引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その46
169: 本当にあった怖い名無し 2008/02/07(木) 23:26:06 ID:2XWmusAN0
川原を旦那と二人で歩いていると、見知らぬ人たちがBBQをしていた
「君達も一緒に食べないか?」と聞かれたが、
何故か私にはそれが人肉と思えて、「先を急ぐので遠慮します」と答え
旦那の手を引いて、急いで歩き出した
しばらく歩いて振り向くと、さっきの見知らぬ人たちが後をつけていた
走って逃げようとした時に、旦那が「川から離れ、山に入ろうと」言った
しかし、私は「そこはダメ!鬼がいる。そこに行ってしまったら
私達まで鬼になってしまう!」
と叫んで目が覚めた
「君達も一緒に食べないか?」と聞かれたが、
何故か私にはそれが人肉と思えて、「先を急ぐので遠慮します」と答え
旦那の手を引いて、急いで歩き出した
しばらく歩いて振り向くと、さっきの見知らぬ人たちが後をつけていた
走って逃げようとした時に、旦那が「川から離れ、山に入ろうと」言った
しかし、私は「そこはダメ!鬼がいる。そこに行ってしまったら
私達まで鬼になってしまう!」
と叫んで目が覚めた
そこで目に入ってきたのは、大きな真っ黒な鬼のような顔
目と口はさらに黒く、窓からもれる街灯が黒さを引き立てていた
思わず、隣で寝ている旦那の手を握り目を瞑った
瞬間、旦那がお経を唱えなじめた
旦那のお経が終わるまでの間「くるな!消えろ!」と震えながら念じていた
しばらくすると、ふっと空気が軽くなりお経も止まったので
旦那に声をかけてみた。
「ねぇ、見た?」
「うん。金縛りで目が覚めたらいた。手を握ってくれたので
金縛りが解けて、読経することができた」と
未だにアレが何だったのかは分かりませんが、
夫婦で経験したほんのり怖い話でした。
170: 本当にあった怖い名無し 2008/02/07(木) 23:28:36 ID:2XWmusAN0
目と口はさらに黒く、窓からもれる街灯が黒さを引き立てていた
思わず、隣で寝ている旦那の手を握り目を瞑った
瞬間、旦那がお経を唱えなじめた
旦那のお経が終わるまでの間「くるな!消えろ!」と震えながら念じていた
しばらくすると、ふっと空気が軽くなりお経も止まったので
旦那に声をかけてみた。
「ねぇ、見た?」
「うん。金縛りで目が覚めたらいた。手を握ってくれたので
金縛りが解けて、読経することができた」と
未だにアレが何だったのかは分かりませんが、
夫婦で経験したほんのり怖い話でした。
170: 本当にあった怖い名無し 2008/02/07(木) 23:28:36 ID:2XWmusAN0
>>169
数年前の話で、夢を見たことから話しが始まります
コピペミスです
すみません
数年前の話で、夢を見たことから話しが始まります
コピペミスです
すみません
172: 本当にあった怖い名無し 2008/02/07(木) 23:41:45 ID:DvWdRDw+0
>>169
ご主人が読経できるのがすごい。
ご主人が読経できるのがすごい。
173: 本当にあった怖い名無し 2008/02/07(木) 23:54:26 ID:v2HqVYfh0
>>169
怖いけどほんのりと羨ましい話だなー
怖いけどほんのりと羨ましい話だなー
コメント
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