
59:名無しのオカルト 2018/06/18(月)17:56:06 ID: ID:fqS
とある男女グループで心霊スポット巡りに出かけた。
その中の一人A子は、最後までかたくなに「行きたくない」と言い張るくらい、
そういうものが苦手だったし嫌いだった。
けれど無理矢理連れて、出発した。
まずは心霊スポットで有名なトンネルへ。
A子は、青い顔をして冷や汗をかくくらい怯えていた。
そこでは特に何も起きなかったんだけど。
「よし!次はもっと怖い場所いくぞー!」
そこでもA子は「怖い怖い」と怯えていた。
そんなA子の姿を見るのもなんだか楽しくて「もっとすごいところ行こう」ってなって次の場所へ。
ここからだった、何かおかしくなったのは。
今まで怯えていたA子が「えぇ!なにここ!すごい、楽しい!」と
途端に前のめりになって、 楽しんでいる。
みんな不審には思ったものの、慣れたのかなとか思って
「次の場所いくぞー!」と言うと
A子はさらにおかしくなった。
彼女の声とは明らかに違う声で「たのしみーーー!」といい、
手の甲を使って拍手をしている。
俺は後悔した。
その中の一人A子は、最後までかたくなに「行きたくない」と言い張るくらい、
そういうものが苦手だったし嫌いだった。
けれど無理矢理連れて、出発した。
まずは心霊スポットで有名なトンネルへ。
A子は、青い顔をして冷や汗をかくくらい怯えていた。
そこでは特に何も起きなかったんだけど。
「よし!次はもっと怖い場所いくぞー!」
そこでもA子は「怖い怖い」と怯えていた。
そんなA子の姿を見るのもなんだか楽しくて「もっとすごいところ行こう」ってなって次の場所へ。
ここからだった、何かおかしくなったのは。
今まで怯えていたA子が「えぇ!なにここ!すごい、楽しい!」と
途端に前のめりになって、 楽しんでいる。
みんな不審には思ったものの、慣れたのかなとか思って
「次の場所いくぞー!」と言うと
A子はさらにおかしくなった。
彼女の声とは明らかに違う声で「たのしみーーー!」といい、
手の甲を使って拍手をしている。
俺は後悔した。
60:名無しのオカルト 2018/06/18(月)17:56:37 ID: ID:DHv
>>59
あ(察し)
あ(察し)
62:名無しのオカルト 2018/06/18(月)17:57:44 ID: ID:Rsp
手の甲で拍手とか誰だってできるぞ
63:名無しのオカルト 2018/06/18(月)17:58:03 ID: ID:fqS
看護師の友達に聞いた話なんだけど、
友達がいた病院が移転することになったらしくて、
最後の日に、職員みんなで集合写真撮ったんだって。
友達が最近買ったいいデジカメで。
顔認識機能ってあるじゃん?
あれが空中にまで、たくさん顔認識してくるらしい(笑)
不良品だから交換した方がいいよって言ったら、
「明日電気屋行く」だって。
せっかく買ったのにかわいそうだよな。
友達がいた病院が移転することになったらしくて、
最後の日に、職員みんなで集合写真撮ったんだって。
友達が最近買ったいいデジカメで。
顔認識機能ってあるじゃん?
あれが空中にまで、たくさん顔認識してくるらしい(笑)
不良品だから交換した方がいいよって言ったら、
「明日電気屋行く」だって。
せっかく買ったのにかわいそうだよな。
67:名無しのオカルト 2018/06/18(月)18:00:14 ID: ID:fqS
私の実家には蔵があった。
それは第二次大戦の戦火にも耐えた由緒正しき蔵だった。
小さい頃は全く興味も湧かなかったけれど、こないだ実家に帰った時に
なんとなく気になってその蔵に入ってみた。
はしごを登って2階に登ろうとすると、首筋に何かが触れた。
同時に子供のような声が耳元で何か囁いた。
ゾッとして周りを見渡したけど、何もいない。
けれど蔵の柱を見て、背筋が凍った。
「ナタデココ」と小さい子の字で横書きの文字がたくさん掘りつけられていたのだ。
それは第二次大戦の戦火にも耐えた由緒正しき蔵だった。
小さい頃は全く興味も湧かなかったけれど、こないだ実家に帰った時に
なんとなく気になってその蔵に入ってみた。
はしごを登って2階に登ろうとすると、首筋に何かが触れた。
同時に子供のような声が耳元で何か囁いた。
ゾッとして周りを見渡したけど、何もいない。
けれど蔵の柱を見て、背筋が凍った。
「ナタデココ」と小さい子の字で横書きの文字がたくさん掘りつけられていたのだ。
70:名無しのオカルト 2018/06/18(月)18:01:45 ID: ID:Rsp
>>67
ナタデココが食いたかったんか?
うーんわからん
ナタデココが食いたかったんか?
うーんわからん
84:名無しのオカルト 2018/06/18(月)18:13:12 ID: ID:dAy
>>67
これ「ナタでここ(首筋)持ってかれた」て意味かと思ってた
これ「ナタでここ(首筋)持ってかれた」て意味かと思ってた
69:名無しのオカルト 2018/06/18(月)18:01:21 ID: ID:fqS
有休をもらっていた俺は、平日の昼間から公園のベンチで酒を飲んでいた。
なんて幸せな時間なんだ…。外で飲むビールは、最高にうまいな。
ん?女の子が近づいて来た。10歳くらいかな?
女の子は俺の前に立ってじっと見てくる。
「…喉乾いたの?」
女の子はうなずく。
俺はリュックに入れていたペットボトルのお茶を出した。
「まだ開けてないから飲んでいいよ。」
女の子は首を振る。
「えっ…」
まさかとは思いつつも手に持っていたビールを指さして「これ?」と聞いた。
女の子はうなずいた。
おいおい、子どもがビールかよ、世も末だな…。
俺は、女の子を追い払った。
俺はビールを飲み干し、リュックからおにぎりを出そうとした瞬間、
ふと気配を感じて振り向いたら、ビールの空き缶がなくなっていた。
遠くにさっきの女の子が走っていく。
世も末だな…。
なんて幸せな時間なんだ…。外で飲むビールは、最高にうまいな。
ん?女の子が近づいて来た。10歳くらいかな?
女の子は俺の前に立ってじっと見てくる。
「…喉乾いたの?」
女の子はうなずく。
俺はリュックに入れていたペットボトルのお茶を出した。
「まだ開けてないから飲んでいいよ。」
女の子は首を振る。
「えっ…」
まさかとは思いつつも手に持っていたビールを指さして「これ?」と聞いた。
女の子はうなずいた。
おいおい、子どもがビールかよ、世も末だな…。
俺は、女の子を追い払った。
俺はビールを飲み干し、リュックからおにぎりを出そうとした瞬間、
ふと気配を感じて振り向いたら、ビールの空き缶がなくなっていた。
遠くにさっきの女の子が走っていく。
世も末だな…。
72:名無しのオカルト 2018/06/18(月)18:02:41 ID: ID:DHv
>>69
虐待?
虐待?
74:名無しのオカルト 2018/06/18(月)18:04:36 ID: ID:fqS
>>59
手の甲での拍手=死者の拍手 乗っ取られていた
>>63
幽霊も認識していた
>>67
戦時中なので文字は右から左に ココデタナ→ココデタイ
>>69
空き缶を売って生活していた
手の甲での拍手=死者の拍手 乗っ取られていた
>>63
幽霊も認識していた
>>67
戦時中なので文字は右から左に ココデタナ→ココデタイ
>>69
空き缶を売って生活していた
77:名無しのオカルト 2018/06/18(月)18:06:51 ID: ID:vmc
>>74
ココデタイか
ちょっとぞっとしたわ
ココデタイか
ちょっとぞっとしたわ
引用元:怖い話ハラデイ
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