483:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ : 2017/04/02(日) 22:50:54.48 ID: ID:GS+pL1Pu0.net
昨日の夜、新宿区の某所をふらついてたら
やたら背のでかい、コートを着た女と、
まだ小学校低学年くらいの女の子が、並んで立っていた。
最初親子かな?と思ったのだけど
よく見ると、それにしては様子が少し変だった。
やたら背のでかい、コートを着た女と、
まだ小学校低学年くらいの女の子が、並んで立っていた。
最初親子かな?と思ったのだけど
よく見ると、それにしては様子が少し変だった。
女の子の方は、泣いているのだろうか、手を目に当てながらうつむいていた。
そして、デカい女の方は、ずーっと「この子どこの子?この子どこの子?」
って首をきょろきょろしながらつぶやいてた。
俺はその様子が気になってなんとなく眺めていたんだけど、
そのうち警官がやってきたみたいで、女の子だけを保護していった。
例のでかい女の方は、ぼけーっと女の子が警官に手を引かれるのを黙ってみていた。
数分後、その女の子が、母親らしき人とと、
さっきのでかい女と三人で並んで歩いていた。
女の子は母親に手を引かれ、すっかり安心しているようだった。
デカい女は相変わらずぼそぼそっと何かつぶやいてた。
「かいの子かいのどこ行くの?かいの子や」とかなんかそんな感じの言葉だった。
当然のように、母娘の会話に入ろうとしながら、並んで歩いていた。
ずっと不思議だったのは、女の子にしろ警官にしろその母親にしろ、
むしろ通行人の誰一人として、その女の存在が見えていないようだった。
引用元:ほんのりと怖い話スレ 123
コメント
コメントを読み込んでいます…