引用元: ・一人暮らしの怖い話… part10
243: 本当にあった怖い名無し 2007/06/28(木) 03:20:50 ID:ae+azelt0
霊障というわけではありませんが、読むと共通の人物が想像できるという
お話なので、一応、自己責任で。
①
もう数年前になりますが。
友人が一人暮らしをしていまして、そいつの所へ遊びに行った時の話です。
就職先の慰安旅行でとった集合写真がありました。
撮影者は友人。だからそいつは写真にはうつっていません。
二枚撮られていまして、お城を背に、二十名ぐらいの会社の連中が
にこやかに写っていました。
一枚目の写真には、なんらおかしいいところはありません。
もっとも、こちらも霊が写っている云々で見るわけじゃないし。
ところが二枚目。
お話なので、一応、自己責任で。
①
もう数年前になりますが。
友人が一人暮らしをしていまして、そいつの所へ遊びに行った時の話です。
就職先の慰安旅行でとった集合写真がありました。
撮影者は友人。だからそいつは写真にはうつっていません。
二枚撮られていまして、お城を背に、二十名ぐらいの会社の連中が
にこやかに写っていました。
一枚目の写真には、なんらおかしいいところはありません。
もっとも、こちらも霊が写っている云々で見るわけじゃないし。
ところが二枚目。
集合写真は三列で撮られており、前列右の二人、二列目の右三人
後列の一人。この六人がチーズをせず、前列二人は目を見開き大口を開け
一人はあっけにとられたような表情。後列の一人は怪訝な表情。
あとの二人の表情は、おびえきったような顔。
これ、友人に聞いたら、
写真は二枚撮って、一枚目を撮り終え、二枚目を撮る時
シャッターを切る合図を全員にし、かがんだ瞬間、自分の真後ろに
やせこけて両目がなく、その両目の部分が黒く大きくへこみ
カッターシャツ姿の男が立っており
しかも、真っ赤な唇で、その姿がが異様に大きく、にた~っと
笑っていたそうです。
撮影者の友人が立ち上がると、その男の姿は友人で隠れ
消えました。
その六人がその男に気づき、驚いた一瞬の表情を
カメラがとらえたという訳です。
後列の一人。この六人がチーズをせず、前列二人は目を見開き大口を開け
一人はあっけにとられたような表情。後列の一人は怪訝な表情。
あとの二人の表情は、おびえきったような顔。
これ、友人に聞いたら、
写真は二枚撮って、一枚目を撮り終え、二枚目を撮る時
シャッターを切る合図を全員にし、かがんだ瞬間、自分の真後ろに
やせこけて両目がなく、その両目の部分が黒く大きくへこみ
カッターシャツ姿の男が立っており
しかも、真っ赤な唇で、その姿がが異様に大きく、にた~っと
笑っていたそうです。
撮影者の友人が立ち上がると、その男の姿は友人で隠れ
消えました。
その六人がその男に気づき、驚いた一瞬の表情を
カメラがとらえたという訳です。
244: 本当にあった怖い名無し 2007/06/28(木) 03:24:22 ID:ae+azelt0
②
撮影後、当然その六人は友人に「誰か後ろにいただろう?」と
問いただしましたが、友人は知る由もありません。
後日、現像すると、やはり二枚のうちの一枚がそんな風だったので
焼き増しせず、二枚とも没にしたということです。
僕は友人に、お寺かどこかで供養してもらえと勧めましたが
友人は霊が写っているわけでもなく
持っていても仕方がないので自分で「焼く」と
後日、フィルムごと燃やしてしまいました。
しばらくして、友人の彼女が友人の所へ遊びに来ました。
玄関まで、彼女を迎えに行くと、その彼女は
写真に写った会社の連中と同じ表情をして
逃げ帰ったそうです。
一方的に会いたくないと、彼女のほうから友人とは疎遠になりました。
僕も、その写真を克明には覚えていないのですが
不思議なことに、写真に写っている友人の会社連中が
目撃した男の姿、顔を何故か想像しやすくなっています。
皆さんはこのお話から、その姿をすぐ想像出来るでしょうか。
読みながら、どんな人を想像したでしょうか。
僕の想像の中では、シャツに血がついています。
これで終わりです。
・文中、「僕の」となっていますが実は又聞きの話です。
・城の名称、会社名は伏せます。(実際知らんし)
・お祓いはされていません。
撮影後、当然その六人は友人に「誰か後ろにいただろう?」と
問いただしましたが、友人は知る由もありません。
後日、現像すると、やはり二枚のうちの一枚がそんな風だったので
焼き増しせず、二枚とも没にしたということです。
僕は友人に、お寺かどこかで供養してもらえと勧めましたが
友人は霊が写っているわけでもなく
持っていても仕方がないので自分で「焼く」と
後日、フィルムごと燃やしてしまいました。
しばらくして、友人の彼女が友人の所へ遊びに来ました。
玄関まで、彼女を迎えに行くと、その彼女は
写真に写った会社の連中と同じ表情をして
逃げ帰ったそうです。
一方的に会いたくないと、彼女のほうから友人とは疎遠になりました。
僕も、その写真を克明には覚えていないのですが
不思議なことに、写真に写っている友人の会社連中が
目撃した男の姿、顔を何故か想像しやすくなっています。
皆さんはこのお話から、その姿をすぐ想像出来るでしょうか。
読みながら、どんな人を想像したでしょうか。
僕の想像の中では、シャツに血がついています。
これで終わりです。
・文中、「僕の」となっていますが実は又聞きの話です。
・城の名称、会社名は伏せます。(実際知らんし)
・お祓いはされていません。
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