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怖い話

【怖い話】工場に朝早く出社したので、本を読んで待っていたんだけど、突然目の前に白いモヤが広がって…

編集・公開: オカルト速報
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引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その43

391: 本当にあった怖い名無し 2007/10/05(金) 01:58:58 ID:x7NRrGuC0
あんまり怖くないけど、以前働いてた会社で事務してたんだけど一人でお留守番に
なった。まぁ自分の仕事こなして電話取ればいいや~と思っていました。
そのとき自分は他と電話中だったんだけど、たまたま電話が重なったようで外線の緑のランプが
2、3個ピコピコと鳴り出した。早く電話切って対応しなきゃと焦ったんだけど、
なかなか取り引き先の人が電話を切らせてくれない。どうしよう・・と焦ってると
1、2回線は電話が切れてランプが消えたんだけど、3回線目の赤いランプが突然点灯しだした。 
赤い点灯は通話中を示すんだけど、いったい誰が?小さな事務所に自分1人なのに・・と怖くなった。 
自然と自分の目線が扉の閉まってる会議室に目がいったんだけど、怖くて扉を開けることが 
できなかった。どうしようと思ってると営業の人が帰ってきたのでホッとして電話を見ると 
その途端、赤い電話回線のランプは消えた。2-3分の出来事で、その間ずっと通話中。 
仕事手伝ってくれたのかな?といいように解釈したんだけど。

395: 本当にあった怖い名無し 2007/10/05(金) 02:27:29 ID:oBOSx20z0
>>391の事務所のお話で思い出した。

5年ほど前、小さなインク工場に勤めていた頃の話。
一階は工場とトイレ、二階は事務所とその奥に応接室と更衣室という構造になっていて
私は正社員として毎日、社長の奥さんは週に3度やってきて二人で事務を担当だった。

その日、いつも通り、朝一番に出社して工場のシャッターを開け、
花の水をかえたり、新聞を社長の机の上においたりと朝の準備をして、
最後に出勤簿を自分の机の上に置いた。
会社は社長と営業さんが二人、工場は四人しかいない小さなところだったので
タイムカードは置いておらず、出勤してきた人はまず事務所を通り奥の更衣室へ行き
もう一度事務所に戻ってきて判子をついて、そのまま一階の工場へ行くことになっていた。

まだ少し時間があったので、いつもどおり鞄から小説を出し読んでいたら
突然、目の前に白いもやが広がり、本どころか自分の手が見えなくなってしまった。
「白内障にでもなったのか?」と思い周りを見回してみてもやはり白いもや以外何もみえず
焦って立ち上がると一瞬でもやのようなものが消え、いつもの事務所の自分の机の前だった。
手鏡で自分の目を確認しても何も異常はなく、夢でも見たのかな…と思って、ふとみると
出勤簿の今日の日付のところに、社員全員の判子が押してあった。

不思議に思い、急いで一階の工場へいくと、既に全員が出勤してしかも作業着へ着替えていた。
そして、階段を下りている私をみて「あれ?○○さん(私)、今上にいた?」と驚いた顔をした。
「はい。ずっと事務所で自分の席で本読んでたんですが…」というと
社員全員が口をそろえて「今日は事務所には誰もおらず、出勤簿だけが置いてあった」と言った。
私も他の社員さんも頭の中が「?」だらけでした。

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517: 本当にあった怖い名無し 2007/10/11(木) 17:49:44 ID:XZ5iZdFu0
>>395
もの凄い亀レスだが
その昔ある男性が車で山間部を走っているとき
男性の前の車には子供連れの家族が乗っていた。
どこかのトンネルを抜けたときあたりに霧というか靄が掛かって
男性は視界が狭くなると危険だからとスピードを緩めたが
家族連れの車は速度を落とすことなく霧の中へ。
幸い何事もなくすぐまた次のトンネルに入ったが前にいるはずの家族連れの車が見当たらない
速度を落としたので距離が空くのは当然だが時間的にもそれほど距離が空くとは考えづらい・・・
気になった男性は加速して見たがついに家族連れの車は見つけられなかった。

という話を3昔読んだことがある。
アメリカの話だった。
下手すると>>395はそのままこの世界へ戻ってこなかったのかもしれんな・・・

520: 本当にあった怖い名無し 2007/10/11(木) 18:28:37 ID:r5SRsqt80
>>517
日本にも同じような話があって新聞にものった。やはり3昔くらい前。

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