オカルト速報:2025年08月の記事
【オカルト】じいちゃんちで見がち、髪も顔も服も足元まで真っ白な人
606: 本当にあった怖い名無し 2023/06/26(月) 02:20:09.03 ID:vpojVXBu0
小さい頃の話。
じいちゃんの家は山を背に立っていて、山側についてる窓を開けると畑挟んですぐそこが山になってた。
トイレの窓なんか、山の奥の方に続いてる道が目の前にあって、昼でも薄暗くて怖かった。
小3の夏休みにそのじいちゃんちに泊まりに行った時のこと。夜中に目が覚めてトイレに行った時、換気のためかそこの窓が開けっぱなしになってて、山道がトイレの灯りに照らされて真っ黒い口を開けていた。
怖すぎて窓を閉めるのも嫌で、用を足してトイレを出ようとしたら、白い人影が山道の一番手前のところに立ってるのが見えた。
髪も顔も服も、足元まで真っ白な人影。
こっちが気づいてるのに気づかれないように、息を殺してトイレを出て、じいちゃんとばあちゃんの部屋に逃げ込んでろくに寝ずに夜を明かした。
人影のことはよく分からなかった。くねくねはしてなかったと思う。棒立ちだった。
オチなくてごめん。本人としてはそれから今に至るまで山とか自然公園みたいな緑豊かなトイレに入らなくなったくらい怖かった。
じいちゃんの家は山を背に立っていて、山側についてる窓を開けると畑挟んですぐそこが山になってた。
トイレの窓なんか、山の奥の方に続いてる道が目の前にあって、昼でも薄暗くて怖かった。
小3の夏休みにそのじいちゃんちに泊まりに行った時のこと。夜中に目が覚めてトイレに行った時、換気のためかそこの窓が開けっぱなしになってて、山道がトイレの灯りに照らされて真っ黒い口を開けていた。
怖すぎて窓を閉めるのも嫌で、用を足してトイレを出ようとしたら、白い人影が山道の一番手前のところに立ってるのが見えた。
髪も顔も服も、足元まで真っ白な人影。
こっちが気づいてるのに気づかれないように、息を殺してトイレを出て、じいちゃんとばあちゃんの部屋に逃げ込んでろくに寝ずに夜を明かした。
人影のことはよく分からなかった。くねくねはしてなかったと思う。棒立ちだった。
オチなくてごめん。本人としてはそれから今に至るまで山とか自然公園みたいな緑豊かなトイレに入らなくなったくらい怖かった。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?374
【事件】岩手事件、黒木さんは本当に自殺だったの?
37: 名無しさん@お腹いっぱい。 2023/04/18(火) 02:34:31.16 ID:???
黒木さんもなあ、警察の甘い捜査を糾弾するのが目的とは言え、フリーランスの仕事なんだから警察とも仲良くしとけば良かったんだよ
だから容疑者の周りの人物からしか情報を得られていない
その容疑者の情報も、信用を得るために我々には教えてくれてないのも結構あると思うし
だから容疑者の周りの人物からしか情報を得られていない
その容疑者の情報も、信用を得るために我々には教えてくれてないのも結構あると思うし
引用元: ・岩手小原勝幸冤罪事件
【オカルト】オムライスが食べられなくなりました。 奇妙な出来事があったからです。
535: 1 03/03/24 14:38
わたしはオムライスが食べられなくなりました。
こんな奇妙な出来事があったからです。
以前わたしはデパートの7階にあるオムライス専門店でバイトしてました。
基本は火・木の夕方からと、土曜全日。たまに日・祝も働いていました。
ドリアやサンドイッチ等もあり、あとデザート系が充実してましたが、メニューのほとんどがオムライスで、ソースもトマト、クリーム、ミート、カレー等選べるオムライスメインの店でした。
その店に、毎週木曜日の夕方6時頃になると必ず来店するお爺さんがいました。
きれいな白髪でこざっぱりした身なりの、感じのいいお爺さんでした。いつも隅の、観葉植物の傍の席に座りました。
ひとつ不思議なのは、お爺さんは毎回違うオムライスを注文するのですが、なぜか2種類を一人前ずつ頼むのです。
うちはハーフサイズもあり、2種類のミニオムライスがセットになってるものもあったのでそれをお勧めしたのですが、毎回普通サイズを2種類注文し、帰る時にはお皿は2つともきれいに片付いていました。
「あの小柄な爺さんが2人前?」
と厨房(文字どおり)でも話題になったのですが、きっと一人暮らしで次の日用にタッパにでも入れて持ち帰るんだろう、と結論が出て、
「うちでも持ち帰り用を始めてもいいかもしれないですね」
との提案まで出ていました。
そして木曜日。6時を過ぎてお爺さんが来店しました。
その時わたしがオーダーをとりました。確か、シーフードのクリームソースと、ベーコンとナスのトマトソースでいつもどおり一人前ずつ注文受けました。
わたしはいつ持ち帰るのか興味があって、事あるごとにお爺さんを観察していました。
こんな奇妙な出来事があったからです。
以前わたしはデパートの7階にあるオムライス専門店でバイトしてました。
基本は火・木の夕方からと、土曜全日。たまに日・祝も働いていました。
ドリアやサンドイッチ等もあり、あとデザート系が充実してましたが、メニューのほとんどがオムライスで、ソースもトマト、クリーム、ミート、カレー等選べるオムライスメインの店でした。
その店に、毎週木曜日の夕方6時頃になると必ず来店するお爺さんがいました。
きれいな白髪でこざっぱりした身なりの、感じのいいお爺さんでした。いつも隅の、観葉植物の傍の席に座りました。
ひとつ不思議なのは、お爺さんは毎回違うオムライスを注文するのですが、なぜか2種類を一人前ずつ頼むのです。
うちはハーフサイズもあり、2種類のミニオムライスがセットになってるものもあったのでそれをお勧めしたのですが、毎回普通サイズを2種類注文し、帰る時にはお皿は2つともきれいに片付いていました。
「あの小柄な爺さんが2人前?」
と厨房(文字どおり)でも話題になったのですが、きっと一人暮らしで次の日用にタッパにでも入れて持ち帰るんだろう、と結論が出て、
「うちでも持ち帰り用を始めてもいいかもしれないですね」
との提案まで出ていました。
そして木曜日。6時を過ぎてお爺さんが来店しました。
その時わたしがオーダーをとりました。確か、シーフードのクリームソースと、ベーコンとナスのトマトソースでいつもどおり一人前ずつ注文受けました。
わたしはいつ持ち帰るのか興味があって、事あるごとにお爺さんを観察していました。
【オカルト二篇】魚なら「チャポン」、聞こえてくる音は「トプン」 / 花まみれ女
152: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/09 14:17
小ネタで失礼。
昨年の秋口、暇だったので札幌の某川上流にある小さなダムに釣りに行った時のこと。
住宅地からさほど離れていない場所にあるので、休日には親子連れなんかも来るのんびりしたとこなんだけど、その日は平日だったのでいたのは俺一人。
天気も良く、ニコニコしながら折り畳み椅子とか展開してたら、淵の方から魚の跳ねる音。
今日は元気いいな~釣れるかな~とか思って準備続けてたんだけど、何回か聞いてると、どうも音が変。
普通魚なら「バシャン」とか「チャポン」とか水面叩く音がするものだけど、聞こえてくるのは「トプン、トプン」と何かが規則的に浮き沈みしてるような音。
なんだべか?ブイでも浮いてるのか?と思って音の方に目をやると
…頭!? (;´Д`)Σ
なんか黒い髪がべったり貼りついた頭が、淵の中でゆっくり浮き沈みしてるんですよ。
昼間っから。
こう、クラゲみたいに水面に長い髪が広がってて。
これはとにかくまずい!と思って、急いで荷物抱えて逃げようとしたら、背後から
トプントプントプントプントプントプントプントプントプントプントプントプン
思わず振り返って見てしまったのは
あの、泥温泉(?)ってあるでしょ。
火山灰かなんかで泥濘地になってるところに温泉が出て、泥の中を大きな泡が浮かんでは消えるってやつ。
アレにそっくり。
水面に浮いては沈む、無数の 頭 頭 頭 頭
半分腰抜かして国道まで逃げて、止めてた車のとこまで来たんだけど、閉鎖空間に入るのが怖くて、車の周りを小一時間ほどぐるぐる回ってました。
別に因縁話とかない(と思う)場所だったので、かなりショックだった。
真昼間だったのもかなりショックで、しばらく一人で行動するのがいやだった。
その後特に祟られたりはしてないけれど、もう一度確認に行く気も全く無い。
昨年の秋口、暇だったので札幌の某川上流にある小さなダムに釣りに行った時のこと。
住宅地からさほど離れていない場所にあるので、休日には親子連れなんかも来るのんびりしたとこなんだけど、その日は平日だったのでいたのは俺一人。
天気も良く、ニコニコしながら折り畳み椅子とか展開してたら、淵の方から魚の跳ねる音。
今日は元気いいな~釣れるかな~とか思って準備続けてたんだけど、何回か聞いてると、どうも音が変。
普通魚なら「バシャン」とか「チャポン」とか水面叩く音がするものだけど、聞こえてくるのは「トプン、トプン」と何かが規則的に浮き沈みしてるような音。
なんだべか?ブイでも浮いてるのか?と思って音の方に目をやると
…頭!? (;´Д`)Σ
なんか黒い髪がべったり貼りついた頭が、淵の中でゆっくり浮き沈みしてるんですよ。
昼間っから。
こう、クラゲみたいに水面に長い髪が広がってて。
これはとにかくまずい!と思って、急いで荷物抱えて逃げようとしたら、背後から
トプントプントプントプントプントプントプントプントプントプントプントプン
思わず振り返って見てしまったのは
あの、泥温泉(?)ってあるでしょ。
火山灰かなんかで泥濘地になってるところに温泉が出て、泥の中を大きな泡が浮かんでは消えるってやつ。
アレにそっくり。
水面に浮いては沈む、無数の 頭 頭 頭 頭
半分腰抜かして国道まで逃げて、止めてた車のとこまで来たんだけど、閉鎖空間に入るのが怖くて、車の周りを小一時間ほどぐるぐる回ってました。
別に因縁話とかない(と思う)場所だったので、かなりショックだった。
真昼間だったのもかなりショックで、しばらく一人で行動するのがいやだった。
その後特に祟られたりはしてないけれど、もう一度確認に行く気も全く無い。
【オカルト】親「一番奥の墓石に線香あげてきた子に500円あげる」→墓の竹林に何かいた
903: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/11 14:27
今、フラッシュバックのように急に思い出した体験談を書きます。
あれは僕が小学生だったころの、暑い夏の夜でした。
夏休みということで、いとこが家に泊まりに来ていて、
その日は墓場に肝試しをしに行こうという話になりました。
もちろん親も同伴でした。
墓場に到着し、親はこう提案してきました。
「一番最初に墓地の一番奥の墓石にお線香をあげてきた子に500円あげる。」と。
当時の僕らにとっては500円はとても大金で、
他の子はしり込みしているのにもかかわらず
欲深かった僕は率先して墓地へ一人で入っていきました。
あれは僕が小学生だったころの、暑い夏の夜でした。
夏休みということで、いとこが家に泊まりに来ていて、
その日は墓場に肝試しをしに行こうという話になりました。
もちろん親も同伴でした。
墓場に到着し、親はこう提案してきました。
「一番最初に墓地の一番奥の墓石にお線香をあげてきた子に500円あげる。」と。
当時の僕らにとっては500円はとても大金で、
他の子はしり込みしているのにもかかわらず
欲深かった僕は率先して墓地へ一人で入っていきました。








