引用元: ・一人暮らしの怖い話…
247: 本当にあった怖い名無し 04/10/17 23:50:58 ID:L8d3prQd
半年ほど前の話。PM11時頃、友達と電話で話してると「ピンポーン」
とインターホンの音が。時間も時間だったので無視を決め込もうと
思ったのですが、連打してる感じでは無いんですが、定期的に鳴ら
されたので、まぁキチガイでは無いだろうってな感じで電話切って、
思い切ってドア開けてみました。
そこにいたのは…
とインターホンの音が。時間も時間だったので無視を決め込もうと
思ったのですが、連打してる感じでは無いんですが、定期的に鳴ら
されたので、まぁキチガイでは無いだろうってな感じで電話切って、
思い切ってドア開けてみました。
そこにいたのは…
思いっ切り寝巻きの病的な感じのお爺さんでした。
見た瞬間幽霊だと思い、大人気ない叫び声をあげてしまったんです
が、明らか人だと解ったので、多分呆けてるだろうと思って「お爺
ちゃんどうしたの?」と優しく聞いてあげたんですが、一言も喋っ
てくれないんす。
続く
見た瞬間幽霊だと思い、大人気ない叫び声をあげてしまったんです
が、明らか人だと解ったので、多分呆けてるだろうと思って「お爺
ちゃんどうしたの?」と優しく聞いてあげたんですが、一言も喋っ
てくれないんす。
続く
249: 本当にあった怖い名無し 04/10/18 00:04:19 ID:eOYaausv
それだけなら良かったのですが、なんか部屋の中を自分越しに必
死に見ようとしてくるんです。その必死さがいかにも病的な感じ
で…、しまいにゃその僅かに見えてるうちの部屋に向かって、何
事かブツブツ言いながら手招き始める始末でして、つい怖くなっ
てドア閉めてしまったんです。しばらくして落ち着いてくると
さすがに「悪りぃ事したなぁ…」等と後悔してたんですが、10分
後位にまたきたんです「ピンポーン」て。俺は今度こそちゃんと
対応して上げなきゃと思い、またぞろドア開けてみたんですが、
そこにいたのは、40位のおばさんでした…。この方がまた病的な
感じの人だったのですが、話を聞けば、さっきのお爺さんの娘さ
で、お爺さん探してますってな事だった訳です。俺は、お爺さん
が怖くてドア閉めちゃったんです、なんて事言ったらまずいなと
思い、適当に言いつくろってたんですが、ふと疑問に思う事があ
りました。
続く
死に見ようとしてくるんです。その必死さがいかにも病的な感じ
で…、しまいにゃその僅かに見えてるうちの部屋に向かって、何
事かブツブツ言いながら手招き始める始末でして、つい怖くなっ
てドア閉めてしまったんです。しばらくして落ち着いてくると
さすがに「悪りぃ事したなぁ…」等と後悔してたんですが、10分
後位にまたきたんです「ピンポーン」て。俺は今度こそちゃんと
対応して上げなきゃと思い、またぞろドア開けてみたんですが、
そこにいたのは、40位のおばさんでした…。この方がまた病的な
感じの人だったのですが、話を聞けば、さっきのお爺さんの娘さ
で、お爺さん探してますってな事だった訳です。俺は、お爺さん
が怖くてドア閉めちゃったんです、なんて事言ったらまずいなと
思い、適当に言いつくろってたんですが、ふと疑問に思う事があ
りました。
続く
250: 本当にあった怖い名無し 04/10/18 00:19:09 ID:eOYaausv
それは、呆けたお爺ちゃんが自分の部屋をランダムに訪ねて来る事は
解るんですが(ちなみにちっこいアパートの2階の部屋です)、その
娘さんが、何故俺の部屋に来たのが解ったのだろう…と言う事でした。
うちのアパートはプレハブ見たいな作りなんで、他の部屋に訪問者が
来たりすると、すぐに音がして解るんですわ。でもこのおばちゃん明
らかに他の部屋には寄らずに、自分の部屋に直接来たようなんです。
なんだか怖くなったので、正直にそのおばちゃんに、なんでうちに来
たって解ったのって聞いてみたら、「ドアノブ…見て頂けます」とか
不気味な言い方するんで、表出て見て見たら、真っ赤な着物の腰巻が
それがドアノブにぐるぐる巻きにされてるんです…。おばちゃんは、
不気味にニヤケながら「うちのお爺ちゃん、寄った場所には必ずこう
するんです…」とか言ってるんですが、その顔がめちゃ怖かったんで
す…。いっちゃってるって言うか、狂ってるって言うか…。
それから暫くは、家に帰る度に、ドアノブになんかあったらどうしよ
うと、不安でしょうが有りませんでした…。
お終い
解るんですが(ちなみにちっこいアパートの2階の部屋です)、その
娘さんが、何故俺の部屋に来たのが解ったのだろう…と言う事でした。
うちのアパートはプレハブ見たいな作りなんで、他の部屋に訪問者が
来たりすると、すぐに音がして解るんですわ。でもこのおばちゃん明
らかに他の部屋には寄らずに、自分の部屋に直接来たようなんです。
なんだか怖くなったので、正直にそのおばちゃんに、なんでうちに来
たって解ったのって聞いてみたら、「ドアノブ…見て頂けます」とか
不気味な言い方するんで、表出て見て見たら、真っ赤な着物の腰巻が
それがドアノブにぐるぐる巻きにされてるんです…。おばちゃんは、
不気味にニヤケながら「うちのお爺ちゃん、寄った場所には必ずこう
するんです…」とか言ってるんですが、その顔がめちゃ怖かったんで
す…。いっちゃってるって言うか、狂ってるって言うか…。
それから暫くは、家に帰る度に、ドアノブになんかあったらどうしよ
うと、不安でしょうが有りませんでした…。
お終い
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