引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その25
627: 本当にあった怖い名無し 2005/10/22(土) 21:12:50 ID:7tx9B2bH0
昔の話だけどいいかな。
自分の部屋の電気、ヒモでひっぱって付けたり消したりするタイプのヤツだったんだけど、
ある日母親から「ご飯だよ~」と呼ばれたので部屋を出ようとした。
十年も住んでる部屋だからドアに向かって歩きながら後ろ手でヒモをひっぱって電気を消そうとした。
が、ヒモを二回ひっぱって豆電球だけになった途端、グ イ ッと手を上に引っ張られる。
それもごつごつして毛深いオサーンの手で。
自分の部屋の電気、ヒモでひっぱって付けたり消したりするタイプのヤツだったんだけど、
ある日母親から「ご飯だよ~」と呼ばれたので部屋を出ようとした。
十年も住んでる部屋だからドアに向かって歩きながら後ろ手でヒモをひっぱって電気を消そうとした。
が、ヒモを二回ひっぱって豆電球だけになった途端、グ イ ッと手を上に引っ張られる。
それもごつごつして毛深いオサーンの手で。
一瞬何が何だか分からなかったけど「うわあ!」と叫びながら手をふりほどいて逃げた。
何食わぬ顔で夕飯は食べたけど、あれは何だったんだ…。感触は何となく覚えている。
あのままひっぱられていたら…と思うと怖いよ。
何食わぬ顔で夕飯は食べたけど、あれは何だったんだ…。感触は何となく覚えている。
あのままひっぱられていたら…と思うと怖いよ。
630: 本当にあった怖い名無し 2005/10/22(土) 21:42:59 ID:CzJv20Vp0
>>627
うう。普通に怖い。
読んで自分の「ほんのり」を思い出したので下記子。
子どもの頃、夕方にうちに帰って自分の二階にある部屋に入った。
外はまだ明るかったけど、部屋の中は暗くて窓際に置いてあった
二段ベッドが逆光で暗く沈んで見えた。
その下段はわたしの場所で、誰かが寝ている(と思った)。
即座に弟だと思った。よく転寝するヤツだったしw
「こらー、寝るんなら自分のとこ(上の段)に行けよ!」
怒鳴ってから部屋の中央に立って、紐を引っ張って電気をつけた。
誰もいませんでした。
寝息、確かに聞こえました。
悲鳴をあげて階下に逃げました。
うう。普通に怖い。
読んで自分の「ほんのり」を思い出したので下記子。
子どもの頃、夕方にうちに帰って自分の二階にある部屋に入った。
外はまだ明るかったけど、部屋の中は暗くて窓際に置いてあった
二段ベッドが逆光で暗く沈んで見えた。
その下段はわたしの場所で、誰かが寝ている(と思った)。
即座に弟だと思った。よく転寝するヤツだったしw
「こらー、寝るんなら自分のとこ(上の段)に行けよ!」
怒鳴ってから部屋の中央に立って、紐を引っ張って電気をつけた。
誰もいませんでした。
寝息、確かに聞こえました。
悲鳴をあげて階下に逃げました。
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629: 本当にあった怖い名無し 2005/10/22(土) 21:40:24 ID:vmgCdxjt0
>それもごつごつして毛深いオサーンの手で
手のひらも剛毛なオサーンってことですか?
後ろ手で紐を引いて引っ張られた自分の腕を見てないように読み取れたので・・・
手のひらも剛毛なオサーンってことですか?
後ろ手で紐を引いて引っ張られた自分の腕を見てないように読み取れたので・・・
631: 本当にあった怖い名無し 2005/10/22(土) 21:50:09 ID:VCRtB5k80
>>629
恐らく一瞬触れたんだろうな
夏場なら薄着だから皮膚に触れてもそれっぽい感じは掴める
恐らく一瞬触れたんだろうな
夏場なら薄着だから皮膚に触れてもそれっぽい感じは掴める
636: 本当にあった怖い名無し 2005/10/22(土) 22:25:38 ID:7tx9B2bH0
>>629
そう。豆電球しかついていない薄暗い部屋の中、あまりにも怖くて
電気の方は見られなかった。でも手を握られた時にオサーンの手の甲にも
自分の指あたりが触れたんだよね。それがモジャッとしていて…。オエエエ
手首から先だけのやりとりですた。
そう。豆電球しかついていない薄暗い部屋の中、あまりにも怖くて
電気の方は見られなかった。でも手を握られた時にオサーンの手の甲にも
自分の指あたりが触れたんだよね。それがモジャッとしていて…。オエエエ
手首から先だけのやりとりですた。
632: 本当にあった怖い名無し 2005/10/22(土) 21:58:25 ID:DLdkxmJe0
自分もほんのりを。
数年前の11月の朝6:30、その日は寒い朝で、目覚ましを止めてからもしばらく布団に入ってた。
(うー…寒い…でたくないけどバイト遅れるし)
と思ったてら、頭のすぐ上で
「あぁあぁぁー」
と人の声。思わず自分の口元触っちゃった。
(あれ、いま声…あたししゃべってないよ…?)
それからガクブルで別の意味で布団からでられなくなった。
なんか今思うと男だか女だかよくわかんない声だった。
ちょっと馬鹿にしたような調子の声。
バイトには遅刻しますた…orz
数年前の11月の朝6:30、その日は寒い朝で、目覚ましを止めてからもしばらく布団に入ってた。
(うー…寒い…でたくないけどバイト遅れるし)
と思ったてら、頭のすぐ上で
「あぁあぁぁー」
と人の声。思わず自分の口元触っちゃった。
(あれ、いま声…あたししゃべってないよ…?)
それからガクブルで別の意味で布団からでられなくなった。
なんか今思うと男だか女だかよくわかんない声だった。
ちょっと馬鹿にしたような調子の声。
バイトには遅刻しますた…orz
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