引用元: ・ 海にまつわる怖い話・不思議な話
855: 本当にあった怖い名無し 03/03/02 03:19
だれもやろうとはしないだろうが、、
夜中の海に誘われるって野はやっぱ、共通してある感覚なんだよね。
夜の山は岩肌なんかが突き出てやたら恐い感じがする。
夜の海にはやはり静かな狂気がねむってるかんじがする。
夜中の海に誘われるって野はやっぱ、共通してある感覚なんだよね。
夜の山は岩肌なんかが突き出てやたら恐い感じがする。
夜の海にはやはり静かな狂気がねむってるかんじがする。
特に静かな浜辺なんか。沖縄の離島、やフィリピンなんか女の子が
なぞの、死をとげる(海に消える)(きっかけは日常的にはつまらぬこと)
話は耳にするけどあれはどういう感覚なんだろうね。
見たこともない、おれのおばあの話だが阿呆に成って山に消えたらしい。
おやじのまだわかいころ。やはり月夜の晩はやはり神秘がねむっている。
857: 本当にあった怖い名無し 03/03/03 02:16
なぞの、死をとげる(海に消える)(きっかけは日常的にはつまらぬこと)
話は耳にするけどあれはどういう感覚なんだろうね。
見たこともない、おれのおばあの話だが阿呆に成って山に消えたらしい。
おやじのまだわかいころ。やはり月夜の晩はやはり神秘がねむっている。
857: 本当にあった怖い名無し 03/03/03 02:16
>>855
これは夜の海に限らないかもしれないが
水のあるところで誘い込まれる、引きずり込まれるのは
七人みさきという妖怪のせいだ
という伝承?が伝わる地域があるみたいです。
「池・沼・川にまつわるスレ」で出てました
海に誘われるのは、もともと海から進化した生き物だから
遺伝子レベルで憶えているのか、とか適当に書いてみたり
これは夜の海に限らないかもしれないが
水のあるところで誘い込まれる、引きずり込まれるのは
七人みさきという妖怪のせいだ
という伝承?が伝わる地域があるみたいです。
「池・沼・川にまつわるスレ」で出てました
海に誘われるのは、もともと海から進化した生き物だから
遺伝子レベルで憶えているのか、とか適当に書いてみたり
858: 本当にあった怖い名無し 03/03/04 01:13
>>857
七人ミサキは地域によってパターンが違うね。
元は、高知の長宗我部家の親族(だったと思う)が虐殺され、その怨霊が出てくるというのだが、
高知県下全域にその話が伝わって行ったのだよ。
共通点では、
1 怨霊は7人編成
2 一人の人間を憑き殺すと、7人のうち一人が成仏し、新しく死んだやつが七人ミサキに加わる
3 山間でも海沿いでも、「四辻」に現れるパターンが多いそうだ
ってことです。
七人ミサキは地域によってパターンが違うね。
元は、高知の長宗我部家の親族(だったと思う)が虐殺され、その怨霊が出てくるというのだが、
高知県下全域にその話が伝わって行ったのだよ。
共通点では、
1 怨霊は7人編成
2 一人の人間を憑き殺すと、7人のうち一人が成仏し、新しく死んだやつが七人ミサキに加わる
3 山間でも海沿いでも、「四辻」に現れるパターンが多いそうだ
ってことです。
861: 本当にあった怖い名無し 03/03/04 01:33
>>858,859
実際に伝わってる話が聞けるとは思わなかった
ありがとうございます。
七人みさきは場所によっては今も伝承に息づく妖怪なんですな・・・
四辻に現われるパターンが多い、というのは初耳
なぜに四辻かと思ってぐぐったら、
『えー、四辻(よつつじ)と申しますものは、
この世とあの世の出会うところ、魔界への出
入口と洋の東西を問わずに考えられているよ
うでございます。』
とありました。
山伏の格好 < これは地獄先生ぬ~べ~でも
その姿で登場した(らしい)です。
実際に伝わってる話が聞けるとは思わなかった
ありがとうございます。
七人みさきは場所によっては今も伝承に息づく妖怪なんですな・・・
四辻に現われるパターンが多い、というのは初耳
なぜに四辻かと思ってぐぐったら、
『えー、四辻(よつつじ)と申しますものは、
この世とあの世の出会うところ、魔界への出
入口と洋の東西を問わずに考えられているよ
うでございます。』
とありました。
山伏の格好 < これは地獄先生ぬ~べ~でも
その姿で登場した(らしい)です。
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859: 本当にあった怖い名無し 03/03/04 01:14
漏れの小学校は海沿いの地域だったので、海のパターンで語られてました。
以下、当時の記憶を思い出して書くと、
・・・昔、地元の漁師が漁に出かけたそうだ。
手漕ぎ舟で沖へ行き、漁を終えてから岸へ向かっていると、魯が漕げなくなった。
漁師が魯を見ると、長い髪の毛が束になって絡みついていた・・・・・。
漁師が岸に着くことは無かった・・・・。
それからしばらくの間、漁師町では住民の怪死が続き、戻ってこなかった漁師の数を含めると七人に上った。
そんなある日、暗い夜道を行く男が居た。
夜は暗く、不気味であり、遠くから波の打ち寄せる音が響く・・・・
いつも通る道なのに雰囲気が違うことを察し、早足で四辻を通るその時、
男の行く手に人影が見えた。
「若い衆の夜這いか・・・」と思ったが、静かである。
精力旺盛な若い衆ならば、あんなに静かなはずが無い、とふと思った時、暗闇で見た相手の顔は、
行方不明になっていた漁師であった。
「・・・!?」男は驚いたままの表情で固まった。
気絶したわけではなく、その場で絶命した・・・・・
その時、男とは別に四辻に近づく者が居た。
いつもとは雰囲気が違うことに違和感を感じ、ふと空を見上げると、この間行方不明になっていた漁師が光りながら空へ登っていった・・・。
以降、この四辻を夜通る者は誰も居なくなったのである。
*水木しげる大先生の本では、山のパターンでは「七人ミサキ」は山伏の格好で描かれていますた。
860: 本当にあった怖い名無し 03/03/04 01:21
あと三人の侍がいがみ合ってる妖怪もいるよね。これも海辺の妖怪だよ。名前忘れたけど。
861: 本当にあった怖い名無し 03/03/04 01:33
>>860
その妖怪は聞いたことないなぁ。源平とか関係あるのか?
海にまつわる妖怪も海坊主、船幽霊、七人みさき、結構いますね。
その妖怪は聞いたことないなぁ。源平とか関係あるのか?
海にまつわる妖怪も海坊主、船幽霊、七人みさき、結構いますね。
862: 本当にあった怖い名無し 03/03/04 01:44
この妖怪もたしかぬーべーに出てきたと思ったけど。
864: 本当にあった怖い名無し 03/03/04 02:59
>>862
そうだったんですか、失礼しますた。
実は「ぬ~べ~」あんまり見たことなかったんです
見てたとしても
(*゚∀゚)=3 ハァハァ なところしか見てなかったり(w
で、ちょっと調べたら、どうやら「舞い首」という妖怪のようで、
ぬ~べ~にも確かに出てました。以下コピペ
神魔精妖名事典 より
ttp://home.att.ne.jp/gamma/dug/sinmei/ma.htm
舞い首
伊豆真鶴の海上に出現する3人の人間の首の妖怪。
真夜中になると3個の首が口から火を吹きながら飛び回り、
互いに言い争うという。竹原春泉斎の「桃山人夜話」によれば、
鎌倉時代のこと、小元太、又重、悪五郎という三人の武士が
真鶴ヶ先で口喧嘩から切り合いを初め、悪五郎が小元太の首を
切ったが、残りの二人は相討ちで双方ともに首が落ちてしまった。
以来、三人の首が海上に出現しては口喧嘩をするようになったのだという。
そうだったんですか、失礼しますた。
実は「ぬ~べ~」あんまり見たことなかったんです
見てたとしても
(*゚∀゚)=3 ハァハァ なところしか見てなかったり(w
で、ちょっと調べたら、どうやら「舞い首」という妖怪のようで、
ぬ~べ~にも確かに出てました。以下コピペ
神魔精妖名事典 より
ttp://home.att.ne.jp/gamma/dug/sinmei/ma.htm
舞い首
伊豆真鶴の海上に出現する3人の人間の首の妖怪。
真夜中になると3個の首が口から火を吹きながら飛び回り、
互いに言い争うという。竹原春泉斎の「桃山人夜話」によれば、
鎌倉時代のこと、小元太、又重、悪五郎という三人の武士が
真鶴ヶ先で口喧嘩から切り合いを初め、悪五郎が小元太の首を
切ったが、残りの二人は相討ちで双方ともに首が落ちてしまった。
以来、三人の首が海上に出現しては口喧嘩をするようになったのだという。
863: 本当にあった怖い名無し 03/03/04 02:08
ちょっと訂正です。
七人ミサキは、漢字では「七人御霊」と表記されるようです。
長宗我部元親は、自分の跡目に4番目の子供を置いたんですが、家老がこれに反対し、3番目の子供を跡目に押したことに激怒、
この家老他七人に切腹させ、この怨霊が元親を呪いにかけた他、方々の辻を彷徨い、これを見たものは命を落とした、とのことです・・・。
*家に有った地域歴史の本を参考にしたが、地方で細々と印刷された歴史の本、結構えげつない話が多いです。
寝る前にトンでもねえ本読んじゃったよ・・・・
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