引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part30∧∧
856: 本当にあった怖い名無し 2006/11/15(水) 22:27:39 ID:Y0tOjhyP0
こんな話でもいいのかな
去年コロラドに旅行に行ったときに、ロッキー山脈のある山を登頂しようとして朝早く出かけた
お昼過ぎに頂上付近に着いたら雷雲がこっちにきてしまいすぐ降りるか立ち止まってるか選択を迫られたんだけど
丁度雷雲と同じくらいの高度だったんで、諦めて金属類を道の脇に置いて
少し離れたところの岩場の下でタバコ吹かしてじっと通り過ぎるの待ってた
かなり怖かったよ、たまに近くで帯電する音が聞こえたりして
そうしたら上から男2人が下りてきたわけですよ
去年コロラドに旅行に行ったときに、ロッキー山脈のある山を登頂しようとして朝早く出かけた
お昼過ぎに頂上付近に着いたら雷雲がこっちにきてしまいすぐ降りるか立ち止まってるか選択を迫られたんだけど
丁度雷雲と同じくらいの高度だったんで、諦めて金属類を道の脇に置いて
少し離れたところの岩場の下でタバコ吹かしてじっと通り過ぎるの待ってた
かなり怖かったよ、たまに近くで帯電する音が聞こえたりして
そうしたら上から男2人が下りてきたわけですよ
しかも片方はストックをグルグル振り回しながら
あぶねえから尖ったもの捨ててじっとしてろって声をかけたんだけど
急いでるから下りる問題ないってそっけなく言って行ってしまった
だんだん書くのがめんどくさくなってきたんで端折るけど
行って3分もたたないくらいで運悪くそいつらの近くで稲光が起こって
そいつら2人とも死んだ、そのとき聞いた悲鳴は今でも忘れない
死体の第一発見者になるのも初めてなら、すぐ近くで人が死ぬのも初めてでトラウマになっちまったよ
警察の事情聴取で帰国するのが5日も後れたし
でもその場では案外冷静で、悲鳴聞こえたとき内心では「あーあー」くらいしか思ってなかった
マヒしてたのかねえ、あとからガクブルきたけど
あぶねえから尖ったもの捨ててじっとしてろって声をかけたんだけど
急いでるから下りる問題ないってそっけなく言って行ってしまった
だんだん書くのがめんどくさくなってきたんで端折るけど
行って3分もたたないくらいで運悪くそいつらの近くで稲光が起こって
そいつら2人とも死んだ、そのとき聞いた悲鳴は今でも忘れない
死体の第一発見者になるのも初めてなら、すぐ近くで人が死ぬのも初めてでトラウマになっちまったよ
警察の事情聴取で帰国するのが5日も後れたし
でもその場では案外冷静で、悲鳴聞こえたとき内心では「あーあー」くらいしか思ってなかった
マヒしてたのかねえ、あとからガクブルきたけど
857: 本当にあった怖い名無し 2006/11/15(水) 22:34:50 ID:pR3XMgPi0
>>856
良すぎるw
呆れたww
あんな何にも無いところで
ストック振り回すなって!
その点君は真に賢明でしたね。
むしろこういう書き込みはまともに参考になるなぁ。
良すぎるw
呆れたww
あんな何にも無いところで
ストック振り回すなって!
その点君は真に賢明でしたね。
むしろこういう書き込みはまともに参考になるなぁ。
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860: 本当にあった怖い名無し 2006/11/16(木) 01:19:16 ID:BXs0UiaH0
>>856
災害系怖い話も興味ぶかいなぁ
乙!
災害系怖い話も興味ぶかいなぁ
乙!
865: 本当にあった怖い名無し 2006/11/16(木) 09:26:04 ID:noTFM3k20
★山で突然雷に遭ってしまったら
ttp://navi.niye.go.jp/00033/
まず、避難場所を探します。建物があったら中に入ります。
建物がない時は、森林など、なるべく周囲より自分が突出しない場所を探しましょう。
川原や草原など開けた場所や、山頂や丘の上など突出した場所は避けます。
高い木を避雷針代わりに使う場合は、幹から、目測した木の高さの半分くらいの距離の所にしゃがみ込みます。
遠すぎると避雷針の効果が薄くなり、近すぎると落雷時に側撃を受けやすくなります。
なお、最低でも幹や枝先から2メートルは離れるべきなので、4メートル以下の木は使えません。
あずまやに落雷した際、軒先に立っていた人が側撃で弾け飛び、死亡した例があります。
高い木にもたれかかるのは、大変危険とされています。
※側撃とは?
落雷を受けた物や人の近くにいると自分にも電気が移ってくる場合があります。
それを側撃雷といいます。
なるべく低い姿勢をとりましょう。
そして、落雷時に地表を這う電気が体を流れにくいように、接地面積のなるべく少ない姿勢をとります。
うつ伏せのような姿勢は電流が流れやすい姿勢になってしまいます。
両足をそろえてしゃがむのが良いとされています。足を交差するよりそろえる方が電流が流れにくいです。
>>856に感動した。
ttp://navi.niye.go.jp/00033/
まず、避難場所を探します。建物があったら中に入ります。
建物がない時は、森林など、なるべく周囲より自分が突出しない場所を探しましょう。
川原や草原など開けた場所や、山頂や丘の上など突出した場所は避けます。
高い木を避雷針代わりに使う場合は、幹から、目測した木の高さの半分くらいの距離の所にしゃがみ込みます。
遠すぎると避雷針の効果が薄くなり、近すぎると落雷時に側撃を受けやすくなります。
なお、最低でも幹や枝先から2メートルは離れるべきなので、4メートル以下の木は使えません。
あずまやに落雷した際、軒先に立っていた人が側撃で弾け飛び、死亡した例があります。
高い木にもたれかかるのは、大変危険とされています。
※側撃とは?
落雷を受けた物や人の近くにいると自分にも電気が移ってくる場合があります。
それを側撃雷といいます。
なるべく低い姿勢をとりましょう。
そして、落雷時に地表を這う電気が体を流れにくいように、接地面積のなるべく少ない姿勢をとります。
うつ伏せのような姿勢は電流が流れやすい姿勢になってしまいます。
両足をそろえてしゃがむのが良いとされています。足を交差するよりそろえる方が電流が流れにくいです。
>>856に感動した。
858: 本当にあった怖い名無し 2006/11/16(木) 00:18:19 ID:91Qfo3NNO
目の前に落雷した経験のあるオレからすると、悲鳴なんか
聞こえないだろ。想像を絶する爆音だぞ。
聞こえないだろ。想像を絶する爆音だぞ。
866: 本当にあった怖い名無し 2006/11/16(木) 16:48:11 ID:3pe2ESMe0
>>858
たしかに想像を絶する轟音だよなw
よなか近くで落雷があり、オレは目を覚ましたわけなんだが、落雷と同時に
同じ部屋に泊まっていたヤシの一人が、
ギィイヤァアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!
こんな感じの想像を絶する悲鳴を上げた。
オレにとってはそっちのほうが恐ろしかったw
たしかに想像を絶する轟音だよなw
よなか近くで落雷があり、オレは目を覚ましたわけなんだが、落雷と同時に
同じ部屋に泊まっていたヤシの一人が、
ギィイヤァアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!
こんな感じの想像を絶する悲鳴を上げた。
オレにとってはそっちのほうが恐ろしかったw
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