引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その40
966: 本当にあった怖い名無し 2007/07/03(火) 20:19:50 ID:z8ZcY3rzO
流れぶった切ってカキコ
小学生の頃、曾祖父が死んだ。
すげー可愛がってもらってて頑固なんだけど好きだった。
死んでから暫くして
頻繁に金縛りにかかるようになった
他の人と違うのは
人に乗られる息苦しさじゃなくて
本気で息が出来ない。
小学生の頃、曾祖父が死んだ。
すげー可愛がってもらってて頑固なんだけど好きだった。
死んでから暫くして
頻繁に金縛りにかかるようになった
他の人と違うのは
人に乗られる息苦しさじゃなくて
本気で息が出来ない。
で、意識薄れた頃に当時住んでた家の前に居る映像が浮かんで
左手側には曾祖父
右手側には父母弟
曾祖父は笑ってて
自分は、そっちに行かなきゃならない!って思うんだけど
家族が泣いて右側に足を踏み出した瞬間に息できる様になる
曾祖母が死んだ時もなった。
曾祖母の隣にはやっぱり曾祖父が居た。
あれは迎えに来てたのか?
左側に行ってたら死んでたのかと思うと
ほんのり…
左手側には曾祖父
右手側には父母弟
曾祖父は笑ってて
自分は、そっちに行かなきゃならない!って思うんだけど
家族が泣いて右側に足を踏み出した瞬間に息できる様になる
曾祖母が死んだ時もなった。
曾祖母の隣にはやっぱり曾祖父が居た。
あれは迎えに来てたのか?
左側に行ってたら死んでたのかと思うと
ほんのり…
967: 本当にあった怖い名無し 2007/07/03(火) 20:29:51 ID:z8ZcY3rzO
もうひとつ
これは幼稚園の頃かな。
市立病院の入り口にデカイ鏡があった。
横には記念碑か何かがあった(字を読んで理解する前に建て替えあったんで何かわからない)
そこの鏡にスーッと入っていった中年のオジサンがいた。
ずっとこっち向きながら消えてった
『あそこは部屋か何か』と思って入る為に色々チャレンジするも無理。
ただの鏡。
暫く眺めてておかしな事に気付く。
自分の後ろの世界は人があまり居ないんだが、鏡に写ってるのは滅茶苦茶賑やかなんだ。
でもそれ以降はただの鏡にしか見えなくなった。
子供って見えるんだよな、やっぱり
これは幼稚園の頃かな。
市立病院の入り口にデカイ鏡があった。
横には記念碑か何かがあった(字を読んで理解する前に建て替えあったんで何かわからない)
そこの鏡にスーッと入っていった中年のオジサンがいた。
ずっとこっち向きながら消えてった
『あそこは部屋か何か』と思って入る為に色々チャレンジするも無理。
ただの鏡。
暫く眺めてておかしな事に気付く。
自分の後ろの世界は人があまり居ないんだが、鏡に写ってるのは滅茶苦茶賑やかなんだ。
でもそれ以降はただの鏡にしか見えなくなった。
子供って見えるんだよな、やっぱり
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