オカルト速報:シリーズ・コテハンカテゴリの記事
【オカルト】もらった土産物が原因で祟られたことがある。ヨーロッパの織物でできた硬い人形だった。
262 :本当にあった怖い名無し:2005/11/08(火) 19:45:27 ID:ReD8cUI9O
仕事先の親戚のお姉さん報告者です
実は以前知り合いからもらった土産物が
原因で祟りっぽいことになったことがあります
詳しい事は帰宅してからの報告になりますが さっきお姉さんにメールで話題をふったところ そんな事があったという事実を知らなかったらしく
「しばらく俺ちゃんのお家、絶対行かない。お姉ちゃん絶対行かないからね!」
と言われてしまいました 自宅に呼んでのなんらかのレポは絶望的です
仕事先から携帯いじるとなぜか口調が変わる俺 orz
【オカルト】親戚のお姉さんが凄い。霊は見えない怖がりの彼女だが霊を喰ってるような気がする。
253 :本当にあった怖い名無し:2005/11/08(火) 10:59:19 ID:CdGIMcKK0
親戚のお姉さんが凄い人だ。
俺のスペック:見れる聞ける怖い。
姉のスペック:見れない聞けない果てしない怖がり。(気配のみ感じるらしい)
1)親戚の家に久しぶりにいったらよどんでいる。ていうか色々見える。
時間差でお姉さんの家族も到着、お姉さん気分悪そう。
2)とりあえずお昼寝開始お姉さん。なんだかどんどこ周りのヨドミがきえていってる。
むしろ逃げてる。必死。
3)お姉さん起床。
「人っぽい生き物をモリモリ食べる夢みた。なんか寝たらスッキリしたね」
4)お姉さん食事
「なんだか知らないけどお腹一杯です」大好物のいくら丼を食べれなくて悔しそうだ。
5)親戚一同で菩提寺に移動。やたらよどんでる一部分を通らなくちゃいけないっぽい。
お姉さんまた気分わるそう。気配感じるタイプの人はイヤそう。
「おなかすいた」 腹へりなだけかい。
6)歩きながらお姉さんうとうとしてる。しばらくするとまたよどんでるところがぱっくり綺麗になるように
スッキリする。
いつの間にか目がパッチリしてるお姉さん。
「おなか?ううん、もうすいてない。多分空きすぎて平気になったんだと思う」
まさか…まさかな。
【師匠シリーズ】透視能力者はすべてイン チキでちょっとテレパシー能力があるだけの凡人だ『超能力』
941 :超能力 1/9:2006/02/22(水) 23:45:38 ID:CqBHiC0Y0
大学時代、霊感の異常に強いサークルの先輩に会ってから
やたら霊体験をするようになった俺は、オカルトにどっぷ
り浸かった学生生活を送っていた。
俺は一時期、超能力に興味を持ちESPカードなどを使っ
て、半ば冗談でESP能力開発に取り組んだことがあった。
師匠と仰ぐその先輩はと言えば、畑違いのせいか、超能力
なんていうハナシは嫌いなようだった。
しかし信じてないというわけではない。
こんなエピソードがある。
テレビを見ていると、日露超能力対決!などという企画の
特番をやっていた。
その中でロシア人の少女が目隠しをしたまま、箱に密封さ
れた紙に書かれている内容を当てる、という実験があった。
ようするに透視するというのだ。
少女が目隠しをしたあとで芸能人のゲストが書いたもので、
事前に知りようがないはずなのに、少女は見事にネズミの
絵を当てたのだった。
しかしテレビを見ていた師匠が言う。
「こんなの透視じゃない」
【ナナシシリーズ】『きみとぼくの壊れた日』 ~ 昨日のことは全部夢か嘘みたいに思えた。 そうだ、あの変なものはたまたまかち合ってしまっただけだ。

ナナシシリーズ : オカルト速報 - オカルト・洒落怖・怖い話・不可思議な話まとめ -
495:名無しのオカルト 2008/04/08(火) 00:29:59 ID: ID:+ntRsPHMO
これが最後の書き込みになると思う。長くなるが許して欲しい。
昨日、無事に就職したことを報告する為に今は亡き親友の墓参りに行って来た。その小さな墓前にはあいつの好きだった忽忘草の押し花が置かれていた。
「死んだ人間は生きてる人間が覚えててくれるけど、死んだ人間に忘れられた生きてる人間は、どうすればいいんだろうな」
そんなふうに笑っていたのを思い出す。
そして思い出す。あの日の事を。
その日、前日の夜のことを引きずったまま僕は学校に行った。やっぱりナナシはいなくて、アキヤマさんは何事も無かったように教室にいた。話し掛けてみたが、やはりいつもと変わらなくて昨日のことは全部夢か嘘みたいに思えた。
そうだ、あの変なものはたまたまかち合ってしまっただけだ。あの悲鳴はナナシがタンスに足でもぶつけたんだ。そんなふうに無理矢理解釈しようとした。
そして授業が終り、僕は荷物をまとめていた、そのときに。
「藤野、ちょっと、い?」
アキヤマさんが僕を呼び止めた。何?と聞き返すが、アキヤマさんは「ちょっとついてきて」と言うだけだった。仕方なく僕はアキヤマさんの後に続くことにした。
連れて来られたのは、僕も何度かお世話になった大きな病院だった。アキヤマさんは無言で中に入り、僕も後を追ううちに、屋上にやってきた。…寒気がした。そこは、ナナシの持つお母さんとの写真に写っていた、あの場所だったから。
「こっからね、おばさんは落ちたんだよ」
アキヤマさんは言った。ゾッとするほど淡々とした声だった。
「あたしがお見舞いに来たときにね、落ちてきたの。あたしの目の前に。ケラケラ笑いながら。顔がゆっくりグチャッて潰れてね、気持ち悪かった。」
いつも無表情なアキヤマさんが顔を歪めていた。僕は何も言えず、黙って聞いていることしかできなかった。
「おばさんはナナシにすっごい執着してた。おじさんがよその女と逃げちゃったからかな。頭おかしくなって入院してからも、ナナシにはほんとに、過剰に。だからあたしが仲良くするのも嫌だったみたい。」
気持ち悪いよね、と笑った。僕はそんなナナシの過去は初めて聞いたし、そんなふうに笑うアキヤマさんも知らなかった。
でもアキヤマさんの話は終わらず、僕にとって最も衝撃的な一言を発した。
「、屋上にはナナシがいた。」
この、あたしが立ってる位置に。
昨日、無事に就職したことを報告する為に今は亡き親友の墓参りに行って来た。その小さな墓前にはあいつの好きだった忽忘草の押し花が置かれていた。
「死んだ人間は生きてる人間が覚えててくれるけど、死んだ人間に忘れられた生きてる人間は、どうすればいいんだろうな」
そんなふうに笑っていたのを思い出す。
そして思い出す。あの日の事を。
その日、前日の夜のことを引きずったまま僕は学校に行った。やっぱりナナシはいなくて、アキヤマさんは何事も無かったように教室にいた。話し掛けてみたが、やはりいつもと変わらなくて昨日のことは全部夢か嘘みたいに思えた。
そうだ、あの変なものはたまたまかち合ってしまっただけだ。あの悲鳴はナナシがタンスに足でもぶつけたんだ。そんなふうに無理矢理解釈しようとした。
そして授業が終り、僕は荷物をまとめていた、そのときに。
「藤野、ちょっと、い?」
アキヤマさんが僕を呼び止めた。何?と聞き返すが、アキヤマさんは「ちょっとついてきて」と言うだけだった。仕方なく僕はアキヤマさんの後に続くことにした。
連れて来られたのは、僕も何度かお世話になった大きな病院だった。アキヤマさんは無言で中に入り、僕も後を追ううちに、屋上にやってきた。…寒気がした。そこは、ナナシの持つお母さんとの写真に写っていた、あの場所だったから。
「こっからね、おばさんは落ちたんだよ」
アキヤマさんは言った。ゾッとするほど淡々とした声だった。
「あたしがお見舞いに来たときにね、落ちてきたの。あたしの目の前に。ケラケラ笑いながら。顔がゆっくりグチャッて潰れてね、気持ち悪かった。」
いつも無表情なアキヤマさんが顔を歪めていた。僕は何も言えず、黙って聞いていることしかできなかった。
「おばさんはナナシにすっごい執着してた。おじさんがよその女と逃げちゃったからかな。頭おかしくなって入院してからも、ナナシにはほんとに、過剰に。だからあたしが仲良くするのも嫌だったみたい。」
気持ち悪いよね、と笑った。僕はそんなナナシの過去は初めて聞いたし、そんなふうに笑うアキヤマさんも知らなかった。
でもアキヤマさんの話は終わらず、僕にとって最も衝撃的な一言を発した。
「、屋上にはナナシがいた。」
この、あたしが立ってる位置に。
【ナナシシリーズ】『最後の夜』 ~ 凄まじい声が、家の中から聞こえてきた。断末魔、ってああいう声を言うんだろうか。

ナナシシリーズ : オカルト速報 - オカルト・洒落怖・怖い話・不可思議な話まとめ -
161:名無しのオカルト 2007/10/29(月) 16:54:23 ID: ID:6sJHbqVBO
初めまして、ナナシを書いていた者です。 今日、久し振りに洒落怖スレに行き、ナナシの最後について投下してきました。
>>160さん、ナナシに対していろいろと感想を言ってくださった皆さん、
ほんとにありがとうございました。
俺は作家でもなんでもなく、実際ものすごく稚拙な文章で、快く思わない方もたくさんみえるとは思います。
ですが、それも含めて皆さんに読んで貰えたことが、うれしかったです。
今日まで、ありがとうございました。
>>160さん、ナナシに対していろいろと感想を言ってくださった皆さん、
ほんとにありがとうございました。
俺は作家でもなんでもなく、実際ものすごく稚拙な文章で、快く思わない方もたくさんみえるとは思います。
ですが、それも含めて皆さんに読んで貰えたことが、うれしかったです。
今日まで、ありがとうございました。








