• 新着記事を読み込んでいます…
  • 新着記事を読み込んでいます…
怖い話

【怖い話】クラスのアトピーの女子が顔から剥がれたボロボロの皮膚を集めて舐めているのを目撃。いじめっ子とありえない展開になったんだけど…

編集・公開: オカルト速報
  • 新着記事を読み込んでいます…
  • 新着記事を読み込んでいます…

引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?196

53: 本当にあった怖い名無し 2008/08/10(日) 03:39:19 ID:/AZWlITw0
俺、文章下手だけど書いてみる。
俺が中学一年になったばかりの時、同じクラスに大島って女子がいたんだ。
そいつはアトピーで顔がボロボロだったんだけど、授業中に顔を掻いて
はがれた皮膚の粉みたいなのを、下敷きで丁寧にかき集めてからペロペロ
なめていたのを見たんだ。
俺はその光景を友達のM(ちょっとヤンキー)につついて教えた。
Mは大島をにらみつけながら、気持ちわりい野郎だとつぶやいてた。
次の日から、Mが大島をいじめるようになった。
給食にハエの死骸を入れたり、教室のカーテンをグルグル巻きつけて
サンドバッグのように殴ってた。 
スポンサーリンク
しかしある日、先生に密告られたMは担任の柔道部顧問にぶん投げられてた。 
それからMは、人が変わったように大島と仲良くし始めたんだ。 
本当に今までの事が嘘のように、カップルのように仲良くしていた。 
担任はそれを見て満足そうだった。 
一年も終わりに近づいた頃、忘れ物を取りに教室に言ったら中から声が聞こえた。 
Mの声だった。笑いながら馬鹿にしているようだった。そっと中を覗いたら 
大島がMの前でうつむいて黙って座っていた。Mは大島に冷ややかに罵詈雑言を 
浴びせていた。「本気で勘違いしてたな」みたいな事を言っていた。 
俺には全部すぐにわかった。Mはヤンキーだが医者の息子で、馬鹿ではなかった。 
大島と仲良くしていたのは演技だったんだ。大島はもちろんクラス全員が知らない 
事実を知ってドキドキしながら家に帰った。 
次の日大島の席に、ドラマみたいに花瓶が置かれてた。 
踏み切りのある線路で電車にはねられたって。遺書もなくて事故となってた。 

103: 本当にあった怖い名無し 2008/08/11(月) 04:29:00 ID:n7WG3B2i0
>>53
シンプルだけど
俺は結構こういうの好きよ。

55: 本当にあった怖い名無し 2008/08/10(日) 03:57:05 ID:n0vBBkUj0
あれ?53の話はもう落ちたの?第一部完?

60: 本当にあった怖い名無し 2008/08/10(日) 04:34:47 ID:/AZWlITw0
実話だったもんでこれで話終わりなんだよね。
今まで誰にも言えなくてさ。
俺としては前日を見ちゃってるから自殺だと思うんだけど
それを先生に言う勇気もなくてただ驚いている内に月日は流れた。
今でも踏み切りの音を聞くと思い出す。

コメント

コメントを読み込んでいます…