引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?188
607: 本当にあった怖い名無し 2008/02/16(土) 19:37:48 ID:A/s3lHy4O
私が小学生の時の話。
家に帰った私が気がついたのは忘れ物。
それはどうしても明日には提出しなければ行けない美術の宿題…
嫌だったけど夕方のもう既に生徒も居ない学校へと戻りました。
用務員さんに事情を説明して四階の教室までかけ上がり、無事に宿題を持って帰ろうとしました。
しかし、絵の具を図工室に置きっ放しな事に気がつきました。
図工室は教室のある新校舎ではなく、三階しか繋がっていない旧校舎。
嫌々ながらも絵の具が無ければ宿題が出来ないので
図工室に入りました。
特殊科目の部屋ばかりの旧校舎は昼間でも私は嫌いでした…
暗い旧校舎を小走りに図工室に入ると、足早に絵の具を探しました。
無事見つかり、今度こそ帰れるとほっと一安心…
家に帰った私が気がついたのは忘れ物。
それはどうしても明日には提出しなければ行けない美術の宿題…
嫌だったけど夕方のもう既に生徒も居ない学校へと戻りました。
用務員さんに事情を説明して四階の教室までかけ上がり、無事に宿題を持って帰ろうとしました。
しかし、絵の具を図工室に置きっ放しな事に気がつきました。
図工室は教室のある新校舎ではなく、三階しか繋がっていない旧校舎。
嫌々ながらも絵の具が無ければ宿題が出来ないので
図工室に入りました。
特殊科目の部屋ばかりの旧校舎は昼間でも私は嫌いでした…
暗い旧校舎を小走りに図工室に入ると、足早に絵の具を探しました。
無事見つかり、今度こそ帰れるとほっと一安心…
608: 本当にあった怖い名無し 2008/02/16(土) 19:38:22 ID:A/s3lHy4O
「ガタッ」
私の心臓が凍り付きました。誰も居る訳無いのに…
音のした準備室を見ると…誰か居る!
それは髪が肩位の女の子でした
にこにこしながら肘を机に付き、手を組んで顎を乗せてこちらに微笑んで居ました。
恐怖を感じながらも…私は後退りしました。
(きっと私と同じで忘れ物取りに来たんだ…)
と、自分勝手に想像しながら震える声で言いました。
「か…帰らないと先生に怒られちゃうよ…?」
それでもその女の子はにこにこして顎を組んだ手の上から離さないまま微笑んで居ました。
「わ…私は帰るから…」
震える声で言いながらドアを開けて帰ろうとしました。
「待って」
ふいにその女の子が微笑んだまま言いました
私はなぜか全身が汗びっしょりでした。
(ダメ…待ったら怖い事になる…!)
確証もなくなぜか私はそう思い、ドアから駆け出そうとしました。
その時に目にした女の子は…
609: 本当にあった怖い名無し 2008/02/16(土) 19:38:57 ID:A/s3lHy4O
机から肘を離さずに頬杖を付いた様な体制のまま…近付いて来たんです!
有り得ない!逃げなきゃ…
と廊下に飛び出る瞬間に見たものは…
女の子には胸から下がありませんでした。
手を組み、顎を乗せて机に付いた両肘を前後に動かして前に進んで居るんです。微笑みのまま…
私は叫ぶ事も出来ず、階段をかけおりました。
見てはいけないのに踊り場で後ろを見ると…
あの体制のまま、かたん、かたんと肘を交互にして降りて来るんです…!
私は必死に走り、上履きのままで外に飛び出し
泣きながら用務員室に駆け込みました。
用務員さんのおじさんは「女の子が…!来る!来る!」と泣きわめく私を抱き締めながら
「また出たんだね…」
と溜め息を付きました。
用務員さんが先生に連絡し、親ん呼んでくれました。
親が来るまでに用務員さんと先生は泣く私の背中を撫でながら教えてくれたのは
十年以上前に美術が大好きな小学三年生の女の子が居ました。
毎日、机に頬杖を付いては外を眺めていたらしいのですが…
ある日、その子はダンプカーに轢かれて体が二つに千切れてしまったらしいのです
それ以来、その子が轢かれた6時にはその子が現れるそうです…
今も夢に出て来ますが、あの微笑んだ可愛さと肘だけで階段を降りる姿がとても今でも怖くなります…
皆さんも想像したら…どう感じますか?
有り得ない!逃げなきゃ…
と廊下に飛び出る瞬間に見たものは…
女の子には胸から下がありませんでした。
手を組み、顎を乗せて机に付いた両肘を前後に動かして前に進んで居るんです。微笑みのまま…
私は叫ぶ事も出来ず、階段をかけおりました。
見てはいけないのに踊り場で後ろを見ると…
あの体制のまま、かたん、かたんと肘を交互にして降りて来るんです…!
私は必死に走り、上履きのままで外に飛び出し
泣きながら用務員室に駆け込みました。
用務員さんのおじさんは「女の子が…!来る!来る!」と泣きわめく私を抱き締めながら
「また出たんだね…」
と溜め息を付きました。
用務員さんが先生に連絡し、親ん呼んでくれました。
親が来るまでに用務員さんと先生は泣く私の背中を撫でながら教えてくれたのは
十年以上前に美術が大好きな小学三年生の女の子が居ました。
毎日、机に頬杖を付いては外を眺めていたらしいのですが…
ある日、その子はダンプカーに轢かれて体が二つに千切れてしまったらしいのです
それ以来、その子が轢かれた6時にはその子が現れるそうです…
今も夢に出て来ますが、あの微笑んだ可愛さと肘だけで階段を降りる姿がとても今でも怖くなります…
皆さんも想像したら…どう感じますか?
610: 本当にあった怖い名無し 2008/02/16(土) 19:44:40 ID:V9vt5YVaO
>>609
作り話かどうか分からんが、俺の地元に似たような階段話しがあるよ。
ひかれたのはダンプカーじゃなくてバスだったけど。
作り話かどうか分からんが、俺の地元に似たような階段話しがあるよ。
ひかれたのはダンプカーじゃなくてバスだったけど。
612: 本当にあった怖い名無し 2008/02/16(土) 20:22:25 ID:e5IRi7VC0
>>609
想像した。
恐ろしすぎる。
ゆっくりでも追いかけられるという状況が恐怖を感じるよ。
ところではっきり見えたんだ?
霊感あるひと?
想像した。
恐ろしすぎる。
ゆっくりでも追いかけられるという状況が恐怖を感じるよ。
ところではっきり見えたんだ?
霊感あるひと?
613: 本当にあった怖い名無し 2008/02/16(土) 20:47:54 ID:A/s3lHy4O
610
私がおかしくなってなければ現実の話…環八沿いの小学校だから轢かれたりはままあった学校です
612
笑ってるしかたかた斜めになりながら追っかけて来るのが怖かったです…
他にも2、3回は幽霊とおぼしきものは見てます
私がおかしくなってなければ現実の話…環八沿いの小学校だから轢かれたりはままあった学校です
612
笑ってるしかたかた斜めになりながら追っかけて来るのが怖かったです…
他にも2、3回は幽霊とおぼしきものは見てます
614: 本当にあった怖い名無し 2008/02/16(土) 20:51:13 ID:V9vt5YVaO
>>613
聞かせてよw
聞かせてよw
618: 本当にあった怖い名無し 2008/02/16(土) 21:33:55 ID:A/s3lHy4O
私が高校一年生の時の話です
私は都内なのですが当時付き合っていた彼氏は神奈川の辻堂でした。
良く、休みや週末は泊まりに遊びに行ったりしていましたが…
彼の家は一軒家で南側が畑、他三方はお墓…という立地で私は苦手でした。
寝る時は彼の部屋だったのですが、クーラーも無いし部屋の窓を二つ前回にしてもかなり寝苦しい部屋でした…
夏休みも泊まりに行き、十二時頃には眠りにつきました。
彼は壁側、私は部屋の真ん中側で寝ていたのですが寝苦しくて目が覚めました。
電気も消していて真っ暗な部屋。
なぜか起きた途端に背中に寒気を感じ、人の気配を感じました…
天井にはもちろん何も無いですし、彼の部屋に誰も入る筈はありません。
でも何か居る…。
止せば良いのに私は寝返りをして部屋側に目線を向けました。
私は都内なのですが当時付き合っていた彼氏は神奈川の辻堂でした。
良く、休みや週末は泊まりに遊びに行ったりしていましたが…
彼の家は一軒家で南側が畑、他三方はお墓…という立地で私は苦手でした。
寝る時は彼の部屋だったのですが、クーラーも無いし部屋の窓を二つ前回にしてもかなり寝苦しい部屋でした…
夏休みも泊まりに行き、十二時頃には眠りにつきました。
彼は壁側、私は部屋の真ん中側で寝ていたのですが寝苦しくて目が覚めました。
電気も消していて真っ暗な部屋。
なぜか起きた途端に背中に寒気を感じ、人の気配を感じました…
天井にはもちろん何も無いですし、彼の部屋に誰も入る筈はありません。
でも何か居る…。
止せば良いのに私は寝返りをして部屋側に目線を向けました。
619: 本当にあった怖い名無し 2008/02/16(土) 21:34:23 ID:A/s3lHy4O
真っ暗な部屋、なにか影がひとつ、ふたつと動いていました…
月明りしかない、真っ暗な部屋に何かの影が入り込む筈もありません。
冷や汗を全身に感じながら目を凝らすとその影は複数で行ったり来たりと動いています…
暗闇に目がなれて、段々と何が動いているのかが分かってきました…
それは複数の人々が四つん這いになり何かを必死に探す様に部屋をぐるぐると回ったり、行ったり来たりとしているんです…!
もっと目を凝らせば顔も分かるんでしょうが、私は恐怖でもう失神寸前。
必死に彼らにバレない様に寝返りをうち、彼氏にしがみついて目をつぶり朝方までその気配と恐怖に耐えていました…
朝、目が覚めた彼氏と共に部屋を見ると人なんて居ないし、そんな痕跡もありませんでした…
彼氏に昨夜の話をしても
「あー墓多いしね。俺、見えないから別にいいけど…」
…それ以来、泊まる事もなく別れてしまいました。
もし彼らの顔を見ていたらどうなってしまったのか…気付かれていたら?
そんな夏休みの怖い一夜の話です。
月明りしかない、真っ暗な部屋に何かの影が入り込む筈もありません。
冷や汗を全身に感じながら目を凝らすとその影は複数で行ったり来たりと動いています…
暗闇に目がなれて、段々と何が動いているのかが分かってきました…
それは複数の人々が四つん這いになり何かを必死に探す様に部屋をぐるぐると回ったり、行ったり来たりとしているんです…!
もっと目を凝らせば顔も分かるんでしょうが、私は恐怖でもう失神寸前。
必死に彼らにバレない様に寝返りをうち、彼氏にしがみついて目をつぶり朝方までその気配と恐怖に耐えていました…
朝、目が覚めた彼氏と共に部屋を見ると人なんて居ないし、そんな痕跡もありませんでした…
彼氏に昨夜の話をしても
「あー墓多いしね。俺、見えないから別にいいけど…」
…それ以来、泊まる事もなく別れてしまいました。
もし彼らの顔を見ていたらどうなってしまったのか…気付かれていたら?
そんな夏休みの怖い一夜の話です。
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