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実際の事件・シリアルキラー

【未解決・オカルト事件】青ゲット殺人事件:本家の人に呼ばれているって使いが何回も来て、ついていった人が殺されてた

編集・公開: オカルト速報
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midashi
36
@\(^o^)/2016/08/14(日) 22:15:08.59 ID: ID:rQhLcmCZ0.net

オカルトっぽい未解決事件って無いの?




 

44@\(^o^)/2016/08/14(日) 22:19:47.44 ID: ID:32WKGvHl0.net

>>36
青ゲット殺人事件




45@\(^o^)/2016/08/14(日) 22:20:55.14 ID: ID:db3fIKJN0.net

>>44
解決済




59@\(^o^)/2016/08/14(日) 22:30:23.30 ID: ID:32WKGvHl0.net

>>45
犯人は?




72@\(^o^)/2016/08/14(日) 22:44:07.16 ID: ID:3Q+4S1yJ0.net

>>44
事件自体が無くて、都市伝説(といかただのお話)だっただけじゃないの?
ソースとして貼られている昔の記事は事件を報告した新聞記事に全然見えないから







162@\(^o^)/2016/08/15(月) 01:01:32.26 ID: ID:NOLACbgT0.net

>>159
ソースとされる北國新聞明治39年2月14日の記事が>>72だけど、新聞記事じゃなく週刊誌みたいな感じがする
そしてそれ以外のソースも無いとなれば、きちんとしたソースがでるまでは信憑性を疑ったほうがいいと思うよ
いくつか詳しい当時の記事が出てきてから、もう一度それを読んで考えてみればいいじゃん




147@\(^o^)/2016/08/15(月) 00:37:24.91 ID: ID:Znhdam2d0.net

>>72
ツヲさんは17歳で長男を身ごもって、18で出産したんだな。
なんて裏山な時代なんだ。




66@\(^o^)/2016/08/14(日) 22:35:40.12 ID: ID:K1hp59Jr0.net

なんか本家の人に呼ばれているって使いが何回も来て。ついていった人が殺されてたのってなんだっけ。教えて下さい詳しい人




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74@\(^o^)/2016/08/14(日) 22:45:33.23 ID: ID:2Sx31z2s0.net

>>66
これかも
時は明治39年(1906年)の2月11日、吹雪の夜に事件は起きた。
夜9時ごろ、福井県三国町(当時)の船問屋「橋本利助商店」を見知らぬ男が訪れた。
ほおかむりをして、さらに上から青毛布をかぶっていて、顔が見えないようにしていたという。
男は店の番頭の加賀村吉を呼び出した。
村吉の本家からの使いで、村吉の親戚のおばあさんが倒れたので村吉を迎えにきたという。村吉は男と連れ立って店を出た。
その後、村吉の自宅に青い布の男が現れた。
男は村吉に告げた内容を口にして、村吉の母・キクを連れ出した。
その1時間後にまた村吉の自宅に現れ、今度は村吉の妻・ツオを同様に連れ出した。
さらにしばらくして、村吉の2歳の次女まで連れ出そうとした。
この時、村吉の自宅にはツオに次女の子守りを頼まれていた隣の家の女性がおり、夜が遅いこと、外は吹雪であること、なにより不審に思った女性は次女を渡さなかったという。
一夜あけた2月12日の早朝。
あたり一面に雪が降りつもっていた。
三国町と新保町にかかる橋の中央の雪が真っ赤に染まっていた。
付近の川からツオとキクの遺体が発見されたが、村吉の遺体は発見されなかったことから、最初は村吉の犯行が疑われた。
だが、残された血痕もが多量であったため、殺害されたものと断定したが、村吉の行方はわからずじまいだった。
奇妙な点は犯人が3度も村吉の自宅を訪れていることだ。
2歳の幼い次女までも連れ出そうとしたことから、村吉の家族全員を殺害しようとしていたことがうかがえる。
金品は一切奪っていない。
村吉一家に強い恨みを抱いていた者の犯行であると考えられたが、捜査は進展しないまま、大正10年(1921年)に時効を迎えた。
この事件を題材にして松本清張が「家紋」という小説を書いている。




76@\(^o^)/2016/08/14(日) 22:47:46.60 ID: ID:K1hp59Jr0.net

>>74
それですそれです、ありがとうございます




161@\(^o^)/2016/08/15(月) 00:57:39.92 ID: ID:1OF370Wa0.net

>>74
なぜわざわざ一人づつ連れ出して殺害したのだろうか
村吉の家に押し入って家の中で皆殺しにしなかったのだろうか
どちらにしても不気味で恐ろしい事件だな




82@\(^o^)/2016/08/14(日) 22:50:24.92 ID: ID:BHkJKfrN0.net

>>66
これが青ゲットじゃないのか




96@\(^o^)/2016/08/14(日) 23:01:48.54 ID: ID:2Sx31z2s0.net

>>82
なんか赤毛布事件とも言われてるみたいだけど実際は青毛布だったみたいね
そんで関連性はわからんが数年後近所で大捕り物があったみたい

福井県坂井郡三国町(現坂井市)大字大門 旅人宿兼魚商、四郎兵衛長男 由太郎(26)なる精神病者は
25日朝7時、父と口論の末、これを斬倒し素裸となりて大鉞(オノ)をふるい廻り、人さえ見れば斬付け
約30分の間に24人を斬り、いよいよ阿修羅の勢いにて荒れ廻るより、町家いづれも戸を締むるに至りし。
同8時40分、20名の警官包囲してようやく取り押さえたり。
読売新聞 1910年7月27日朝刊 (明治43年)
こっちの事件は商店と村吉家の中間地点だとさ

青ゲット事件は北國新聞で報じられてて(2月14日付)明治39年で確定っぽい




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98@\(^o^)/2016/08/14(日) 23:05:38.67 ID: ID:BHkJKfrN0.net

>>96
なんか昔の新聞の語り口って怖く感じるな
表現力が豊かなんかな、背筋がゾクッとする




174@\(^o^)/2016/08/15(月) 02:20:26.66 ID: ID:cPpSmCpA0.net

>>98
わかるわかる。変に物語性があるのな。




131@\(^o^)/2016/08/15(月) 00:13:06.06 ID: ID:NOLACbgT0.net

>>96

青ゲットのソースは北國新聞のそれだけでしょ?>>72でも書いたけど全国紙の朝日も読売も明治初期に開始だから
一晩に3人も殺害されるような事件なら取り上げられてるはず。実際に明治43年の福井の事件は読売に書かれてる
ならば元になる事件はあったかもしれないど伝言ゲームで歪曲されているか、もしくは元事件そのものも無いんだよ

>おそらく大元の出典は『三国警察署沿革誌』で、それを元に『福井県警察史』が書かれ、それを元に『三国町百年史』となる。

それが真相




139@\(^o^)/2016/08/15(月) 00:27:28.72 ID: ID:eRNOzlFD0.net

>>131
それは提灯が足されたり青毛布が赤毛布に変容した部分について記していると読んでいた
大元に事件そのものが記載されているかどうかについて触れた文脈ではなかったような
出典をあたって確かめて事件が存在しないということなら北國新聞が謎になるね




159@\(^o^)/2016/08/15(月) 00:54:33.49 ID: ID:p2/P9U4/0.net

>>131
単にソース元が取り上げたのが地元の新聞だったってだけで、大手新聞も記事にしてはいんたんじゃね?
そもそも今と全く時代が違うから、三面記事にしかならないしな

戦後の昭和30年代でさえ、中学生女子が家族二人を毒殺した事件が甲子園の勝ち負け以下の扱いの社会面記事だったりするんだぜ
今じゃセンセーショナルに報道されてること間違いなしだけど




引用元:Wikipediaで未解決事件のページを見てたら時間を忘れてた

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