月別アーカイブ「2014年1月」
156件中 30件を表示しています。
閉まらずの部屋のほうから突然「出してくれええ!!」って男の野太い声が聞こえた
「結構な力加えても割れないCDがさ、棚から落ちただけで割れるか?それに…」 その瞬間、背筋がゾクッてした。
スポンサーリンク
両親が病室を出てった後にまた「もう少しだったのに・・・」と言う声が聞こえました
水面下に白いぶよぶよした手が無数に見えた 子供を引き込もうとしていたと思う
這いずりながらそれは近づいて来ていた。 見た目は人だが、動きが人っぽくない。「何か…ヤバいぞ…」そいつは、ゆっくり顔を上げようとした。
訳もわからずキョロキョロしてたら、ドアの方にソレはいた。黒っぽくて輪郭ははっきりしないけど人っぽい形の、得体の知れないモノがモゾモゾしてる。
その子がそのボードを見て先に申し込みをしていた生徒の名前を指差して「そいつらのうち誰か一人が死ねば、明日検定受けられるのに」
神奈川のリフォーム済み中古アパート、2階の窓が一つ多い理由はまさかの…
スコップはかちりと何か硬いものに当たった。枯れ葉と湿った土の隙間から、白いものと布と、髪の毛の束ようなものが覗いていた。
結論から言うと、それは見なかったんだw怖くてw でもその紹介の部分で言ってた事が、まさに俺が始めてみた坊主の特徴そのものだった。
真夜中にお坊さん?っと思ったけど、とりあえず道を尋ねようと声をかけようとしたら指を指され、『お前は‥鬼のコ』と何回も繰り返し言ってきた
S君がまた悲鳴をあげた「おまえ、赤いヒトと重なってる!」クラスの女子のひとりを指差しそう叫んだのだ。
「○○○ー!」と私の名前を呼ぶのが聞こえた。結構大きな声で、その声がした瞬間に心臓が潰れそうなほどドキッ!として、言いようのない恐怖が襲ってきた。
3人しかいないはずなのに、急にもう一人いる気配がしました。電灯をつけようと思いましたが電灯のスイッチの前に移動して立ちふさがった気がしました。
何がいるのか確認しようとしたけど 目のはじっこに黒い塊、カオナシみたいのがちらっと見えて これは見ちゃいけないと本能でかんじ、、、
それ見た瞬間に、ドア近くに居たような気がしてた”何か”が、ものすごい勢いでこっちに近づいてきた気が、、、
自分も怖くなってきて、友達の後を追って林から出ようとしたときに 林の中央にある花をチラリと見てしまった。それは花じゃなかった。
その写真はある一人の女の子を境目に、画面の半分が真っ黒になっていた。そして、もう半分には白い球体がいくつも映っている。
「ああ……、あの人たち、バックミラーに映らないから料金はいらないんだ」運転手は事も無げに、疲れた笑顔でそう答えた
あの社にはコトリコゾウ様が祀られているの。長が泣き叫ぶM子を私達から奪って、G山に連れていったわ・・・・。
Tは彫刻刀で指を怪我した。呪いだ!!とみんなが騒いだ。B子が「T君の手を掴んでいる白い手が見えた」と言って怯えた
宇都宮の空襲の時がどうのこうのみたいな。「空が真っ赤なのよ。真っ赤なの」ってお婆さんは何度も言ったらしい。
姉貴の視線の先には姿見。その中には俺と姉貴、そしてその後ろには両手に靴を履いて逆立ちした男の姿が!
守衛のおっさんはボソっと「たまにあるんだよね。どっかでとりつかれたんだろうなあの子」そういうとさっさと引っこんでしまった。
私は窓を慌てて閉め、布団をかぶり耳を塞いだ。どこから鳴ってるのか、方向さえわからない。ただ音が、段々大きく近づいているように聞こえたのだ。
頭が変な風に横に潰れたでかくてのっぺらぼうで口だけが裂けて、手足が異様に細い白いぬいぐるみが踊ってるみたいな絵が書いてあった。
玄関に出てみると、包丁をもったおばさんがわめきちらしていて、父は一生懸命とりなしていた。
めちゃくちゃ怖かった。本当に怖かった。今でも思い出しただけで鳥肌立つ。何か触れちゃいけないような、よくわからん感じだった。
お婆さんが農業用機械に巻き込まれて死んだというのが基点にある事は誰もが知っていました。つまり、納屋とは死んだお婆さんの家にあるのです。
スポンサーリンク