引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その38
925: 本当にあった怖い名無し 2007/03/27(火) 20:13:45 ID:SFD7S5xK0
昨日友人の出演する劇(アマチュアだが)を見に行ったら
その友人との繋がりで仲良くなった子が「見える人」で、
劇は2作上演されたんだが1作目が終わった時点で
「劇やってる間、舞台の裾の方で白いのがいてさ~、
でもそんなところ役者さんたち通らないし、変だよねー」
とか言っていた。
その友人との繋がりで仲良くなった子が「見える人」で、
劇は2作上演されたんだが1作目が終わった時点で
「劇やってる間、舞台の裾の方で白いのがいてさ~、
でもそんなところ役者さんたち通らないし、変だよねー」
とか言っていた。
926: 925 2007/03/27(火) 20:24:42 ID:SFD7S5xK0
その流れで次の作品が始まるまでの休み中、「そっち」系の話になった。
その子(Y)が以前ゲーセンで音ゲーをやっていると、
隣にあるギターのゲーム機との隙間から「誰か」が覗いている気配がしたらしい。
人が入れるはずのない隙間なのだが、着ている服(学ラン)までわかったそうだ。
一緒に遊んでいた友達もその気配には気づいたのだが、そのまま遊び続けている
(すげえな)と、後ろの方にも気配がある。友人が右から画面を覗き込んでいると
左側に、左から覗き込んでいると右側に移動するのだという。
私「……その人(?)たちゲーム見てんじゃん」
友人Y「そうだねww でもそしたらある日その人たちいきなりいなくってさあ」
私「え、全員?」
友人Y「そう。それでね、なんでかなーって考えたら、その日お盆だったのねwwww」
私「里帰り!?」
友人K「幽霊の帰省ラッシュかwww」
真面目に話せば怖い話だったのかも知らんが、Yが始終笑いをたやさずにいたので
あんまり怖くはなかった……。
その子(Y)が以前ゲーセンで音ゲーをやっていると、
隣にあるギターのゲーム機との隙間から「誰か」が覗いている気配がしたらしい。
人が入れるはずのない隙間なのだが、着ている服(学ラン)までわかったそうだ。
一緒に遊んでいた友達もその気配には気づいたのだが、そのまま遊び続けている
(すげえな)と、後ろの方にも気配がある。友人が右から画面を覗き込んでいると
左側に、左から覗き込んでいると右側に移動するのだという。
私「……その人(?)たちゲーム見てんじゃん」
友人Y「そうだねww でもそしたらある日その人たちいきなりいなくってさあ」
私「え、全員?」
友人Y「そう。それでね、なんでかなーって考えたら、その日お盆だったのねwwww」
私「里帰り!?」
友人K「幽霊の帰省ラッシュかwww」
真面目に話せば怖い話だったのかも知らんが、Yが始終笑いをたやさずにいたので
あんまり怖くはなかった……。
928: 本当にあった怖い名無し 2007/03/27(火) 22:01:17 ID:mL8MTsnDO
>>926
和んだwww
和んだwww
938: 本当にあった怖い名無し 2007/03/28(水) 08:41:42 ID:pMQzNg0KO
>>926
その人同じ音ゲーマーとして尊敬するわwww
でもゲーセンでゲームやってる時って
画面に妙な人影が入ってビビる時がある
後ろを通った人だと思ってひたすら気にしない事にしている
その人同じ音ゲーマーとして尊敬するわwww
でもゲーセンでゲームやってる時って
画面に妙な人影が入ってビビる時がある
後ろを通った人だと思ってひたすら気にしない事にしている
スポンサーリンク
946: 本当にあった怖い名無し 2007/03/28(水) 17:14:34 ID:TZA2Bq8g0
>>938
俺も霊感のなさだけには自信があるんだけど、
(こういうサイト見てもなんら影響受けない。心霊写真も全く分からん)
ゲーセンにいるときだけはおかしな気配を感じることがある。
誰かとすれ違ったり肩がぶつかったりして振り向いたら誰もいない、
っていうのを、今まで何度となく経験した。
ああいうところも集まりやすいのかね。よく遊園地なんかは
たくさんいるって聞くよね。ねずみ王国なんか特に。
俺も霊感のなさだけには自信があるんだけど、
(こういうサイト見てもなんら影響受けない。心霊写真も全く分からん)
ゲーセンにいるときだけはおかしな気配を感じることがある。
誰かとすれ違ったり肩がぶつかったりして振り向いたら誰もいない、
っていうのを、今まで何度となく経験した。
ああいうところも集まりやすいのかね。よく遊園地なんかは
たくさんいるって聞くよね。ねずみ王国なんか特に。
927: 925 2007/03/27(火) 20:31:00 ID:SFD7S5xK0
微妙に書き忘れてた。
上で「全員」て書いたのは、その覗いてた人たちがどうも3、4人ほどいたらしい。
ある意味そんなんがうじゃうじゃいるなかでゲームを続けたっつうYのが怖い。
上で「全員」て書いたのは、その覗いてた人たちがどうも3、4人ほどいたらしい。
ある意味そんなんがうじゃうじゃいるなかでゲームを続けたっつうYのが怖い。
949: 925 2007/03/28(水) 21:15:07 ID:bg8Eq64u0
他人のふんどしを借りるようで悪いが、Yの話がまだあったので語ってみる。
Yはおばあさんもまた霊感の強い方だったらしく、余所の失せものを当てたりしていたそうだ。
一度も遊びに行ったことのない家の人に
「あんた鍵なくしたでしょう、それはね、玄関入って二個目の部屋に箪笥があるでしょう(断定形)。
その引き出しの何段目に入ってるから云々」
とすらすら当てて見せたりしていたという。
ある時、彼女の夫(Yにとっては祖父)の伯父が亡くなった。
それと同時期に、彼女は同じ夢を繰り返し見るようになった。
その夢とは、
彼女が床についていると、部屋に何ものかが入ってきて、彼女を連れ出して外へ行く。
付いていくとしだいに山へと入っていき、洞窟の中に導かれた。
奧に辿り着くと、そこには骨が積まれており、何ものかはそこに入るよう彼女に指図する、
というもの。
何度も夢を見た彼女は、そのうち死者の魂がさ迷っているのだろうと思い当たり、
その伯父の家に「遺影に写真が入っていないのではないか」と尋ねた。
すると実際に写真は飾られておらず、遺族は言い当てた彼女に驚いたという。
写真とは魂を閉じ込めるもの。死者は写真がなく閉じ込められずにいたため、さ迷い出て
彼女を「向こう側」へと誘いにきたのだろう。
ちなみにこの話にはオチがあって、なぜその死者が身内である夫に夢を見せなかったのかというと、
Y「おじいちゃんは全然見えない人だから、気づかれなかったんでおばあちゃんのところにいったんじゃないかなー」
私「旦那のお陰でとんだ迷惑じゃねえか」
見せなかったのではなく、見せられなかったのだという話……。
長文スミマセンでした m(_ _)m
コメント
コメントを読み込んでいます…