引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その111 ©2ch.net
812: 本当にあった怖い名無し 2015/09/19(土) 13:37:47.05 ID:AFYHMuCx0
ここ一年くらいの出来事。
まず予知夢を見た話。
介護士をしてた。入社半年くらい経ったときに40度越えの高熱だしてダウン。
シフトとか他の人に代わってもらった。
この高熱出してた時に見た夢が、のちのち現実になった。
夢の内容は
まず予知夢を見た話。
介護士をしてた。入社半年くらい経ったときに40度越えの高熱だしてダウン。
シフトとか他の人に代わってもらった。
この高熱出してた時に見た夢が、のちのち現実になった。
夢の内容は
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・老人ホームに入居しているAさん(認知症、寝たきり)にすっごい真っ赤なゼリーを食べさせてる。なんかの拍子に食べたゼリーをゲロってしまって、それがまるで血のようだった。
・その後Aさんを車椅子からベッドに移そうとした時に、誤って落としてしまう。でもAさんはけろっとして、怪我もない。
これを見たのが夜中の2時ごろ。嫌な夢だったな~と思って、また寝て次に目が覚めたのは朝9時ごろ。
ケータイ見ると同僚から「Aさんが、朝方車椅子から落ちて頭強打、床が血の海だった」と連絡入ってた。
それからもうひとつ、実家で自分が寝ているのを俯瞰して見ているという夢も見た。
でもそれは実家の自分の部屋じゃなく、なぜか神棚のある部屋。この神棚の部屋で寝ている、という夢は熱が下がってからも何度となく見続けた。
最近久しぶりに実家に帰ったら、私の使ってたベッドが神棚の部屋に移動されてた。
母が私の部屋を客間として使用するためにやったらしい。納得w
・その後Aさんを車椅子からベッドに移そうとした時に、誤って落としてしまう。でもAさんはけろっとして、怪我もない。
これを見たのが夜中の2時ごろ。嫌な夢だったな~と思って、また寝て次に目が覚めたのは朝9時ごろ。
ケータイ見ると同僚から「Aさんが、朝方車椅子から落ちて頭強打、床が血の海だった」と連絡入ってた。
それからもうひとつ、実家で自分が寝ているのを俯瞰して見ているという夢も見た。
でもそれは実家の自分の部屋じゃなく、なぜか神棚のある部屋。この神棚の部屋で寝ている、という夢は熱が下がってからも何度となく見続けた。
最近久しぶりに実家に帰ったら、私の使ってたベッドが神棚の部屋に移動されてた。
母が私の部屋を客間として使用するためにやったらしい。納得w
813: 本当にあった怖い名無し 2015/09/19(土) 13:38:32.56 ID:AFYHMuCx0
あと不思議な体験。
予知夢を見てから半年くらい、介護士としては一年経つかなってくらいに、急に鬱になり始めた。
一回ガクッときたら仕事にも全くいけなくなって、休職させてもらって実家に帰ることにした。
行った医者がすごい量の薬をどんと出してくれるところで、何を思ったかそれ全部飲んで寝た。(飲んだ時の記憶が曖昧)
3.4時間寝たあたりで起きてしまって、そっからがもうパーフェクトにキマった世界だった。
壁や布の模様が動く、ビニール袋が猫になって話しかけてくる、いろんな隙間にほっそいおばさんがいる、歌う小人がいる、ファブリーズやペットボトルに手が生えて動き出す。
幻覚ってもっと怖くて、自分を責めるようなものだって認識があったけど、その時見たのはもうファンタジーそのもので、テンションめっちゃ上がってた。
その後起きてきた兄が私の異変に気付いて、速攻病院行きに。
兄が車で連れてってくれたんだが、乗り込む時に、すでに兄の車には運転席、助手席に知らないおばちゃんらが座ってキャイキャイ談笑してた。
私にしか見えてないので、普通に運転席にどかっと座る兄。
「ハァ?何この失礼な若者!」みたいな顔で睨むおばちゃん。私爆笑。
病院に着いてから先生に何が見えるか聞かれて↑上記のこと答えると、苦笑いの先生、看護師さんたち。
いまは地元の会社に勤めて、落ち着きましたが、こうしてみると基地っぷりが凄まじくて怖くなりました。
予知夢を見てから半年くらい、介護士としては一年経つかなってくらいに、急に鬱になり始めた。
一回ガクッときたら仕事にも全くいけなくなって、休職させてもらって実家に帰ることにした。
行った医者がすごい量の薬をどんと出してくれるところで、何を思ったかそれ全部飲んで寝た。(飲んだ時の記憶が曖昧)
3.4時間寝たあたりで起きてしまって、そっからがもうパーフェクトにキマった世界だった。
壁や布の模様が動く、ビニール袋が猫になって話しかけてくる、いろんな隙間にほっそいおばさんがいる、歌う小人がいる、ファブリーズやペットボトルに手が生えて動き出す。
幻覚ってもっと怖くて、自分を責めるようなものだって認識があったけど、その時見たのはもうファンタジーそのもので、テンションめっちゃ上がってた。
その後起きてきた兄が私の異変に気付いて、速攻病院行きに。
兄が車で連れてってくれたんだが、乗り込む時に、すでに兄の車には運転席、助手席に知らないおばちゃんらが座ってキャイキャイ談笑してた。
私にしか見えてないので、普通に運転席にどかっと座る兄。
「ハァ?何この失礼な若者!」みたいな顔で睨むおばちゃん。私爆笑。
病院に着いてから先生に何が見えるか聞かれて↑上記のこと答えると、苦笑いの先生、看護師さんたち。
いまは地元の会社に勤めて、落ち着きましたが、こうしてみると基地っぷりが凄まじくて怖くなりました。
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