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怖い話

【オカルト】「イヤだ!イヤだ !!見つかるな!!見つかるな!!!」と、思った瞬間、布団の隙間から誰かと目が合ったんです。誰かが布団の奥を覗き込んでいるのです。

編集・公開: オカルト速報
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midashi
374
shin2011/06/27(月) 18:43:25.20 ID: ID:ELwqcBFK0

事故物件での心霊体験を心霊サイトから集めてみた。
 ~墓地を宅地造成した土地に建つ物件での体験記~
 私が、小学2年の夏休みにその家に引っ越してきました。私の両親が建てた新築の家ですから新しいのは当然ですが、
どこかしら陰気な空気が澱んでいたのは覚えています。私が高校受験を控えた中学3年の時の事です。その当時、両親
・弟は2階の部屋に、私だけ1階に部屋があてがわれていました。(これにも様々な理由があったのですが)受験勉強
と称して、深夜のラジオを聴いてたりテレビを見たり…ほとんど勉強なんかしてませんでしたが、とにかく夜中の2時
頃まで起きていて勉強した気になっていたものです。ある日、いつもと同じようにラジオを聴き終え、「さて、そろそ
ろ寝るか」とラジオのスイッチを切りました。途端に部屋の中は静まりかえり、明日も学校なのでベッドに入ろうかと
思った時…部屋の外、つまり廊下で「ペタペタペタペタ…」と、誰かが歩き回っている音に気づきました。足音の感じ
で、子供のような足音でした。廊下と言ってもそんなに長いものではないので、実際には私の部屋の前を行ったり来た
りしているようなものです。最初は「アレ?弟がトイレにでも起きてきたのかな?」と思ったのですが、それにしては
ウロウロといつまでも歩き回っているのです。当時、家の中での現象さすがに慣れてしまっていたのですが、寝てる最
中に見えたり聞こえたりするのはさすがに煩いので、文字通り布団の中に頭までスッポリ潜りこんで寝るのがクセにな
っていました。その時も「あ~またか」程度の感覚で、寝てる邪魔さえしなけりゃいいやと布団の中に潜り込んだ瞬間!!!
お決まりの「金縛り」です。寝ている最中に金縛りにあう事は、年がら年中でしたから何とも思いませんが、さすがに
まだ完全に目の覚めている状態での金縛りは初めてだったので、今でもその時の驚きはハッキリと覚えています。頭ま
で布団をスッポリと被った状態で完全なる金縛り…。廊下では相変わらず「ペタペタペタペタ…」と…。「なんだかメ
ンドクサイ事になっちゃったな」なんて思ってたら、その足音がいつの間にか廊下ではなく、部屋の中を歩き回ってい
る事に気づいたのです。頭まで布団を被ってますから、ドアを開いたのかどうかも、誰が歩いてるのかもわかりません。




 

375shin2011/06/27(月) 18:57:51.10 ID: ID:ELwqcBFK0

>>374 続き
「ヤダな…早く終わってくれねえかな」部屋の中を誰かがグルグルと歩き回ってます。部屋の中はカーペットでしたから「ペタペタ・・・」の音は聞こえませんが、誰かが確かに狭い部屋の中をグルグルと歩いているのです。
しばらくすると今度は「バタバタ…」と部屋の中を走り回るようになってきました。さすがにこの頃には恐怖でしたね…。心の中で「見つかるなよ、見つかるなよ」と念じていました。足音は相変わらず部屋の中を走り回
ってます。どのくらいの時間、そうしていたでしょうか…10分なのか1時間なのか…もしかしたらそれ以上なのか…突然、足音がピタリと止みました。どうも、私のベットの脇に立っているようです。「イヤだ!イヤだ
!!見つかるな!!見つかるな!!!」と、思った瞬間、布団の隙間から誰かと目が合ったんです。誰かが布団の奥を覗き込んでいるのです。そして…「ここに居るの…知ってるよ…」…言われた瞬間に、布団がガバッと
剥がされ、金縛りが解けたんです。掛け布団は部屋の反対側まで飛ばされていました。誰だったのか…サッパリわかりません。その家のあった「住宅街」…実は、ほとんどの家で、そういった心霊現象が起きていたのです。
そして、事故や病気等々…いろいろな理由で死ぬ人がやたらと多かったのです。年がら年中、どこかの家で葬式が行われているような状態でした。




376shin2011/06/27(月) 19:05:39.37 ID: ID:ELwqcBFK0

>>375 続き
後から両親から聞いた話ですが、その状況に困り果てた「住宅街」の大人たちが、集会を開いて相談した結果、
霊能者に視てもらったらしいのです。そして、霊能者にある事を言われ、大人たちはみんな驚愕したそうです。
実は、死人の出る家にはある法則があったのです。その法則に当てはまる家からは、死人や怪我人が絶えず、
当てはまらない家は心霊現象に悩まされる…。私の住んでいた家の前の道を、3~40m行った辺りでしょうか。
何て言うのかわかりませんが、小さな築山のようなモノがあり、竹が生い茂っている所があります。築山の入か
ら階段を上ると、そこには墓地があったのです。実は、死人が出る家は、全て例外なくこの墓地の方向に玄関が
向いていたのです。つまり、家がどうのこうのではなく、そもそもこの土地自体が「呪われた土地」だったよう
です。不思議なのは、その亡くなった方たち、コレも全て例外なく、その墓地に埋葬されているんです。先祖代々
の墓が他にあるにも関わらず…。呼ばれているんでしょうか…。(第二百十五話より)

http://www.roji-ura.com/taiken/dokusya.html




引用元:【心理的瑕疵】いわくつき物件の怖い話【霊障】

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