
(※記事中に不適切な言葉を含みます)
596:あなたのうしろに名無しさんが・・・ : ID:
或る小太りの中年婦人が買い物に歩いていると、通りの向こうから杖を
つき色眼鏡をかけためくらさんがヒョコヒョコと歩いてくる。通りには他に
誰もいない。
あまりに危なげなので彼女はめくらさんに声をかけ、彼の眼の代わりを
買って出た。めくらさんは彼女の親切に感謝し、しかし、あなたの親切に
甘えるわけにはいかないと云う。それでも彼女が強く希望するので、それ
ではこの手紙をこの住所に届けては下さらんか。お安い御用ですとも。
では、よろしく頼みますと、めくらさんは深々と頭を下げた。
別れた二人は、互いに今来た道を戻って行った。十数歩も歩いて、親切
な彼女はめくらさんが心配で振り返る。すると、めくらさんだと思ったあの
人は、杖を担げて猛スピードで走り去って行くではないか!。
怖くなった彼女はその足で派出所へと駆け込んだ。警官隊が手紙の住
所に押し入ると、二人の男と一人の女が肉を解体していた。その巨大な
冷蔵庫からは老若男女併せて十数名の屍体が発見された。ちなみに、
問題の手紙には、このように書かれてあった。
「今日はこの肉で終りです」。
つき色眼鏡をかけためくらさんがヒョコヒョコと歩いてくる。通りには他に
誰もいない。
あまりに危なげなので彼女はめくらさんに声をかけ、彼の眼の代わりを
買って出た。めくらさんは彼女の親切に感謝し、しかし、あなたの親切に
甘えるわけにはいかないと云う。それでも彼女が強く希望するので、それ
ではこの手紙をこの住所に届けては下さらんか。お安い御用ですとも。
では、よろしく頼みますと、めくらさんは深々と頭を下げた。
別れた二人は、互いに今来た道を戻って行った。十数歩も歩いて、親切
な彼女はめくらさんが心配で振り返る。すると、めくらさんだと思ったあの
人は、杖を担げて猛スピードで走り去って行くではないか!。
怖くなった彼女はその足で派出所へと駆け込んだ。警官隊が手紙の住
所に押し入ると、二人の男と一人の女が肉を解体していた。その巨大な
冷蔵庫からは老若男女併せて十数名の屍体が発見された。ちなみに、
問題の手紙には、このように書かれてあった。
「今日はこの肉で終りです」。
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605:あなたのうしろに名無しさんが・・・ : ID:
>>596 グリム童話の「3人の軍医」に似てるな
引用元:【千客】★都市伝説総合スレ3★【万来】
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