639: 本当にあった怖い名無し 2008/10/27(月) 21:40:47 ID:GZYa9MxjO
笑えるかどうかわからんが随分前にこんなレスを見た。
その人のひい祖父さんが若い頃の話らしいんだが
若い時に猫を飼ってて野良仕事が終わる頃位に必ずその猫は迎えにきてくれたらしい。
それだけでも充分おかしいんだがある日の事いつもの時間になっても迎えに来ない。
あれ?おかしいな?って思った矢先に猫が迎えに来たので猫に声をかけた。
「いつもより遅かったな。どうした?」すると猫が「今日は餌が雑炊だったから食べるのに手間取った」
と答えた。
その人のひい祖父さんが若い頃の話らしいんだが
若い時に猫を飼ってて野良仕事が終わる頃位に必ずその猫は迎えにきてくれたらしい。
それだけでも充分おかしいんだがある日の事いつもの時間になっても迎えに来ない。
あれ?おかしいな?って思った矢先に猫が迎えに来たので猫に声をかけた。
「いつもより遅かったな。どうした?」すると猫が「今日は餌が雑炊だったから食べるのに手間取った」
と答えた。
爺さん(若い頃)はあれ?猫がしゃべった?空耳かな?と思い家に帰り着くと
婆さん(モチ若い頃)に聞いた。「猫の餌に何をやった?」すると「今日は雑炊をやったら熱くて手間取ってた」
そう聞くと爺さんは神妙な顔になり次の日の朝、お前は人と一緒に暮らして行けない。
と言って握り飯を三個ほど包んだ風呂敷を首から下げて山へ返されたらしい。
その人は他にも猫を飼ったが最後まで看取ったらしく山へ返したのはその猫だけ。
風呂敷を首から下げて山へ帰る姿を想像したら面白いと言うよりカワイイ。
前にも書いてたけど一生に一度人語をしゃべったのかな?
婆さん(モチ若い頃)に聞いた。「猫の餌に何をやった?」すると「今日は雑炊をやったら熱くて手間取ってた」
そう聞くと爺さんは神妙な顔になり次の日の朝、お前は人と一緒に暮らして行けない。
と言って握り飯を三個ほど包んだ風呂敷を首から下げて山へ返されたらしい。
その人は他にも猫を飼ったが最後まで看取ったらしく山へ返したのはその猫だけ。
風呂敷を首から下げて山へ帰る姿を想像したら面白いと言うよりカワイイ。
前にも書いてたけど一生に一度人語をしゃべったのかな?
640: 本当にあった怖い名無し 2008/10/27(月) 21:51:38 ID:FIoxbh8l0
可愛くも可哀想な気がするが、それが猫の掟なのかもしれないな
しかし「けにゃっぷ」といい雑炊といい、かなりどうでもいい会話w
古今著聞集か耳嚢か忘れたが、古い逸話集にも類話がある
人語を喋っている現場を目撃された猫が出て行ってしまう話
喋る猫と暮らしてみたいなあ…結構辛辣そうだけど
しかし「けにゃっぷ」といい雑炊といい、かなりどうでもいい会話w
古今著聞集か耳嚢か忘れたが、古い逸話集にも類話がある
人語を喋っている現場を目撃された猫が出て行ってしまう話
喋る猫と暮らしてみたいなあ…結構辛辣そうだけど
641: 本当にあった怖い名無し 2008/10/27(月) 22:02:28 ID:CZWFfPX9O
夢で飼い猫がしゃべってるのは見たなあ
耳をすませば に出てくる猫みたいに 人間のようにたってる
何しゃべってたか忘れたなあ
耳をすませば に出てくる猫みたいに 人間のようにたってる
何しゃべってたか忘れたなあ
642: 本当にあった怖い名無し 2008/10/27(月) 22:30:35 ID:5t2eAHzr0
昔飼ってた犬に、朝おはようと言ったら
横目で見られて「おあよう」と言われた、
眠そうに船こいでたからうっかりしたんだろうか?
ムシロほぐして円書いたり変な犬だったが。
横目で見られて「おあよう」と言われた、
眠そうに船こいでたからうっかりしたんだろうか?
ムシロほぐして円書いたり変な犬だったが。
649: 本当にあった怖い名無し 2008/10/28(火) 10:26:57 ID:OEWoRoLfO
幽霊になったら喋るのかな。
飼い猫が死んでから、立ち直れなくてね。ものすごく好きだったから。
暫く経ったある日、俺が寝てると飼い猫の気配がする。
体を起こして寝室の入り口を見ると、あの見慣れたふわっとしたシルエット。忘れる筈がない。
奴は何故か背中を向けていた。
「あこなの?」
「うん」
「逢いに来てくれたの?」
「うん」
俺、大人気なく泣いてたよ。
「また一緒に暮らせるの?」
「んーん」
「…(だよな)」
「もう、行かなきゃ、なの」
「…そっか。ありがとね、ごめんね」
その後の記憶はないが、それきりねこの夢は見ても幽霊は見てない。
飼い猫が死んでから、立ち直れなくてね。ものすごく好きだったから。
暫く経ったある日、俺が寝てると飼い猫の気配がする。
体を起こして寝室の入り口を見ると、あの見慣れたふわっとしたシルエット。忘れる筈がない。
奴は何故か背中を向けていた。
「あこなの?」
「うん」
「逢いに来てくれたの?」
「うん」
俺、大人気なく泣いてたよ。
「また一緒に暮らせるの?」
「んーん」
「…(だよな)」
「もう、行かなきゃ、なの」
「…そっか。ありがとね、ごめんね」
その後の記憶はないが、それきりねこの夢は見ても幽霊は見てない。
650: 本当にあった怖い名無し 2008/10/28(火) 10:39:11 ID:QkQEH3MbO
>>649
泣ける話じゃねーか
。・゚・(ノД`)・゚・。
泣ける話じゃねーか
。・゚・(ノД`)・゚・。
655: 本当にあった怖い名無し 2008/10/28(火) 12:46:45 ID:roBIEapN0
>>649
何この感動の微笑が出る話
俺も猫大好きで3匹飼ってるけど、死んだときのことやその後なんて考えたくないなぁ
こんな風に会いにきてくれたら泣いてしまうだろうな
何この感動の微笑が出る話
俺も猫大好きで3匹飼ってるけど、死んだときのことやその後なんて考えたくないなぁ
こんな風に会いにきてくれたら泣いてしまうだろうな
654: 本当にあった怖い名無し 2008/10/28(火) 11:50:43 ID:jrqC+G7L0
ハイハイ!虹の橋、虹の橋!!
(ノ_-。)
(ノ_-。)
657: 本当にあった怖い名無し 2008/10/28(火) 14:25:01 ID:3JNaKCkw0
うちの猫も来たばっかの頃
ヘリウムガス声みたいな声で
「ごはんは?」といった。
母と大笑いしたらもうしゃべってくんなくなった。
ヘリウムガス声みたいな声で
「ごはんは?」といった。
母と大笑いしたらもうしゃべってくんなくなった。
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