
3:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ : 2017/02/18(土) 13:12:45.44 ID: ID:+b93DY0X0.net
ちょっと前のことだが、JR新小岩駅のホームで変な男を見た。サラリーマン風の男は
「僕の腕知りませんかー」
「僕の腕知りませんかー」
とカン高い大声を上げながらホームを行ったり来たりしている。ちらほらとまばらにいる他の乗客は無視しているのか、男を見ようともしない。
左右どちらだったか思いだせないのだが、男は片腕がないようだった。スーツのアームホールがヒラヒラとたなびいていた。
「僕の腕知りませんかー」
「僕の腕知りませんかー」
とカン高い大声を上げながらホームを行ったり来たりしている。ちらほらとまばらにいる他の乗客は無視しているのか、男を見ようともしない。
左右どちらだったか思いだせないのだが、男は片腕がないようだった。スーツのアームホールがヒラヒラとたなびいていた。
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5:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ : 2017/02/18(土) 13:14:05.33 ID: ID:+b93DY0X0.net
男から目を離し、携帯を見ている間にどこかにいってしまったのか、男の声は聞こえなくなった。
電車到着の放送が流れ、ホームに向き直すと、耳元で
「知りませんかあ?」
男の顔が俺の顔のすぐ横にあった。俺は腰を抜かしそうになった。
パァーッと警報が響き、直後に電車がホームに入ってきた。よろめいた俺は白線の外に出てしまっていたようだ。一瞬のことだった。
しかし消えてしまったかのように男はいなくなっていた。男の吐息が耳元に残っている。絶対に気のせいではない。
回りの視線がちょっと気になったので、電車は一本見合せた。
ホームをよく見て回ったが、男の姿はなかった。以来その男は見ていない。
電車到着の放送が流れ、ホームに向き直すと、耳元で
「知りませんかあ?」
男の顔が俺の顔のすぐ横にあった。俺は腰を抜かしそうになった。
パァーッと警報が響き、直後に電車がホームに入ってきた。よろめいた俺は白線の外に出てしまっていたようだ。一瞬のことだった。
しかし消えてしまったかのように男はいなくなっていた。男の吐息が耳元に残っている。絶対に気のせいではない。
回りの視線がちょっと気になったので、電車は一本見合せた。
ホームをよく見て回ったが、男の姿はなかった。以来その男は見ていない。
247:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ : 2017/08/03(木) 11:57:25.87 ID: ID:bvVazQfX0.net
>>3
僕の右手を知りませんか?
僕の右手を知りませんか?
引用元:鉄道にまつわる怖い話、不思議な話★7
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