引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その102
289: 本当にあった怖い名無し 2014/04/28(月) 16:05:36.76 ID:kTnlr4Qd0
小学生の頃の話。
当時超ビビリだった私は毎晩両親の寝室で寝ていて、3つ年上の兄は子供部屋で一人で就寝というのが普段のスタイルだった。
ある日たまたま子供部屋で寝てしまって、しかも兄の布団まで占領していて兄は寝れなかったのか、夜中に起きたときは私だけが子供部屋にいた。
一人で暗闇で目が覚めたことにパニックになった私は泣きながら布団をかぶり、押し入れを挟んだ隣の部屋にいる母を呼んでいた。
母は眠りが浅い人で、いつもならすぐに来てくれたのにその時は来なかった。
段々布団の中にいるのが息苦しくなった私は、顔だけを出して押し入れの方を向いて母を呼んでいた。
押し入れと反対の壁際には兄と私の勉強机が横に並んでいる。
当時超ビビリだった私は毎晩両親の寝室で寝ていて、3つ年上の兄は子供部屋で一人で就寝というのが普段のスタイルだった。
ある日たまたま子供部屋で寝てしまって、しかも兄の布団まで占領していて兄は寝れなかったのか、夜中に起きたときは私だけが子供部屋にいた。
一人で暗闇で目が覚めたことにパニックになった私は泣きながら布団をかぶり、押し入れを挟んだ隣の部屋にいる母を呼んでいた。
母は眠りが浅い人で、いつもならすぐに来てくれたのにその時は来なかった。
段々布団の中にいるのが息苦しくなった私は、顔だけを出して押し入れの方を向いて母を呼んでいた。
押し入れと反対の壁際には兄と私の勉強机が横に並んでいる。
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勉強机の椅子は、タイヤがついていて空気で椅子の高さを変えられる物で、下の方には丸い足置きがついていた(学校のパソコン室の椅子みたいな)。
そっちの方からなんだか嫌な予感がして、でも振り向かないようにしていたのに気づいたら目の前には椅子の足置きがあったのを覚えている。
そして、頭に矢が刺さった侍の生首みたいなのがいた。
そこからはもう本当に瞬速で両親の部屋に行き、兄を叩き起こして子供部屋へ追いやった。
読みづらくてすいません。
やっぱり文章にすると何も怖くないですね。
まだいくつか話があるので、そのうち書き込みに来ます。
失礼しました。
そっちの方からなんだか嫌な予感がして、でも振り向かないようにしていたのに気づいたら目の前には椅子の足置きがあったのを覚えている。
そして、頭に矢が刺さった侍の生首みたいなのがいた。
そこからはもう本当に瞬速で両親の部屋に行き、兄を叩き起こして子供部屋へ追いやった。
読みづらくてすいません。
やっぱり文章にすると何も怖くないですね。
まだいくつか話があるので、そのうち書き込みに来ます。
失礼しました。
302: 289 2014/04/29(火) 14:14:29.38 ID:e73ffRsJ0
夢だったと言われれば確かになぁと思います(なにせ、小学生だったので)。
自分の感覚ではちゃんと目は覚めていましたが、豆電球しかついてなかったから夢と現実の区別はついてなかったかもです。
じゃあ別の話を。
これもまた小学生の頃ですが…
当時住んでいたのは都内にある比較的新しい団地でした。
全部で十数棟あり、大体11~14階建て。
自分が住んでいたのはその中の1つの団地の6階でした。
母は暗闇が怖い人で、夜に買い物行く時なんかは必ず兄と私も連れて行かれていました。
母は二輪の自転車に乗れず電動の三輪に乗っていて、理由は聞いたことないけどいつもエレベーターに自転車を乗せて6階の自宅前に停めていたんです。
団地のエレベーターは一般的なこじんまりとしたサイズだったので、母と自転車+1人乗るのが限界でした。
普段は兄が先に1人で6階まで上がるのですが、その日は何故か私が先に1人で上がりました。
鍵は持っていなかったので自宅前で母と兄を待っていると、自分のすぐ隣から「ねぇ」という声がはっきり聞こえました。
ぱっと見ても誰もいない。
6階には当時4歳ぐらいの子が1人いたのですが、4部屋隣なのでその距離を気づかれないように近づくのは無理です。
しかも振り向く一瞬の間に隠れられるようなとこもありません。
結局なんだったのかも分からずですが、未だにふとあれはなんだったのかなぁと考えることがあります。
失礼しました。
2つ程、心霊スポットに行った時の話があるのでそのうち書き込ませてください。
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