引用元: ・意味が分かると怖いコピペ
622: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/05/30(日) 05:32:31 ID:jucZGazF0
とりあえず、俺の話じゃないけど
俺が田舎で聞いた話
昔、障害者が差別されていた時代
片足のないみーちゃんという女の子がいた
久しぶりに姉のえーちゃんが帰ってくるということで
駅に弁当を持ちこんで泊まり込んだらしい
さすがに、駅員も困ってみーちゃんの父を呼び出すことにした
昔なのでみーちゃんの家は町のはずれにあった。
まぁ、障害者だから町に入れないってことだろう。
俺が田舎で聞いた話
昔、障害者が差別されていた時代
片足のないみーちゃんという女の子がいた
久しぶりに姉のえーちゃんが帰ってくるということで
駅に弁当を持ちこんで泊まり込んだらしい
さすがに、駅員も困ってみーちゃんの父を呼び出すことにした
昔なのでみーちゃんの家は町のはずれにあった。
まぁ、障害者だから町に入れないってことだろう。
案の定、その駅員も障害者が嫌いで父が迎えに来たときに
憎まれ口をたたいた。
「困りますよ、弁当まで持ち込んでこんなことされちゃ…
ますます健康になってしまう」
すると、父はニヤっと笑って
「健康のための保険ですよ」
とつぶやいた。
みーちゃんは言ってる意味がわからなかったが
ついにえーちゃんは帰ってこなかった。
憎まれ口をたたいた。
「困りますよ、弁当まで持ち込んでこんなことされちゃ…
ますます健康になってしまう」
すると、父はニヤっと笑って
「健康のための保険ですよ」
とつぶやいた。
みーちゃんは言ってる意味がわからなかったが
ついにえーちゃんは帰ってこなかった。
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