
「自宅近くのバス停で目撃されたのを最後に失踪」
●諏訪大(当時7歳、男)北海道 S58年(1983)8月
「アスレチック場で行方不明」
●下田実加(当時10歳、女)広島 S58年(1983)10月
「早朝マラソンに出かけたまま行方不明に。自宅近くのバス通りに実加さんの血痕が残っていた」
●澁谷美樹(当時3歳、女)宮城 S58年(1983)11月
「保育所からの帰り道、祖父が立ち話のため目を離した隙に、路上駐車中の車内から姿を消す。
付近の路上には美樹ちゃんと同じO型の血液と自動車のタイヤ痕が残っていた」
●佐々木奈保子(当時3歳、女)栃木 S60年(1985)10月
「帰省中、長女(10)と長男(8)と魚釣りに行き行方不明になる」
●根本直美(当時15歳、女)茨城 S62年(1987)6月【特失】
「学校からの帰宅途中に行方不明。神社に自転車とバッグが残っていた」
●松野愛子(当時7歳、女)福岡 S63年(1988)12月【福岡飯塚2女児殺人事件関連】※遺留品発見
「同市での女児殺害で死刑執行された故久間元死刑囚の自宅で遊んでいるところを目撃された後行方不明。
冤罪の可能性が指摘されている」
【事件】「無罪になれば全てを話す」→証言拒否。三重県伊勢市女性記者行方不明事件【失踪】
1: 名無しのオカルト 2020/05/28(木) 22:39:16.87 ID:???
1998年11月24日23時頃、当時24歳の編集者、辻出紀子(つじで のりこ)は、勤務先である三重県伊勢市の出版社、伊勢文化舎を出たのを最後に、信頼に足る情報が得られないまま消息不明となった。
辻出は同日の日中、カメラ屋に写真の現像を頼んだままであり、また深夜に会社を出た際も、寒気のなかダウンジャケットを会社に置いたままであった。
そして、辻出は同日の昼間に、過去の取材から接点のあった男性Xから幾度か電話を受けており、また会社を出る直前にも、このXから電話を受けていた。
wiki
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%B8%82%E5%A5%B3%E6%80%A7%E8%A8%98%E8%80%85%E8%A1%8C%E6%96%B9%E4%B8%8D%E6%98%8E%E4%BA%8B%E4%BB%B6
辻出は同日の日中、カメラ屋に写真の現像を頼んだままであり、また深夜に会社を出た際も、寒気のなかダウンジャケットを会社に置いたままであった。
そして、辻出は同日の昼間に、過去の取材から接点のあった男性Xから幾度か電話を受けており、また会社を出る直前にも、このXから電話を受けていた。
wiki
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%B8%82%E5%A5%B3%E6%80%A7%E8%A8%98%E8%80%85%E8%A1%8C%E6%96%B9%E4%B8%8D%E6%98%8E%E4%BA%8B%E4%BB%B6
【事件】遺留品を持ち不審電話し続けた男、釈放!? 三重女子高生失踪事件 松坂
611: 名無しのオカルト 2024/06/13(木) 22:12:00.40 ID:???
27年経過した今、事件の風化を防ぎ情報提供につながることを期待して、経過を振り返ってみようと思う。
なお、中日・読売・毎日・朝日・伊勢各新聞のバックナンバーを参考にしたことを明記しておきたい。
1997年6月13日。
三重県明和町山大淀に住む、県立松阪工業高校工業化学科3年の北山結子さん (17歳) が突然行方不明となった。
高校卒業後の就職を見据え、学業や資格取得に熱心に取り組む一方で、友人とカラオケでpuffyや相川七瀬の曲を歌うと言った一面も覗かせるごく普通の高校生であった。
当日の朝、北山さんは1時限目を遅刻している。教諭が理由を尋ねると、「国家試験のために夜遅くまで勉強しており寝過ごした」と答えたという。
授業を終えた北山さんは、学習塾の採点のアルバイトに向かう。
この塾には北山さんの弟も通っており、普段は母親が軽トラックで弟を塾まで送って北山さんの自転車を乗せて帰宅。塾が終わったら乗用車で北山さんと弟を迎えに行き3人で帰宅する流れとなっていた。
しかしこの日に限っては軽トラックのガソリンが不足しており、母親は乗用車で弟を塾まで送ったが自転車を持って帰ってくることが出来なかった。
北山さんはこの日、小中学校時代の同級生と中間テストの試験勉強を一緒にする約束をしていた。
20時過ぎにアルバイトを終えた後は母親・弟と別行動となり、1人で自転車を走らせた。
途中、町役場から400mほど離れた牛乳店前の公衆電話より、同級生にあと10分くらいで着くと連絡している。
これ以降北山さんは姿を消したとされている。
なお、同じ時間帯にこの公衆電話付近で自転車に乗ったおかっぱ頭の女子高校生や、シルバーのワンボックス車が止まっていたといった目撃証言がある。
なお、中日・読売・毎日・朝日・伊勢各新聞のバックナンバーを参考にしたことを明記しておきたい。
1997年6月13日。
三重県明和町山大淀に住む、県立松阪工業高校工業化学科3年の北山結子さん (17歳) が突然行方不明となった。
高校卒業後の就職を見据え、学業や資格取得に熱心に取り組む一方で、友人とカラオケでpuffyや相川七瀬の曲を歌うと言った一面も覗かせるごく普通の高校生であった。
当日の朝、北山さんは1時限目を遅刻している。教諭が理由を尋ねると、「国家試験のために夜遅くまで勉強しており寝過ごした」と答えたという。
授業を終えた北山さんは、学習塾の採点のアルバイトに向かう。
この塾には北山さんの弟も通っており、普段は母親が軽トラックで弟を塾まで送って北山さんの自転車を乗せて帰宅。塾が終わったら乗用車で北山さんと弟を迎えに行き3人で帰宅する流れとなっていた。
しかしこの日に限っては軽トラックのガソリンが不足しており、母親は乗用車で弟を塾まで送ったが自転車を持って帰ってくることが出来なかった。
北山さんはこの日、小中学校時代の同級生と中間テストの試験勉強を一緒にする約束をしていた。
20時過ぎにアルバイトを終えた後は母親・弟と別行動となり、1人で自転車を走らせた。
途中、町役場から400mほど離れた牛乳店前の公衆電話より、同級生にあと10分くらいで着くと連絡している。
これ以降北山さんは姿を消したとされている。
なお、同じ時間帯にこの公衆電話付近で自転車に乗ったおかっぱ頭の女子高校生や、シルバーのワンボックス車が止まっていたといった目撃証言がある。
613: 名無しのオカルト 2024/06/14(金) 13:49:58.75 ID:???
6月14日午前0時頃、同級生は北山さん宅に電話で「結子さんがこの時間になっても来ません」と連絡。
北山さんの両親や同級生の家族も含めて周辺を捜索するが見つからず、2時過ぎに松阪警察署に通報した。
北山さんが行方不明になった情報は学校の友人にも伝わった。
友人たちは北山さんのポケットベルに「デンワシテ」「ドコニイルノ」といったメッセージ、各々の電話番号を送り続けるも応答はなかった。
北山さんが事件に巻き込まれた可能性もあるとのことで、学校は個人の電話番号を送るのを控えさせたが、1人の女子生徒だけはどうにか連絡がとれればとの思いからメッセージに自宅の電話番号を送り続けた。
すると16日になって、女子生徒宅に無言電話が頻繁に掛かるようになる。
17日にもメッセージに反応して無言電話が掛かるが、18日になって男が話し掛けてくるようになった。
その内容は、「北山さんを13日21時に明星駅に送って行ったが、その後の消息は知らない」「北山さんに5万円を貸し、ポケットベルはその担保として預かった」というものだった。
北山さんの両親や同級生の家族も含めて周辺を捜索するが見つからず、2時過ぎに松阪警察署に通報した。
北山さんが行方不明になった情報は学校の友人にも伝わった。
友人たちは北山さんのポケットベルに「デンワシテ」「ドコニイルノ」といったメッセージ、各々の電話番号を送り続けるも応答はなかった。
北山さんが事件に巻き込まれた可能性もあるとのことで、学校は個人の電話番号を送るのを控えさせたが、1人の女子生徒だけはどうにか連絡がとれればとの思いからメッセージに自宅の電話番号を送り続けた。
すると16日になって、女子生徒宅に無言電話が頻繁に掛かるようになる。
17日にもメッセージに反応して無言電話が掛かるが、18日になって男が話し掛けてくるようになった。
その内容は、「北山さんを13日21時に明星駅に送って行ったが、その後の消息は知らない」「北山さんに5万円を貸し、ポケットベルはその担保として預かった」というものだった。
614: 名無しのオカルト 2024/06/14(金) 18:17:27.01 ID:???
その一方、17日から18日に掛け北山さんが通っていた高校付近で男が「北山結子さんを探している、学校にいるかどうか知らないか」などと下校中の複数の生徒に尋ね回っていたことが分かっている。
のちの警察の捜査で、この男は女子生徒宅に電話をかけてきた人物であると判明する。
男はその後も女子生徒宅に電話を繰り返し、松阪市船江町のショッピングセンター「マーム」にて直接会いたいと申し入れてきた。
女子生徒は警察に通報し、北山さんの母親と共に警察が厳重警戒態勢を敷く中「マーム」に向かうも男は現れなかった。
また警察も、女子生徒宅の電話の逆探知を開始し、再度の連絡に備える。
男は更に電話を掛けてきて「ポケットベルを返したい。6月25日に一志郡三雲町小野江(現在・松阪市小野江町)のバス停に置くから取りに来てくれ」と告げる。
当日、女子生徒と北山さんの母親が出向くと、ごみ箱の裏手にポケットベルが置いてあった。
北山さんのもので間違いなかったが、いつも付けていたはずのハローキティのキーホルダーとチェーンが付いていない状態だったという。
その2日後、6月27日。
20時過ぎに男から「ポケットベルは取りに行ってもらえたか」と確認の電話が入る。
女子生徒は北山さんの行方を尋ねるもののはぐらかされ、電話を切られるが、警察は一志郡嬉野町(現在・松阪市嬉野)の公衆電話が発信元と突き止める。
公衆電話前には暑い時期にも関わらず手袋をした男がおり、警察官が職務質問し、任意同行を求めた。
男は松阪市茶与町在住の露天商手伝い、年齢は46歳であると分かった。
のちの警察の捜査で、この男は女子生徒宅に電話をかけてきた人物であると判明する。
男はその後も女子生徒宅に電話を繰り返し、松阪市船江町のショッピングセンター「マーム」にて直接会いたいと申し入れてきた。
女子生徒は警察に通報し、北山さんの母親と共に警察が厳重警戒態勢を敷く中「マーム」に向かうも男は現れなかった。
また警察も、女子生徒宅の電話の逆探知を開始し、再度の連絡に備える。
男は更に電話を掛けてきて「ポケットベルを返したい。6月25日に一志郡三雲町小野江(現在・松阪市小野江町)のバス停に置くから取りに来てくれ」と告げる。
当日、女子生徒と北山さんの母親が出向くと、ごみ箱の裏手にポケットベルが置いてあった。
北山さんのもので間違いなかったが、いつも付けていたはずのハローキティのキーホルダーとチェーンが付いていない状態だったという。
その2日後、6月27日。
20時過ぎに男から「ポケットベルは取りに行ってもらえたか」と確認の電話が入る。
女子生徒は北山さんの行方を尋ねるもののはぐらかされ、電話を切られるが、警察は一志郡嬉野町(現在・松阪市嬉野)の公衆電話が発信元と突き止める。
公衆電話前には暑い時期にも関わらず手袋をした男がおり、警察官が職務質問し、任意同行を求めた。
男は松阪市茶与町在住の露天商手伝い、年齢は46歳であると分かった。
615: 名無しのオカルト 2024/06/14(金) 19:30:43.41 ID:???
男は松阪警察署に連行され、28日に逮捕された。
この男は過去に強盗・連続婦女暴行などの事件を起こし、12年間の服役を終えて出所したばかりだった。
警察による捜査が始まり、科捜研の分析によると女子生徒宅に電話してきた人物とこの男の声紋がきわめて近いことも判明。
また、男のズボンのポケットからは女性もののハンカチが見つかった。北山さんの母親によると北山さんが所持していたものに似ているという。
男は取り調べでも、「北山さんと会ったことはない」「ポケットベルは拾ったものだがその場所は覚えていない」「ハンカチは身に覚えがない」などとのらりくらりと供述を繰り返し、やがて事件については黙秘するようになった。
そこで警察は物的証拠から集めることとした。
まず、男が乗っていたシルバー色のワンボックス車を調べると左前ウィンカーが破損、バンパーにもキズがあった。
このワンボックス車は事件4か月前の2月に新車で購入されたものである。
男は週に1度は洗車して丁寧に乗っていたとの証言も得られ破損やキズに気付かないのは不自然で、これらは逮捕される直前に付いたのではと思われた。
その他にも不審な点は多かったと言える。
車内にあった漢和辞典に北山さんの複数の友人のポケットベル番号が書かれていた。
男はいつも松阪市内の同じガソリンスタンドを利用しており週に1度のペースで軽油を給油していたが、事件前後の12日・14日・17日と別のスタンドでも給油しており、長距離の移動をしたと思われた。
なお同車からは有料道路「伊勢二見鳥羽ライン」の6月13日以降の領収書や、毛髪約100本、繊維片も見つかっている。
警察はこれらの結果を踏まえ、男が通話を終えた北山さんにワンボックス車をぶつけ、自転車ごと車に乗せて連れ去ったのではないかと推測。
なお、ここまでは非公開捜査としていたが、その時点でも北山さんの行方が分からなかったこともあり7月8日より関係者の実名を公表。
公開捜査に切り替えた。
この男は過去に強盗・連続婦女暴行などの事件を起こし、12年間の服役を終えて出所したばかりだった。
警察による捜査が始まり、科捜研の分析によると女子生徒宅に電話してきた人物とこの男の声紋がきわめて近いことも判明。
また、男のズボンのポケットからは女性もののハンカチが見つかった。北山さんの母親によると北山さんが所持していたものに似ているという。
男は取り調べでも、「北山さんと会ったことはない」「ポケットベルは拾ったものだがその場所は覚えていない」「ハンカチは身に覚えがない」などとのらりくらりと供述を繰り返し、やがて事件については黙秘するようになった。
そこで警察は物的証拠から集めることとした。
まず、男が乗っていたシルバー色のワンボックス車を調べると左前ウィンカーが破損、バンパーにもキズがあった。
このワンボックス車は事件4か月前の2月に新車で購入されたものである。
男は週に1度は洗車して丁寧に乗っていたとの証言も得られ破損やキズに気付かないのは不自然で、これらは逮捕される直前に付いたのではと思われた。
その他にも不審な点は多かったと言える。
車内にあった漢和辞典に北山さんの複数の友人のポケットベル番号が書かれていた。
男はいつも松阪市内の同じガソリンスタンドを利用しており週に1度のペースで軽油を給油していたが、事件前後の12日・14日・17日と別のスタンドでも給油しており、長距離の移動をしたと思われた。
なお同車からは有料道路「伊勢二見鳥羽ライン」の6月13日以降の領収書や、毛髪約100本、繊維片も見つかっている。
警察はこれらの結果を踏まえ、男が通話を終えた北山さんにワンボックス車をぶつけ、自転車ごと車に乗せて連れ去ったのではないかと推測。
なお、ここまでは非公開捜査としていたが、その時点でも北山さんの行方が分からなかったこともあり7月8日より関係者の実名を公表。
公開捜査に切り替えた。
617: 名無しのオカルト 2024/06/14(金) 20:14:34.58 ID:???
7月18日。
逮捕された男の拘置期限の日となるも北山さんの安否は分からず、自転車や所持品も発見出来ないままであった。
複数の状況証拠は得られたものの、直接北山さんに関係するものであると証明することも出来なかった。
このまま起訴したとしても、物的証拠がなく公判を続けることは無理な状態だった。
男は何も話さないまま釈放、迎えに来た母親と共にタクシーに乗り松阪警察署を後にした。
これ以降事件に進展があったと言う情報はなく、北山さんの行方も分かっていない。
北山結子さんの特徴は以下の通りとなる。
身長150センチ、おかっば頭、自い半袖ブラウス、黒色ベスト、黒いスカートの制服姿。
白いルーズソックスに白色紐付き黒色の靴。サイズ23.5センチ。
ハートマークに「as know as」と書かれた革が縫いつけられた黒色ビニール製ショルダーバッグ。
カバンの中は水色で二つ折りの財布、百五銀行のキャッシュカード、近鉄の定期券、櫛、鏡など。
自転車はブリヂストン製の黒色男女兼用自転車。ハンドルが横一文字型で、前かご付き。
車体番号はC559004、防犯登録番号は17A-02354。
警察は毎年6月13日にチラシを配り情報提供を呼び掛けているが、寄せられる情報も近年では皆無のようである。
事件の風化を防ぎ、早期解決と、北山さんの一刻も早い御家族との再会を心より願い筆をおく。
逮捕された男の拘置期限の日となるも北山さんの安否は分からず、自転車や所持品も発見出来ないままであった。
複数の状況証拠は得られたものの、直接北山さんに関係するものであると証明することも出来なかった。
このまま起訴したとしても、物的証拠がなく公判を続けることは無理な状態だった。
男は何も話さないまま釈放、迎えに来た母親と共にタクシーに乗り松阪警察署を後にした。
これ以降事件に進展があったと言う情報はなく、北山さんの行方も分かっていない。
北山結子さんの特徴は以下の通りとなる。
身長150センチ、おかっば頭、自い半袖ブラウス、黒色ベスト、黒いスカートの制服姿。
白いルーズソックスに白色紐付き黒色の靴。サイズ23.5センチ。
ハートマークに「as know as」と書かれた革が縫いつけられた黒色ビニール製ショルダーバッグ。
カバンの中は水色で二つ折りの財布、百五銀行のキャッシュカード、近鉄の定期券、櫛、鏡など。
自転車はブリヂストン製の黒色男女兼用自転車。ハンドルが横一文字型で、前かご付き。
車体番号はC559004、防犯登録番号は17A-02354。
警察は毎年6月13日にチラシを配り情報提供を呼び掛けているが、寄せられる情報も近年では皆無のようである。
事件の風化を防ぎ、早期解決と、北山さんの一刻も早い御家族との再会を心より願い筆をおく。
引用元: ・松阪 三重女子高生失踪事件 松阪








