オカルト速報:2015年05月の記事
【怖い話】雪の中で視線を感じた。うしろむくとそこには男性がいたのだが、その男性は子供の背丈よりも低い身の丈であった。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?121
564: 本当にあった怖い名無し 2006/02/15(水) 16:05:40 ID:SbJ6jOLB0
うちの塾の講師から聞いた話なんだが・・・
既出中の既出で有名どころの話なんだよね
でもそいつの脚色がなかなか面白かったので載せておきます
とある雪国の話
その日、3日に一度の列車が出ていた
故郷に帰る者、都会に行く者
様々な人を乗せ列車は運行を続ける
一面銀世界の雪の草原
一線の線路が敷いてあり、そこを列車が轟音を鳴り響かせながら走っていく
キィィィー
列車はまるで大猿の断末魔のような高い音をあげとまった
乗客ははてなという顔をしながら外を見る
そこには中年の車掌さんが何かを探しているのかのような素振りで
あたりをフラフラしていた
なにかのトラブルであろうか?まあその内走り出すであろう
乗客はひとまず自席につく
それから三十分 小一時間
まだ列車は止まったまま動かない
流石に客を待たせている 私は早く目的地に行かなければ 俺は急いでいるのに
一部の客が立腹し不満を漏らしている
既出中の既出で有名どころの話なんだよね
でもそいつの脚色がなかなか面白かったので載せておきます
とある雪国の話
その日、3日に一度の列車が出ていた
故郷に帰る者、都会に行く者
様々な人を乗せ列車は運行を続ける
一面銀世界の雪の草原
一線の線路が敷いてあり、そこを列車が轟音を鳴り響かせながら走っていく
キィィィー
列車はまるで大猿の断末魔のような高い音をあげとまった
乗客ははてなという顔をしながら外を見る
そこには中年の車掌さんが何かを探しているのかのような素振りで
あたりをフラフラしていた
なにかのトラブルであろうか?まあその内走り出すであろう
乗客はひとまず自席につく
それから三十分 小一時間
まだ列車は止まったまま動かない
流石に客を待たせている 私は早く目的地に行かなければ 俺は急いでいるのに
一部の客が立腹し不満を漏らしている
【怖い話】彼は喉を押さえて苦しみだし、顔が青白くなったかと思うとみるみる真っ赤に…こいつは伝染する、そう思った俺はとにかく逃げた。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?121
395: 1/2 2006/02/11(土) 21:06:32 ID:H+EWqCKp0
その日も友達(S君とT君とします)と一緒に遊びに行っていた。
自分たちの家から少し離れた池に釣りに行き、そのあと近くのスーパーでアイスを買って
食べながらいろいろ話をする、という休日おきまりのコースだった。
誰からともなく小学生のころの話が出て、そのころの遊びの拠点だった
秘密基地にいってみようということになった。
その秘密基地っていうのが古い神社?みたいなところの床下だったんだ
地面から床までが結構高さがあって、しかもまわりからが草や木が壁になって
中が見えにくくなってたんですごい秘密基地っぽかった。
自転車を近くにとめて小学生のころよく通った秘密の通路(見え見えだけど)を通って
そこに入っていった。自分たちが大きくなってたんで、すごく狭く感じた。
3人で昔懐かしい話をしていると。上から
ドタドタバタバタとなにかが走り回るような音がしてきた。
猫かなにかが入り込んだのかなぁと思ったが、
なにやらうめき声のようなものが聞こえる気がする。TやSにも聞こえたらしく
空気が張り詰めていった。内心すごいびくっとしたが
「悪霊かなんかとじこめられてんじゃないのw?S、見てみれば?」と強がって言ってみた。
もともと少し怖がりなSは嫌がっていたが、俺とTに押されてしぶしぶ了解した。
古い建物だったので床板どうしが少し離れているところがあって
そこからSは中を覗いた。一瞬びくっとし、そのあと何も言わず部屋の中を見つめていた。
Sの顔がみるみる青ざめていったかと思うと、そのあと真っ赤にかわっていった。
そして「ぅー…ぅー…」と、うめきだした。
絶対おかしい。そう思った俺は「どうかしたのか?」と聞いた。
はっと気づいたようにSは床板から少し顔を離して「イヤ…」と言った。
そのときSの顔と床板からものすごく悪い空気が流れ込んでくるような気がした。
自分たちの家から少し離れた池に釣りに行き、そのあと近くのスーパーでアイスを買って
食べながらいろいろ話をする、という休日おきまりのコースだった。
誰からともなく小学生のころの話が出て、そのころの遊びの拠点だった
秘密基地にいってみようということになった。
その秘密基地っていうのが古い神社?みたいなところの床下だったんだ
地面から床までが結構高さがあって、しかもまわりからが草や木が壁になって
中が見えにくくなってたんですごい秘密基地っぽかった。
自転車を近くにとめて小学生のころよく通った秘密の通路(見え見えだけど)を通って
そこに入っていった。自分たちが大きくなってたんで、すごく狭く感じた。
3人で昔懐かしい話をしていると。上から
ドタドタバタバタとなにかが走り回るような音がしてきた。
猫かなにかが入り込んだのかなぁと思ったが、
なにやらうめき声のようなものが聞こえる気がする。TやSにも聞こえたらしく
空気が張り詰めていった。内心すごいびくっとしたが
「悪霊かなんかとじこめられてんじゃないのw?S、見てみれば?」と強がって言ってみた。
もともと少し怖がりなSは嫌がっていたが、俺とTに押されてしぶしぶ了解した。
古い建物だったので床板どうしが少し離れているところがあって
そこからSは中を覗いた。一瞬びくっとし、そのあと何も言わず部屋の中を見つめていた。
Sの顔がみるみる青ざめていったかと思うと、そのあと真っ赤にかわっていった。
そして「ぅー…ぅー…」と、うめきだした。
絶対おかしい。そう思った俺は「どうかしたのか?」と聞いた。
はっと気づいたようにSは床板から少し顔を離して「イヤ…」と言った。
そのときSの顔と床板からものすごく悪い空気が流れ込んでくるような気がした。
【不思議な体験】近くの公園を通った時に、何かが集まってた。よく見ると『猫』の群集だったんだけど、今度は話し声が聞こえてきて…
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?121
367: 本当にあった怖い名無し 2006/02/10(金) 17:24:53 ID:7xi1dohC0
マジ話なんだけど誰も信じてくれない。
友達との飲み会の後、自分の家に帰ろうとした。
帰り道、近くの公園を通れば家まで早く帰れるなって思って
近くの公園を通った。
そしたらさ、公園の砂場の近くに何かいんの。
何だろう?って見ると『猫』の群集。
猫が20匹ぐらいいんのよ。
オレは、あぁ、猫が会議するっていうのは本当なんだなぁ・・・って思って公園を通ってたら
『缶詰毎回同じで飽きる』とかって声がした。
友達との飲み会の後、自分の家に帰ろうとした。
帰り道、近くの公園を通れば家まで早く帰れるなって思って
近くの公園を通った。
そしたらさ、公園の砂場の近くに何かいんの。
何だろう?って見ると『猫』の群集。
猫が20匹ぐらいいんのよ。
オレは、あぁ、猫が会議するっていうのは本当なんだなぁ・・・って思って公園を通ってたら
『缶詰毎回同じで飽きる』とかって声がした。
【怖い話】彼は退院してから、バッタを美味しそうに食べたり、公園の鯉を捕まえて頭から食べたりの奇行が増え始め、とうとう事件がおきました。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?121
197: 食欲 2006/02/07(火) 16:24:11 ID:idRi9tr/0
キャンプブームの頃だった。
私達は友人と2人で割りと空いている所を歩いていると40代位の2人の男性に「火はありませんか?」と声をかけられた。」
煙から変な匂いがしていて気になったが、話みると2人は兄弟で、東京から来たという。
私は理由もなく2人とも好きにはなれなかったが、友人は兄の方と楽しげに話していた。
暫くすると友人が「怖い話をしない?」と言ったが私は「余計寒くなる。」と乗り気ではなかったが流れで話す事になった。
すると兄の方が、こんな話を始めた。
小学4年の時、都心から引越して来た時に体験した話です。
タナカくんという々学年の友達ができました。
毎日一緒にいるうちに気付いたのですが、タナカくんの体にはどこかしらにアザがありました。
「どうしたの?」と聞いても「何でもない」と笑って答えるだけ。
でも毎日のように聞こえるお母さんの「このクソガキ」や「死ね」という怒鳴り声などで薄々は知っていました。
多分、虐待されていたのでしょう。
ある日、救急車の音がして外へ出てみるとタナカくんが担架で運ばれてました。
坊主頭には黒く固まった大量の血がついてました。
お母さんは「弟と喧嘩して壁に頭をぶつけた」と説明していました。タナカくんの弟は無表情で立っていました。
お母さんは魔女みたいなワシ鼻の先が話すたびにプルプルと揺れてました。
私達は友人と2人で割りと空いている所を歩いていると40代位の2人の男性に「火はありませんか?」と声をかけられた。」
煙から変な匂いがしていて気になったが、話みると2人は兄弟で、東京から来たという。
私は理由もなく2人とも好きにはなれなかったが、友人は兄の方と楽しげに話していた。
暫くすると友人が「怖い話をしない?」と言ったが私は「余計寒くなる。」と乗り気ではなかったが流れで話す事になった。
すると兄の方が、こんな話を始めた。
小学4年の時、都心から引越して来た時に体験した話です。
タナカくんという々学年の友達ができました。
毎日一緒にいるうちに気付いたのですが、タナカくんの体にはどこかしらにアザがありました。
「どうしたの?」と聞いても「何でもない」と笑って答えるだけ。
でも毎日のように聞こえるお母さんの「このクソガキ」や「死ね」という怒鳴り声などで薄々は知っていました。
多分、虐待されていたのでしょう。
ある日、救急車の音がして外へ出てみるとタナカくんが担架で運ばれてました。
坊主頭には黒く固まった大量の血がついてました。
お母さんは「弟と喧嘩して壁に頭をぶつけた」と説明していました。タナカくんの弟は無表情で立っていました。
お母さんは魔女みたいなワシ鼻の先が話すたびにプルプルと揺れてました。
【怖い話】岩手県にある慰霊の森。昔飛行機の墜落事故があり、以降心霊スポットとしても有名。これは俺の先輩がそこで体験した話。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?121
65: 1/2 2006/02/06(月) 22:52:33 ID:Vwl9dCCQ0
慰霊の森
岩手県にある慰霊の森。昔飛行機の墜落事故があり、それ以降心霊スポットとしても
有名である。俺の先輩が体験した話。
その人は、友人達と集まって飲んでいたそうだ。しばらくすると夏だったせいか当然の
ように怖い話が始まり、場を盛り上げていった。友人の一人が「肝試しにいかないか?」
と提案し、皆、怖い怖いと言いながらも行くことに決まった。行き先はもちろん慰霊の森。
知人は行く間の車の中でさっきまで元気だった女の子が顔色が悪いことに気がついた。
「元気ないな、大丈夫か?」と聞いたが、大丈夫だと言うことでそのまま向かった。
行く間にも女の子の体調は悪化しているようで目でもはっきり見て取れたが、
本人はあくまで大丈夫といい、そうこうしているうちに現地に着いたという。
車から降り、散策しているとさっきの女の子が返答もできないくらい容態が悪いことに
気がついた。
岩手県にある慰霊の森。昔飛行機の墜落事故があり、それ以降心霊スポットとしても
有名である。俺の先輩が体験した話。
その人は、友人達と集まって飲んでいたそうだ。しばらくすると夏だったせいか当然の
ように怖い話が始まり、場を盛り上げていった。友人の一人が「肝試しにいかないか?」
と提案し、皆、怖い怖いと言いながらも行くことに決まった。行き先はもちろん慰霊の森。
知人は行く間の車の中でさっきまで元気だった女の子が顔色が悪いことに気がついた。
「元気ないな、大丈夫か?」と聞いたが、大丈夫だと言うことでそのまま向かった。
行く間にも女の子の体調は悪化しているようで目でもはっきり見て取れたが、
本人はあくまで大丈夫といい、そうこうしているうちに現地に着いたという。
車から降り、散策しているとさっきの女の子が返答もできないくらい容態が悪いことに
気がついた。








