引用元: ・一人暮らしの怖い話… part8
173: 本当にあった怖い名無し 2006/12/28(木) 04:06:34 ID:D2sgPEoC0
少しながくなるけど言わせてくれ。
これは去年の6月に起こったんだけど
その日の前日の夜、俺はバイトから帰ってきて音楽を聴くことにしたんだ。
その日のバイトはきつかったし、外は雨が降っていた。びしょびしょに濡れて帰った俺は、気分転換がしたかった。
しばらく音楽を聴いていると、隣から叩かれた。ドンドンってね。
これは去年の6月に起こったんだけど
その日の前日の夜、俺はバイトから帰ってきて音楽を聴くことにしたんだ。
その日のバイトはきつかったし、外は雨が降っていた。びしょびしょに濡れて帰った俺は、気分転換がしたかった。
しばらく音楽を聴いていると、隣から叩かれた。ドンドンってね。
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当時、俺はレ○パレスに住んでて、そういうことは良くあった。上の住人にもしょっちゅう叩かれていたよ。
この物件は壁がとても薄かったから、TVの音なんかでも、きっとまる聞こえになってたと思う。
その音を聞いて、俺もボリュームを絞った。きっと耳障りだったんだろうと思ったんだ。上京してまだ2ヶ月、もめ事は避けたいかかったからね。たしかちょうどその時、ニュースでも隣人トラブルについて取りただされていた頃だったと思う。
その日は2chを見て、それからなにをするわけでもなく寝たよ。
その日の朝、目覚ましが鳴って、それから俺は手を伸ばして、目覚ましのスイッチを切ろうとしたんだ。ちょうどその時、となりからドーンという音が響いてきた。何か重いものを落っことしたみたいな音だった。
おかしいと思った。俺が目覚ましに手をのばしたのはベルがなって10秒足らずだった。だから怒られるはずなどなかったし、耳障りではなかったはずだと思っていた。
その朝はそんなことを考えながらも、釈然としないまま大学に行ったよ。
その日、たまたま2限目の授業が休講だった。昼休みを入れると2時間近く休めるわけだから、俺は家に帰ることにしたんだ。
この物件は壁がとても薄かったから、TVの音なんかでも、きっとまる聞こえになってたと思う。
その音を聞いて、俺もボリュームを絞った。きっと耳障りだったんだろうと思ったんだ。上京してまだ2ヶ月、もめ事は避けたいかかったからね。たしかちょうどその時、ニュースでも隣人トラブルについて取りただされていた頃だったと思う。
その日は2chを見て、それからなにをするわけでもなく寝たよ。
その日の朝、目覚ましが鳴って、それから俺は手を伸ばして、目覚ましのスイッチを切ろうとしたんだ。ちょうどその時、となりからドーンという音が響いてきた。何か重いものを落っことしたみたいな音だった。
おかしいと思った。俺が目覚ましに手をのばしたのはベルがなって10秒足らずだった。だから怒られるはずなどなかったし、耳障りではなかったはずだと思っていた。
その朝はそんなことを考えながらも、釈然としないまま大学に行ったよ。
その日、たまたま2限目の授業が休講だった。昼休みを入れると2時間近く休めるわけだから、俺は家に帰ることにしたんだ。
174: 本当にあった怖い名無し 2006/12/28(木) 04:13:15 ID:D2sgPEoC0
俺の部屋へと続く通路を見てびっくり、俺の部屋の近くに警察がいたんだ。
それで、警察の人は俺に用があるみたいに思えたんだ。自分が何をしたわけでもないのに、変にびくびくしていたよ。
俺の部屋まで歩いてみると、どうやら俺ではなく隣の部屋のようだった。
2階へとあがる階段にはその部屋の住人の母親と祖母さんらしい人がうずくまっていたのを覚えているよ。
自分の部屋に入る前、隣の部屋に警察の人が出入りして色々と調べているのを見ることができた。
しばらく2chを見ていたらドアがノックされた。警察の人からだった。俺はその時まで、となりの人が何か事件を起こしたのかと思っていたよ。
ここって、保証人なしでも借りられるからどんなことがおこってもおかしくない、と思っていたんだ。実際、そこには中国人や、アジア系の住人もいたからね。
警察の人は言った。「昨日の夕方5~6時までの間、あなた何をしていましたか」と。「飯を作っていました。
その日は6時からバイトがありましたので」俺は答えた。 その日の日記によると、俺はその時間帯に豚肉の生姜焼きを作って、
それと梅干に冷奴でご飯を食べていたんだ。
警察の人がメモを取り、「隣から何か物音は聞こえて来ませんでしたか」と再び聞いてきた。
「覚えてないですねぇ・・・・・・、聞こえていなかったと思います。」俺も答える。「えーと、何かありましたか」
「ええ、昨日の5~6時までの間に、隣の人が首をくくっていたみたいなんですわ」
当然だけど、俺は愕然としたね。だって、俺がうまいうまいと豚肉を食べていたときに隣では、人が宙に浮いて、揺れていたんだぜ?
信じられるか?いや、俺は信じられなかったね、頭が重くなったよ。
「えっ・・・・・・、でもでも、朝方にとなりから音が聞こえましたよ?たしかドーンって・・・・・」俺は、声がうわずっていたと思う。
「縄が切れていたようでしたので、その音だと思われます」その人はいった。
その後、用が済んだのか警察の人はドアを閉めて行った。
俺はその日、3限目の授業をとても受ける気になれず、友達の家に居させてもらったよ。
まぁ、一番怖かったのは隣の部屋の掃除が終わって2週間も経たずに新しい人を入れるレ○パレスだけどね。
長々とすまん
それで、警察の人は俺に用があるみたいに思えたんだ。自分が何をしたわけでもないのに、変にびくびくしていたよ。
俺の部屋まで歩いてみると、どうやら俺ではなく隣の部屋のようだった。
2階へとあがる階段にはその部屋の住人の母親と祖母さんらしい人がうずくまっていたのを覚えているよ。
自分の部屋に入る前、隣の部屋に警察の人が出入りして色々と調べているのを見ることができた。
しばらく2chを見ていたらドアがノックされた。警察の人からだった。俺はその時まで、となりの人が何か事件を起こしたのかと思っていたよ。
ここって、保証人なしでも借りられるからどんなことがおこってもおかしくない、と思っていたんだ。実際、そこには中国人や、アジア系の住人もいたからね。
警察の人は言った。「昨日の夕方5~6時までの間、あなた何をしていましたか」と。「飯を作っていました。
その日は6時からバイトがありましたので」俺は答えた。 その日の日記によると、俺はその時間帯に豚肉の生姜焼きを作って、
それと梅干に冷奴でご飯を食べていたんだ。
警察の人がメモを取り、「隣から何か物音は聞こえて来ませんでしたか」と再び聞いてきた。
「覚えてないですねぇ・・・・・・、聞こえていなかったと思います。」俺も答える。「えーと、何かありましたか」
「ええ、昨日の5~6時までの間に、隣の人が首をくくっていたみたいなんですわ」
当然だけど、俺は愕然としたね。だって、俺がうまいうまいと豚肉を食べていたときに隣では、人が宙に浮いて、揺れていたんだぜ?
信じられるか?いや、俺は信じられなかったね、頭が重くなったよ。
「えっ・・・・・・、でもでも、朝方にとなりから音が聞こえましたよ?たしかドーンって・・・・・」俺は、声がうわずっていたと思う。
「縄が切れていたようでしたので、その音だと思われます」その人はいった。
その後、用が済んだのか警察の人はドアを閉めて行った。
俺はその日、3限目の授業をとても受ける気になれず、友達の家に居させてもらったよ。
まぁ、一番怖かったのは隣の部屋の掃除が終わって2週間も経たずに新しい人を入れるレ○パレスだけどね。
長々とすまん
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