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意味がわかると怖い話

【怖い話】俺が妹の部屋で大便していたら、日本兵の格好をした見知らぬ男が入ってきて…意味がわかると怖いコピペを集めてみた

編集・公開: オカルト速報
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引用元: ・意味が分かると怖いコピペ集めませんか

1: 名も無き被検体774号+ 2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:kZOFLy+80
面白いよねーコレ

お願いします

2: 名も無き被検体774号+ 2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:Lpoij9S90
いまだにナポリタンが意味分からん

3: 名も無き被検体774号+ 2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:kZOFLy+80
>>2 
「napolitan」→「不潔」と言う意味 

元は簡単な英語圏のジョークなんだが 
あまりに難解すぎて、解けない人が続出し様々な解釈が登場 


ナポリタン系の話→意味がありそうで実は無い話になった・・・らしい 



4: 名も無き被検体774号+ 2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:kZOFLy+80
俺が去年某洋楽バンドのライブに行った時の帰りの話。
俺と友達二人(仮にA・Bとする)の計三人で行って、
ライブ終了後、テンション最高潮で帰ってたんだよ。
そしたらAが後ろから誰かに肩を叩かれたんだ。
振り返ると、80才くらいの背の小さい腰の曲がったばあちゃんが立ってたんだよ。
なにかな、道に迷ったりでもしたのかな?
とか色々思いを巡らしてたら、そのばあちゃんはこう言った。
「私、死にそうに見えます?」って。
一瞬「は?」ってなったんだが
なんかばあちゃんの目が虚ろで
すごく怖くなって返事もしないでその場を去ったんだ。
しばらく歩いてから、みんなで
俺「怖っ何あれwww」
B「お化けかと思ったぜwww」
A「俺、肩叩かれた時、逆ナンかと思ったぜwww」
俺・B「ねーよwww」
とか半ば笑い話的に話をしてたんだよ。

だけど、話してる途中で気付いちゃったんだよ。

5: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:wfS7iS280
有名な話だな、腰が曲がった小さな婆さんが肩を叩ける訳が無い
「私、死にそうに見えます?」←の意味は良く分からんが

6: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:wfS7iS280
その友人は高層マンションに住んでいます。
彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須なのですが。
夜中に帰宅したときのことです。
エレベーターに乗って14階のボタンを押し、ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタンのランプが点灯したそうです。
『あぁ、誰か乗ってくるのか・・』
そう思った直後、ハッとした友人は慌てて2階3階4階5階とボタンを連打しました。
エレベーターは2階は通過してしまったものの、
3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開けるほどの勢いで外へ飛び出しました。

8: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:KBV5kZSL0
>>6
意味わからん
馬鹿な俺に解説してくれ

9: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:OJGDSCdA0
>>8
エレベーターのボタンは内側から押さないとつかない
扉の閉じた自分しか居ないはずの空間で誰か(何か)が8階のボタンを押したってことになる

10: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:qSaPvEGX0
小さい頃、マンションで鬼ごっこしてたら友達がそのままいなくなってな。
その日俺は家に帰ったんだけど、そいつは帰らなかったらしい。
俺はふとマンションの屋上に上がれるようになっていたことを思い出した。
しかも、なんか狭い隙間みたいなところがあったな。
あいつもしかして、そこから落ちたんじゃないか。
そう思うといても立ってもいられなくなって今日早速そのマンションの屋上に登ってみた。
そしたら案の定、あいつはそこにいた。
隙間から見下ろすと「助けてー」と手を振っていた。

707: 名も無き被検体774号+ 2013/09/08(日) 01:03:17.18 ID:pTV3UxKD0
>>10
今更だが
友達がいなくなったのは小さい頃の話

場面が切り替わり見に行ったのは今日
つまり大きくなってから

なのにそこにいたってことだよな

11: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:wfS7iS280
主人公はその日に帰ってしまっている
隙間から落ちた友達が一日中そこに居たということか?

34: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:FB+fCclTO
>>11
恐らく、主人公は現在成人男性。
子供の頃、友達が行方不明になった事を思い出し、久しぶりに現場に行った。
当時の記憶が甦り、友達が落ちたかも知れない場所に行ってみると、
友達が当時と変わらない姿で手を……

36: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:wfS7iS280
>>34
あー!なるほど!!
これは納得

197: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:2RJk1seD0
>>11
亀ですまんが、「小さい頃」ってなってる

12: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:wfS7iS280
兄が狂乱し、家族を皆殺しにした。すぐに兄は逮捕され、死刑となった。
妹は幸運にも生き延びたが、事件のショックで記憶を失ってしまった。
父も母も失い、記憶もない。空っぽな心で無気力なまま生きていた妹は、ある日占い師と出会い、自分の過去を占ってもらうことにした。
「何故兄は発狂したのでしょう」
「いいえ、アナタの兄は冷静でした」
「何故家族を殺したりしたのでしょう」
「いいえ、兄が殺したのはひとりだけです」
そして妹は全てを理解して、泣いた。

41: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:MNakbCQQ0
>>12
実は妹がって言ってるけど、単に父親が母親を
母親が父親をって感じの殺害現場を見てしまい
その殺害した方の親を殺して自分が犠牲になったんじゃないのか?

44: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:e7C0IkkI0
>>41
俺もそう思った。ソッチのほうが記憶をなくした、とかいうオカルトよりよっぽどリアルだと思う。

406: 名も無き被検体774号+ 2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN ID:HDxIUKKX0
>>41,44
狂乱したのは妹
狂乱して家族を殺してしまった妹を庇うため、兄が狂ったふりをして罪をかぶった
兄は死刑になることにより「兄自身」を一人だけ殺した
妹は記憶を取り戻して泣いた

13: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:bHybFyHn0
うーん、実は家族を殺したのは妹で、それを知った兄は妹を庇い自分がやったと嘘ついて自分が死刑になった?
それに気がついた妹は泣いた
兄が殺した一人、これは妹でいいのかな?
どうやったかは知らんが妹の記憶を消した、つまり妹の人格を殺した。
これでいいかな?

14: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:wfS7iS280
実は狂乱して家族を皆殺しにしたのは妹、兄はそれを庇った。
ここまでは定説

一人だけ殺したっていう部分は
兄が死刑になり自分自身を殺したって意味と言われてる
でも、>>13のような解釈も面白ね

15: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:wfS7iS280
俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。
その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。
背後の押入れから見知らぬ真っ白い顔して真っ赤な目の女が顔を出して、こっち睨みつけてんの。

これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。
そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。

あ~あ、ビックリさせやがって全く。

16: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:bHybFyHn0
誕生日に呼ばれなかった女友達がこっそり前の日から押入れに忍び込んでいた、って考えると怖いw
顔色が悪いのも、目が赤いのも寝てないからかなw

19: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:wfS7iS280
会社までの徒歩通勤時に取り壊し予定の無人マンションの近くを通るのだが、
そこは飛び降り自殺が多く、自殺者の霊の目撃情報も多い曰くつきマンション。
周りに街灯も少ないし夜はかなり不気味で怖い。

この間残業で帰りが23時頃になったときガクブルしながらそこを通ったんだが、
一瞬マンションの屋上に人影が見えた気がした。

「!?」

ビビって心臓止まるかと思った。
よく見てみたがやはり屋上に誰かが立っている。

まさか幽霊・・・と思った瞬間その人が飛び降りた。
コンクリートに打ち付けられる嫌な音がして、女の人が倒れてるのが見えた。

慌てて携帯で救急車を呼んでその人に駆け寄った。
血まみれで足は変な方向向いてるし、幽霊ではなかったが、かなり恐怖だった。

落ちた音を聞いてかマンションのベランダから何人かこっちを見てる人もいた。
すぐに救急車が搬送していったけど、家に帰っても現場を思い出してしまい、まったく眠れなかった。

次の日聞いたら、重要だったけど命の別状はなかったらしい。
ホント未遂に終わってよかた・・・もし亡くなってたらマジでトラウマになるところだったよ・・・

20: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:AWPk2yKnO
>>19
無人マンションなのに中から顔を出したって事か

42: そんな事より金だ、金をくれ!→『さん』をつけろよでこ助野郎! 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:OJGDSCdA0
「地球の皆様、こんにちは 驚かれるのも無理はありません
私は今地球の皆様に向けて直接、頭の中に話しかけています
申し遅れましたが私は神の下で働いている者でございます
さて、今回私が皆様に話しかける事になったのは他でもありません 皆様に重大なお知らせがあります
今度地球は誕生から、宇宙時間の一周期に達しました
そこで、これをお祝いしまして、神が一つだけ願い事を叶えてくれることになりました
詳しく説明させていただくと、皆様にそれぞれ一週間以内に願い事を決めて頂きます
そうしましたら一週間後に神に向かって自分の願い事を一つだけ念じてください
それを私共が集計いたしまして、一番多かった願い事を叶えることになっております ではよろしくお願いします」

ある日届いたメッセージ。一番多い願い事を叶えてくれるらしい。
途端に世界は大混乱になった。
「今地球に足りないのは資源だ、それを願おう」
「いや平和が一番だ、核兵器を無くせ!」
「そんな事より金だ、金をくれ!」
騒ぎをしずめ願い事を一つにまとめる為、A国の大統領を中心に国際会議が招集されるが各国の利害が対立し混乱が増すばかり。
このままではいけない。
そこで大統領は世界のためにある決断をした。
それはみんなが願い事をやめようという呼びかけだった。
「みんな勝手に願おうとするから混乱するんだ。ならいっそのこと願いなんて無い方がいい」
初めて世界が一つになろうとしていた。そして、いよいよ願いを叶える日。
みんなは緊張して神に願った。

「皆様、こんにちは 私は先日ごあいさつさせて頂いた神の使いでございます
さて、先ほど集計が終わりまして、神が叶えて下さる願い事が決定しました
私共としては色々な願い事があると思ったのですが、意外にまとまっていました
いえ、これは余談です それでは...」

人間は地球上から消滅した。

47: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:wfS7iS280
>>42
人間達は満場一致で「願い事をしない」で結託したが
他の地球上の生物達(動物とか植物とか虫とか)が「人間を滅ぼして欲しい」と願った

こういうことか

48: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:1H4mnyAX0
>>47
嫌いな人を殺したいと思ってる人がおおいからでないの?

43: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:dv6f27yT0
そんなに人間は嫌われていたのか

49: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:wfS7iS280
俺はひたすらに後悔していた、彼女と別れたことを
些細な喧嘩が後に大喧嘩となり
最後には「もうお前なんか、消えてしまえ!!」なんて心にもないことを言ってしまった。
彼女はひたすら泣いていたっけ。

そして1年の歳月が流れたとき、ある日の午後8時
見慣れない番号から電話が掛かってきた。
警戒しながらも電話を取ると、なんと別れた彼女からだったのだ。

元彼女「久しぶりだね」

俺「あ、ああ、何か用か?」
元彼女「んーとね」

彼女が何かを言っているが、ザーザーと妙な雑音が入り聞き取りにくい。

俺「何か聞き取りにくいんだけど、電波が悪い所に居るのか?」
元彼女「うん、ちょっとね」

そういえば、彼女の家に何回か行ったよなあ

俺「まだ、あの家に住んでるのか?」

元彼女「ううん、もう遠い遠い所に行ってしまったの」
俺「そっか・・・」

何だかちょっと残念な俺。

俺「で、一体何の用なんだ?」
元彼女「実はね、・・・その」

また、ザーザーという雑音が入り聞き取れない

俺「え・・・何て言ったんだ?」

元彼女「私達、また一緒になれないかな、と思って」
俺「え!?」

正に、渡りに船だった

俺「ほ、本当に!?」
元彼女「うん、やっぱり貴方と一緒に居たいの」
俺「うん、俺もだよ!」
元彼女「嬉しい!じゃあ今日の夜に貴方の家に迎えに行くね!!」

俺はホクホクだった

俺「分かった、じゃあ待ってるよ!」

また、ザーザーと雑音が入る。

元彼女「約束・・だよ」
俺「ああ、勿論だ!」

そう言って電話を切った。


・・・彼女と別れてから1年が経って、悶々とした生活をしていた
そんな日ももうオサラバだ!!また一緒になることが出来るなんて夢のようだ!!

75: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:L6vgk7Bv0
>>49
彼女は主人公と別れた後に自殺している
遠い遠い所に行ったのに、今夜中に迎えに来る←不自然
つまり、これは死者からの電話
間も無く死んだ彼女が死者の世界に連れにやって来る

55: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:wfS7iS280
出張で泊まるホテルは同僚が出るぞーって散々脅していたところだ。
ビビりな俺はガクブルでその夜ベッドに入った。

案の定深夜にドアをノックする音がする。
ホテルの人かな? と思い声をかけたが返事がない。

もうドアを見るのも怖くて、ひたすらノックの音がする中夜が明けた。
ノックが止んだ後俺はすぐチェックアウトした。

出張から帰って同僚にノックの話をすると、「やっぱり出たか」とこんな話をしてくれた。
そのホテルは以前火事になり逃げ遅れた人がいたという。
その人は運悪く部屋の中に閉じこめられて、そのままなくなったそうだ。

ああよかった。ドアを開けていたら今頃どうなっていたことか。

61: 名も無き被検体774号+ 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:sARfd6Z10
>>55
ノックされてたわけじゃないのね

76: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:L6vgk7Bv0
アパートを借りていた学生時代。
夏休みということで実家に帰る事になった。
戸締まりをしっかりして帰省した。


………

2ヶ月という長い夏休みも終わりに近づいた頃アパートに帰る事にした。
その日はものすごく蒸し暑かった。
夜アパートに汗だくで帰宅した。
あぁ涼しい





…あ。

77: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:NXcNWT4V0
>>76
冷房を消し忘れていたのか、それとも誰かが使っていたのか...

78: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:L6vgk7Bv0
>>77
正解

83: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:L6vgk7Bv0
先日、俺が妹の部屋で大便していたら、旧・日本兵の格好をした見知らぬ男が入ってきた。
最初は泥棒かと驚いたんだけど、無言のまま血走った眼でこちらを睨みつけてくる。
ちょっと薄気味悪くなって、「貴方は誰ですか、何をしているんですか?」って尋ねたら、
「バカヤロー!」って叫んでそのまま霞みたいに消えてしまった。

その後、帰宅した妹に事情を話したんだけど、泣き叫ぶばかりで話にならなかった。
両親も怒鳴ったり喚いたりするばかりで、その男の話は何も出来なかった。

もしかすると家族は俺の知らない秘密を抱えているんだろうか?
いま思い出しても背筋が凍る思いだ。

85: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:oqufJF9Z0
>>83
これ首吊り自殺の話だったよな?

97: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:L6vgk7Bv0
>>85さんが言う通り


主人公は首を吊って排泄物が出てきた=大便をした

守護霊?か何かの霊が自殺をした主人公を一喝=死んでいるから霊が見える

妹は兄貴が部屋で首を吊っていることで大泣き
話しても通じない=もう死んでいるから妹には見えない

86: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:oQSErQ2h0
>>83
妹の部屋でwwww

87: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:XJDXe4i20
ある男が出張で安ホテルに泊まったときの事です。
その部屋には100円を入れると数十分動くビデオデッキと
ビデオが数本置いてありました。

その中にひとつだけラベルの貼っていないビデオがあったのです。
「なんだろう?」と思った男はとりあえず100円ならいいやと、
そのラベルの貼っていないビデオを見ることにしました。
テレビに映ったのはどこか田舎の町の縁日の風景でした。

屋台が建ち並び、涼しげな格好をした人たちが行き交っています。
画面は浴衣姿の少年を捕らえ、その少年の顔にズームインしていきました。
そして、彼の胸から上が映るあたりでズームはストップし、
画面も一時停止状態に。そして画面の下に、
白い無機質なゴシック体でテロップがでたそうです。
「昭文くんはこの夜、殺されました」
男はすぐにチェックアウトしました。

92: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:oqufJF9Z0
>>87
ホテルの従業員が犯人

88: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:OoPExrkC0
これ良くわからないんだよな。昭文ってのが自分の名前だとか?

104: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:XJDXe4i20
>>88
yes

116: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:oqufJF9Z0
浴衣の少年のやつは

まず、その少年と主人公は全く関係なく、本当にその日の夜に殺された
ではなぜ死ぬ直前のそんなビデオがホテルの部屋に置いてあるのか
それは犯人がホテルの従業員であるから
それに気付いた主人公は急いでチェックアウト

119: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:L6vgk7Bv0
俺とA君B君C君の4人は、いつも一緒で、
あの日も俺の車に乗って、皆で出かけたんだ。

A「もう動いても平気なのか?」
B「うん、ただの捻挫だから、外出して良いって。」
俺「車はグチャグチャの全損だったけどな(笑)。」
C「後で聞いたんだけど、猫だったらしい。」
B「で、即死だったって・・・。」
俺「猫好きの俺としたら、車よりもそっちのほうが悲しいよ。」
A「そっか・・・今度お供え物を持って、もう一度あそこへ行かないか?」
俺「いや、でも車はもうオシャカだし・・・電車で行くのか?」
C「そうだな、もう車は懲りたし、今度はバイクで行くか。」
俺「いや、お前らと違って俺バイク持ってねーし(笑)。」
B「そういえば皆の中で、俺君だけバイク持て無かったね。」
A「ああ、それでいつも俺君に車出してもらってたんだったな。」
C「それが、こんなことになるなんて・・・。」
俺「おいおい、そんな暗くなるなよ、ちょうど買換えたかった所だしさ(笑)。」
B「そうだよ、僕がバイクで2ケツすれば・・・。」
俺「それイイな!たまにはそういうのも悪くない。それで行こう!」
C「そろそろ行くか、始まりそうだ。」
B「僕、初めてなんだけど、ちゃんとできるかな。」
A「他の人の真似をすればいいよ。」

120: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:OoPExrkC0
俺はもう死んでる、ってな。
捻挫してるからBはバイクが運転できない。
三人ともバイクに乗れるのに2ケツとはそういうこと。

そして三人は葬式に来ている。

134: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:L6vgk7Bv0
最近ボクは毎日たけるくんと公園で遊んでいます。

砂場で山をつくったり、トンネルをほったりしていると、
あっというまに時間がたちます。
夢中であそんでいると、学校のチャイムの音がきこえてきました。

「あ。休み時間が終わっちゃう」と、たけるくんが言いました。
ボクが笑いながら「だいじょうぶだよ。まだまだ休み時間はあるよ」というと、
たけるくんも「そうだね」といって、ふたりで笑いました。
ボクたちは、もう学校のチャイムを気にする必要なんてないのです。

またしばらく遊んでいると、公園のスピーカーから「夕焼けこやけ」が流れてきました。
「5時だ」うす暗くなってきた空を見上げて、たけるくんがいいます。
スピーカーからも「5時になりました。おうちに帰りましょう」と聞こえてきます。

「おうちに…帰りましょう」と、たけるくんがつぶやく。
「ダメだよ。この時間に帰ったらバレちゃうよ」ボクがそういうと、
たけるくんは小さくうなづきました。
すっかり暗くなってしまった公園で、ボクたちはだまってブランコをこぎました。

そうして2時間ほど遊んだあと「また明日」といって手をふって、
たけるくんにさよならを言って家に帰りました。

137: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:OoPExrkC0
あ、わかった、二人とも大人なのか。
それで早くに帰ったら仕事をクビになったことがわかっちゃうから……

138: 名も無き被検体774号+ 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:L6vgk7Bv0
正解、頭の回転早いねー

139: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:L6vgk7Bv0
ある山のふもとにある町では、火山活動の影響で稀に有毒ガスが噴出することがあった。
有毒ガスは空気より重いため、町外れの窪地に溜まる。
過去に何人もの人がその窪地で命を落としていたため、
町では有毒ガスの噴出が観測されると鐘を鳴らすのが慣わしとなっていた。

そんなある日、鐘が鳴らされるとある婦人が血相をかえて町の護衛団を訪れた。
「私の娘がいない。知らずにあの窪地に行ってしまったのかもしれない。」と。
護衛団が防護マスクをつけ出陣の準備をしていると、一人の老人が訪れた。
「鐘が鳴る前に、窪地に虫取り網と虫取りかごをもった子供が走っていくのを見た。」と。
護衛団は二人を救出すべく、窪地を懸命に捜索した。

結果、一人の遺体のみが発見された。

141: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:6Ke+yFwZ0
これは1と2の諸説ある

一つは
『私の娘がいない。』と『窪地に虫取り網と虫取りかごをもった子供が走っていくのを見た。』
が同一人物であるという説

もう一つが
『私の娘』『虫取り網をもった子供』『虫取りかごをもった子供』
が全て別人物の場合。
護衛団は『虫取り網と虫取りかごをもった子供』で一人と思い込み
遭難者は合計2人だと早合点して、2人を救助した時点で捜索を打ち切ってしまった。

142: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:558p23Bh0
成程……怖い話としては後者が正解っぽいな。

143: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:6Ke+yFwZ0
今日は就職の面接がある日だ。
スーツや靴も新調した。
ちゃんと目覚ましもセットした・・・はずだった。
電池が切れていたことに気づかないとは情けない・・・。

もうどんなに急いでも間に合わない。
結局30分遅れで、会場に着いた。
ドアを開けると同時に、全員に謝りまくった。
「申し訳ありません、遅れました、申し訳ありません」
みんな睨んでる。
「本当に申し訳ありません」
ひたすら謝ったけど、みんな目が怖い。
そんなんで面接は終始、重苦しい空気だった。
遅れたのは確かに悪いと思う。
だけど創設以来、会社のモットーは”アットホーム”と”寛容”だってHPにも書いてあるのに。
面接はどうなったかだって?
もちろん全員不採用だよ。

144: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:WAYkNe+r0
>>143
面接官が一人しかいないのかw

148: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:oqCRpWsS0
>>143
採用する側が遅刻か

157: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:6Ke+yFwZ0
男はアイドルAに夢中だった。
安月給のため生活に余裕はなかったが使える金は全てアイドルAにつぎ込んでいた。
写真集やDVDの発売イベントには必ず顔を出し、その場でありったけの金を使うことが男の日常だった。

その日はアイドルAのバースデーイベントだった。
当然参加した男が握手待ちの列に並んでいるとアイドルAのマネージャーが話しかけてきた。
「いつもありがとうございます」
毎回イベントに顔を出し写真集などを数十冊単位で購入していく男はすっかり顔馴染みになっていた。
「Aもほんと喜んでるんですよ」
そう言われて内心嬉しくてたまらない男。
そしてようやく握手する番になった。
「わぁ!ありがと~!」
目の前でにっこりと笑いながら喜んでいる姿に男はこの上ない幸せを感じていた。
数日後、アイドルAは自宅前の路上でメッタ刺しにされて殺された。
犯人はあの男だった。
目撃証言から割り出され抵抗することもなく逮捕された。
「なぜあんなことをしたんだ」
刑事からの追求に男はボソリとつぶやいた。
「ずっと暗かったから」

158: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:mvVi0RAMi
その男はアイドルAのストーカーをしていて、あるプレゼントで部屋を特定する事に成功したが、部屋の明かりはつかず夜通しずっと暗かったので、朝帰りしてきたアイドルを怒りに任せて滅多刺しにしたのか?

159: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:RJ5Yw1/Y0
プレゼントに隠しカメラいれたけど、その箱開けられなかったとか

162: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:6Ke+yFwZ0
大学生になって念願の一人暮らしを始めた 立派ではないけど俺の城だ 自由って最高!
・・・だけどひとつだけ気になることがある 3ヶ月たつが隣の住人を見たこと無い
たしか入居してるって不動産屋が言ってたけど・・・なんか気味が悪い・・・
更に気味が悪いことに夜中になるとその部屋から女の押し殺したような笑い声が聞こえる
毎日決まって3時ぐらい・・・ヤバイ女でも住んでんのかな?
ある日体調が悪く大学をサボっていたら不動産屋が新しい客を連れてきたのが窓から見えた
そこで隣の入居者についてちょっと聞いてみた
『ああ、隣は君と同じ歳の男の子だよ、同じ大学の子じゃなかったかな?多分今いるよ』
俺は思いきって挨拶しに行くことにした

「こんにちはー、隣のものですけど・・・」
『はーい、なんですか?』 (お、いた!)出てきたのは普通の男だった
「いやー、なんか越してきて一度も会ってなかったんで・・・なんか不動産屋から同じ大学とも聞いたんで・・・」
『ああ、君も○△大学なんだ、これから宜しく!俺いつも遅くまで居酒屋でバイトしてるからあまり家に居ないんだけどね』(なんだそういうことねw)
俺たちは他愛も無い話をした
「そういやあ時々女の子の声するけど・・・」
『ああ、彼女同じバイトなんで一緒に仕事入った日は時々終わってからこっちに来てるんですよ』(マジかよ!?うらやましいなあ・・・)
「ふーん、そうなんだ、じゃあ彼女さんに宜しく」
『もし良かったら今度一緒に部屋で酒でも飲みましょう!そっちの彼女が来てる時に』(チクショー・・・俺彼女なんかイネーよ・・・)

163: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:BT90bTUA0
>>162
ちょっとブルってきたw

171: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:RJ5Yw1/Y0
>>162
これって隣の部屋の彼女と、語り手の聞いた声の女は別人
隣の人も声をきいてて、それを語り手の彼女と勘違いしている
的な解釈でおk?

174: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:6Ke+yFwZ0
>>171
そう、つまり夜中に聞こえる女の声は
語り手の部屋と隣人の部屋の間から聞こえている

164: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:6Ke+yFwZ0
昼食をとり終えた頃、いい天気なので散歩にでも行こうと思い出た。
歩きだそうとしたとき10メートル先に妊婦がしゃがみこんでいるのが目にはいる。
すぐに駆けつけ、
「大丈夫ですか?」
と声をかけるが返事はこない。
「どうしました?」
またも返事はない。
さすがにまずいと思い
「救急車を呼びますね」
と言い、携帯を取り出した。
そのとき妊婦が口を開いた
「あのー、すいませんこの近くに交番はありますか?」
なぜ交番の場所を聞かれたのか疑問に思いながらも交番の場所をおしえる。
すると
「そうですかありがとうございます。」
と言いながら立ち上がり、続けざまに
「それではまたどこかで」
と言うと妊婦は去っていった。
なんだったのだろうかと思いながら携帯を開く。
その瞬間あの妊婦の言葉の意味を理解して僕はすぐさま家へと逃げ込んだ。

今思い出しても背筋が凍りつく。
もしあの時声をかけなければどうなっていたのだろうか。

167: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:uiq9vp1m0
妊婦を装った通り魔だったのだ…

しかし最近「通り魔」という言葉をめっきり聞かなくなりましたねえ暑いですねえ

179: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:6Ke+yFwZ0
近くに交番がある状態で犯行に及んだらすぐ逮捕されるんじゃないか

190: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:6Ke+yFwZ0
親の都合で住みなれた家から引っ越すことになった
俺は友人と離れるのが嫌で反対したんだけどさ
「2:1で多数決だから」とかいう理由で引っ越すことになっちまった。

新しく引っ越してきた家の新しい自室でネット環境を調えてつい昨日2ちゃん使えるようになった。
んで久しぶりの2ちゃんを楽しんでたんだけど、疲れが溜まってたから深夜に2回目の風呂に入ったのよ。
湯船に浸かってのんびりしてたら2階から誰かが降りてくるんだけど
家族起こしちゃったかなと思ってる内に足音が脱衣所に入ってきて声がすんのよ。
「お兄ちゃん、お風呂入ってるの?早く上がってよぉ~」
え?と思って黙ってると続けて
「もぉ~、上がらないんだったら一緒に入るよっ!」
言うか言わないかするうち戸が開かれる。
ビビって戸を渾身の力を掛けて押さえて叫んだよ。
「あっち行け!」って。
そうする内に向こうの力が弱くなって
「もうちょっとだったのに」
って声と共に足音がどんどん離れて行ったのよ。

でも俺の声で家族が起きて来て
「夜中に騒ぐな!迷惑だろうが!」
「引っ越してきたばかりなのに御近所に迷惑掛けないでよね」
って叱られちまったが・・・

俺はそれどころではなかった。

192: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:xdyD5NQpP
>>190
妹なんていないんでしょ?2対1じゃ3人家族だし
これは簡単だな

200: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:nkDV1CB30
ある日、地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった。
母親が公園で主婦友達と話している数分の間に公園から居なくなった。
どこを探しても居ない、警察も検問を各地に配置したが一向に見つからない。
警察も半分諦めていた。

1ヶ月後、諦めきれない親がとうとう最後の手段とも言えるアメリカで有名な透視能力者を大金を叩いて招いた。
早速両親は娘が今、どこにいるのか透視して貰った。
透視能力者は透視を始めた。
何分か経って透視能力者は一言
「この子は元気ですよ」
この言葉に両親、親族は大喜び。
さらに透視能力者は
「この子の周りには豪華絢爛な家具が見えるので多分、裕福な家庭にいる事が推測されます」
この言葉に両親、親族は多少の疑問を抱きながらも喜んだ。
そして母親が核心に迫った。
「娘は今、どこにいるのですか?詳しい場所を教えて下さい」と熱の入った口調で言った。
透視能力者は一言こう言った。

「あなたの娘さんは世界中にいます」

202: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:m2XmvpZ+0
>>200
体の部位を世界中の金持ちの体に買い取られて移植されたってことか?

251: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:HP74UddI0
>>220
自分もとーちゃんが色んな愛人に産ませてた娘があちこちにいる、と思ってたw
だけど、娘は臓器目当てに誘拐されて、摘出された臓器を買った金持ちの子が世界中にの方がしっくりくる

235: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:tzXbjDwJ0
「ママ、今から帰るからね」
「うん、わかったー」
「ちゃんとお留守番してた?」
「うんー」
「ケーキ買って帰るからね」
「うんー、あ、誰かきたー」
「宅急便屋さん?」
「待っててー」
「行かなくていい!」
「おまわりさんだったー」
「開けちゃダメ!」
「もうここにいるよー」

10年後、母とはまだ会えていない。
私から母を奪ったこいつらを、私は許さない。

236: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:TvAXnkSFO
>>235
母親が犯罪者

237: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:m63VoDDZ0
「ママ」は誘拐犯。
まだ幼子の語り手をさらい、自分の子供として育てていた……

けど警察に見つかり逮捕、だが既に語り手にとっての母親は誘拐犯だった。
実の両親を許さない語り手のとる行動は……?

248: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:/JO06CBc0
今日風呂に入ろうとしたら本格的な温泉ぽい香りがしたので、母に「入浴剤替えたの?」と尋ねると、「そ、そうなのよ、今日特売で安かったから ^ω^;;)」というなんだかぎこちない返事が返ってきた。
しかしいざ入浴してみるとこれがなんとも気持ちがいい。体の芯から温まる。本当に温泉に浸かってるみたいだ。こんなものが特売だったなんて。
しばらく温泉気分を楽しんだ後、おもむろにボディソープを手にとる。・・・・・・・
手に違和感を覚えた。少しヒリヒリするような感じだ。そしてなにか嗅ぎ覚えのある臭い・・・・
小学校のトイレ掃除の時間が何年もの時空を越えていきなり鮮明に一瞬頭に現れた。
それと同時に、なぜか小6の修学旅行のときに行った箱根の大涌谷の映像も頭をかすめた。
臭い、手の感覚、バスルームの中の空気、頭の思考回路・・・すべてが異様であった。
そしてふと後ろを振り向くと、モザイクドアガラスのはるか向こうに、こちらをじっと伺う
ような黒いシルエットがゆらゆらと揺れているのであった。

251: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:HP74UddI0
>>248
温泉の香り→硫黄だから酸性?
トイレ掃除の香り→ドメストみたいなアルカリ?
…毒ガスgkbr

250: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:m63VoDDZ0
有毒ガスが発生してる……

255: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:QOeAJQJj0
昔『平成教育委員会』で出題されたネタ

冬山に日帰りの計画で登った4人の大学生は夕方猛吹雪に遭い、
やっとのことで山小屋へとたどり着いた。
だがここで困ったことが判明した。
外は相変わらずの猛吹雪+夜で真っ暗であるにもかかわらず、
灯りにできるものはおろか火をつける道具すら誰も持っていない。
山小屋の中を全員で手探りで捜したところ、
全く何もない正方形らしき空間であることがわかった。
このままでは灯り以前に凍死してしまう。
そこでリーダーの発案により、一晩中体を動かすことにした。
全員が四隅に散らばり、まずリーダーが反時計回りに走って角へ行きそこにいる仲間にタッチ。
その仲間は反時計回りに角へ走って別の仲間にタッチする。
これを繰り返して彼らはどうにか凍死を免れることができた。
だが下山後、あることに気づいた皆は真っ青になって震えはじめた――

258: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:HP74UddI0
>>255
これも一人増えてるよ…gkbr 普通正方形で4隅からスタートなら、
1→2、2→3、3→4、4→1に動くけど、1にいるべき人はさっき2に移動してるよな?
…誰!

315: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:7r3GL9nIi
>>255
ロールシュタインの回廊

443: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:M1kCUBx30
>>255
山小屋には先客がいたが小屋の真ん中で寝ていたので、壁に沿って歩いただけのメンバーにはわからなかった。
後から入って来た4人の話を聞いて「バカ4人、キタコレw」とからかうつもりで5人目として加わっていたが、結局朝まで誰も気がつかなかった。

259: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:/JO06CBc0
あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。
やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。
その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。
「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」
男が私に話しかけてきた。
「そうですが、どうしてわかったんですか」
私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。
「あなたの年齢は45歳ですか?」
「そうですけど……」
「あなたは62歳ですね?」
「どうしてわかったんだ?」
そんなやり取りを繰り返していく。
どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。
次の停車駅までは、まだ15分以上ある。
私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。
「あなたは50歳ですね?」
「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」
最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。
年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。
「凄いですね。百発百中じゃないですか」
私は男に話しかけた。
すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。

「・・・私が見えているのは貴方がたの寿命です」

261: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:nAepVNNT0
>>259
つまり五分以内に・・・

260: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:m63VoDDZ0
五分以内に電車事故で全員死ぬ。

284: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:WhjadaCWP
俺さ高校の時友達もいなくて部活もやってなくて
本当に退屈な高校生活を送っていたわけよ
下校時には学校から駅までの商店街に
肉屋があって毎日50円のコロッケを
買っていたわけよ、出来たてでうまかった
コロッケを食べるとその日の辛い学校が終わったんだなと安心もした
何かそれがつまらない高校生活の中のちょっとした楽しみで
三年間その肉屋には寄っていたな・・・
そこの肉屋の親父は無骨な頑固者で
俺が「コロッケ一つ」といっても
「ん」としか返さないような人だった

そんな俺もとうとう卒業の時が来た
卒業式の日、他の人はこれから打ち上げで盛り上がっている中
俺は当然誘われもせず、一人寂しく学校を後にした
今日でこの肉屋でコロッケを買うのは最後だなと思いつつ肉屋へ向かった
肉屋の親父は卒業証書をいれた筒を見て三年間で初めて声をかけてきた
「お、今日で卒業か、これつまんないけど俺からだ」
渡されたのは200円のとんかつだった
俺は感動した、家族を抜かせば三年間ほぼ毎日この親父だけだったと
礼を言い去ろうとすると
肉屋の親父が「おい、200円忘れてるぞ!」と一言
俺は絶望した

286: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:j7XhYca50
>>284
怖すぎワロタwwwww

313: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:ZLsJ91xP0
>>284
これ元ネタは定年退職するリーマンと、駅の立ち食いそば屋だったようなw

285: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:/JO06CBc0
私は母子家庭でおうちは8階建てマンションの最上階の1DK。
12畳ほどのお部屋、廊下にユニットバス、廊下と繋ぐドアが一つ、玄関。
収納スペースのないところが玉にキズだったけど、二人なら充分な広さ。
昨日ママがポールハンガーを注文したって言ってた。
これでちょっとは使いやすくなるかもね!

朝方にトイレに行きたくて目を覚ました時、最近物騒だから
戸締りを徹底してねってママに言われてたのを思い出した。
念の為玄関の鍵を確認すると、ドアチェーンが掛かっていないことに気づいた。
危ない危ない!きちんと閉めておかないと。
戻ろうとした時、ポールハンガーに掛けたママのパジャマに手が触れた。
うん、玄関に置いておけば便利かもね!

翌朝───
ガサガサ音がして目を覚ました。
しまった。寝ぼけてトイレでそのまま寝ちゃったみたい。
ママの朝は忙しい。ベランダに出てゴミの分別をしてるのかな。
トイレで寝たなんてばれたら怒られちゃうなぁ。
こそこそ部屋に戻って制服を取り出すと、邪魔しないようにドアをそっと閉めた。
手早く服を着替えていると、ちょうど携帯の予備アラームが鳴った。
いけない。遅刻しちゃう。
一つしかないベランダの窓から、さわやかな風が吹き抜ける。
うん。今日もいい天気!杖は持ったし、忘れ物もなし。
私は急いで玄関に向かった。
「行ってきまーす!」
玄関を開けると、ちょうど宅配のお兄さんがいたみたいで、ぶつかっちゃった。
もう、早く行かなきゃ遅刻しちゃうのに

287: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:AmGtHHO10
>>285
杖と言うことは語り手は目が見えない。
そして、朝方なのになぜ母のパジャマが玄関に?

窓が一つしかないのに風が吹きぬけたということは、
風の出口、すなわち玄関が開いていたと言うことで……
なのに語り手も玄関を開けた=誰かが出たか入って扉を閉めた。
そしてすぐ外に居た男。

これらを総合して考えると……

288: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:f+1iO3wM0
>>285
彼女は目が見えてないので、玄関のママのパジャマ→ママの死体?
宅配の人が来た=まだポールは届いてないんだよな
ベランダにいたのはママを殺した強盗か

289: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:DaFKlD+AO
>>285
いつの間にポールハンガー来たのか分からないけど、ママのパジャマがかかってる→ママ不在、ベランダの窓が開いてる→侵入者、玄関の宅配のお兄さん→見張り、ってことかな?

290: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:buXMl8yZ0
「んぁ? 誰だあれ?」
見ると一人のスクール水着姿の中学生くらいの女の子が、まるで俺達が来るのを待っていた様に
乗ってきたレンタカーのボンネットに腰掛けていた。
「…こんにちは。 これお兄さん達の車?」
「あぁ、借りた車だけど、そうだよ。キミは? 地元の子?」
コクッと頷いたかと思うと、同時にピョンッと車から飛び降りた彼女は、
俺達の顔を一人一人品定めでもする様に見上げて、俺達の間をねり歩きながらこう言った。
「あの…よかったらこの近くの駅まで乗せていって欲しいんだけど、駄目?」
「そうだなぁ、あと10年、いやあと5年経ったら是非にでもと言いたいところだけどさ…」
人一倍女好きの修平がそんな冗談を言いながら断ろうとしたので、俺はすかさず
「いや、困ってるみたいだし乗せていってあげようぜ。
駅の近くに行けばラーメン屋くらいあるだろうし、どうせついでだろ?」
と言って、その少女の願いを聞き入れようとした。
「駄目だ! おい、早く車を出すから、みんな急いで乗れ!」
突然、大きな声を出して仁が反対してきた。
やや青冷めた顔でその少女の方を見ながら俺達を車へと急かす。
「どうしたんだよ、突然。この辺は車も通らないだろうし、彼女もこんな格好で置いてけぼりじゃかわいそうだろ?」
そんな言葉にも聞く耳を持たず、仁は車にキーを挿しエンジンをかける。
「いいから…よし、全員乗ったか? 出すぞ」
遠ざかる車の中で、バックミラー越しに彼女の姿が見えたが、特に落ち込む様子もなく、
じっとこちらを見ている様に彼女は突っ立っていた。

「なぁ、どういうことだよ、説明してくれよ?」
「あっ、この4人の中でお前だけ彼女がいるからって、その彼女に義理立てて女は乗せないってか?」
「あんな子供だってのに、色男は何かと気を使って大変だなぁ、おい」
そうやって3人で茶化したものの、仁は訳を答えず、強くアクセルを踏み込んだ。
加速した車が、陽炎が揺らめくアスファルトの道を駆けていく。

291: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:f+1iO3wM0
>>290
アスファルトから陽炎が立ち上るような暑さの中の車のボンネットに、
スク水なんて露出度の高いもので座って平気なわけないよな…

293: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:buXMl8yZ0
「ここにある肉を全て食べないと罰として貴方を殺します」

密室の中に響く無機質な声。
何を馬鹿なと言いたいが相手が真剣な事は周りの死体が物語っている。
俺は巨大な皿に山盛りの肉を見て思う。

残念だが俺は大食いに自信がある!
皿を空にし声高に宣言する。

「全部食ったぞ!」

また無機質な声が流れてきた。



「それでは罰をあたえます。」

294: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:G5qCB/ko0
>>293
死体も食えってか…

298: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:buXMl8yZ0
全ての肉、周りの死体+自分の肉

つまりどの道死ぬ

305: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:buXMl8yZ0
私はあるヤクザと勝負している
3本の柱A,B,Cがあり、柱Aにある64枚の円盤(上から下で順に大きい)を1枚ずつ柱Bを中継点にして柱Cに移動させる。ただし、どの柱でも上の円盤の方が小さくなければならない。
ヤクザ「このゲームを24時間以内にクリア出来れば、1000万やろう。但し失敗した場合は解体ショーのゲストになって貰う」
こんな簡単なゲームで1000万は、美味しいよな(笑)

310: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:/5LaP4o20
>>305
これクソ時間かかるよな

312: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:f+1iO3wM0
>>305
ハノイの塔か
って64枚だと最低でも5,845億年www無理だわ

324: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:bOGfBRO70
>>305
これって、完成させたら人類が滅ぶと言われているパズルだよね

314: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:buXMl8yZ0
ここに1台の自動販売機がある。
誰も通らないような、民家の路地に設置された不思議な自動販売機である。

値段も不思議で、商品の全てが85円だった。
この自動販売機を使用したのは今までで」4人だけだ。

最初はアメリカ人だった。
「コーラ」を満足気に飲み干す。

2人目は中国人だった。
「ウーロン茶」を満足気に飲み干す。

3人目は日本人だった。
「血の缶ジュース」に恐る恐る口を付ける。
日本人は死んだ。

4人目の客はインド人だった。
「血の缶ジュース」を満足気に飲み干す。

インド人は思った。
日本人はなんてバカなのであろうか。

317: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:942IQY3C0
>>314
どっかで見たな。
飲み口に毒が付いてて飲み物が解毒剤だから一気に飲み干さないと死んじゃうみたいな

323: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:f+1iO3wM0
>>314
自分が見たのは、5円の釣りが出てくるタイプの自販機はないので、偶数分買うしかない
アメリカ人は2本分購入して、1本飲んで血の味ジュースを取り出し口に放置or2本とも飲む
アメリカ人が1本残した場合→中国人は2本とも飲む
アメリカ人が2本とも飲んだ場合→中国人が1本取り出し口に放置
その後日本人が来て、2本買う分の金がなく取り出し口にあるのを恐る恐る飲んでみる→悪くなってた

336: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:buXMl8yZ0
俺は、とある商社のサラリーマン。
いくつか失敗こそあったが、上司や同僚に恵まれ何とかここまで来れた。

というのも、近々俺は結婚するのだ。
相手は上司の娘。
少しわがままなところもあるが、綺麗で動物好き、マイペースだが母性にあふれ、
何より俺に惚れてくれている。

思い返せば長かった。

家庭に恵まれなかった俺は、一時期ワルぶったこともあった。
父親が借金を残して蒸発、残された母はほどなく病死。
親戚に厄介になったこともあれば、家出してホームレス生活を送ったこともある。
今でも時々夢に見る、その日の食事にも事欠く暮らし。
よくもまあ結婚までこぎつけたものだ。

結婚式も間近に迫り、俺はまたあの夢を見た。

何度見ても憂鬱なこの夢。
常に腹の虫が鳴り続ける。
寝床にしているダンボールをたたんで、もそもそと起き上がる。
体中がかゆかったのも少し前まで、今はその感覚も麻痺している。
気だるいが、食い物を探しにゴミ箱を見回らなければ。

ああ、はやく現実が見たい。

338: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:B0uCGUbg0
>>337
夢と現実が逆なんだろ?

340: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:B0uCGUbg0
>>339
単純だがそれしか思いつかんww
ついでに感覚が麻痺してるってのと
夢と現実が逆に思えるほど夢の時間が長くなってるってのを考えると死にかけなんかなと思った

349: 名も無き被検体774号+ 2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:g83sYhjV0
ひょえええええwwww
絶対やだそんなのwwww

353: 名も無き被検体774号+ 2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN ID:u//xMs3I0
『木の上の運転手』
ある地方新聞の片隅に小さな記事が載った。『私鉄ワンマン電車の運転手凍死』
その私鉄の運転手はある夜の最終運航を終えて車庫への回送中、わざわざ周りに何もない場所で電車を降りなぜか線路脇の立木に登って凍え死んでいたというのだ。
その新聞の別の面にもっと小さな記事があった『市内の女性自殺、病気を苦にか』
プライバシーに配慮してか詳細は語られていなかったが、どうやら電車に接触し自殺を遂げたようだった。
この2つの事件について関係者だけが知る情報がある。
まず、多くの方々の予想どおり女性が自殺を遂げた電車を運転していたのは凍死した運転手であった。
次に、新聞では伏せられていたが女性は強く電車に接触しており轢断され事故現場は凄惨なものであった。
そして運転手が登っていた立木は現場からおよそ150メートル離れていた。
立木の真下には上半身のみの女性遺体があった。

354: 名も無き被検体774号+ 2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN ID:1bdWTQ7k0
単純に女が上半身だけで追いかけてきたとかじゃないよな?

356: 名も無き被検体774号+ 2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN ID:u//xMs3I0
>>354
単純にそのとおりです
運転手が電車を降りて現場を確認しようとして、150メートル追いかけられて木に登り降りることができなかった話です
ひねりがないのはゴメンよ

371: 名も無き被検体774号+ 2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN ID:HIcNkpme0
商店街の路地裏を、たまたま歩いていた時 「格安 三味線」の看板が目に入った
五十の手習いで三味線を始めて四年ほど経つ
桑製の6万円程の安物の三味線を使っているが ぼちぼち腕も上達してきたことだし、
せめて少しは上等な三味線に買い換えようと思っていた矢先だったので物見がてら店内に入ってみた

看板に偽りはなく、たしかに安い、
紫檀を使ったものが15万円、紅木であるにもかかわらず、たったの30万円
有り得ないくらい安い、物も確かで粗悪品ではない

しかし、買う気は起きなかった
天神も胴も棹も良い作りなのに皮に無駄な飾りが施されていた
ハートマークや蝶々などの余計な小紋が入っている
安い理由は分かった、斬新な創作三味線といったところなのだろうが
こんな余計な飾りの三味線を買う者などいないであろう
店には誰一人おらず期待はずれだったので、直ぐに店を出た

それにしても、紫檀で30万円くらいの物の良い三味線はどこかに売ってないものだろうか

372: 名も無き被検体774号+ 2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN ID:yH5vvZlx0
小紋はタトゥー。人の皮を使った三味線……

377: 名も無き被検体774号+ 2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN ID:BQ2EAzr/0
少年Aはある夜、帰路で見知らぬ男に下半身を刺された。
激痛に苦しむAに対して、男は何回も何回も繰り返し刺した。
やがてAは動かなくなったが、男はそれでも刺し続けた。
その場にたまたま警官が通りかかり、男を捕らえようとした。
すると男は鞄から刃物を取り出しAを人質にとった。
しかし、警官がうまく男のスキをついて男を確保し、Aは無傷で保護された。

378: 名も無き被検体774号+ 2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN ID:TQWI+/Lui
>>377
アッー!

379: 名も無き被検体774号+ 2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN ID:ul7nRgHb0
>>377
はたして無傷と言えるのだろうか…

380: 名も無き被検体774号+ 2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN ID:rGfJdZBh0
ノンケだったら心の傷がハンパないな

385: 名も無き被検体774号+ 2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN ID:qpamth0V0
そういうことか!ワロタwww

424: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:e2elb2BA0
男「先生、どうでしょうか?」
医者「心配ないですよ。よく効く座薬がありますから、それを使いましょう」

男はパンツを脱いで、お尻を先生の前に突き出した。先生は男の肩に手を掛けた。

医者「いいですか?イキますよ。ハイ、力を抜いて」
男「ううっ」

男は座薬が何個も入ったよう感じた。

医者「この座薬を毎朝、1週間続けてみてください」
男「どうもありがとうございました」

翌朝、男は言われた通り座薬を入れようとしたが上手くいかない。
そこで男は嫁に頼むことにした。

嫁「これをお尻に入れればいいのね。わかった。いくわよ」

嫁は右手で座薬をつまみ、左手を男の肩にかけた。

その時!

男「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」

429: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:UXrkehfO0
>>424
やっと解ったww
もしかして医者は両手だったのか?
嫁の片手で気が付いたってオチか?w

432: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:tvCM4jYt0
>>424
嫁は片手で男の肩をつかんでもう片方で座薬を入れようとした
→医者に両手で両肩を掴まれたことを思い出し、じゃぁなにで入れてたんだよ!
→掘られた事に気付く

これは面白かったw

427: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:YqizoAW30
掘らーってことだなwww

435: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:e2elb2BA0
夏休み、ある4人の若者がマレーシアへ海外旅行に出かけた。
今回の旅のメインは、有名な超高層ホテルに泊まること。
しかも彼らが宿泊する部屋は、見晴らしも最高の100階。
4人のテンションは絶頂だった。

夜、繁華街へ繰り出そうとフロントに鍵を預ける際、支配人からこう忠告された。
「本日はエレベーターのメンテナンスを行う日ですので、午前0時までにはお戻りください。 それ以降は朝までエレベーターが使えなくなります。」

ところが、4人はそんなこともすっかり忘れて遊びすぎてしまい、ホテルに帰ってきたのは深夜1時を過ぎていた。
案の定、全てのエレベーターは停止されている。
仕方なく、階段を使って部屋のある100階まで上っていくことになった。

薄暗く、静寂につつまれた階段を上っていき、ちょうど50階まで辿りついたとき、1人がこんな提案をした。
「恐い話をしながら1階づつ上って行こう」
それにはみんなも賛成し、4人で順番に恐い話をしながら階段を上りはじめた。
4人は疲れも忘れて恐い話に盛り上がり、あっという間に99階まで到着したのだった。

「ふぅ。次で最後か。最後の話は俺だな。 いいか、これはマジで恐いからみんな腰を抜かすなよ。」
最後に話すことになった1人が、急に深刻な顔でそう言ったため、他の3人も興味津々な面持ちで彼を急かした。
「いいから、早く話せよ」

436: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:7u7dJwDw0
一階に……鍵を忘れた。

437: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:e2elb2BA0
>>436
やっぱり有名過ぎですかね。

513: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:2c7sZTpU0
医師「あなたいくつですか?」
患者「来月で50になります」
医師「ならんでしょうな」

514: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:xsDKBlWS0
>>513
ストレートすぎるww

522: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:lGmdn6ER0
3人の兄弟が山登りに行って遭難した。
夜になって、「このまま死ぬのか?」と思ったとき、一軒の民家が見えた。
助かったと思い訪ねてみると、その家には美人の娘と、めちゃくちゃ怖そうな親父が住んでいた。
「よそ者は泊めない」という親父を、「かわいそうだから」と娘が説得し、
物置小屋に一晩泊めてもらう事に。しかし、その娘のあまりの美しさに目がくらんだ3兄弟は、
夜中にトイレに起きてきた娘に襲いかかった。
しかしすぐに親父に取り押さえられ、「お前等、全員殺す!!」と日本刀を抜かれた。
だが3兄弟は土下座して必死に謝った。父親は、「ここは山奥で食料も少ない
山から食料を持ってきたら、山のふもとへ抜ける裏道を教えてやろう」と、条件を出した。
3人はすぐに小屋の近辺を探した。

はじめに戻ってきたのは次男だった。次男は、山ブドウを持ってきた。
それを見た父親は、「それをケツの穴にいれてみろ」と言った。
次男は言われるまま、1粒のブドウを自分のケツの穴に入れた。
そして次男は裏道を教えてもらい、無事山を降りた。

次に、三男が大きく実った栗を沢山抱えて戻ってきた。
父親は同じようにケツの穴に入れることを命じた。
三男は必死に頑張って、栗をケツの穴に入れ始めた。
もう少しで入るという所で、三男は父親に殺された。

三男は見てしまったのだ。嬉しそうに、スイカを抱えてこちらに走ってくる長男の姿を…

523: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:ngzx7dpK0
>>522
これ、ケツに入れてる間は一言も漏らしちゃいけないってやつだよな
次男は、三男を見て思わず笑ったから殺された

524: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:ngzx7dpK0
すまん、ケツに入れてる最中が三男で、スイカが長男だったか

526: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:k8YmYkGu0
かわいそうな三男

と長男

527: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:lGmdn6ER0
>>526
長男にとってはこれからが本当の地獄

529: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:lGmdn6ER0
ニューヨークの地下鉄を私はよく利用する。
毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。
男の近くの壁に寄り掛かり内容を盗み聞きした。
目の前をおばさんが通る。すると男は
「豚」
と呟いた。
私は思った。なんだただの悪口か、動物に例えているだけか…。
次に普通のビジネスマンが通る。すると男は
「人」
あぁ、まさに普遍的人間って感じの人だな…。
別の日、暇潰しにまた盗み聞きしてみる。
男の目の前をやつれた男が通る。すると男は
「牛」
と呟いた。
牛?どちらかと言うと痩せた鳥だが…?
次に典型的な肥満の男が通る、すると男は
「野菜」
と呟いた。
野菜?豚の間違いだろ?
私は家に帰り考えた。
もしや、次に生まれ変わる生き物、すなわち転生を言い当てるのか!?
その後、何度もホームレスを観察しているうちに疑問も確信に変わった。
ある日思い切ってホームレスに疑問をぶつけ、能力を身につける方法を教えてくれと懇願した。
ホームレスは淀んだ目で私を見つめた後、私の頭に手をかざした。
次の日からホームレスはいなくなった。仙人だったのだろうか?はたまた神か?
私は能力を身につけた。
それは期待するものとは違っていた。
ただ単に、その人が直前に食べたものだった。
私はあまりのくだらなさに笑ってしまった。

530: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:vYbhQwBq0
>>529
人喰ってた奴いたぞ

540: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01(日) 01:03:45.66 ID:9FM8RevC0
>>536
知らない女の死体がベッドの下にある

540: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01(日) 01:03:45.66 ID:9FM8RevC0
>>536
知らない女の死体がベッドの下にある

541: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01(日) 01:21:31.44 ID:G+5Rt9NI0
ある日、赤ちゃんが生まれました。
驚いたことに、産まれたばかりですぐに言葉を発しました。

第一声は、「おじいちゃん」でした。おじいちゃんはひどく喜び、涙を流したそうです。
次の日、おじいちゃんは死んでしまいました。
赤ちゃんは「おかあさん」と言いました。
次の日、おかあさんが息を引き取りました。
次は自分の番だと悟ったおとうさんは震え上がりました。
赤ちゃんは、「おとうさん」と言いました。

次の日、隣のおじさんが死にました。

542: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01(日) 01:25:01.34 ID:Nhm0rnOWO
>>541
隣のおじさんが実の父親?

543: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01(日) 01:26:17.30 ID:a47PQz9U0
>>541アメリカのブラックジョークみたいだなww

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