
24:底名無し沼さん : 2016/11/15(火) 20:57:00.68 ID: ID:cbcFmL0W.net
こんな話もある。自分の体験だ。
北海道の中央部での話。昔の話だけどもちょっと差し障りがあるので。
恵庭の近く、ということで。
本格的な登山ではなくて秋の低山をちょいと歩こうということで
5人で山をハイクして、その後いくつかの沢を越して谷をおりた。
平地に出たが、すこし整備されているような場所で、牧場でもなし、
農地でもなし、営林地でもなし、民家があるわけでもなし・・・
「いやいや、北海道は広いからいいいね。もうすぐ雪が来るっしょ」
とか言いながら歩いていると、急に轟音がが響き渡って地響きが!
前の雑木林がバキバキといって低木が倒れた。巨大なクマだ!!
みんなはパニックになったが、目の前の雑木林から戦車が飛び出してきた。
戦車があんなに身軽に動けることを初めて知った。すごいクッションが
効いていた。至近距離。砲塔のハッチが開いて戦車兵が顔を出して、
「だめじゃないか!こんなところにはいって!」
北海道大演習場だった。
出口まで軍用ジープに乗せてもらってラッキーだったが、
目の前に戦車が飛び出してきたときはキXタマが喉元まで縮み上がった。
こう書くと怖くもなんともないが、怖かった。
北海道の中央部での話。昔の話だけどもちょっと差し障りがあるので。
恵庭の近く、ということで。
本格的な登山ではなくて秋の低山をちょいと歩こうということで
5人で山をハイクして、その後いくつかの沢を越して谷をおりた。
平地に出たが、すこし整備されているような場所で、牧場でもなし、
農地でもなし、営林地でもなし、民家があるわけでもなし・・・
「いやいや、北海道は広いからいいいね。もうすぐ雪が来るっしょ」
とか言いながら歩いていると、急に轟音がが響き渡って地響きが!
前の雑木林がバキバキといって低木が倒れた。巨大なクマだ!!
みんなはパニックになったが、目の前の雑木林から戦車が飛び出してきた。
戦車があんなに身軽に動けることを初めて知った。すごいクッションが
効いていた。至近距離。砲塔のハッチが開いて戦車兵が顔を出して、
「だめじゃないか!こんなところにはいって!」
北海道大演習場だった。
出口まで軍用ジープに乗せてもらってラッキーだったが、
目の前に戦車が飛び出してきたときはキXタマが喉元まで縮み上がった。
こう書くと怖くもなんともないが、怖かった。
25:底名無し沼さん : 2016/11/15(火) 21:09:05.11 ID: ID:47LIKQx1.net
>>24、乙
轢かれなくてよかったねえ
初めて北海道に行った時、然別演習場近くの公道を横切る戦車を目の当たりにした時はびっくりしたもんなあ
轢かれなくてよかったねえ
初めて北海道に行った時、然別演習場近くの公道を横切る戦車を目の当たりにした時はびっくりしたもんなあ
118:底名無し沼さん : 2016/12/08(木) 17:03:41.82 ID: ID:zNt0wY84.net
20年近く前の話。
地方都市、両脇にマンションや住宅街がそびえる郊外のバイパスを、夜中の3時頃にバイクで走ってると大渋滞に巻き込まれた。
大型トラックが事故でも起こしたか?と思いながらバイクなので側道を走り渋滞ポイントに辿り着くと、40km以下で走るパトカーと白バイ数十台に囲まれた只事ではない軍団に出くわした。
片側二車線で緊急自動車用の側道がある高速道路を想像して貰うといいだろう。そこを完全に封鎖しながら進行していて、バイクでもそれ以上は前には出れない。
しばらくするとバイパスを抜けるポイントに着き三車線に増え、バイパスを抜ける事にした。
長いから一旦切るわ
地方都市、両脇にマンションや住宅街がそびえる郊外のバイパスを、夜中の3時頃にバイクで走ってると大渋滞に巻き込まれた。
大型トラックが事故でも起こしたか?と思いながらバイクなので側道を走り渋滞ポイントに辿り着くと、40km以下で走るパトカーと白バイ数十台に囲まれた只事ではない軍団に出くわした。
片側二車線で緊急自動車用の側道がある高速道路を想像して貰うといいだろう。そこを完全に封鎖しながら進行していて、バイクでもそれ以上は前には出れない。
しばらくするとバイパスを抜けるポイントに着き三車線に増え、バイパスを抜ける事にした。
長いから一旦切るわ
119:底名無し沼さん : 2016/12/08(木) 17:17:44.50 ID: ID:zNt0wY84.net
(>>118つづき)
通りすぎる時に只事ならぬ軍団を横目で見やると、護衛されてるのは巨大なシートで覆われた物体を載せた、見た事もない車幅の巨大トレーラーだった。そしてトレーラーの周囲は軍用ジープ数台が厳重にガードしている。
シートの隙間からキャタピラのような物が見えたがピンと来なかった。抜いた頃に振り返るとモロ大砲が・・・ 戦車ではないか。
確認しただけで同じように軍用ジープに囲まれた巨大トレーラーが5台はいて、更に前方にも只事ならぬ軍団は続いてた。
皇室の護衛軍団を見た事あるけど、それとは比べ物にならない警戒レベル。
石原プロのバブリーな撮影か?なんて冗談も浮かばない重い空気。戦争でも起こるのかと思った。
何よりも日常の風景の中で見る生の戦車は本気でビビった事を>>24を読んで思い出した。
山とは関係ない長文スマン。
ちな、瀬戸内海沿岸の地方都市の話。海上からの輸送が発達している地帯で、深夜に街を抜ける一般道を使っての大規模輸送。空からの奇襲を警戒しての事だったのか??
思い返すと謎だらけ。
通りすぎる時に只事ならぬ軍団を横目で見やると、護衛されてるのは巨大なシートで覆われた物体を載せた、見た事もない車幅の巨大トレーラーだった。そしてトレーラーの周囲は軍用ジープ数台が厳重にガードしている。
シートの隙間からキャタピラのような物が見えたがピンと来なかった。抜いた頃に振り返るとモロ大砲が・・・ 戦車ではないか。
確認しただけで同じように軍用ジープに囲まれた巨大トレーラーが5台はいて、更に前方にも只事ならぬ軍団は続いてた。
皇室の護衛軍団を見た事あるけど、それとは比べ物にならない警戒レベル。
石原プロのバブリーな撮影か?なんて冗談も浮かばない重い空気。戦争でも起こるのかと思った。
何よりも日常の風景の中で見る生の戦車は本気でビビった事を>>24を読んで思い出した。
山とは関係ない長文スマン。
ちな、瀬戸内海沿岸の地方都市の話。海上からの輸送が発達している地帯で、深夜に街を抜ける一般道を使っての大規模輸送。空からの奇襲を警戒しての事だったのか??
思い返すと謎だらけ。
引用元:【怪奇】山の怖い話【超常現象】その弐 [無断転載禁止]©2ch.net
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