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怖い話

【オカルト】その夜、Bは夜中に目がさめ、やはり天井一杯に広がった顔を見る。

コメント 1 編集・公開: オカルト速報

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない恐い話を集めてみない?69

911: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/31 15:00

小五の林間学校の時先生から聞いた話。
ある寺に3人の若者がやってきて、住職に以下のような昔話を聞く。

 昔ある村に母子がすんでいた。その親子は村八分にされていた。
 ある日その母が村びとの一人から投石をうけて死んでしまう。子は遺体を家に持って帰る。
気になった村人達が親子の家を覗いてみると、子の口から母の物らしい手がはみ出していた。

 はなし終わった住職は、『この話を聞くと三日以内に夜中に目がさめ、そのこどもがあらわれる。』と言う。
若者達は一笑に伏して信じようとしなかった。
その日の夜、若者Aは夜中に目がさめ、天井一杯に広がった顔を見る。
次の日、B,CはAが死んだという知らせを受ける。愕然とするCに、Bは大丈夫だと言って聞かせる。


その夜、Bは夜中に目がさめ、やはり天井一杯に広がった顔を見る。
翌日、CはBのことを知り、居てもたってもいられなくなり、住職に助けを乞いに行く。
住職は、『夜目がさめた時に、「バハーサル」と三回唱えろ。』といった。
三日目の夜、Cは夜中に目がさまし、天井一杯に広がった顔を見る。口からは血が一筋垂れている。
住職から聞いた呪文を試そうとしたが、口が動かない。でも根性で三回唱えると、顔は消えていった。

オチもナンもない話でした。この話を聞いた夜は、二段ベッドの上の段で寝たんだけど、本当に恐かった。
でも、いまでもこの呪文が気になってる。なんなんだろ。



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