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怖い話

【オカルト】自分は小学校の頃友達のいない問題児だったんだけど、こんな俺と遊んでくれた友達っていうのがちょっとヤバイ人達だったらしい…

編集・公開: オカルト速報
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引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その50

593: 1/3 2008/08/08(金) 22:03:29 ID:86ZVqEN90
自分が小学校低学年のころに体験した話。

当時の自分はいわゆる学校に一人はいる問題児で
暴力的な面ではなく身だしなみの面で嫌われていた。
要は異臭を放って汚いクソガキだったってこと。
当然の話、友達はいなかった。
しかし周りも自分も子供だったから
事情を知らない子とかとたまに遊んだりしてた。

確か小2のころ。
休み時間。他の児童と同様に校庭へ遊びに出て、
そのとき自分より1つか2つ上の男子3人くらいに遊んでもらったんだよ。 
経緯は忘れた。 
確かうんてい棒で遊んでたと思う。 
で、その人たちと遊ぶのが楽しくて 
休み時間が終わってもまだ外に残ってたの。 
校庭にいたのはもう自分とその人たちだけになった。 
でも授業開始してから20分経って、そろそろやばいなぁと思って、 
帰ることにした。 

その3人くらいの男子たちはまだ残ってた。 
そして教室に帰った自分は案の定先生に叱られた。

594: 2/3 2008/08/08(金) 22:04:02 ID:86ZVqEN90
それともう一つ話があって、これは小1のころ。
自分は学校に入学したときから問題児だったから、
もちろんこのときも友達はいない。

日が暮れるのがずいぶん遅かったからたしか夏で、
まだ学校があったころだと思う。海の日よりちょっと前くらいかな?

放課後。学校に残って遊んでて時間も5時に近くなり、
だんだん人がいなくなる中、
ブランコをこいでる男の子たちが数人いたのよ。
で、経緯は忘れたが自分も遊んでもらえることになった。
一緒にブランコをこぎながらおしゃべりしてた気がする。
学校の大きな時計の短針も6時を指し、
時間があっという間に過ぎてった。
でも空が青くてね、まだ遊んでても大丈夫かな、って思ってたの。
門限の5時近くなって帰らなかったことで、
父親に叱られるのが確定してたことの諦めの気持ちもあったからだと思う。
何より遊ぶの楽しかったし。

とうとう時計の針が7時に近くなった辺りで
不意に自分がブランコの鎖を持つ手を離しちゃって、後ろ側に倒れた。
もちろん頭部強打。
一緒に遊んでた子たちも心配して、「そろそろ帰りなー」と
言ってたような言ってなかったような忘れた。
そうした事情でちょうど7時のときに学校を出た。
帰り道は怖くなかった。空明るかったし。
無事何事もなく帰宅したら
父親は自分をかなり心配してたようで、平手打ちで迎えてくれた。
3発殴られたかな?

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595: 2/3 2008/08/08(金) 22:05:28 ID:86ZVqEN90
で、以上はあくまで体験談で怖くもなんともない話のはずなんだけど。
高校で知り合って親しくなった同小の子と話したんだけど、
自分の小学校ってそこまで風紀悪くなかったのよ。
自分みたいな問題児はいたけど
でも授業をサボるまで行く子がいたら噂になってる。
なのに休み時間に遅くまで残ってる子たちがいたこと。

それとブランコの話なんだけど、
夜の7時になっても空が青くて明るいのってありえないと思わない?
自分の地域っていくら夏でも6時になれば空に赤みがつきはじめるんだよ。
それから仮に家が近いとしても、
夜の7時まで学校に残って遊ぶ児童ってどうよ?
そしてそれを注意しない先生も。
小学校でも先生ってさ結構遅い時間に帰ったりするじゃん。
ブランコは校庭見ればすぐ目に入る位置にあるのね。
そこで遅い時間なのに遊んでる児童がいたら注意するだろ?

もしもあのまま遊んでたら神隠しの被害者にでもなったのかなーと思う。

618: 本当にあった怖い名無し 2008/08/09(土) 11:31:23 ID:Ufs/FcQM0
>>593
普通に脳内友達だと思うぞ。
昔聞いた話だが、似たような内容の物がある。


子供の頃、とても仲の良かったA君。
比喩ではなく、本当に毎日学校帰りに一緒に遊び、自分の家にも上がらせていて、
その時にA君はお母さんやお婆ちゃんとも仲良く話をしていた。
大きくなるにつれ、いつしかA君と遊ぶこともなくなった。

ある日、ふとA君のことを思い出し、久しぶりに話をしたくなった僕は、「A君家の電話番号知ってる?」とお母さんに聞いてみた。
すると、お母さんは「A君って誰?」と、真顔で答えた。
僕:「ほら、小学校の頃毎日遊んでたA君だよ。うちにも遊びに来て、お母さんもよく話してたじゃん」
母:「え~?そんな子知らないわよ?」
僕:「そんなわけないじゃん(笑)。毎日遊んでたのに。お婆ちゃんはA君のこと覚えてるでしょ?」

婆:「私も知らないよ?それに○○ちゃん(僕)はいつも一人で遊んでたじゃない」

そんなはずはない…。急に不安になり、直接A君の家に行くことにした。
僕はA君の家にもよく遊びに行っていたから、道は覚えている。
しかし、行き着いた先に家はなく、長年放置されたような空き地だった。
「あら、○○君どうしたの?」
それはA君の家(だったはずの空き地)の隣に住むおばちゃんで、A君と一緒によくおやつを貰ったりしていた。
僕:「あの、A君の家って火事にでもなったんですか?」
おばちゃん:「A君?誰それ?」
僕:「え?ここに住んでたでしょ?」
おばちゃん:「ここはずっと昔から空き地だったわよ?」
僕:「そんなはずないよ!何度かおばちゃんからおやつ貰ったりしたじゃん!その時A君も一緒だったじゃん!」
おばちゃん:「…何言ってるの?ここで○○君が一人で遊んでたのが心配で、なるべく見るようにしてたんだけど、そんな子知らないわよ?」

記憶に鮮明に残っていて、お母さんやお婆ちゃんともあんなに仲良く話していたはずのA君。
彼はいったい…。

707: 本当にあった怖い名無し 2008/08/11(月) 17:56:52 ID:MfczB6JE0
>>618ってことか?

でも写真が残ってるのは謎だな。
卒業写真って、卒業アルバムとは違う物か?

601: 本当にあった怖い名無し 2008/08/09(土) 00:02:55 ID:sB3jI+P+0
>>595
子供の頃7時過ぎても空が明るかったことあったよ。
たぶん夏至かその近辺。

えー7時半なのに(冬の)4時半くらいの明るさじゃん!夜になってないとおかしい!って
思った思い出がある。

コメント

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