引用元: ・じわじわ来る怖い話 7話目
431: 本当にあった怖い名無し 2007/08/24(金) 19:17:52 ID:lYXDSIXs0
ここで、俺の恐怖体験談を投下
これは、俺が心療内科に通っていた頃の話だ
その日は、通院の日だった予約時間は11時
病院までは、1時間ほどかかる、そろそろ出かける時間だ
「え~と、コンセントOK、ガスの元栓OK、窓鍵掛けOK、ベッドの下OK」
俺の場合、最低7回これを繰り返さないと出かける事が出来ない
なぜなら、俺は超神経質男だからだ
これは、俺が心療内科に通っていた頃の話だ
その日は、通院の日だった予約時間は11時
病院までは、1時間ほどかかる、そろそろ出かける時間だ
「え~と、コンセントOK、ガスの元栓OK、窓鍵掛けOK、ベッドの下OK」
俺の場合、最低7回これを繰り返さないと出かける事が出来ない
なぜなら、俺は超神経質男だからだ
そんなこんなで時間はかかったが、俺はやっと病院にたどり着くことが出来た
いつもの待合室、予約時間を20分ほど過ぎたあたりで、「岩本さ~ん」俺の番が来た
診察室に入ると、いつもの不機嫌そうな医者がいた
俺はこいつが嫌いだった、そもそも医者がこんな不機嫌でいいのか?
そうは思っていたが、地元では有名な先生だったので仕方なく俺は
こいつの診察を受けていたのだ
しばらくすると「プルルルルル・・・プルルルル」電話が鳴った
「ガチャ」「えっ、分かりました、すぐ行きます」そう言って電話を切った医者は
「ちょっと、失礼します、すぐ戻りますので」
そう言い残すと、俺を置き去りにして診察室の外へ出で行ってしまった。
一人取り残された俺は、する事もなくなんとなしに部屋の中を観察していた
診察室には、机と椅子そしてベッドが置いてあった
「んっ、ベッド?」その瞬間、なぜだか俺の視線はベッドで止った
そういえば、いつの頃からか俺は出かける前、必ず
ベッドの下を気にするようになっていた
いつもの待合室、予約時間を20分ほど過ぎたあたりで、「岩本さ~ん」俺の番が来た
診察室に入ると、いつもの不機嫌そうな医者がいた
俺はこいつが嫌いだった、そもそも医者がこんな不機嫌でいいのか?
そうは思っていたが、地元では有名な先生だったので仕方なく俺は
こいつの診察を受けていたのだ
しばらくすると「プルルルルル・・・プルルルル」電話が鳴った
「ガチャ」「えっ、分かりました、すぐ行きます」そう言って電話を切った医者は
「ちょっと、失礼します、すぐ戻りますので」
そう言い残すと、俺を置き去りにして診察室の外へ出で行ってしまった。
一人取り残された俺は、する事もなくなんとなしに部屋の中を観察していた
診察室には、机と椅子そしてベッドが置いてあった
「んっ、ベッド?」その瞬間、なぜだか俺の視線はベッドで止った
そういえば、いつの頃からか俺は出かける前、必ず
ベッドの下を気にするようになっていた
432: 本当にあった怖い名無し 2007/08/24(金) 19:26:37 ID:lYXDSIXs0
そういえば、いつの頃からか俺は出かける前、必ず
ベッドの下を気にするようになっていた
いつからだ、なんでベッドの下なんか見るようになったんだっけ?
そんな事を考え始めてしまった超神経質な俺は、なんだか妙な頭痛に襲われ
医者の帰りを待たず、病院を後にしていた
ふと時計を見ると、時計の針は19時を指していた・・・「えっ!19時!」
病院を出てから今まで、俺は何をしていたんだろうか?
記憶がなかった・・・宇宙人に誘拐された?
そんな冗談を考えながら、俺は自分を落ち着かせるのに必死だった
そうだよ、そんな事より、今は、とにかくベッドの下だ
俺は部屋の鍵を開け中に入った
部屋に入ると中は薄暗かった、電気を点けようとスイッチを入れたが
その瞬間!「カチッ!パチン、パチ、プツン!」
一瞬、点いた蛍光灯が音を立てて切れてしまった
「おいっ!マジかよ~、ふざけんなよ」
電気を点けないと見えないレベルではなかったが、この薄暗さはさすがに気味が悪い
かといって、蛍光灯の代わりになるものも見つからず、仕方なく俺はそのままベッドへ向かった
この下だ、そう思ってベッドの下を覗き込もうとした時
俺は不思議な感覚に襲われた・・・
ベッドの下を気にするようになっていた
いつからだ、なんでベッドの下なんか見るようになったんだっけ?
そんな事を考え始めてしまった超神経質な俺は、なんだか妙な頭痛に襲われ
医者の帰りを待たず、病院を後にしていた
ふと時計を見ると、時計の針は19時を指していた・・・「えっ!19時!」
病院を出てから今まで、俺は何をしていたんだろうか?
記憶がなかった・・・宇宙人に誘拐された?
そんな冗談を考えながら、俺は自分を落ち着かせるのに必死だった
そうだよ、そんな事より、今は、とにかくベッドの下だ
俺は部屋の鍵を開け中に入った
部屋に入ると中は薄暗かった、電気を点けようとスイッチを入れたが
その瞬間!「カチッ!パチン、パチ、プツン!」
一瞬、点いた蛍光灯が音を立てて切れてしまった
「おいっ!マジかよ~、ふざけんなよ」
電気を点けないと見えないレベルではなかったが、この薄暗さはさすがに気味が悪い
かといって、蛍光灯の代わりになるものも見つからず、仕方なく俺はそのままベッドへ向かった
この下だ、そう思ってベッドの下を覗き込もうとした時
俺は不思議な感覚に襲われた・・・
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434: 本当にあった怖い名無し 2007/08/24(金) 19:29:22 ID:lYXDSIXs0
俺は不思議な感覚に襲われた・・・
朝出かける前、ベッドの下を覗き込んだ時の映像がリアルに頭に浮かんだ
「んっ!なんだ今のは?」
今まで味わったことのない感覚だった
その時、俺の頭の中に妙な考えが浮かんだ
もしかして、俺はこの下に何かがある事を知っているんじゃないのか?
知っているが、都合の悪い記憶は自分で消去しているんじゃないのか?
そんな恐ろしい考えに、俺の体は震えていた
しかし、ここまで来て見ないわけにはいかない!
勇気を振り絞り俺はベッドの下を覗き込んだ
「うっ!」
瞬間、俺は我が目を疑った!!そこで俺が目にしたのは・・・
妹だった・・・妹がベッドの下に横たわり・・・俺を見ていた・・・
・・・俺は・・・妹に・・・何をしたんだ・・・
朝出かける前、ベッドの下を覗き込んだ時の映像がリアルに頭に浮かんだ
「んっ!なんだ今のは?」
今まで味わったことのない感覚だった
その時、俺の頭の中に妙な考えが浮かんだ
もしかして、俺はこの下に何かがある事を知っているんじゃないのか?
知っているが、都合の悪い記憶は自分で消去しているんじゃないのか?
そんな恐ろしい考えに、俺の体は震えていた
しかし、ここまで来て見ないわけにはいかない!
勇気を振り絞り俺はベッドの下を覗き込んだ
「うっ!」
瞬間、俺は我が目を疑った!!そこで俺が目にしたのは・・・
妹だった・・・妹がベッドの下に横たわり・・・俺を見ていた・・・
・・・俺は・・・妹に・・・何をしたんだ・・・
442: 本当にあった怖い名無し 2007/08/24(金) 23:32:05 ID:VP7Yjj2A0
>>431
名前が「岩本」で「妹に何かした」か。
絶望の世界思い出すな……
名前が「岩本」で「妹に何かした」か。
絶望の世界思い出すな……
453: 本当にあった怖い名無し 2007/08/25(土) 19:43:17 ID:Qerd7WNJO
>>442
岩本で妹で不機嫌そうな医者。まるっきり絶望の世界じゃん
岩本で妹で不機嫌そうな医者。まるっきり絶望の世界じゃん
447: 本当にあった怖い名無し 2007/08/25(土) 06:15:18 ID:3u0AUAY+0
>>431
時計の針が19時をさしてるのがじわコワポイントだよね?
時計の針が19時をさしてるのがじわコワポイントだよね?
448: 本当にあった怖い名無し 2007/08/25(土) 10:55:45 ID:TFcXxQihO
>>447何時間診察室で待たせるのって事か
452: 本当にあった怖い名無し 2007/08/25(土) 17:06:52 ID:G3m4TDsZO
>>448
それもあるか
俺が言いたかったのは時計の針ってことはアナログ
アナログの文字盤に普通1は9って数字はない
って揚げ足取りみたいなこと
それもあるか
俺が言いたかったのは時計の針ってことはアナログ
アナログの文字盤に普通1は9って数字はない
って揚げ足取りみたいなこと
436: 本当にあった怖い名無し 2007/08/24(金) 19:52:07 ID:bZ7vyJaZO
妹をぶっ殺しちゃったショッキングな記憶を
抑圧しちゃったんかー。ベッドの下ってエロ本隠してたり、人に知られたくないような
ダークなイメージがあるな。
抑圧しちゃったんかー。ベッドの下ってエロ本隠してたり、人に知られたくないような
ダークなイメージがあるな。
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