【オカルト】ソフトクリームの盛り方を教えた女、着信100件目についに知った"アレ"の正体…
匿名k 年齢非公開
あれはある年の11月のある土曜日の事
カラオケで知り合った1つ下の女性
西多摩地区在住の女で当時、近くで内装の仕事をしてた俺は同僚と
2人で材料の買い出しに行った帰りに西武線某駅で昼飯を食った後、その日は買い出しだけで会社に戻るにはまだ時間も早くカラオケでも行って時間潰すか?って事になり入店
本職の俺が見ても内装が綺麗に行き届いていてお洒落な感じで男2人でマイク握りワチャワチャやってた
そこの店はアメニティなどのサービスもあり無料でソフトクリームも食べられた
ちょっと食いてえなと思い行ったら、前に女がいて使い方がよくわからないと言っている
そこで俺がレバーを使いソフトクリームを盛ってやった
この時こそ正にその女との出会い悪夢の始まりだった
引用元: ・実話系怖い話漫画総合18【HONKOWA・あな怖・実怖】
よく来るんですか?
通りがかりに寄ったんだよ🚙と
私、友達と2人で来てんだけど良かったら部屋変えて一緒に楽しみませんか?ときた
4人になり仕切り直し1時間くらいで女友達のほも帰るとなり俺のほの連れも
先帰るけどどうする?と聞かれたが俺はその女とも少し居る事にした
女と2人きりとなった
カラオケを出て街ブラしみ屋に入った
そうこうしてる内に日も暮れてきて
そろそろ帰らなきゃと言うと
私、ここ真っ直ぐ歩いたとこのアパートに1人暮らしなんだけど良かったら家で飲み直さない?と言う
だけど今から寄ったら帰れなくなるし…
泊まってけばいいじゃん
いいよ全然と女
さっき会ったばかりで話がうまく運びすぎると思ったが乗ってみようと思い女の部屋に一晩世話になる事になった
酒が好きらしく冷蔵庫開けたら全部ビールと酎ハイの缶でビッシリ
女はザルのよに飲む
俺は横になって休んでいた
なるよになってしまい関係してしまった
翌日
日曜だったので昼くらいに女のとこを出て駅まで送ってもらいそこから電車で帰った
俺はそん時に思った
こいつとは1回きりにしよって
ところがそこから恐ろしい事態に巻き込まれて行く事をこの時は知るよしもなかった
部屋に一緒にいる時女の言動におかしな点がある事を俺は感じていた
バツイチで子が1人いるらしいのだが決まった仕事はしてないようで
父親が建設会社の社長をしていて自分は1人娘だから気が向いた時、好きな時間に会社に行けば給料もらえるのだと言う
そんな事、父親や周りの社員達が認める訳がない
すぐに嘘だと思った
そんなに娘が大事なら何故、こんなとこに1人住ませてんだろ?
ひょっとすると身内からも厄介者と思われてるんではないか?
別れた旦那は絶対女に子供を会わせないらしい
女が子供に会わせろと夜中に窓ガラスを蹴って割りパトカーが来る騒ぎを何度も起こしその度に旦那が駆けつけて面倒を見たらしい
これでは家族ももて余してしまう
こんな話を夜な夜な聞かされた
かなり飲んで出来上がってるのが電話からもわかる
時間は23時を回っている
今から来てえときた
もう遅いし明日早いから今日は駄目だよ
タクシーで来れば?私が払うからさあ
今度時間ある時ゆっくり行かせてもらうよ
そう言ったら突然
あれから1度も連絡くれないで本当に来る気ある訳?本当に私が好きなら飛んできてくれるよね?
とにかく電話するから待ってて
いつ?いつ?いつなの?
私は何時まで待ってれば良いの?
だから待ってて必ずするからとなだめてその場は電話を切った
当然出れない
帰宅してもまた鳴ってくるから電話をとった
何で電話に出ないのよ!
また飲んでいる
穏やかじゃない
仕事中なんだから手元にないしわからないよ
会いたい来てえ
またそれ?
私は会いたいの
あの夜の事が忘れられないの
だから今すぐに、ねっ?今日は時間早いから大丈夫でしょ
こっちからするから待っててって言わなかったか?
とにかく寂しいの
来てくれなきゃ死んでやるから
何で電話の度にそんな事しか言えないの?それにいつも飲んでるよね?とりあえず飲まないで電話すると約束してくれないか?
早とちりしたらしく
えっ、お酒さえ飲まなきゃ来てくれるの?じゃあ、今から家にあるお酒全部捨ててくる
別にそこまでは言ってないんだが…
次第に手に負えなくなって行く😔
もう完全放置
現場でも鳴り続くので上司も気にし始めて
随分、しつこく鳴ってるけど何々だ?出ないのか?
ええちょっと
何かあったのか?
大した事ではないです
すいません
迷惑かかると思い昼間はサイレントに設定
帰ってきて画面見てみたら着信100回以上
完全に普通じゃない
もうこの状況から逃れたいと言う思いしか俺の頭にはなかった
遂に俺は言った
いい加減にしろ!
毎日どういうつもりだかしらんが
一日部屋に引きこもって数分置きに掛けてくる
お前普通じゃないぞ!
女も本性を見せ始めた
あんたは私の人生の中に土足で踏み込んできて平然と帰っていった
逃げても探して見つけ出すわよ
父は裏の世界にも顔が広いんだから
ほう、思うよにならなくなったら今度は脅しできたか?
電話の向こうで女は声を震わせていた
精一杯なのかもしれない
しかし更に言ってやった!
お前1人ごときに逃げも隠れもしねえからいつでも探しにこい!
そんな言い方しなくてもいいでしょ心折れるよ
とにかくもう君とは会えないと思う
そう伝えて着信拒否をかけた
今度はメールが来だして当時の携帯はまだガラケーで俺の奴はメールまで拒否できる機能がまだ備わってなかったから届いてしまう
あなたが生きてる限り私は苦しみ続ける、だからあなたがこの世からいなくなれば解決する
今すぐ消えてなくなって!と打ってきた次のメールで「殺す」と言うワードだけを延々5000文字以上
さすがにこれはヤバい状況となり上司に相談
したら反対に俺が怒られ
1人暮らしの中年女の家なんかに
本気でもないのにノリで行ったりするからだ!だから悪いのはお前
身から出たサビだ自分で始末つけろ!
何とかしてくださいと頼む俺
上司が
わかった、その女と話してみるから電話してみと言われ掛けたら女が秒で電話に出た
ところが話し声が俺じゃない事がわかり
あれ○○ちゃんじゃない誰?
そこは上司がうまく話をし大事にならない内に止めないと君が罪を負う事になるよとやんわり話し
何回か女にも会いに行き話してる内に、収束していった
11月から始まり12月の年末に収まった
42歳の本厄、恐怖の2ヶ月間だった
あんな体験は2度とない事を願いながら気をつけて今も生きている
後の調べに寄ると上司が女が言う建設会社の偉い人と知り合いで聞いたところ、女はちょっと前まで精神病院の施設に入院していたようで退院したいとせがむので、元旦那が後見人と言う事でアパートを借りて住ましていたと言う事
あまり酷いようだと病院にまた戻される状況もあり得ると言っていた
よそでやってください
他人事じゃないと感じた人もいるのでは。似たような経験や感想があればコメ欄で聞かせてほしい。
河童は本当にキュウリ好きの愛されキャラなのか? 祟りも見せる目撃談・河童傑作6選
オカルト速報のアーカイブには、河童にまつわるスレがあちこちに散らばっている。キュウリ好きで悪戯好きな愛嬌者として語られることもあれば、便所で悪さをしたり、祟りをもたらす存在として恐れられることもあり、その振れ幅が河童という妖怪の面白さでもある。今回はそんな河童絡みの目撃談・体験談・言い伝えから、印象に残る6本を選んでみた。
選定にあたっては、証言のディテールの生々しさと、笑えるものから背筋が冷えるものまでの温度差の幅を基準にした。それぞれの記事には、当時のコメ欄から反応が良かった1件を添えているので、投稿された当時のスレの空気もあわせて楽しんでほしい。
【オカルト】彼がよく釣りに行く山中の池に、河童が出るのだという。その河童は声をかけてくるのだが・・・池沼に纏わる妖怪の話
【オカルト】岩手の遠野にあるカッパ淵に観光にいった。同行した友人がキュウリとカッパを罵倒したところ、カッパに祟られてしまったらしく…
【オカルト】母の実家は「河童の傷薬」が常備薬。作り方は一子相伝、しかも口伝のみというのが河童との約束。
【不思議な話二篇】河童を確かに見た、と確信が持てない理由は…… / こっちへ来てくれと死骸に云えば直ぐに流れて来る
【妖怪】河童は目撃証言もディティール細かく、現実感溢れるものが多い気がしますね。
あなたの地元にも、河童にまつわる言い伝えや不思議な体験はあるだろうか。心当たりがあれば、ぜひコメ欄で教えてほしい。
【オカルト】実家から東京に戻ったら、みんなの背中に"アレ"が見えるようになってしまい…
「死ぬ程洒落にならない怖い話」スレに投稿された体験談。ある朝、二日酔いにしては様子のおかしい違和感に襲われた投稿者は、なぜか「実家に呼ばれている」という確信だけを頼りに、電車を乗り継いで久しぶりの実家へ向かう。
どこかで、聞いたことがある。夜だからオバケが出るんじゃないって。オバケが出るから夜になるんだって。「夜」は人間の目を覆って怖いものを見せないようにしてくれるんだって。じゃあ、本当に、怖いものは?
俺の仕事している地域は大雨だった。憂鬱な気分とともに起きた俺は突然変な感覚に襲われた。まあ、昨日飲みすぎたし、仕方ない。そう結論づけて怠い体に鞭打っていつものように仕事へ向かった。
会社についてからも違和感は続いた。いや、続いたというより、大きくなり続けていった。おかしい。いつもは二日酔いなんてしないのに。何か変な病気でもと心配になり、病院を考え始めた時、一つの閃きが降りてきた。呼ばれているんじゃないか?
なかなかに馬鹿だったとおもう。誰に?どうして?どうやって?今だったら疑問はいくらでも浮かぶ。でも俺はその全てではないが、肝心なところに結論をつけることはできた。実家だ。実家に行かなきゃいけないんだ。誰になんて、どうしてなんて、要らなかった。その日は体調不良を理由に会社を早退し、実家へ電車で向かった。実際体調は悪かったし、嘘ではない。特急に飛び乗り、県境を6個は越えたかというところでやっと降りた。心労はあったが、なにより興奮していた。子供の頃USJに行く時の電車でこんな気持ちだった。ワクワク感、期待。いくつか電車を乗り換え、バスに乗り、何年振りかの実家に着いたころには既に暗くなっていた。
チャイムを押して返事を確認せずに扉をガラッと開ける。いつもこうだ。実家独特の安心感をこの時初めて、そして最後に感じた。最初に感じたのは後悔だった。出迎えてくれたのはお袋で、それはいつもとそこまで変わらなかった。でも、ダメだ。体が警告を発する。おかしい、親だぞ?20年一緒にいた肉親だぞ?しかし自分の感情を変えることは難しかった。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?385
そんなに遠いなら飛行機か新幹線使わないの?的な
いつもの受け答え、いつもの体の動かし方。でも何かが変わってしまったのはわかった。しかしそれを表には出せない。なにか強迫観念のようなものがあった。この状況をなんとかしなければ、という。いや、違う。確かにそれもあった。しかしそれにかまけていられなかったのだ。俺を呼んでいるのは近いけれど、ここではない。「なに突っ立ってんの。早く手洗いな」そう言われて我に帰った。とりあえず家に上がる。妙な緊張感を感じながら。
「オゥ〜帰ってきたかァ〜」
気の抜けた親父の声で少し緊張が弛緩した。しかし親父がこっちに顔を向けた瞬間、それも霧散した。お袋と同じだ。何かがおかしい。そう思ってもどうすることもできなかった。
「今ご飯用意してるところだからねえ〜座って待ってなぁ」
言葉に甘えて座って待っていたが、妙に落ち着かない。俺の部屋で待っていようと思い、階段を登ろうとした時、声がかかった。
「どこ行くんだ」
低い、芯のある、それでいてどこか怒りと猜疑心のハッキリとこもった声。親父だった。
「ちょっと懐かしくてね、俺の部屋に行こうと思うんだ、けど…」
「そうか」
それっきりだった。しかし、今のはなんだ?明らかにおかしかった。しかしやはりどうにもできない。考えすぎだと自分の感情を抑え込んだ。
俺はどこに行くべきなんだ?行ってどうするんだ?疑問はいくらでも浮かんだ。しかし考えても意味のないことだと心の奥底ではわかっていたと思う。どうせ行くことになるんだ、と。夕飯の餃子を食って風呂に入って、そんないつものルーティーンがどこか愛おしく思えた。
12時過ぎ、布団に入る。しばらく有給はとった。迷惑かけたが、仕方がない。なかなか眠れなくてさまざまなことが頭を駆け巡った。どうして俺はこんなところに来たんだ?俺はこんなところに来て良かったのか?次第にそんなことに変わっていった。罪悪感を感じながらも考え続ける。おかしいんじゃないか?どうして「呼ばれる」なんてことがあるんだ?
そんなことを考えているうちに、意識は冴えてくる。おかしいところはいくらでもある。疑うべきじゃないのか?逃げるべきじゃないのか?呼び声なんて無視するべきじゃないのか?どうして両親は突然の帰郷の理由を聞かなかった?理由を知っているのか?だとしたらなぜ?オカルトなんて信じていなかった。というかオカルトという考えがなかった。しかし、これもやはり心の奥底ではわかっていたんだと思う。俺にはどうしようもできない。逃げる以外できないって。
突然安らいだような、絆されたような不思議な気持ちになった。どうして?その気持ちになった理由も含めて頭は勝手に動き続けていたが。俺は思考を放棄した。幸福感に浸っていた。
瞼が重くなり、もうすぐ意識を手放そうかという時に、視界の端に何かが映った。
次の朝は久しぶりにスッキリした気分で起きられた。
両親は俺を少し寂しそうに、けれども誇らしいような面持ちで玄関まで見送りに来た。
「じゃあ、また来るよ」
心の底から、そう言えた。
そもそもこの集落自体、かなりの田舎だ。田んぼしかない。さらにいけばすぐ山だ。
枝葉をかき分けながら山に入る。子供の頃よく通ったところだ。大人には窮屈だが、まあ仕方がない。しばらく藪漕ぎをしていると感覚が冴えてくる。野生の勘とでもいうのだろうか。また歩き続けると、ある場所についた。いや、なにかがあったわけじゃない。ただ、ここだ、と感じた。そうか、ここなのか。納得感があった。しかしこんなところ子供の頃にあったか?恐怖心なんてなかった。明るかったし、なにより幸福感を感じていた。そのスペースに入る。すこし窪んでいて、そこだけ草が生えていない。特に何かがあるわけでもないが、これまでの人生で感じたことのないような達成感と幸福感に襲われた。
10分くらいだろうか、そこに座っていると、音が聞こえる。チュッチュ、というような高い音と藪漕ぎのガササッ、ガササッというような音だ。何かが近づいてきている、しかしそれどころではないのだ。猪か、熊か。クマだったら嫌だな。イノシシならまだなんとかなるだろ。(普通はならない)特に意味のないことを考えているとそれが少しだけ見えた。ほんの少し、赤黒いようなてっぺんが。1秒にも満たなかったと思う。そこで初めて我に返った。ここにいてはいけない!それを見てはいけない!本能が警告を発していた。もはや幸福感などなかった。しかし、体は動かない。蛇に見つめられたカエルのように、動かそうと頑張るものの自分の意思とは裏腹に動かないのだ。目を瞑りたかった。目が痛かった。体の節々が痛い。そういえば子供の頃はこんなとろに来たことがなかった。裏山に行ってはいけないと言われていたしそれを守っていた。そのはずだ。でも思い出がある。なんだ?なんでだ?裏山に21本ある獣道、頂上より少し手前にある高い杉の木。どうして知っている?来たこともないじゃないか。大事なことを忘れてはいないか。そんなことが数秒で頭を巡った。
弟は?
藪の中から、それがぬっと顔を出した。なにも、なかった。
這々の体で駅に着くと、終電はとっくに行っていた。駅員もいない。俺はまたそこで意識を失った。
気がつくと東の空が白み始めていた。涙が出た。どうして俺が。どうして今。俺の家族は。様々なことが頭にあったが、何も考えられなかった。
始発の電車に乗って東京に帰った。
家に帰ってからも何もできなかった。布団にくるまって震えていた。なにをするでもない。腹が減ったら家にあるカップ麺を食って過ごした。会社からも電話が何回もなっている。2日前に申請した有給はおわっている
そしてもっと嫌だったのは、そんな人たちの背中にソレが付いていたことだった。
ここでやっと心霊体験だということに気づいた。オカルトなんて信じていない、というより考えてすらいない。しかし、そう考える以外なかった。俺は逃げ場を探していた。
それがオカルトだと気づいてからは少し気が楽になった。こういう時、怖い話ではどうしている?お祓いに行こう!さほど働いていない頭でそう結論づけ、近くの神社に行った。もちろん相手にされなかった。
「なんか変なのが見えてですね…」
「変なのと言いますと?」
「あの、なんていうんでしょう、人みたいな形をしているんですけどね、こう頭とか四肢の端々がなくて窄んでまして、それで赤い、いや赤黒い感じでですね…」
「それで?」
「あの、お祓いとかって…」
「申し訳ありませんが、ここではそういったことは行なっていおりませんで、私が思うに、気の持ちようではないかと。あんまりだったらお医者さんに相談するのがいいんじゃないでしょうか。」
いくつか行ったが、どこも同じようなものだった。
しかし提案された一つが気に入ったので採用した。海外旅行だ。海外に行って戻ってきたらいつも通りになっているんじゃないかって。家族もまた そんなことに意味はないんだ 会えるんじゃないかって。そう信じたかった。しかし、ソレは俺を逃してはくれなかった。少ない貯金をはたいてイギリスに行ってきた。いや。それ自体は良かったと思う。大英博物館もバッキンガム宮殿も素晴らしかった。イギリス人の背中にソレが付いてなければ。
分かっている。行ってはいけない。命を投げ出すようなものだ。いや、もっと酷い。あれは怨念なんて生易しいものじゃない。今生きている世界中の全ての人たちの憎悪を集 俺は全く理解していない めてもあそこまでにはならない。
あってはならないものだ、いてはいけないものたちだ。ソレは普通人の背中についていて、見る方が悪いんだ。
特急に飛び乗り実家に向かう。まだ実家に遠いが、わかる。彼らは俺を暖かく迎えてくれる。俺の居場所はあそこにある。行かなきゃいけない。 絶対に行っちゃいけない 行かなきゃいけない。行かなきゃいけない。行かなきゃいけない。行かなきゃいけない。行かなきゃいけない。行かなきゃいけない!
どこかで、聞いたことがある。夜だからオバケが出るんじゃないって。オバケが出るから夜になるんだって。「夜」は人間の目を覆って怖いものを見せないようにしてくれるんだって。じゃあ、本当に、怖いものは?
ー昼だー
昼は否応なしに現実を突きつけてくる。俺はそんな昼が嫌いだ。あそこだった昼なんてない。
これが望んだことか?それは絶対に違う。俺にも理性が残っているんだろう。それはわかる。しかし同時にこれもわかる。それが今の俺にできる最善手だ。
ああ、楽しみだ。
もう明らかな統合失調症すぎて悲しい
投稿者を突き動かした"あの衝動"の正体、あなたはどう読み解きますか? ぜひコメ欄で感想を聞かせてください。
【オカルト】なぜ祖母は狼から逃げ切れたのに、二度と東北へ近づかなかったのか?
うちは千葉県にあるんだけど、ばーちゃんは東北からこっち来て結婚したらしい
なんとなくなんでこっち来たのーって聞いてみたことがあって、その時に聞いた話ね
ばーちゃんは東北のどっかの山の中の村に住んでたらしい
その村では年齢層が三極化してて、ばーちゃんと同じくらいの子供、ばーちゃんの親と同じくらいの人、その親たち、って感じかな
子供はばーちゃん含めて3人しかいなかったらしいけど親とかその上は割といたとかいないとか
ばーちゃん以外の子供は2人とも男で同年代がそこしかいないから基本その3人で遊んだり行動したり、親は違うけど本当に兄弟みたいだったって
その男2人をとりあえずaとbにしとく
その村はそこ以外とあんまり接点を持とうとしなかったぽくて、親たちがたまに集まってどっか行って1日経って戻ってくる時に色んな食べ物とか生活品とか?持ってきてたらしい
だからばーちゃんたちは親がまとまってどっか向かった時は何か面白いものが来ないかなーっていつも楽しみにしてたらしい
でもそれ以外で大人たちがどこか別の村とか行くのは無かったんだって
外と繋がりがほぼ無いし学校とかも無いから教育という教育は親からされてたらしい
その内容が、外と極力関わるなとか、年上には絶対従えとか、〇〇様を敬えとか、この〇〇様っていうのは神様みたいな存在らしい、でも名前は覚えてないのか言っちゃダメなのか教えてくれなかった
ばーちゃんが15になったその日に親から話があるって急にかしこまった感じで話をされたんだって
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?385
その村では15歳の女を〇〇様に献上する風習があって、ずっと昔からやってるらしい
15歳の女を献上したら同じくらいの年齢の男女がその村から一度出ていって半年以内に自分の結婚相手を見つけて村に戻ってくる
そこからさらに一年以内に子供を作って次の献上品を用意するらしい、一年を過ぎたら子供を作る行為、子供ができ得る行為全部禁止
ばーちゃんは特に何も言ってなかったけどそんなんだから世代が三極化してるって話なんだろうね
それでばーちゃんの世代はばーちゃん以外の15歳の女がいないからばーちゃんが献上されるのはもう決まったことなんだって言われたらしい
当たり前だけど献上された人で村に戻ってきた人はいないって、ちゃんと献上されたのか、もしくは生きてるけど戻ってきてないのか、まぁ自分だったらそんな村戻らないけど
でもばーちゃんの親は別に悲しそうとかそういうのもなくて、これは決まったことだから仕方ないって諦めた感じだったって
献上される日はその次の日でそんときに献上の方法を教えるって言われたらしい
もちろんばーちゃんはそんなの嫌だって思ったからaとbに会って話をしたらしい、一緒に逃げないかって
2人は2人でそのちょっと前ぐらいにその村の風習を聞かされてたらしくて、もしばーちゃんにそのことを先んじて伝えたら〇〇様に持っていかれる(たぶん命?)から絶対に言うなって釘を刺されてたんだって
ちょっと早く言ったぐらいで何か変わるわけじゃないんだから別に言ってもよくねって自分は思った
3人は逃げる算段を立てたかったけど、詳しい献上方法はまだわからないからとにかくその場で色々考えて頑張って逃げようって話をしてその日は解散したらしい
献上品(15歳の女)は生きたまま自分の足で〇〇様のいる場所まで歩いて行き次の言葉を言うらしい
「〇〇様〇〇様、どうか私の命で次の品を差し出す日まで村をお守りください」
その場所まで行くには、付近まで案内する役目の人が2人いて、行くまでの間に逃げることはできないからって言われたらしい
誰が案内してくれるのーって聞いたらtさんとiさんだ、って言われたらしい(〇〇さんだと分かりづらいし本名もアレなのでイニシャルで)
昼頃になってtさんとiさんが来て、a、bと話すこともできないまま出発したらしい
ばーちゃんは2人が来ることを信じてちょっとした時間稼ぎとして道すがらtさんとiさんに話しかけたらしい
そこでわかったことが何個かあって、tさんとiさんは同じ家の人らしいんだけど、その家系では代々案内役として色々教えられるらしい、外から連れてこられた場合でもしっかり
あと〇〇様は詳しくはわからないけど神様ではないらしい、昔から村を守ってくれてるんだって
そんな感じでばーちゃんの前後にtさんとiさんがついて歩いてたら後ろからなんか音が聞こえてきて、後ろを見たらa、bがついて来てたんだって
ばーちゃんの後ろについてたiさんがどうしたって聞くからなんでもないって言ってバレなかったらしい
ちょっと開けた場所で止まってtさんが、「ここから真っ直ぐ行ったところに洞窟があるからそこまで1人で歩いていけ自分たちはここで見張っているから」みたいなことを言ったらしい
ばーちゃんはどうやって逃げようかなーって考えながらゆっくり歩き出したら後ろからうわって声が聞こえて、振り向いたらtさんとiさんが倒れててその後ろにa、bがいて、2人はすぐにtさんとiさんの足をロープかなんかで縛ってたらしい
ばーちゃんはなんでそんなの持ってるの?って思ったって笑いながら言ってた
一部の大人たちがばーちゃんたちがいる方向に向かって土下座みたいなことをしてて、一方でaとbの親がどこいったって探し回ってたらしい
その様子があまりにも狂気的で、大回りして親たちが色んなものを持って帰ってくるあの道の方向に行こうってなってバレないように慎重に逃げたんだって
それでそっちの方向に行って道っぽいのを見つけてこれに沿って行けば逃げられるって思ったときに村の方が騒ぎになり始めたらしい
tさんとiさんが戻って来たから探し出したんじゃないかってばーちゃんは言ってた
見つからないうちに早く行こうってなって動き始めたら本当にでかい音で遠吠えみたいな「あおぉぉぉぉん」て感じの音が鳴って、その直後に村の方から悲鳴みたいな声がめっちゃ聞こえてきたらしい
よくわかんないけどなんかおかしいから早く逃げようってaが言ってまた道を少しそれたところを歩き初めてちょっとしたら走る音が聞こえてきたから後ろを見たら男の人が走って来てたらしい
ばーちゃんがこっちに逃げてるのがバレたのかなって身構えたらその後ろからめっちゃでかい狼がその人を追ってきてたらしい
どのくらいの大きさか気になってもののけ姫のモロを見せてこのぐらいの大きさ?って聞いたらそれより一回りは大きかったかなぁって言ってた
そのまま身を隠して様子を窺ってたらいつの間にか狼が逃げてる人を追い越してて、その人は地面に倒れてたんだって
そしたらbがあって声を漏らしてすぐ口を押さえてて、あとから聞いたら逃げてた人はbの父親だったんだって
bの声に気づいたのか狼は一瞬こっち側を見たらしい
その瞬間にばーちゃんは死ぬって思ったらしい
この世のものとは思えないぐらいの巨体と怒ったような雰囲気でバレたら絶対殺されるって思ったんだって
ちょっとうろうろしてるような足音と興奮してる感じ?の荒い息が少しの間してたけどすぐに村の方に戻っていったらしい
逃げながら聞いた村の方から聞こえてくる悲鳴なのか怒ってる声なのかわからない叫び声は今でも耳から離れないって辛そうな顔して言ってた
空が暗くなってきたぐらいに家を見つけて助けてもらったらしいけど、最初に助けてほしいって言ったときに露骨な嫌そうな顔をしたらしい
なんとなく事情を察して関わりたくなかったんじゃないかなって言ってたけど結局助けてもらえたからよかったとも言ってた
家に入れてもらった直後にまたあの「あおぉぉぉぉん」て音が聞こえてちょっとパニックになったらしい
それ以降は何も起こることはなかったって
話終わってため息を吐いて、東北の方には絶対に近寄らないって呟いてたのがすごい印象に残ってる
これで終わり、長くなっちゃったし書き起こしたらあんま怖くなかったかな
戦中戦後のどさくさに紛れたのかな(戦災孤児扱い)
逃げた後の話は全然してくれなかったけどじいちゃんと出会って千葉に来たらしい
自分で読み直してて思ったけど15、16で子供作ってたらさらに上の世代がいてもおかしくないから献上されたあとすぐにってわけじゃないかもな
この村や「様」の正体に心当たりがある人は、コメ欄で教えてほしい。
曾祖母の家の田んぼで白い影を見た夏、父だけが知っていた"アレ"の話…くねくね傑作6選
「くねくね」は、田んぼや河原などに現れる正体不明の人影が、風になびくようにくねくねと揺れ動き、その正体に気づくと精神に異常をきたすとされる、5ch(2ch)発祥の都市伝説だ。今回はオカルト速報に投稿された「くねくね」関連の目撃談・考察スレの中から、印象に残る記事を選んで集めた。
選んだ基準は、実際の目撃状況が具体的で、読んでいて当時の空気が伝わってくるかどうか。くねくねそのものから少し離れた話も一部含めたが、それぞれ独自の引っかかりがあると感じている。各記事には、当時のコメ欄に寄せられた反応から一件ずつ選んで添えた。
【オカルト】「くねくね」とか「分からないほうがいい」を読んで本当にびっくり……自分も同じ様なモノを見たことがあった
【ほんのり】白いくねくねを見ると即おかしくなる。黒いくねくねを見ると……
【風習・信仰】不思議に思う神社がある。鳥居から先にも普通に民家が建ってて道はくねくねで異様な感じ。
【オカルト】当時はくねくねの都市伝説知らなかったけど、近くで見てたら俺も狂ってたんだろうか。
【短篇集】サクッと読める怖い話『ソイツがくねくねと踊り出すと、俺も何かに操られるように踊りだした。初対面なのに、一つになったかのような気分だ 』
【オカルト】深夜徘徊で出会った怖いものたち 『くねくねと小学生(男)と老人の幽霊』『ヒグマが怖すぎ』『魔法陣の書いてある布』
読んだ人は、自分の中の「くねくね」の正体をどう思うか、コメ欄で聞かせてほしい。似た体験がある人も、ぜひ書き込んでいってくれ。








