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民俗学的

【不思議な話】昔、その辺りに一匹の狐が住んでいて、よく大きな岩の上から村を見ていた。時々村人にいたずらをしたりもしたが、人間といい関係だった。

編集・公開: オカルト速報
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midashi
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本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/08/19(土) 17:58:12.72 ID: ID:bad6lmQ+0.net

神奈川県山北町の御殿場線沿いにある線守稲荷神社。




 
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291本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/08/19(土) 18:31:17.57 ID: ID:bad6lmQ+0.net

ごめん、誤送信してしまった。
昔、その辺りに一匹の狐が住んでいて、よく大きな岩の上から村を見ていた。時々村人にいたずらをしたりもしたが、坂道で荷物を運ぶのを手伝ってくれたりと
人間といい関係だった。しかしそこに鉄道が通り、狐は工事で住処を失ってしまった。その後その辺りでは夜になると線路に大きな岩が落ちていたり、
牛が座っていたり、停止信号の赤いカンテラが揺れていたりするようになった。機関士が慌ててブレーキをかけるが、汽車が止まるとそれらは忽然と消えてしまう。
ある日、その辺りでまた大きな牛がいるのを見つけた機関士が思い切ってそのまま突っ込んだ。牛は消えて、線路わきには狐の死体が転がっていた。
今までの怪異は、住処を失った狐の抗議だったのだ。
そこで地元の人達と鉄道関係者が話合ってそこに伏見稲荷からお札をうけて稲荷神社を建て祀った。それから異変は起きなくなった。
今も毎年4月にJR東海御殿場工務区長が祭主となって例大祭が行われる。




引用元:鉄道にまつわる怖い話、不思議な話★7

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